運命の備忘録。 -44ページ目

ゴール。

危機的と思っていた状況は、

結果的に、将来のゴールを強く意識させるための

触媒のごとく働いて。



はたして、この道の先にゴールはあるのだろうか。

伴走者は、望んでいる、らしい。

伴走者の相方も、決して、望んでいないことはない。

そうなればいいとも思ってる。



確信が持てる瞬間、って、きっとない。

来月からの変化で、見極めるのね、きっと。

制度説明。

初参加。本当に質素な雑居ビルの一室。

警戒感が最後まで抜けなかったのはあっさりと見抜かれてた。(笑)



一言で言うと、

ビジネスとして至極真っ当。

ということは確信できた。


ビジネスとして、とにかく、

消費者=製品ファン

を自己増殖していくことだけを追求していることが

良く分かった。


そのためには、信者の信頼を裏切るようなこと、

たとえば、報酬の分配方法だったり

製品のクオリティだったり、

そういった裏切りが発生しては元も子もなくなってしまう。

制度がこれでもかってくらい透明性が担保されているのも納得できる。



制度として真っ当、というのと、

それを使う人が真っ当、というのは、

圧倒的な違いがあるけれども。

そこんとこがいまいちよくわからん。

今後の検討課題。



しかしまぁすげぇモデルですわ。たまげた。

抉る。

不用意、では済まされないのかもしれない。



表面に現れたほんの一言の裏側、

きっとそれが、深く深く抉ってしまった。



今回ばかりは、さすがに、分が悪い。

転換点はもう目の前、なんだけれども。