運命の備忘録。 -43ページ目

スタートライン。

今日決めたことが、はたして、

正しい答えだったかどうか、

正直、自信がない。

そもそも、正しいかどうか、

なんて考えること自体、

間違ってる気もするし。


はっきりしたことは、二つ。

自分がいかに、考えなしでいたか、ということ。

自分がいかに、肚が座ってなかったが、ということ。


前者は、苦労知らず出来てしまったという

中途半端なオプティミストと、

盲目になってしまっている、ということに

無自覚でいてしまったということ。

後者は、これまでもずっと、

恒常的に発生していること。

意思表明、ではなく、オプション検討は、

もういいというのに。



スタートラインは、ぼろぼろ。

手を差し伸べてくれる方がいたからこそ、

かろうじて、スタートを切ることができたにすぎない。

この事実は、これから先、重い。

挽回する余地は、その分、広大に残っている。



いまを言葉で取り繕ったところで、

過去は変えられるものではない。

未来に繋がるいまを行動で示し続けることで

過去は受け入れてもらえるようになる。



そう信じたい。

人間力。右脳。

人として試される。

人間力が。伝達力が。洗脳力が。



これまで2年半、つかりきっていた世界、

もっといえば、あらゆるビジネスの世界に通じてる

可能性のあると思っていた世界から、

おもいっきし逸脱した世界観を体験することになる。



そんな中で、とにかく、自分を試してみることに

自分の中の無謀な挑戦心が反応しないことはない。


一方で、本当にその道だけで生きていくことに

それはそれで抵抗があるのは事実だけれども。

理念。

飢えている猫に釣竿を与えて魚の取り方を教える。


誰もが考える青臭いことを、

本気で考えて、

有り余る私財を投じて実現させてしまった

愛すべきイカレた二人組。


そりゃ、できるわ。たしかに。


改良のヒントを確保し続けるために

現金還元の仕組みを取り入れた、っていうなら

それはそれであり得ないくらいのビジョナリーっぷり。



仕組みとして、ビジネスとして全うであることは

心底理解している。


かすかな抵抗は、

このビジネスモデルに対するネガティブな

印象を拭い去れていないことと、

大切な人が、極端に毛嫌いすることを知っていること。


そんな、今日時点での、印象。

どう変わることやら。

変わることを是としている、のかもしれない。すでに。