スタートライン。 | 運命の備忘録。

スタートライン。

今日決めたことが、はたして、

正しい答えだったかどうか、

正直、自信がない。

そもそも、正しいかどうか、

なんて考えること自体、

間違ってる気もするし。


はっきりしたことは、二つ。

自分がいかに、考えなしでいたか、ということ。

自分がいかに、肚が座ってなかったが、ということ。


前者は、苦労知らず出来てしまったという

中途半端なオプティミストと、

盲目になってしまっている、ということに

無自覚でいてしまったということ。

後者は、これまでもずっと、

恒常的に発生していること。

意思表明、ではなく、オプション検討は、

もういいというのに。



スタートラインは、ぼろぼろ。

手を差し伸べてくれる方がいたからこそ、

かろうじて、スタートを切ることができたにすぎない。

この事実は、これから先、重い。

挽回する余地は、その分、広大に残っている。



いまを言葉で取り繕ったところで、

過去は変えられるものではない。

未来に繋がるいまを行動で示し続けることで

過去は受け入れてもらえるようになる。



そう信じたい。