理念。
飢えている猫に釣竿を与えて魚の取り方を教える。
誰もが考える青臭いことを、
本気で考えて、
有り余る私財を投じて実現させてしまった
愛すべきイカレた二人組。
そりゃ、できるわ。たしかに。
改良のヒントを確保し続けるために
現金還元の仕組みを取り入れた、っていうなら
それはそれであり得ないくらいのビジョナリーっぷり。
仕組みとして、ビジネスとして全うであることは
心底理解している。
かすかな抵抗は、
このビジネスモデルに対するネガティブな
印象を拭い去れていないことと、
大切な人が、極端に毛嫌いすることを知っていること。
そんな、今日時点での、印象。
どう変わることやら。
変わることを是としている、のかもしれない。すでに。