あっという間に3月も終わりです。

 

 

去年の今頃は、乳がん告知から術前検査などで、桜を楽しむ余裕が、全く無かったなぁ。

 

 

今年は、桜を見て、幸せを噛み締めてます桜

 

 

 

 

 

 

抗がん剤治療が終わって、8ヶ月が経ちます。

 

 

 

 

 

 

 

元々、黒髪のストレート。

 

抗がん剤後、髪がうねって生えて来ました。

 

艶もビックリするほど、ありません。

 

 

頭皮冷却をしたので、髪はまばらに残りました。

 

だから、新しく生えて来た髪と残った髪は長さもバラバラ。

 

 

 

 

 

 

たまに、鏡の前で、「変な髪型だなぁショボーン」と、思います。

 

 

先日、落ち込む私に、夫が、「ふわふわしてて、かわいいよ。今の髪もいいよ」と言ってくれて、単純に嬉しかったラブ

 

 

乳がんの治療中、ウィッグを2つ買いました。

 

どちらも日本の会社からです。

 

 

でも、私には、全然似合いませんでした泣

 

 

 

だから、ラストケモから5ヶ月間は、帽子をいくつも買って、ほとんど外出時は帽子で過ごしました。

 

 

 

そして、5ヶ月目に、地毛デビュー。

 

 

 

まだまだ髪が生え揃ってなくて、ジッと見られることもありました(今も時々、目線を感じます)が、他人の目線は気になりません笑

 

 

 

外科医M先生から、「白髪は戻らないけど、くせ毛は時間と共に、以前の髪質に戻るから」と言われています。

 

 

せっせと頭皮をマッサージして、回復を待ちます。

 

 

 

 

以前の髪質&ツヤが戻りますように飛び出すハート

 

 

私は、手術を担当してくれた外科医M先生と、腫瘍内科のR先生の定期検診を受けています。

 

どちらも女性の先生で、外科医M先生は50代位で、腫瘍内科のR先生は、おそらく60代後半。

 

 

腫瘍内科のR先生は、実はちょっぴり苦手です。

 

経験豊富なはずなのに、あまりそれを感じない、、そして、いつもやる気がなさそう。

 

リタイア直近の先生によくみられるパターンですニヤリ

 

 

 

 

腫瘍内科のR先生は大きな病院の中にオフィスがあります。

 

病院までは、高速を使って、20分ほど。

 

この病院は、日本でいう「がんセンター」のような感じかな。

 

それほど混んでいなかったので、時間より少し早く到着しました。

 

大きな病院なので、人が多く、がん患者と分かる人たちもチラホラ。

 

私も明らかにその1人爆  笑

 

 

 

オフィスのある6Fに着いてすぐに、名前が呼ばれ、バイタルを取り、まもなく腫瘍内科のR先生が登場。

 

 

先生「何か変わったことある?」

 

私「特には、ないです」

 

脇をささっと触って、終了爆  笑

 

 

どのくらい通院するのか聞いてみたら、5年間は半年に一度、以降は1年に1度の受診らしいです。

 

 

「生活面で気をつける事などありますか?」と聞いてみました。

 

「特にはないですよ」との事でした。

 

 

そして、MRIやウルトラサウンズ(エコー)を頻繁にする必要もないそうです。

 

 

 

3分もかからずに、終了目

 

とりあえずは、クリアです(大丈夫かなはてなマーク

 

 

 

 

早く終わったので、アジアンスーパーに寄って、買い物をしてから帰る事が出来ました。

 

 

 

 

次回の腫瘍内科のR先生の受診日は、9月です飛び出すハート

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日、パート勤務している会社のマネージャーと会って、1時間半ほど、話をして来ました。

 

マネージャーから、復帰を打診されてから、5日間。

 

ずっと迷って、迷って、家族にも相談して、たくさん考えて、

 

 

結果、退職する事にしました。

 

 

 

マネージャーに会ったのは、終業時間の5時を過ぎてから。

 

誰もいないオフィスに久しぶりに行くと、たった10ヶ月の休職期間だったけど、すごく懐かしかった。

 

 

会社に行く直前まで、考えが決まらず、帰宅していた娘にも相談して、再度、「ゆっくりした方がいいよ」と、言われてしまって。

 

そうだよね、、と納得していても、やっぱり、せっかく覚えた仕事を手放すのは惜しい気がしてしまっていました。

 

 

 

会社までは、車で15分ほど、、その間も、ずっと迷ってました。

 

 

 

だけど、マネージャーと話しながら、今の会社の状況を色々聞いて、やっぱり、以前のままだな、少しがっかりしました。

 

 

そして、段々、決心が固まってきて、

 

 

「仕事には戻らず、少しのんびりしようと思います。」と、はっきりと言えました。

 

 

 

人間関係も悪くないし、お給料も満足。

 

働きにくいわけではないけど、ストレスがやっぱり大きく掛かる。

 

絶対にミスできない仕事で、夜中にふっと、あれは、大丈夫だったかなと目が覚めることもしばしばでした。

 

 

会社の状況(仕事に対する職員の人数や、分担方法)が職員に大きく負担になる事を感じていました。

 

そして、なかなか職員が定着しない、という悪循環。

 

 

 

 

 

清々しく、これで良かったとは、今は言えないけど、、、

 

辞めて良かった、と思いたいです。

 

 

 

また、少ししたら、興味の持てる何かを探そうかな。

 

仕事なのか、趣味なのかまだ分からないけど。

 

 

 

 

乳がんに罹ったから、仕事が出来ないわけではないけど、乳がんになってなかったら、まだ働いていただろうなとも思います。

 

 

 

今日は、ネガティブな文章になってしまったあせる

 

 

 

明日から、また元気に過ごします飛び出すハート

 

 

 

 

 

 

 

乳がんに罹ってから、いくつかのクリニックに通い、医療従事者の方と話をする機会が増えました。

 

 

医療従事者の方との会話の中で、常に出てくるのは、「ビタミンD」という言葉。

 

 

ビタミンDが不足することで、がんに疾患しやすくなる、という研究結果がいくつも出てるんですって。

 

 

家庭医に行くと、ビタミンDが足りているか血液検査でチャックされます。

 

 

 

私は、足りていない事が多いですびっくり

 

カルテに「ビタミンD欠乏症」と書かれています。

 

 

だから、毎日せっせと、ビタミンDのカプセルを飲んでいます。

 

 

 

最近、コスコで購入したボトル。

 

大きくて、存在感があります。

 

これなら、飲み忘れる事もなさそうキラキラ

 

 

 

 

image

ビタミンD3。なぜ3なのかは不明爆  笑

 

 

 

 

日本から遊びに来ていた姉にもビタミンD摂取を勧めました。

 

 

 

 

がんのリスクが少しでも少なくなりますように飛び出すハート

 

 

 

 

 

 

 

乳がんに疾患された皆さん、お仕事には復帰されましたか?

 

 

乳がんに罹るまで、パートで会社勤めをしていました。

 

夫の仕事が激務だったので、子育て&家事をほぼ1人でしながらで、パート勤務でも、身体がきつかったです。

 

小さな会社で、慢性人手不足。

 

ストレスの多い仕事なので、若い人は数年で辞めてしまうあせる

 

 

 

乳がん発覚当初は、2〜3ヶ月だけお休みして、仕事に復帰しようと思っていました。

 

でも、思いがけず、抗がん剤治療をする事になり、そのまま休職しています。

 

 

 

昨日、会社のマネージャーから、テキストが来て、「会社に戻れるか」聞かれました。

 

 

今、とっても迷っています。

 

 

相談した家族からは、

 

娘「もう、そんな大変な仕事をしなくてもいいんじゃない?もっと楽しい事しなよ。これから、キャリアを積むならいいけど、あと数年で退職でしょ」

 

夫「ハァ〜(ため息)」

 

息子「仕事戻るの、、、、」

 

 

 

がんを再発させないように、のんびりすることも大事。

 

もう、仕事をする必要もないかなと思いつつ、子供が巣立った後、社会とのつながりが欲しくなるかなぁとも思います。

 

 

息子は今年の秋から、大学進学で初めて家を出ます。

 

娘も大学院に進学のため、秋に再度家を出ます。

 

だから、家族全員で一緒に居られるのは、あと数ヶ月です。

 

 

仕事に戻るか、、

 

それとも、新たに何かやりたいことを見つけて、のんびりするか。

 

ストレスにさらされるのが怖い。

 

でも、他にやりたい事を見つけられるのかな。

 

迷う〜ビックリマーク

 

優柔不断ですねキョロキョロ