2023年の2月にマンモグラムを撮りに行って発覚した、私の乳がん。

 

3月上旬に「乳がんです」と正式に宣告されて、ガーンガーンとショックを受けました。

 

 

あれから、1年。

 

しっかり抗がん剤治療を受けて、半年以上経過して、今は忙しく、でも穏やかに毎日を過ごしています。

 

乳がんになった事を忘れてしまうくらい、元気です。

 

 

先日、乳がん発覚から1年目の検診を受けに、外科医M先生のオフィスに行きました。

 

 

家から、高速で30分くらいの場所なので、ちょっと遠い、、早めに家を出ました。

 

 

M先生の診察は10分くらいで、さっさと終了。

 

でも、しっかり両胸&両脇を触診してくれました。

 

1月末に、右胸だけ撮影したマンモグラムも異常なしOK

 

 

「CTポートの傷跡が、ちょっとケロイド状になってきてるね」と言われました。

 

確かに、じくじくして、治りが悪かったのよね。

 

でも、左胸の手術あとは、とてもきれいなので、満足しています。

 

 

外科医M先生は、日本生まれで、7歳の時にアメリカに移住したそう。

 

多分年齢は、私と同じくらいかな?

 

出生場所が日本の同県同市だという事が分かって、ますます親近感を感じました照れ

 

 

次回は、半年後。

 

また、M先生に会えるの、楽しみです飛び出すハート

昨年10月から年末まで、2ヶ月間、日本から姉が遊びに来ていました。

 

私の家族&姉と、あちこち観光しました。

 

姉と一緒に、ハロウィン、感謝祭、クリスマスと、一通りのイベントを一緒に過ごすことが出来て、楽しかったです音譜

 

 

 

年末、年始は日本で過ごしました。

 

乳がんの治療を頑張ったんだから、と、いつもより盛りだくさんの予定を入れて、日本でたくさん遊びました。

 

実家のある中部地方から、岡山(倉敷)〜香川まで、姉の家族も一緒に5人で、家族旅行をしてきました。

 

初めて行く場所もあれば、昔、亡くなった両親と来た場所もあって、、、色んな思いが駆け巡りました。

 

とてもとても、楽しかった飛び出すハート

 

せっかくの人生、楽しまなくちゃキラキラ

 

 

 

 

そして、数日前に、アメリカに戻ってきました。

 

あっという間に、現実に引き戻されましたびっくり

 

 

今朝、マンモグラフィ検査を受けてきました。

 

家から10分ほどの場所で、初めて行くクリニックでした。

 

受付を済ませてから、上半身だけガウンに着替えて、カーテンで仕切られた小さな個室で待機。

 

技師さんに名前を呼ばれてから、マンモグラフィ検査開始です。

 

「1年目の検査ですねはてなマーク」と言われて、思わず、「半年の検査です」と言ってしまった爆  笑

 

抗がん剤が終わって、まだ半年だけど、昨年の2月に乳がんが発見されてから、もう1年が経つんだ、、。

 

早い〜。

 

 

検査は、2Dか3Dか選ぶことが出来たので、3Dを選びました。

 

私の胸は、高濃度乳腺(デンスブレスト)なので、3Dが必要です。検査は少しお高いけど、仕方ないあせる

 

左胸を全摘したので、検査は右胸だけ。4枚だけ撮影して、その場で別室にいる医師がチェックしてくれます。

 

 

問題なく1年目の検診が終わりましたビックリマーク

 

1週間後に検査結果を持って、外科医のM先生に会いに行きます。

 

 

 

術後5ヶ月を経過して、今日、外科医M先生の定期健診に行ってきました。

 

M先生の病院は、我が家から少し遠く、予約は午前9時でした。

 

高速に乗っても、車で1時間くらいかかり、都市に向かっていくので、渋滞もあって、予約時間ギリギリになんとか間に合いました。

 

 

M先生は、私の住むエリアではあまりいない、日系の先生です。

 

日本語も、ネイティブでないものの、上手ニコニコ

 

そして、患者に寄り添ってくれる、信頼できる先生です。

 

 

 

ガウンに着替えて、待つこと20分。

 

4ヶ月ぶりにM先生に会えました。

 

 

 

CVポートの傷口のチェックの際、溶ける糸が外に出ていたそうで、ハサミで切ってくれました。

 

さすが外科医の先生です。

 

細かいところまで見てくれましたビックリマーク

 

 

M先生の定期検診で診ているポイントは、しこりはもちろんですが、特に「皮膚」だそう。

 

皮膚がつれていないか、癒着していないか、など、しっかり診ていく必要があるそうです。

 

脇の下、健側も隅々まで触って、チャックしてくれました。

 

術側の腕がしっかり上がる事に、「若いね〜」と。

 

50代って、まだ、「若い」とも言えるのですね音譜

 

 

 

気になることを3つ、聞いてみました。

 

①現在、外科医M先生と、腫瘍内科のR先生が定期検診をしてくださることになっていますが、両方必要ですか?

 

外科医のM先生と、腫瘍内科のR先生は、フォローする部分が違うそう。腫瘍内科のR先生はチームを作って、生活の質(QOL ) などもケアしてくださるそうです。5年間は、両方の健診に通うようにと言われました。

 

 

②現在21歳の娘の乳がん健診は、いつから始めれば良いですか?

 

まだ、21歳と若いので、今はほとんど心配は要らないが、35歳になったら定期的な検診を推奨しますとの事。

 

 

③大腸癌の内視鏡検査を受けてみたいのですが、先生からオーダーを出してもらえませんか?

 

家庭医からオーダーを出してもらうようにと言われました。

 

年内には、大腸癌の内視鏡検査を受けようと思っています。

 

 

 

ところで、M先生は、今年12月に、お父様と一緒に、日本へ一時帰国するそうです。

 

20年ぶりの一時帰国だそうびっくり

 

 

その話をした時に、M先生が「日本に帰る」と言われたことに、少しびっくりしました。

 

先生は、日本生まれの日本人かもしれませんが、アメリカでほとんどの人生を送っているはず。

 

全米のトップの大学を卒業され、外科医として働き、旦那さまもこちらの人のようです(英語名の苗字です)。

 

 

それでも、「日本に帰る」、、、なんだなぁ。

 

 

それだけ、日本は魅力がある国だし、外国で暮らすからこそ、日本、日本人としての誇りを持ってるのかな。

 

日本人は、数十年の外国生活を経ても、日本人のままでいる人が多いと感じています。

 

 

 

私も、12月に帰ります。

 

今からとても楽しみにしていますキラキラ

 

 

 

次回の外科医M先生の健診は、来年2月です。

 

その時に、健側のマンモグラムを受けるように言われています飛び出すハート

 

 

 

 

7月25日がラストケモの日でした。

 

無事に2か月が過ぎました。

 

今、一番の関心事は、発毛です照れ

 

 

 

現在の状況です。

 

 

花まゆ毛とまつ毛

 

どちらも第3日目の抗がん剤までは抜ける事なく、ほとんど残りました。

 

でも、最後の4回目の抗がん剤の後、どっと抜けて、ほとんど無くなりました。

 

 

時間差が、不思議〜びっくり

 

 

まゆ毛とまつ毛がないと、やっぱり顔が締まらないし、病人ぽい。

 

それでも、徐々に生えてきて、今、まゆ毛とまつ毛、どちらも数ミリ伸びています。

 

 

心なしか、脱毛前よりも濃くなっている気がしています。

 

そして、なぜか、濃いひげが3本生えていました。

 

もちろん、速攻で抜きましたニコニコ

 

 

 

花頭髪

 

抗がん剤治療期間を通じて、一番髪が抜けたのは、第2回目の抗がん剤の投与後。

 

髪を洗った時、どっさり抜けて、お風呂場で、思わず笑ってしまいました爆  笑

 

あまりにも非現実的で、泣くというのを通り越して、笑うしかないっていう気持ちだったと思います。

 

気持ちが麻痺してしまいました。

 

 

 

私は、頭皮冷却装置をつけて、抗がん剤投与をしましたが、髪はやっぱり守ることが出来なかった。

 

鏡に映る自分の姿に唖然ガーン

 

2割ほどしか、髪は残らなかった。

 

 

でも、発毛は、ラストケモから、かなり早い時期に感じました。

 

だから、長時間の頭皮冷却装置は、とても、とても辛かったけど、やっぱり使用できて良かったなぁと思っています。

 

 

2ヶ月が経過して、初めて夫に写真を撮ってもらいました。

 

 

 

 

頭頂部とサイドは薄いけど、後ろは帽子をかぶるには十分な量かな、と思っています。

 

後ろは、ちょこちょこと切っています。

 

 

 

帽子が手放せないけど、年末までには、何とか脱帽子がしたいです飛び出すハート

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サバイバーシップ クリニックの後、腫瘍内科を予約してあったので、そのまま、別の階まで移動して受診しました。

 

腫瘍内科のR先生の診察は、結構待ちます。

 

バイタルを取った後、個室に案内されてからも、30分近く、ぼーっとR先生の登場を待ちました。

 

やっと登場のR先生。

 

 

まずは、CVポート除去の傷後をチェックしてから、健側の右胸のチャック&触診。

 

そして、両側の脇の下の触診。

 

異常なしでしたニコニコ

 

 

これからのフォローアップは、全摘の手術をしてくださった外科医のM先生が、マモングラム&超音波の定期検診を担当してくれる事になっています。

 

そして、腫瘍内科のR先生も、半年に一度の検診をしてくださるそうです。

 

半年ごとの検診を5年間して、6年目からは、一般の方と同じように、1年に1回の検診になっていくようです。

 

 

 

R先生からは、「今後も、検診だけはしっかり受けるように」と念を押されました。

 

 

実は、2018年に、同じ病院で半年ごとの検診を言われていましたが、私は行きませんでしたガーン

 

今回乳がんになった胸と同じ側にできた、乳管乳頭腫(良性腫瘍)の除去の手術後の事です。

 

 

後になって、乳管乳頭腫ができた胸には、乳がんのリスクがあったことを知りました。

 

あの時、きちんと定期検診をしておけば、もっと早く乳がんを発見できたのかも、、。

 

 

定期検診、もちろん、今回はしっかり行くつもりですビックリマーク

 

 

 

R先生の診察時間は、いつも、大体3分ほど。

 

最後に私をぎゅーっとハグして、ささーっと去っていきました爆  笑

 

 

次回は、来年の3月の受診です飛び出すハート