サバイバーシップ クリニックは、あまりにも多い情報量だった爆  笑

 

じっくりメモを取れなかったけど、後で、病院の私のサイトに上げてくれるとの事。

 

 

最後に、フィジシャンアシスタントのTさんから、

 

「あなたの乳がんは、6mmだったので、再発のリスクはかなり少ないけれど、浸潤がんである限り、可能性はゼロではない」と、はっきり言われました。

 

 

16年のフィジシャンアシスタントの経験の中で、DCIS(ステージ0の非浸潤がん)でも、再発をした患者さんがいる、という話でした。

 

 

だからこそ、患者は自分の病気をしっかり勉強する必要があり、そのためのプログラムでもあるのだと思いました。

 

 

 

 

私は、サポートグループなどは特に勧められませんでしたが、乳がんの術後、落ち込んだり、やる気の出なくなってしまう患者さんが多いという話でした。

 

 

プログラムの参加者は、サポートグループの他に、ヨガ、鍼治療、ピラティス、太極拳などのクラスが無料で受けられるようです。

 

「鍼治療なんかどう?リラックスできるわよ〜」と、言われました笑

 

 

 

 

サバイバーシップ クリニックは、情報をたくさん提供してくれて、とても役に立ちました。

 

行ってよかったですキラキラ

 

 

だけど、話を聞いている間、再発の事にもしっかり触れられて、怖い気持ちになって、すこーし落ち込んでしまったので、夜はさっさとベッドに入り、寝てしまいました爆  笑

 

 

 

たくさんの情報を全て書けなかったけれど、これからも、サバイバーシップ クリニックで得た情報は少しずつ書いていきたいな飛び出すハート

 

 

 

 

 

 

 

サバイバーシップ クリニックに行ってきました。

 

担当は、フィジシャンアシスタントのTさんで、面談時間は50分間でした。

 

 

 

数日前にアンケートに答える形で、私の今、気になっている事を書きました。

 

面談は、それを元に進められました。

 

サバイバーシップ クリニックは、患者それぞれに合わせて作られているプログラムなんだと感じました。

 

 

私の今の関心は3つ。

 

 

①髪の毛の事

 

BIOTINというサプリメントを勧められました。

 

今、自宅でやっている、頭皮マッサージをこのまま続けるように。

 

良質のタンパク質をしっかり食事から摂るように、指導されました。

 

食事について話している間に、Tさんから、ビタミンDを特にしっかり摂取するように、と言われました。

 

乳がん患者の傾向として、ビタミンD欠乏症の女性が多いという報告があるそうです。

 

これについては、今日からサプリメントを飲むことに決めましたウインク

 

 

 

②仕事の事

 

私は、週3日のパートの事務職です。

 

ストレスのかかる仕事なので、仕事に戻りたい気持ちと、不安な気持ちで揺れています。

 

今の仕事は、上司に恵まれているし、私にとっては、好きな仕事です。

 

だけど、休職してみて、体調の変化に気が付きました。

 

休職後、よく眠れる事、寝汗をかかなくなった事、偏頭痛が極端に減ったこと(休職後、一度も無し)など、乳がんの治療中だったのに、体調は以前より良く、仕事のストレスを改めて実感したのでした。

 

 

だけど、こんなに恵まれている職場を離れて後悔しないかな、、と今もなかなか決めることが出来ないでいます。

 

とりあえず、年内はお休みして、考えたいと思います。

 

 

フィジシャンアシスタントのTさんには、ストレスががんを引き起こすとは、科学的に証明されていないと言われました。

 

ただ、乳がんに疾患してから、ストレスを避けるために転職する、離職する人は一定数いるらしいです。

 

 

 

③これから生活する上で注意点

 

フィジシャンアシスタントのTさんから、今後、気を付ける事を聞きました。

 

まずは、再発について。

 

転移は、骨、肺、脳などに起こりやすく、まれに、全摘後の皮膚にも転移が見られるとの事。

 

それぞれの現れ方や、レントゲン画像、皮膚転移の写真など、一つ一つ見せてくれました。

 

骨は、肘や膝から先の部分には現れにくく、ほとんどの場合、胸の近く、肩や腰などの骨に転移するそうです。

 

 

骨転移があった場合でも、カルシウムで転移場所を補う治療が出来る。

 

肺は、転移後、転移した部分を切除する手術が行われる。

 

皮膚に関しては、自分で実際に触ることも、見る事も出来るので、定期的にチャックするように指導されました。

 

もちろん、健側の胸の定期的なセルフチェックも重要です。

 

 

転移した後、治療を受けて長く生きられている方もいらっしゃるそうです。

 

 

その2へ続きます。

 

 

 

私が乳がん治療を受けた病院は、州内では、特に大きな病院で、術後の患者のケアもしっかりしていると感じています。

 

CVポートを抜いた後、腫瘍内科のR先生から、Survivorship Clinic(サバイバーシップ クリニック)を受ける事を勧められました。

 

サバイバーシップ クリニック、なんか生き残った、がんサバイバーって感じあせる

 

確かに、がんってとても大変な病気なんだけど。

 

 

 

先日、そのサバイバーシップ クリニックの看護師さんから電話が来ました。

 

初回の面談の日程を決めたいとの事。

 

サバイバーシップ クリニックを受ける事について渋る私に、とても熱心に勧めてきてくれたので、一度受けてみよう、と決めました。

 

病院は自宅から少し遠いので、腫瘍内科の受診の日と同じ日に、予約を入れてくれました。

 

どんな内容なのか、ほとんど知らされていません。

 

一応、保険が適用になるとの事。

 

 

 

これからの長い経過観察(乳がんの場合10年と言われています)の間、役に立つ中身だといいな。

 

 

 

とにかく行って、話を聞いてみます飛び出すハート

 

 

ラストケモから41日目の今日、CVポートの除去手術を無事に終えました。

 

手術と言っても、除去自体は、10分ほどで終わる簡単な手術です。

 

 

CVポートを入れていただいた病院はいつも行く大きな病院で、心臓外科の病棟で、大きな手術室を使い、手術の際には、看護師さんも何人もいる中で行われました。

 

今日の除去は、委託先の病院らしく、こじんまりとしていて、なんだかのんびりしたムードでした。

 

 

術前に、点滴のために注射針を刺されたのですが、プラスチックの針が結構長くてびっくりびっくり

 

でも、一発で刺してもらえました。

 

私の血管は太くて刺しやすいので、今日も「いいね〜!」と看護師さんに褒められましたてへぺろ

 

 

その看護師さんと、CVポートの話になった時、「CVポートをやりたがらない人もいるけど、抗がん剤によって、血管がダメになってしまう事が多いから、CVポートやって正解だと思うよ」と言われました。

 

私も、最初は迷っていたけれど、CVポートを入れて、良かったと思っています。

 

 

 

そして、私の受けたTC療法について、「私の乳がんは小さい腫瘍だったので、最初は抗がん剤治療が本当に必要なのか、抗がん剤治療をやることに迷いがあった」と言うと、

 

看護師さんが、「昨日来ていた患者さん、当初は小さな腫瘍だった事から、抗がん剤を選択しなかったら、転移して、抗がん剤をしなかった事をとても後悔してたのよ」と教えてくれました。

 

「がんは小さくても、とってもしつこいから、セカンドオピニオンも聞いて、患者側も勉強して、医師の言われるままでは無く、自分の納得のいく治療を受けるといいよ」と、厳しい顔で話してくれました。

 

 

その患者さんの気持ちを思い、何も言えず、暗い気持ちになりました。

 

 

 

歩いて手術室に行き、中に入ったら、アップテンポの音楽がかかっていて、3人いた看護師さんの1人がリズムに合わせて踊っていたり、とても明るいムード。

 

私も気を取り直して、出来るだけリラックスし、CVポートの除去手術は、あっという間に終了しました。

 

部分麻酔で、意識がありましたが、少しぼーっとした感じ。

 

注射を患部の周りに3〜4本打ちましたが、その後は痛みは全く感じませんでした。

 

 

回復室に戻ってから、お水とクッキーをいただいて、さっさと着替えて、夫の運転で帰宅しました。

 

病院に入ってから、90分ほどで終了でした。

 

 

私のCVポート、約3ヶ月、お世話になりました。

 

どうもありがとうビックリマーク

 

 

来週のCVポートを除去する手術を控えて、今朝、病院の看護師さんから打ち合わせの電話が来ました。

 

当日は、午前8時半に受付をして、だいたい2時間から2時間半ほどで帰宅できるという事です。

 

 

前日の午前0時からは、絶食で水もダメ。

 

 

 

 

CVポートを入れるときは、部分麻酔と言われていましたが、ベッドに乗ってすぐに寝てしまい、起きた時には終わっていました。

 

 

今回、除去する時も、部分麻酔で、リラックスする薬を点滴で入れます、と言われました。

 

でも、出来れば、今回も寝てしまいたい爆  笑

 

 

 

 

この手術が終わったら、本当に一区切り。

 

 

 

人によっては、抗がん剤治療後もポートを入れたまま、しばらく出さない選択をされる方もいるそうです。

 

日常生活では、ポートが入ってることを忘れてしまうほど、違和感はありません。

 

 

 

でも、抗がん剤は、もうしたくない。

 

ポート除去手術、無事に終わらせたいです。

 

 

 

体調管理に努めます飛び出すハート