鬱病の克服をするためには、今までの過去の経験を整理することであるとドクターの教えてもらったことがあった。過去を振りかえらないと前に進むことができないそうである。


過去を振り返るには、文字にするのが効果的である話を聞いた。


それで、私は今までの過去を振りかえりひとつひとつの問題に決着をつけるために

ブログを書き出した。

私のブログは、誰かに読んでもらいたいと言う気持ちより

自分の過去を振りかえり、これから前にステップアップしていくひとつの過程と思い時間ができたときに

文章としてまとめている。


心の整理はなんとかつきそうであるが

部屋の整理はつきそうもない・・・


心の整理と一緒にして新しい生活に入ろうと思っている、

わたしは、母親としては赤点のスレスレの親だと確信している。

お酒を飲んで酔っ払って帰ってくる。

お酒を飲んで、木を引っこ抜いて帰ってくる。

ここ1年は仕事のストレスで暴れだしそうな時間を送っていた。


しかし、子供達が小さい時は躾には厳しかった。

お礼を伝えること、人前では騒がないこと。嘘をつかないこと。

この3点はしっかり教えていた。


今朝、ちょっと不愉快な子供達をみかけた。

小学校2年生くらいのお兄ちゃんと、年長くらいの弟が電車に乗っていた。

子供達だけで保護者はいなかった。

ポケモンのスタンプラリーに兄弟二人だけで行くようであった。

9時くらいであったので、満員ではない状態であった。

弟がお兄ちゃんにむかってちょっかいをだして、二人で騒ぎ出した。

止める気配は全く無さそうである。


あまりにも、うるさいので


「静かに電車に乗りなさい」

と、一撃してしまった。少しは静かになったが5分後にまたうるさくなってきた

この子の保護者は何を思って子供達二人だけで出歩くことを許したのだろうか?

最低限のことを教えてから子供達だけで行動させるべきである。

何よりも気になったのが、これだけの猛暑なのに水筒とかペットボトルを持たせていないことだった。

大人でもこの暑さでまいっているのに、子供に水分を持たせていない様子をみてなんだか、

腹立たしい気分になってしまった。


火曜日に北海道の友人が出張で東京に出てくるとの連絡があり久しぶりに会った。

前回お会いしたのは今から5年前くらい。本当に久しぶりである。

友人と知り合ったのは、Webサイトでありたま~にOFF会にでかけたりしていた。

5年前は、月に一度くらいはOFF会にでていたが最近はごぶさたしている。


わたしの周りの友達はなぜか、お酒が弱い。

わたしがほんのちょっとだけ強いのかもしれないが・・・

帰り道は、男性に向かって「電車で帰られる?」と聞いてしまう。

男性と女性がいれかわる瞬間である。


友人はとってもお酒が弱い。

グラスにワインを一杯だけ・・・

しかし、ゆみりんはマイペースにジョッキ2杯、焼酎ロック3杯、お店を変え焼酎をロックで2杯。

レッドアイ1杯だけいただいた。


お話は、大変盛り上がった。

5年ぶりのわたしをみて「自分の道を歩んでいるね」と言ってくれた。

とっても、嬉しい言葉である。

悩んだり,病気になったり、苦しんできたが

自分が目指している道を歩んでいることが嬉しかった。


「ゆみりんの元気さを北海道の人にもわけて欲しいと言われた」(汗

ただ単に、みみりんは落ち着きがなく、行動的で酒飲みなのである。


気のおけない友人とお酒を飲む時間は、宝物のような気がする。

昨日は仕事帰りにゴルフの練習に行ってきた。

目下の課題はドライバーを正確に振ることである。

アイアンに比べシャフトが長い分、背が低い私は綺麗にふることができない。

何度練習しても、ボールが30センチほどのラインを低空飛行してしまう。

「これは、いけないと猛特訓」


インストラクターの言われた通り、アドレスを正しくし

水平方向に打ってはみるものの

依然とボールは低空飛行の状態。


バックスィングをあげすぎず、フォローにはいったら手を返すように教えられた。

「言うのは、簡単だけど・・・私には難しすぎる」

「しかし、このままではアイアンの方が確実に飛ぶ。一打目を7番アイアンを握るのは恥ずかしい。

やっぱり、やっぱりドライバーを綺麗に振りたい。」とひたすら考え

狂ったようにドライバーを振り出した。

汗がたれ落ちるくらい振りまわしてしまった。他人からみて、「狂った人」に見えたかもしれない。


「宮里 藍になりたい」なんてそんなことは絶対言わない。

わたしの体は病気だらけです。

31歳の時に、卵巣脳腫のけい捻転をおこしお産よりもとっても痛い思いをして左側の卵巣の一部を核出摘出。

32歳の時に、今度は反対側の卵巣脳腫のけい捻転をおこしこれも緊急で手術。

その後、二ヵ月後に子宮内膜症。半年間の治療後、5ヶ月目に内膜症の再発。

仕方なく再度子宮内膜症の治療。

それから3年くらい子宮の調子が良かったですが

37歳にまたまた、子宮内膜症が再発。6ヶ月間治療をしたのですが、すぐに再発。

思い切って39歳の春に子宮を摘出してしまいました。


子宮を摘出してからは、体調もよくなりお酒を毎日楽しく飲んでいます。

自宅の近くで天然岩盤浴をやっている温泉があります。「湯らく」 という温泉で、海水温泉と岩盤浴をやっています。

岩盤浴

実は以前はプール教室をやっていた場所です。次女が習っていたプール教室だったのですが、プール教室が倒産し、その後温泉ができました。近くに住んでいて、温泉が湧き出てビックリしてしまう話です。

吉祥寺からバスで15分。三鷹からバスで10分程度の場所で近くには高層マンションもあり都会の一角を思わせる場所にあります。

1年前にできていたのですが当時は岩盤浴と温泉で3400円くらいしたので近くにありながらも料金が高いため一度もいったことがありませんでした。

最近になり土日岩盤浴とお風呂で2610円と以前よりは安くなりました。


岩盤浴は最近ブームになっていたのはなんとなく知ってました。私の中の認識というと「ホットヨガ」と同じ感じかもしれないです。ちょっとミーハーではありますが、一人では心細く次女を誘って2週間前にいってきました。

温泉の湯質は塩化ナトリユム系のため、肌にはいいです。アトピーを持っている方にはお勧めです。

しかし、温泉の浴槽の数がすくなくちょっと温泉だけでは・・・不満っていうところです。

岩盤浴は、サウナの5倍も汗がでてすごかったです。

15分岩盤浴に入り、5分休憩を3~4回繰り返します。

10分入っていると老廃物がでたためか、汗が臭いのです。

室温が35度くらいでしょうか、サウナよりは息苦しくないです。

温められた石の上にゴザをひいて寝ます。サウナの数倍あせがでるので、ミネラルウォーターを持って入ります。2回ほど入ってからは汗が滝のように流れていきます。

我慢して4回ほど入り、あまりの暑さにあがってきました。


実は・・・・

4日前にギックリ腰をやりました。二度目のギックリ腰でしたが、腰の痛みがかなり和らぎました。


ゆみりんは、子宮内膜症で3年前に子宮摘出をしてます。ですから、生理がないため体の老廃物が流れません。しかし、岩盤浴のおかげで体中の老廃物が流れ出たようです。


岩盤浴がこんなに体にいいとは思いもしませんでした。

ゴルフを習いだす人は全くの初心者は少ない。

みみりんはルールも握り方も全くしらない正真正銘の初心者であった。


バックスリングは、「右側」から振るの

フォローは「左側」とインストラクターも日本語で教えてくれた。

7番アイアンを黙々と週に4日振っていた。

覚えが悪いと言う人もいるかもしれないが、ひとつの事を成し遂げるとも勝手に自己流解釈もできる。


このお陰で7番アイアンは得意なアイアンである。

ゆみりんの娘達は18歳と15歳。じゃなくて次女は16歳。


長女は大学一年生で、現在進学塾の講師のアルバイトをしている。

4ヶ月前までは制服を着ていた高校生であったのに、今はスーツを着てアルバイトに行っている。

今年の1月は受験で戦闘態勢にはいっていた。

ゆみりんが入ってどうする(汗

受験料が無料ということで受験した、防衛大にはじまった。一次試験はマーク模試で運良く通過。

不得意の物理がないため、通過したものとみられる。

受験最中に離婚問題がと学費の問題があり、長女は「防衛大に進学する」と言い出した。

それも、「空軍に行きたい」だと・・・

「行ってもいいけど、合格しないといけないよ」とゆみりんが長女に言う。

二次試験に通過するのに問題が二つあった。

一つは、体力と体重。二つ目は、登校拒否気味だったために欠席が多かったこと。

二次試験は「好感触」だったらしい。裸眼視力も1.5もあるため、空軍にむいていたらしい。

本人は合格する気「まんまん」

結果は不合格。

これも人生。

たぶん、出席日数が問題であったみたいである。

自己中心の娘なので団体生活は無理であった。

今は、たのしく塾の講師としてアルバイトをしながら大学に通っている。


次女は長女と全く性格が違う。

0歳から保育園に通っていたので団体生活が好きでたまらない。

4年生より女子サッカーチームに所属していたので、仲間思いの子供である。

友達の悪口は絶対に言わない。

母親のわたしも人の悪口をいって次女に叱られてしまう。

「登校拒否なんてして何がたのしいのかな?」と言っていた。

「私は学校大好きだから、学校にいかないとつまらなくてたまらない」。

勉強はどちらかと言うと好きではない。

次女も春先は受験であった。

夏休みからファーストフードでバイトをしている。


同じ親から生まれてきた娘達なのに、全く性格が違う。

長女の時は、はりきりすぎてしまった。次女の時は、仕事をしていたので何もしなかった。

中間だと丁度よかったと思うのだが・・・

プラスとマイナスの姉妹である。


8年前義母に嫌がらせを受け、これが引き金となり鬱病になってしまった。

心療内科で受診した結果、「人格障害」「自律神失調症」「軽い鬱」との診断であった。

鬱というのは、こまったもので精神状態が疲れてくると症状が悪化していく。

一時期は7階のベランダで洗濯物を干していて自殺願望があった時期もあった。包丁をみたときは

手首を切りたい・・・・。さすがに危ないと思いすぐに心療内科を受診した。夫に一緒に病院に付いていって欲しいと頼んだが「明日は来客があるから無理」と断られた。この瞬間、貴方には私が必要ないことを自覚した。


症状としては、

1.苛立つ

2.仕事中に注意されると、相手を攻撃してしまう

3.すぐに泣き出す

4.過呼吸になる

ゆみりんの場合はこんな症状が強かった。

一言でいうと、仕事にならん(汗

取引先に何か言われると、相手が対等の立場だとわかる話をしていても攻撃してしまう。

相手が自分のことを理解してくれないと、涙目になりハンカチを握りだす・・・

相手が帰った瞬間ところ構わず泣き出す。

そんな折、上司に注意をされたら

過呼吸になり呼吸ができずに紙袋を持って呼吸をする


「わがまま病」と言われてしまうときもある

そういわれると、自分が可愛そうになってより一層泣いてしまう

「あんな姑のおかげで私はこんなにかわいそうな人生を送っている。

あんたなんか、ろくな死に方しないんだから地獄に落ちれ~」と何度叫んだかわからない。


こんなことを8年間も繰り返してきた。


何度か心療内科も通った。

幸いにして、症状が重くなると自覚できるので悪化していくことは無かった。

こんかいプログを書いているのは、自分の気持ちを整理するためである。

鬱病を治すには、心の整理が大切である。

ドクターからはカウンセリングを受けるように言われたが

40分 10,000円で月に3回は通わなくてはならない。単純に考えても月間3万円かかる。

この時受診したドクターに対し、「あなたに見てもらわなくても、大好きな焼酎を楽しく飲んでいたら治る気がした。」

この判断は正しかった気がする。症状がでてきた瞬間だけ薬を飲んでいるがこれで問題は起きていない。


「女たちのジハード」 篠田節子(集英社)

直木賞受賞作品。4人のOLたちの人生が描かれている。

うわついていない姿が伝わってきた。篠田さんの経歴には興味を持った。市役所の職員なのに民間起業の様子をとっても詳しく描いていた。(2005/07/28) ★★★

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「恋文」 連城三紀彦(新潮文庫)


この作品も直木賞受賞作品。直木賞に興味があるわけでもなく、たまたま買った作品が受賞していた。

短編5作品がまとめられていた。

家族がいながら好きな女性の最期を看取る。せつなくて悲しいがどこかこんな生き方に憧れているような気がした。(2005/07/28)★★★

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「二度目の自分探し」 中山み登り (知恵の森文庫)

雑誌「VERY」に掲載されていたものが本にまとめられているエッセイ。

24人の女性のいろいろな人生が描かれていましたが、それよりも中山さんの人生のほうがなんとなく興味がありました。この本は名古屋に出張の帰りにぎっくり腰になり、駅前のビジネスホテルで一泊するときに本屋で買った本。★★

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「さよならにもルールがある」 秋元康・紫門ふみ(角川文庫)

恋愛論。ちょっとした空き時間に読むにはいいかな~

何も考えたくないときに読み流すにはおすすめ★★

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スピリチュアル・ブック 江原啓之(三笠書房)

悩んでいるときはいいかもしれません。ふっと軽い気持ちになれます。

この本を読んで夫は離婚を承諾してくれたようです

悩んでいるとき、誰かに背中を押してもらいたいと思ったらこの本が解決してくれそうです。★★★

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