「女たちのジハード」 篠田節子(集英社)
直木賞受賞作品。4人のOLたちの人生が描かれている。
うわついていない姿が伝わってきた。篠田さんの経歴には興味を持った。市役所の職員なのに民間起業の様子をとっても詳しく描いていた。(2005/07/28) ★★★
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「恋文」 連城三紀彦(新潮文庫)
この作品も直木賞受賞作品。直木賞に興味があるわけでもなく、たまたま買った作品が受賞していた。
短編5作品がまとめられていた。
家族がいながら好きな女性の最期を看取る。せつなくて悲しいがどこかこんな生き方に憧れているような気がした。(2005/07/28)★★★
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「二度目の自分探し」 中山み登り (知恵の森文庫)
雑誌「VERY」に掲載されていたものが本にまとめられているエッセイ。
24人の女性のいろいろな人生が描かれていましたが、それよりも中山さんの人生のほうがなんとなく興味がありました。この本は名古屋に出張の帰りにぎっくり腰になり、駅前のビジネスホテルで一泊するときに本屋で買った本。★★
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「さよならにもルールがある」 秋元康・紫門ふみ(角川文庫)
恋愛論。ちょっとした空き時間に読むにはいいかな~
何も考えたくないときに読み流すにはおすすめ★★
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スピリチュアル・ブック 江原啓之(三笠書房)
悩んでいるときはいいかもしれません。ふっと軽い気持ちになれます。
この本を読んで夫は離婚を承諾してくれたようです。
悩んでいるとき、誰かに背中を押してもらいたいと思ったらこの本が解決してくれそうです。★★★
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