癒しの苔の森・にゅう③
超絶地味な中山の山頂を過ぎると、すぐに中山展望台に出ます。が、この展望台からの景色の写真を撮ることを忘れました💦YouTubeでご確認ください。中山展望台から高見石小屋へ下ります。ここから高見石小屋までは、ただひたすら下りの一手。苔は美しいのですが、ここも岩がゴロゴロで歩きにくく、また同じ景色がずっと続くので、正直、飽きます(^^;)高見石小屋はテント場がありますので、小屋が近づいてい来ると、賑やかな子供の声が聞こえていきました。「人だ…。人の声が聞こえる…」「助かったんだ…」「おい!オレたち、助かったんだぞ!(´;ω;`)ウゥゥ」「遭難してねーよ!(# ゚Д゚)」なんて、動画撮影に同行者がいたら、やってみたいところ(笑)高見石小屋へ向けて、少しだけ登り返しがあります。登り始めたら、小屋は直ぐそこです。到着!さ、お昼、お昼♪昨年も食べましたがその時は2種だけ注文しました。今は休日は5種セット販売のみなのでしょうか?最初から5種セットで注文するつもりだったので問題なし!高見石小屋名物のあげパン(五種)とこけももジュース!これを売り切れる前に、お昼に確実に食べるために、11時30分高見石小屋着から逆算して計画を立てました。実際には予定より30分遅れましたが、無事に食べることができました(^-^)お昼の後は、小屋の隣にある高見石展望台に上ります。展望台と言っても、なにか階段や梯子があるわけでもなく、赤い〇のところを目印に岩を登っていくだけ。初めて登った昨年は怖かったなー。高見石からの眺め。白駒池が山の陰で隠れていますね。ここも美しい景色を楽しむなら早朝でしょう。にゅうには寄らず、白駒池駐車場から天狗岳に直行する時に楽しみたい場所です。午後だと、やっぱりガスってしまいますしね。やっぱり山の景色を楽しむなら早朝ですね。尊敬するユーチューバー「登山日記かほ」さんの動画でここに「ヒカリゴケがある」というのを見た記憶があったので、岩の間をのぞいてみたりしましたが、気づきませんでした。どこだろう?あったのは落とされた「ペットボトル」…(-_-メ)YouTube投稿の名古屋港水族館編でイルカやシャチショーのあとに、海洋プラスチック問題を取り上げていますが、山にもプラスチック問題はあります。小さな飴などの袋は気づいたら拾うようにしていますが、これが風で吹き飛んで、川に落ちたら、それは海へ…。山と海は一体です。自分もそれらのゴミを気づかずに落としてしまわないように、気を付けないといけません。白駒池と高見石小屋は、緩坂と急坂ルートと2つありますが、今年は緩坂ルートで下ります。白駒池周回ルートをぐるっと1周。レアチーズケーキ好きとしては、ほおずきレアチーズケーキに惹かれましたが、動画をYouTubeに即日アップするためにはギリギリの時間だったので、ソフトクリームをサクッと食べて周回コースをスタスタと。朝、幻想的な白駒池を眺めた場所。空は雲に覆われて。美しい景色はやっぱり早朝ですね。にゅうの山頂です。ソフトクリームを買った白駒荘の上に、高見石展望台。14時30分、駐車場に戻りました。自宅まで約4時間。19時までに帰ることが出来れば、8分~10分程度の動画編集は当日中に完成させられるので、なんとなく頭の中でイメージしながら、1本でまとめられるか、前後編2部にするか考えながらの帰宅です。早朝は係の人がいませんので、駐車場代は備え付けの紙に車のナンバーを書いて、お金と一緒に封筒に入れてポストに投函することになります。600円が無かったので、1000円札を入れて投函したところ、ちゃんとおつりが入った駐車券入りの袋がワイパーのところに挟んでありました(^-^)やっぱり「にゅう」は良い。癒されます。もうすぐ紅葉なので、近いうちにもう一度来たいところですが、最優先は木曽駒ヶ岳だけに、さて、どうなる?おわり。