気高き孤高の三角錐・中央アルプス・三ノ沢岳③
三ノ沢岳に登頂!喜びのらいちょう君。…。…。山頂からの写真を撮るのを忘れた…_| ̄|○動画でご確認ください。では中央アルプスの稜線に向かって戻ります。右側(空木岳方面)はガスに包まれて見えません。お花畑の中を戻ります。木曽駒ヶ岳方面は辛うじて見えます。隠れたり、姿を現したり。宝剣岳。一度あそこまで下りて、登り返すのか…。木曽駒ヶ岳山頂をズームで。ロープ場。実はここで足を滑らせて、わき腹を岩で擦って擦り傷が出来ました。小学生が付けるような擦り傷程度ですが。足が短いのは不利…。下りるために上る…。キツイ!やっと分岐点が見えた!帰ってきた~!この後、三ノ沢岳から戻ってきた人が、「あー!登り返しキツイわ!檜尾岳行くぞ!」マジで…。Σ(゚Д゚)宝剣岳。伊那前岳。千畳敷カールの遊歩道に戻りました。ガスに包まれた剣ヶ池からの千畳敷カール。ロープウェイ待ちの後ろに並んでいる時に振り返って1枚。疲れましたね、三ノ沢岳。累積標高では700mを超える程度ですが、三ノ沢岳・宝剣岳分岐までの長い長い登り返しは心が折れそうになります(^^;)何時もとは違う角度から見た中央アルプスの山々はとても新鮮でした。来年もチングルマが満開のタイミングで登れたら…。でも、キツイからなぁ。おわり。