マウンテンウェストカンファレンスの
・ネバダ ラスベガス大
・ユタ大
・ワイオミング大
出身選手を掲載しました。
3校のうち、ネバダ ラスベガス大は、今季ドラフト1位だったアンソニー・ベネット選手の母校、ショーンマリオイン選手、もう少し前になると、グランマことラリー・ジョンソン選手、身体能力と技巧を兼ね備えたアイザイア・ライダー選手、ステイシー・オーグモン選手を輩出した大学なので、耳慣れた名前かも知れません。
1990年にNCAAで優勝しているだけあって、91年ドラフトでは4名が指名を受けています。
ユタ大というと、現役でがんばっているアンドリュー・ボーガット選手、アンドレ・ミラー選手の出身校です。
また、80年代・90年代の特徴として、キース・ヴァン ホーン選手、マイケル・ドリアック選手、トム・チェンバース選手といった、高身長の白人の好選手を輩出しています。
いずれの選手も7フィートないものの、センターを務めてもおかしくないほど背が高いわけですが、フィジカルコンタクトの面で難があったのかも知れません。
ただ、どの選手もスモールフォワード並みにシュートレンジが長く、短所を補うに十分な長所を持っていました。
ドリアック選手は、マジック在籍の当時にベン・ウォレス選手がいたことも、自身の長所を出す追い風になっていたと思います。
チェンバース選手は、93年ファイナルでサンズの一員としてプレーし、ハーフコートオフェンス中だったにもかかわらず、背面ダンクを決める身体能力・技巧も兼ね備えていました。
最後のワイオミング大ですが、正直、あまりピンとくる方の方が少ないと思います。
最も間近でドラフトを受けた選手は、シオ・ラトリフ選手。
アイバーソン選手をシクサーズ時代から応援していた方は、耳にしたことのある名前だと思います。
ファイナルへ行くシーズンの途中で、ディケンベ・ムトンボ選手を獲得するために、他の選手とともにホークスへトレードされてしまいましたが、208 cm ながらブロックが上手なセンターでした。
今でいえば、サンダーのイバカ選手のような選手です(ただし、ラトリフ選手は純センターとしてプレーしていたので、イバカ選手ほどのロングシュートは打ちませんでしたが)。
長くこの企画をやってきましたが、次が最後になろうかと思います。
振り返ってみると、ガード・フォワード・センターをまんべんなく揃えてチームを鍛える大学もあれば、特定のポジションに非常に優秀な選手を連れてきてチームを作る大学があったり、途中で他の大学との合併で大学の名前が変わったりと、大学の趣向や歴史を垣間見る、いい機会になりました。
下の画像は、ペリカンズのロゴの1つと、今年のNBAオールスターのロゴですが、見比べるとロゴのデザインにニューオリンズらしさが出ていますね。
ここでは、そのニューオリンズ・ペリカンズについて。
ペリカンズの名前の由来については、過去のブログ(なぜペリカン ・ 色について ・ ロゴについて)の通りですが、もう少しつけたしを。
なぜペリカンなのか、についてですが、
1.ペリカンの中には生物学的に優秀な種族がいること
2.現地で、2度の絶滅の危機から立ち直った鳥であること
3.世界中から尊敬を集める鳥
という複数の理由から選ばれました。
3について、もう少し言及すると、
下の画像の通り、ペリカンの母鳥は
「自らの体をキズつけてまで、子供にエサを与える」 と言い伝えられており、ここから
「最も子孫への愛に富んだ生き物」 とされ、これを
「自らを捧げ、十字架にはりつけとなったイエス・キリストになぞらえている」
ことから、尊敬を集めています。
ペリカンズオフィシャルの説明原文には、ここまで書かれていませんが、一般に言われることを、こちらのブログにてご紹介しております。
NBAのオフィシャル本でも、オーランド・マジックの名前について、町のスローガン「Come to the Magic」に由来するとありますが、これはおそらくディズニーワールドがあるためと思われます。
上のイエス・キリストなど、どうも固有名詞を避ける傾向があるようです。
特に、オーランドについては、特定の会社にとって有益な表記となってしまうので、スローガンを引用したと思われます。うまい表記ですね。
ここでは、そのニューオリンズ・ペリカンズについて。
ペリカンズの名前の由来については、過去のブログ(なぜペリカン ・ 色について ・ ロゴについて)の通りですが、もう少しつけたしを。
なぜペリカンなのか、についてですが、
1.ペリカンの中には生物学的に優秀な種族がいること
2.現地で、2度の絶滅の危機から立ち直った鳥であること
3.世界中から尊敬を集める鳥
という複数の理由から選ばれました。
3について、もう少し言及すると、
下の画像の通り、ペリカンの母鳥は
「自らの体をキズつけてまで、子供にエサを与える」 と言い伝えられており、ここから
「最も子孫への愛に富んだ生き物」 とされ、これを
「自らを捧げ、十字架にはりつけとなったイエス・キリストになぞらえている」
ことから、尊敬を集めています。
ペリカンズオフィシャルの説明原文には、ここまで書かれていませんが、一般に言われることを、こちらのブログにてご紹介しております。
NBAのオフィシャル本でも、オーランド・マジックの名前について、町のスローガン「Come to the Magic」に由来するとありますが、これはおそらくディズニーワールドがあるためと思われます。
上のイエス・キリストなど、どうも固有名詞を避ける傾向があるようです。
特に、オーランドについては、特定の会社にとって有益な表記となってしまうので、スローガンを引用したと思われます。うまい表記ですね。
時折、お花見ができるのではないかと思えるほど温かな日があるものの、まだまだ寒いですね。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
先日、NCAAアウターが入荷してきました。
大学としては、
ミシガン大・ウルバリンズ
ジョージタウン大・ホヤス
ノースカロライナ大・ターヒールズ
デューク大・ブルーデビルズ
シラキュース大・オレンジです。
最近では、フードの付いたアウターが一般的になってきましたが、今回特筆したいのはトレーナーです。
今までトレーナーというと、
がありふれており、
ややモコモコとした着心地で、「温かいけど、厚手で動くのに少し難アリ」というのが相場でした。
確かに、厚手のウェアは汗をかいた時に、少し問題かもしれませんね。
今回、入荷してきた商品はいずれも、生地にポリエステルが一部使用されており、生地が従来のコットン100%の物よりも薄く、また軽めになっています。
「かなり厚手のロングスリーブTシャツ」のようなイメージで、動くのに便利ではないかと思われます。
そして、一部を除いて、大学名やチームロゴはパッチワークが使用され、フードのついたパーカーと同じ仕様となっています。
こうしたコットンメインで作られたウェアは、冬場の風通しがいい場所で着用するのは難しいとされてはいますが、風のない体育館のような場所では、体温をゆるやかに下げてくれると期待されます。
最近では節電のため、あまりないかも知れませんが、夏場、冷房の効きすぎた体育館内で、動いたあとに長袖を着ると丁度いい、なんてご経験はありませんか?。
あれに近いイメージです。
また、お出かけ時に、薄くて風通しの悪いアームスリーブのような生地でできた、最近のアンダーウェアとあわせて、トレーナーやパーカーをあわせるのも、防寒対策を込みにした方法の1つかも知れませんね。
まだまだ寒い日が続きそうです。
ウォームアップで体が温まるまでの間、お出かけの際に、お気に入りの大学のウェアをぜひお試し下さい。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
先日、NCAAアウターが入荷してきました。
大学としては、
ミシガン大・ウルバリンズ
ジョージタウン大・ホヤス
ノースカロライナ大・ターヒールズ
デューク大・ブルーデビルズ
シラキュース大・オレンジです。
最近では、フードの付いたアウターが一般的になってきましたが、今回特筆したいのはトレーナーです。
今までトレーナーというと、
「コットン生地にラバープリント、もしくは一部パッチワーク」
がありふれており、
ややモコモコとした着心地で、「温かいけど、厚手で動くのに少し難アリ」というのが相場でした。
確かに、厚手のウェアは汗をかいた時に、少し問題かもしれませんね。
今回、入荷してきた商品はいずれも、生地にポリエステルが一部使用されており、生地が従来のコットン100%の物よりも薄く、また軽めになっています。
「かなり厚手のロングスリーブTシャツ」のようなイメージで、動くのに便利ではないかと思われます。
そして、一部を除いて、大学名やチームロゴはパッチワークが使用され、フードのついたパーカーと同じ仕様となっています。
こうしたコットンメインで作られたウェアは、冬場の風通しがいい場所で着用するのは難しいとされてはいますが、風のない体育館のような場所では、体温をゆるやかに下げてくれると期待されます。
最近では節電のため、あまりないかも知れませんが、夏場、冷房の効きすぎた体育館内で、動いたあとに長袖を着ると丁度いい、なんてご経験はありませんか?。
あれに近いイメージです。
また、お出かけ時に、薄くて風通しの悪いアームスリーブのような生地でできた、最近のアンダーウェアとあわせて、トレーナーやパーカーをあわせるのも、防寒対策を込みにした方法の1つかも知れませんね。
まだまだ寒い日が続きそうです。
ウォームアップで体が温まるまでの間、お出かけの際に、お気に入りの大学のウェアをぜひお試し下さい。
2014年になってから寒い日が続いています。
みなさま、お変わりありませんでしょうか。
アメリカへ買い付けに出たいところですが、現地も例年なく寒いそうです。
容易に、ミネソタやシカゴのドカ雪が思い浮かびます。
普段、商品発送の際は、梱包を事務所の片隅で行なっているのですが、この一角が寒いためか、ガムテープ類が粘着力をなくしてしまい、まるで「紙テープ」です。
かつてアメリカで体験したことがありましたが、日本では初めてです。
そこで、思い出すエピソードがあります。
今回のブログでは、それをご紹介。
本当に寒いので、みなさま、お気をつけてお過ごし下さい。
レプリソーム旅行記 Hall of Fame 3 より
今回の出張では、例年になく大量の買い付けとなり、通常サイズのレンタカーは商品で満載。
運転する筆者が一人、かろうじて乗れるほどのスペースしか残っていませんでした。
また、悪いことに、商品の最終梱包が済んでおらず、大小様々な箱に分かれて車載されています。
巨大な箱が数個に加え、多数の小さな箱をレンタカー屋のシャトルバスに載せて空港で下ろし、カートで何往復もしてチェックインロビーまで運搬というのも、いささか現実味がありません。
商品を巨大な箱に詰め直す必要がありました。
時は、雪が降ったあとの12月。
屋外でその大きな箱を作ろうにも、ガムテープが粘着力を失うほどの低い気温だったため、レンタカー屋の事務所で場所を借りて作業するしか方法はありません。
唯一、不幸中の幸いは、もう深夜0時だということでした。
レンタカー屋の事務所を訪れる客はほとんどなく、事情を話し、許可を得て箱を作り始めます。
ひと安心です。
とはいえ、見知らぬ外国人が「箱を作る」と称して作業する風景は、レンタカー屋の日常ではほとんどないはずです。
もちろん、こちらにはやましい所は何もないのですが、本来、彼らが負担すべきではない物を負担させていることは、よく認識していました。
(不安にさせてないかな・・・)
そう思い、バッグから取り出したのは、日本から持ってきたキャンディ。
「あの・・・つまらない物ですが、場所をお借りしている、気持ちばかりのお礼です」と言って手渡すと
「日本のキャンディ?ありがとう」と、女性係員達は快く受け取ってくれました。
気がかりなことを解消し、集中して10分で箱を作り上げるのですが、この時、何やら彼女達は私を指差し、同僚と思われる男性と話をしていました。
「あの彼が・・・」
何を言っているかは断片的にしか聞こえませんが、きっと、「日本のキャンディだって」と物珍しさを談笑している程度にしか思っていませんでした。
箱を作り終え、改めてお礼を彼女達に告げからシャトルバスのバス停に出ると、さきほどの男性数名が私を取り囲むように現れ、私と共にシャトルバスへ同乗します。
(ああ、さっき彼女達は私と一緒にバスに乗って帰宅しろ、と彼らに伝えていたのか)
(アメリカの人って自家用車の人ばかりじゃないってことかな?)
こう思っていましたが、とんでもない誤解でした。
空港の停留所が近づいて来ると、一人の男性が叫びます。
「おい、あそこに野良カート(本来、有料ですが、誰も使っておらず放置されたカート)があるぞ」
そして、バスが停まるや否や、全員で一斉に商品の入った大箱を運び出し、カートを持って来てくれたのでした。
何が何だかわからないまま、驚きで立ち尽くす私にひとりの男性が握手を求めます。
「キャンディごちそうさま。この先の旅も気をつけて」
この言葉でようやく事態を理解しました。
私からキャンディを受け取った彼女達は、彼らに「私の力になるように」と指示してくれていたのでした。
次々と「ごちそうさま」、「 Thanks 」、「 Have a Good Night 」と口にして、代わる代わる私に握手を求める彼らに、
「どうもありがとう。 In Japanese "Thank you very much"(日本語の Thank you very much だよ)」
と一言だけ、自分の今の気持ちをストレートに彼らに伝えるためにも、自分の国の言葉で厚くお礼を述べました。
シャトルバスに乗り込んで事務所へと戻る彼らを見送りながら、肌の色、目や髪の色、話す言葉などまるで違っても、感謝する気持ちは同じなんだと思うのでした。
みなさま、お変わりありませんでしょうか。
アメリカへ買い付けに出たいところですが、現地も例年なく寒いそうです。
容易に、ミネソタやシカゴのドカ雪が思い浮かびます。
普段、商品発送の際は、梱包を事務所の片隅で行なっているのですが、この一角が寒いためか、ガムテープ類が粘着力をなくしてしまい、まるで「紙テープ」です。
かつてアメリカで体験したことがありましたが、日本では初めてです。
そこで、思い出すエピソードがあります。
今回のブログでは、それをご紹介。
本当に寒いので、みなさま、お気をつけてお過ごし下さい。
レプリソーム旅行記 Hall of Fame 3 より
今回の出張では、例年になく大量の買い付けとなり、通常サイズのレンタカーは商品で満載。
運転する筆者が一人、かろうじて乗れるほどのスペースしか残っていませんでした。
また、悪いことに、商品の最終梱包が済んでおらず、大小様々な箱に分かれて車載されています。
巨大な箱が数個に加え、多数の小さな箱をレンタカー屋のシャトルバスに載せて空港で下ろし、カートで何往復もしてチェックインロビーまで運搬というのも、いささか現実味がありません。
商品を巨大な箱に詰め直す必要がありました。
時は、雪が降ったあとの12月。
屋外でその大きな箱を作ろうにも、ガムテープが粘着力を失うほどの低い気温だったため、レンタカー屋の事務所で場所を借りて作業するしか方法はありません。
唯一、不幸中の幸いは、もう深夜0時だということでした。
レンタカー屋の事務所を訪れる客はほとんどなく、事情を話し、許可を得て箱を作り始めます。
ひと安心です。
とはいえ、見知らぬ外国人が「箱を作る」と称して作業する風景は、レンタカー屋の日常ではほとんどないはずです。
もちろん、こちらにはやましい所は何もないのですが、本来、彼らが負担すべきではない物を負担させていることは、よく認識していました。
(不安にさせてないかな・・・)
そう思い、バッグから取り出したのは、日本から持ってきたキャンディ。
「あの・・・つまらない物ですが、場所をお借りしている、気持ちばかりのお礼です」と言って手渡すと
「日本のキャンディ?ありがとう」と、女性係員達は快く受け取ってくれました。
気がかりなことを解消し、集中して10分で箱を作り上げるのですが、この時、何やら彼女達は私を指差し、同僚と思われる男性と話をしていました。
「あの彼が・・・」
何を言っているかは断片的にしか聞こえませんが、きっと、「日本のキャンディだって」と物珍しさを談笑している程度にしか思っていませんでした。
箱を作り終え、改めてお礼を彼女達に告げからシャトルバスのバス停に出ると、さきほどの男性数名が私を取り囲むように現れ、私と共にシャトルバスへ同乗します。
(ああ、さっき彼女達は私と一緒にバスに乗って帰宅しろ、と彼らに伝えていたのか)
(アメリカの人って自家用車の人ばかりじゃないってことかな?)
こう思っていましたが、とんでもない誤解でした。
空港の停留所が近づいて来ると、一人の男性が叫びます。
「おい、あそこに野良カート(本来、有料ですが、誰も使っておらず放置されたカート)があるぞ」
そして、バスが停まるや否や、全員で一斉に商品の入った大箱を運び出し、カートを持って来てくれたのでした。
何が何だかわからないまま、驚きで立ち尽くす私にひとりの男性が握手を求めます。
「キャンディごちそうさま。この先の旅も気をつけて」
この言葉でようやく事態を理解しました。
私からキャンディを受け取った彼女達は、彼らに「私の力になるように」と指示してくれていたのでした。
次々と「ごちそうさま」、「 Thanks 」、「 Have a Good Night 」と口にして、代わる代わる私に握手を求める彼らに、
「どうもありがとう。 In Japanese "Thank you very much"(日本語の Thank you very much だよ)」
と一言だけ、自分の今の気持ちをストレートに彼らに伝えるためにも、自分の国の言葉で厚くお礼を述べました。
シャトルバスに乗り込んで事務所へと戻る彼らを見送りながら、肌の色、目や髪の色、話す言葉などまるで違っても、感謝する気持ちは同じなんだと思うのでした。
デン選手とバイナム選手とがトレードによって、チームディフェンスの重要な駒が失われたような気がするブルズ。まだ、ローズ選手がいた頃のブルズしか観ていませんが、ヒートとの開幕戦や他の試合では、各々の弱点が見えました。
<ブルズ>
「いいディフェンス=守りきれるわけではない」ことを実証してしまった感があります。
スイッチやフォローディフェンスがとてもいいのですが、こうしたディフェンスは、
「相手にスイッチされた。フリー・オープンじゃないから打たない」という慎重なチームには効果があるようですが、
バティエ、レイ・アレンの両選手のような、少しくらいチェックがあっても打って決める自信のある選手には、あまり効果がないようです。
個人的に、2人のシューターを抱えるGSとの対戦が楽しみですが、安定して得点できるバックコートがもう1人ほしいところ。
そして、激しい・足を使ったディフェンスをするには、少し年齢的に高くなってしまったかなとも思います。
<ヒート>
先にしかけて自分達のペースに引き込むと強いですが、有力なパワー型のビッグマン、体さばきが上手なビッグマンは苦手な様子。
しかも点差をつけても、諦めずにビッグマンで粘られると、チームの雰囲気が少し浮き足立ってしまうようです。
ボッシュ選手が、セルティクス最後のシーズンのKGのようなプレーができれば、また少し違ってくると思います。
<ウォリアーズ>
スティーブン・カリー選手のワンマンチームではなく、同選手自身もただのシューターではないことが良いですね。スタメンをみると、結構、豪華なような気がしますが、ここにきて開花した選手も少なくないので、色々な意味で可能性を感じさせてくれるチームと思います。
あとは、控えと交代した時に、チームの質がガタッと落ちないようにしたいものです。
バーンズ選手には期待しています。
<ブルズ>
「いいディフェンス=守りきれるわけではない」ことを実証してしまった感があります。
スイッチやフォローディフェンスがとてもいいのですが、こうしたディフェンスは、
「相手にスイッチされた。フリー・オープンじゃないから打たない」という慎重なチームには効果があるようですが、
バティエ、レイ・アレンの両選手のような、少しくらいチェックがあっても打って決める自信のある選手には、あまり効果がないようです。
個人的に、2人のシューターを抱えるGSとの対戦が楽しみですが、安定して得点できるバックコートがもう1人ほしいところ。
そして、激しい・足を使ったディフェンスをするには、少し年齢的に高くなってしまったかなとも思います。
<ヒート>
先にしかけて自分達のペースに引き込むと強いですが、有力なパワー型のビッグマン、体さばきが上手なビッグマンは苦手な様子。
しかも点差をつけても、諦めずにビッグマンで粘られると、チームの雰囲気が少し浮き足立ってしまうようです。
ボッシュ選手が、セルティクス最後のシーズンのKGのようなプレーができれば、また少し違ってくると思います。
<ウォリアーズ>
スティーブン・カリー選手のワンマンチームではなく、同選手自身もただのシューターではないことが良いですね。スタメンをみると、結構、豪華なような気がしますが、ここにきて開花した選手も少なくないので、色々な意味で可能性を感じさせてくれるチームと思います。
あとは、控えと交代した時に、チームの質がガタッと落ちないようにしたいものです。
バーンズ選手には期待しています。
明けましておめでとうございます。
少し時間が経ってしまいましたが、ノースカロライナ大学のグッズが入荷してきました。
どんな物が・・・となりますと、定番のTシャツなどです。
今回、特筆したいところは2つ、「機能性」と「作る楽しみ」です。
1.機能性
アメリカでTシャツといえば、コットン100%が常識でしたが、近年、何パーセントかポリエステルが入った、混成繊維が目につくようになりました。
コットンTシャツと同じくらい丈夫で、より軽く、やわらかな手触りです。
いちばん近い手触りのイメージとしては、シューティングスリーブ、アームスリーブでしょうか。
また、ポリエステル×コットンという繊維の組成は、巷で売られている保温下着と似た組成なので、保温性も期待できると思います。
余談ですが、およそ10年ほど前、コービー選手が手をケガをして、プレー中、指先のない医療用のグローブをしていたことがありました。
人気選手ですし、日本の冬でバスケをする際は、手をかじかまないようにしたいもの。
ということで、「ダメもとでいいから、同じ物を探してほしい」というお声を、お客様からいただき、現地で探したものの、その選手のためだけに作られた医療用の物のため、あるはずがありません。
そこで、
「アメリカでも寒い日はありますよね?みなさん、かじかんだ手をどうするんですか?」
と聞くと、係員は「こうするのさ」といって、両手を口の前にやって、息を吹きかけるゼスチャーをしました。
・・・この当時のことを思えば、随分と発展したものと思います。
2.作る楽しみ
当サイトでは、Tシャツやウェア、リストバンドなどのスポーツグッズのほかに、妙な物(?)・あまり馴染みのない物も入荷させることがあります(これは、各メーカーが試行錯誤して色々な物を生産してくれるからですが)。
NCAAのカサなど、日用品を扱うわけですが、「日頃から、身の回りにバスケットボール」というコンセプトからです。
今回その中でも、ご紹介したい物としてはこれです。
梱包用のビニールテープです。
ホワイトのテープに、ノースカロライナ大学のロゴと、チーム名「Tar Heels」がカロライナブルーで入れられております。
箱の口をとめるなど通常の使い方は、もちろんのこと、NBAやNCAAファンのご友人へのプレゼントを梱包する時にもお使いいただけます。
おすすめとしましては、中高生のバスケ部のみなさんがよく肩からかけている、光沢のあるバッシュなどを入れている、あの白いバッグのデコレーションです。
白い部分に貼れば、ロゴやチーム名がよく映えることと思います。
どのバッグのことか、筆者の私物を撮影した画像を掲載できればいいのですが、筆者の時代には、あのバッグはまだ存在していないか、一般的ではなく、さらに大学と社会人クラブチームでしかバスケ経験がないため、あのバッグを持っていません(陳謝)。
グッズ屋が、このテープを色々な物に貼りまくり、物を作って販売となると法律上の問題がありますが、ファンのみなさんはその心配はありません。むしろ、ファンの方の特権のようなものですので(あくまで個人使用に限ってですが)、ぜひDVDのケース、バッグなどで使って、作る楽しみを味わってみて下さい。
少し時間が経ってしまいましたが、ノースカロライナ大学のグッズが入荷してきました。
どんな物が・・・となりますと、定番のTシャツなどです。
今回、特筆したいところは2つ、「機能性」と「作る楽しみ」です。
1.機能性
アメリカでTシャツといえば、コットン100%が常識でしたが、近年、何パーセントかポリエステルが入った、混成繊維が目につくようになりました。
コットンTシャツと同じくらい丈夫で、より軽く、やわらかな手触りです。
いちばん近い手触りのイメージとしては、シューティングスリーブ、アームスリーブでしょうか。
また、ポリエステル×コットンという繊維の組成は、巷で売られている保温下着と似た組成なので、保温性も期待できると思います。
余談ですが、およそ10年ほど前、コービー選手が手をケガをして、プレー中、指先のない医療用のグローブをしていたことがありました。
人気選手ですし、日本の冬でバスケをする際は、手をかじかまないようにしたいもの。
ということで、「ダメもとでいいから、同じ物を探してほしい」というお声を、お客様からいただき、現地で探したものの、その選手のためだけに作られた医療用の物のため、あるはずがありません。
そこで、
「アメリカでも寒い日はありますよね?みなさん、かじかんだ手をどうするんですか?」
と聞くと、係員は「こうするのさ」といって、両手を口の前にやって、息を吹きかけるゼスチャーをしました。
・・・この当時のことを思えば、随分と発展したものと思います。
2.作る楽しみ
当サイトでは、Tシャツやウェア、リストバンドなどのスポーツグッズのほかに、妙な物(?)・あまり馴染みのない物も入荷させることがあります(これは、各メーカーが試行錯誤して色々な物を生産してくれるからですが)。
NCAAのカサなど、日用品を扱うわけですが、「日頃から、身の回りにバスケットボール」というコンセプトからです。
今回その中でも、ご紹介したい物としてはこれです。
梱包用のビニールテープです。
ホワイトのテープに、ノースカロライナ大学のロゴと、チーム名「Tar Heels」がカロライナブルーで入れられております。
箱の口をとめるなど通常の使い方は、もちろんのこと、NBAやNCAAファンのご友人へのプレゼントを梱包する時にもお使いいただけます。
おすすめとしましては、中高生のバスケ部のみなさんがよく肩からかけている、光沢のあるバッシュなどを入れている、あの白いバッグのデコレーションです。
白い部分に貼れば、ロゴやチーム名がよく映えることと思います。
どのバッグのことか、筆者の私物を撮影した画像を掲載できればいいのですが、筆者の時代には、あのバッグはまだ存在していないか、一般的ではなく、さらに大学と社会人クラブチームでしかバスケ経験がないため、あのバッグを持っていません(陳謝)。
グッズ屋が、このテープを色々な物に貼りまくり、物を作って販売となると法律上の問題がありますが、ファンのみなさんはその心配はありません。むしろ、ファンの方の特権のようなものですので(あくまで個人使用に限ってですが)、ぜひDVDのケース、バッグなどで使って、作る楽しみを味わってみて下さい。
12月21日、この日はバスケットボールの誕生日ということで、その企画をサイトにアップしました。
詳しくは、こちらをクリック、または Hall of Famer のコーナー → チーム → 1st チームからもご覧いただけます。
また、この企画を行なった経緯については、代表個人アカウントの日記にてご紹介しております。
mixi アカウントをお持ちの方はぜび。
詳しくは、こちらをクリック、または Hall of Famer のコーナー → チーム → 1st チームからもご覧いただけます。
また、この企画を行なった経緯については、代表個人アカウントの日記にてご紹介しております。
mixi アカウントをお持ちの方はぜび。
90年代・2000年代前半のケンタッキー大出身のNBA選手のイメージといえば、粘り強いディフェンスをする、名脇役、フランチャイズビルダーになれる選手を輩出しても、NBAオールスターではあまり見かけない、という傾向が強かったように思えます。
この年代で、一番目立った選手としては、アントワン・ウォーカー選手ではないでしょうか。
近年(2006年~2013年)では、レイジョン・ロンド選手をはじめ、ジョン・ウォール選手、アンソニー・デイビス選手といった、NBAチームのリーダーやエース的存在の選手も輩出してきています。
2000年代前半
キース・ボーガンズ ティショーン・プリンス ジャマール・マグロア
1990年代
スコット・パジェット ナジー・モハメド ロン・マーサー デレック・アンダーソン
アントワン・ウォーカー トニー・デルク ウォルター・マッカーティ
マーク・ポープ ロドニー・デント ジャマール・マッシュバーン
2006年~2013年
ナーレンス・ノエル アーチー・グッドウィン アンソニー・デイビス マイケル・キッド-ギリクリスト
テレンス・ジョーンズ マーキス・ティーグ ドロン・ラム ダリウス・ミラー
エネス・カンター ブランドン・ナイト ジョシュ・ハレルソン デアンドレ・リギンズ
ジョン・ウォール デマーカス・カズンズ パトリック・パターソン エリック・ブレッドソー
ダニエル・オートン ジョディ・ミークス ジョー・クロフォード レイジョン・ロンド
徐々に、NBAで活躍するエース級の選手を輩出するようになった変化の一方で、もう1つ特徴的なのは、毎年一人ぐらいのペースで選手を輩出していることです(絶対毎年一人、ではありませんが)。
UCLAに続いて、NCAA優勝回数の多い大学のためか、毎年のように誰かしら、選手がNBAドラフトを受けています。
ノースカロライナ大学(チャペルヒル)といった強豪校も、多く選手を輩出していますが、やはり何年かおきに数名、といったペースであることが多く、絶えず人材がドラフトを受けているのは、調べてきた中でケンタッキー大が初めてでした。
FAも含めれば、もしかすると毎年1選手のペースになるかも知れません。
これからも、ケンタッキー大・その出身選手に、活躍を期待したいところです。
この年代で、一番目立った選手としては、アントワン・ウォーカー選手ではないでしょうか。
近年(2006年~2013年)では、レイジョン・ロンド選手をはじめ、ジョン・ウォール選手、アンソニー・デイビス選手といった、NBAチームのリーダーやエース的存在の選手も輩出してきています。
2000年代前半
キース・ボーガンズ ティショーン・プリンス ジャマール・マグロア
1990年代
スコット・パジェット ナジー・モハメド ロン・マーサー デレック・アンダーソン
アントワン・ウォーカー トニー・デルク ウォルター・マッカーティ
マーク・ポープ ロドニー・デント ジャマール・マッシュバーン
2006年~2013年
ナーレンス・ノエル アーチー・グッドウィン アンソニー・デイビス マイケル・キッド-ギリクリスト
テレンス・ジョーンズ マーキス・ティーグ ドロン・ラム ダリウス・ミラー
エネス・カンター ブランドン・ナイト ジョシュ・ハレルソン デアンドレ・リギンズ
ジョン・ウォール デマーカス・カズンズ パトリック・パターソン エリック・ブレッドソー
ダニエル・オートン ジョディ・ミークス ジョー・クロフォード レイジョン・ロンド
徐々に、NBAで活躍するエース級の選手を輩出するようになった変化の一方で、もう1つ特徴的なのは、毎年一人ぐらいのペースで選手を輩出していることです(絶対毎年一人、ではありませんが)。
UCLAに続いて、NCAA優勝回数の多い大学のためか、毎年のように誰かしら、選手がNBAドラフトを受けています。
ノースカロライナ大学(チャペルヒル)といった強豪校も、多く選手を輩出していますが、やはり何年かおきに数名、といったペースであることが多く、絶えず人材がドラフトを受けているのは、調べてきた中でケンタッキー大が初めてでした。
FAも含めれば、もしかすると毎年1選手のペースになるかも知れません。
これからも、ケンタッキー大・その出身選手に、活躍を期待したいところです。
NBAが開幕し、もうロングスリーブのアウターが必須な季節になってきましたが、みなさまいかがお過ごしですか。
少し間が空いてしまいましたが、今回は、NIKEのノースカロライナ大・シラキュース大・DUKE大・ミシガン州立大のウォームアップウェアが入荷してきました。
フロント左胸にはチームロゴ、背面には大学名・マスコットロゴ・チーム名のパッチワークが圧着されており、これだけ背面がにぎやかに飾られていると、その大学チームの一員であるかのように感じさせてくれます。
そこで、撮影していて気がついたことを1つ。
ノースカロライナ大は、みなさんご存知、マイケル・ジョーダン選手の出身校で、同選手はNIKEではジョーダンブランドを展開しています。
他の3校のデザインが、フロントのメーカーロゴがNIKEであるのに対し、ノースカロライナ大ではジャンプマンマーク。
そして、他の3校のデザインが、大学名・マスコットロゴ・チーム名、であるのに対し、
ノースカロライナ大は、 North ・マスコットロゴ・ Carolina と、同大学のジャージのデザインを思わせるかのようになっています。
小さなことですが、やはり「ジョーダンブランドは別格」と言わんばかりのこだわりを感じます。
少し間が空いてしまいましたが、今回は、NIKEのノースカロライナ大・シラキュース大・DUKE大・ミシガン州立大のウォームアップウェアが入荷してきました。
フロント左胸にはチームロゴ、背面には大学名・マスコットロゴ・チーム名のパッチワークが圧着されており、これだけ背面がにぎやかに飾られていると、その大学チームの一員であるかのように感じさせてくれます。
そこで、撮影していて気がついたことを1つ。
ノースカロライナ大は、みなさんご存知、マイケル・ジョーダン選手の出身校で、同選手はNIKEではジョーダンブランドを展開しています。
他の3校のデザインが、フロントのメーカーロゴがNIKEであるのに対し、ノースカロライナ大ではジャンプマンマーク。
そして、他の3校のデザインが、大学名・マスコットロゴ・チーム名、であるのに対し、
ノースカロライナ大は、 North ・マスコットロゴ・ Carolina と、同大学のジャージのデザインを思わせるかのようになっています。
小さなことですが、やはり「ジョーダンブランドは別格」と言わんばかりのこだわりを感じます。
ロンドン五輪での金メダル、NCAA2連覇、ファブ5はNBAでプレー。
この上なく素晴らしい軌跡を辿っていたかに見えた、ケンタッキー大学とその選手達。
その彼らに大きな影を落とす事件が起こります。
1951年、10月20日。
ラルフ・ビアード選手、アレックス・グローザ選手、デイル・バーンステイブル選手(1946-50年ケンタッキー大に在籍。セルティクスに1950年ドラフト)、この3選手がNITでの対ロヨラ大-シカゴ校との試合で、収賄の疑いがあるとして逮捕されました。
特にこの年、NITで優勝できれば「NCAAとNITでの同年2タイトル」が懸かっていた試合でもありました(ロヨラ大は決勝まで進出)。
事態を重く見たNBAは、時のコミッショナー、Maurice Podoloff 氏は彼ら3名を除名し、そして、この影響のせいか定かではありませんが、彼らが所属したインディアナポリス・オリンピアンズは、間もなく1953年に解散してしまいます。
また、バーカー選手はこの件に関与していなかった、とされました。
オフィシャル本、NBAエンサイクロペディアには、それまでにリーグに在籍した選手のルーキーから引退(またはその時点)までのスタッツが掲載されています。
ラルフ・ビアード選手、アレックス・グローザ選手は、1949-50から1950-51シーズンまでしか記録がなく、デイル・バーンステイブル選手に関しては、その記録すらありませんでした。
この事実を知るきっかけとなった、クリフ・バーカー選手は、個人スタッツはあるものの、ドラフト一覧には名前がありません。
片や、ドラフトの記録がなく、個人スタッツは残る選手。
もう一方では、ドラフトの記録があっても、個人スタッツはないという選手や黒歴史を抱える選手達。
オフィシャル本とはいえ、単に編集した担当者のミスによる掲載落ちなのか、人為的な配慮によるものなのか、今回の出身者リストを作成していて、謎のような物が胸に残りました。
この上なく素晴らしい軌跡を辿っていたかに見えた、ケンタッキー大学とその選手達。
その彼らに大きな影を落とす事件が起こります。
1951年、10月20日。
ラルフ・ビアード選手、アレックス・グローザ選手、デイル・バーンステイブル選手(1946-50年ケンタッキー大に在籍。セルティクスに1950年ドラフト)、この3選手がNITでの対ロヨラ大-シカゴ校との試合で、収賄の疑いがあるとして逮捕されました。
特にこの年、NITで優勝できれば「NCAAとNITでの同年2タイトル」が懸かっていた試合でもありました(ロヨラ大は決勝まで進出)。
事態を重く見たNBAは、時のコミッショナー、Maurice Podoloff 氏は彼ら3名を除名し、そして、この影響のせいか定かではありませんが、彼らが所属したインディアナポリス・オリンピアンズは、間もなく1953年に解散してしまいます。
また、バーカー選手はこの件に関与していなかった、とされました。
オフィシャル本、NBAエンサイクロペディアには、それまでにリーグに在籍した選手のルーキーから引退(またはその時点)までのスタッツが掲載されています。
ラルフ・ビアード選手、アレックス・グローザ選手は、1949-50から1950-51シーズンまでしか記録がなく、デイル・バーンステイブル選手に関しては、その記録すらありませんでした。
この事実を知るきっかけとなった、クリフ・バーカー選手は、個人スタッツはあるものの、ドラフト一覧には名前がありません。
片や、ドラフトの記録がなく、個人スタッツは残る選手。
もう一方では、ドラフトの記録があっても、個人スタッツはないという選手や黒歴史を抱える選手達。
オフィシャル本とはいえ、単に編集した担当者のミスによる掲載落ちなのか、人為的な配慮によるものなのか、今回の出身者リストを作成していて、謎のような物が胸に残りました。










