Revolution 30 ジャージのレプリカジャージが入荷しました。
まず最初に、アメリカでの末端価格ならびに、卸値が大幅に上がったことを受け、値上げせざるを得ないこととなりましたことをお詫びいたします。
2014年度以降に入荷した同ジャージにつきましては、上記の通りではございますが、それまでに入荷してきた同商品につきましては、価格全体を据え置きとさせていただいております。
お客様には、何卒、ご理解賜れますことお願い申し上げます。
ご参照ページ
現在、2003年ドラフト組を中心として展開されているNBAですが、今回入荷してきた商品のコンセプトとしましては、その次の時代を担うであろう次世代の選手達(平均年齢:24.8)にスポットライトを当ててみました。
● スティーブン・カリー選手
虎の子に犬はなし、とはよく言ったものだと思います。
シュート力は親譲り(デル・カリー選手)、パスとビジュアルに関しては親を超えた感があります。
キングスとともに、サンフランシスコを盛り上げてくれるものと期待しています。
● デイミアン・リラード選手
今季のトレイルブレイザーズを、強く・大きく牽引する一人。
筆者のみた試合では、苦戦の中ほどシュートを打っていました。10年前のNBAなら、利己的と揶揄されたかも知れませんが、「この状況を何とかしたい」という責任感からくるように感じられました。外角シュートが、より安定すれば、更なる活躍が期待できると思われます。
● ポール・ジョージ選手
ワンマン速攻のシーンでボールを持つと、ほぼ必ずダンクで、日本の解説の方にも「ダンクはともかく、あの回転まで必要だったの?」と言わしめるスタイルは、80年・90年代の観客を喜ばそうとする選手気質を思わせます。
ダニー・グレンジャー選手がチームを去ったことで、実質、エース兼チームリーダーとなりましたが、チームの状況からも正念場です。
期待しています。
● ジェイムス・ハーデン選手
派手な見た目はダテじゃない、を地でいくのはサンダーからの活躍でみなさんもご存知の通り。
チームを助けるシュート力は、さすがアリゾナ州立大出身、と賞賛せずにはいられません。
先日、ホーリークロス大学、サンフランシスコ大学出身の選手を掲載しました。
いずれも、パトリオットリーグ、ウェストコーストカンファレンスで唯一、優勝経験のある大学です。
…が、両校ともいわゆる古豪と呼ぶべき大学で、NCAA優勝から遠ざかっているだけでなく、最後に学生がNBAドラフトされたのは、各々1986年、1982年と随分とブランクがありますが、一方で、レジェンドクラスの選手を輩出してきました。
ホーリークロス大学
この大学の目玉選手といえば、ボブ・クージー選手です。
セルティクスファンの方や、HWCグッズのバナーなどで、セルティクスの#14が、この選手のために永久欠番になっていることはご存知と思います。
1947年にNCAAで優勝を経験し、セルティクスを1957年に優勝させ、その後、8連覇のうち5連覇(1959年~1963年)を経験しました。
ボブ・クージーアワードという賞も、この選手の名前に由来しています。
セルティクス一筋のイメージが強いボブ・クージー選手ですが、ドラフトはトリシティ・ホークス(現アトランタ・ホークス)で、セルティクス在籍ののち、シンシナティ・ロイヤルズ(現サクラメント・キングス)でプレーしたこともあります。
筆者も、この選手については、リアルタイムで目にしたことはなく、残っている記録ビデオなどしか見たことはありませんが、後世のパススキルを持ち味にした選手の礎、に近い存在ではないかと思います。
詳しくは、下の動画を見ていただければと思います。
現代のボールハンドリングを得意としている選手なら、真似することも可能に思えるかも知れませんが、周囲の選手らの翻弄されぶりから、当時、いかに画期的だったか想像に難くありません。
最後に、大学についてふれておきますと、ボストン と Hall of Fame のあるスプリングフィールドの中間ほどの距離にあることを、このブログをきっかけに知りました。
車で何度も通過していた道だっただけに、立ち寄ればと後悔しています。
サンフランシスコ大学
この大学出身選手の目玉は、先のボブ・クージー選手とともにセルティクスの8連覇を築いた、ビル・ラッセル選手、K C ジョーンズ選手ですが、この2選手がどれだけ偉大かについては有名な話ですので、ここではNBAで有名になったもう一人のセンター選手について、ふれたいと思います。
その選手の名前は、ビル・カートライト選手(7-1 インチ:216cm)。
ジョーダン選手のブルズが優勝するのに必要と言われた最後の一片、と評された選手ですが、同時に、シカゴのライターである、サム・スミス氏の著書によると、カートライト選手は優秀ながら悲運の選手、とも評されています。
当時も現在も、優秀な大型選手は極めて珍重で、当時は7フィートあるだけでも、その才能に期待され高評価を得やすい世の中。
そして、1979年のドラフト3位という高順位のカートライト選手でしたが、この時の1位がマジック・ジョンソン選手で、この年はカレッジでのライバル関係がNBAでも、という触れ込みに隠れてしまい、カートライト選手にスポットライトは当たらなかったとあります。
また、1983年・1984年ドラフト1位コンビの、ロケッツのツインタワー(ラルフ・サンプソン選手&アキーム・オラジュワン選手)の活躍から、ニックスでは、後に入団してくるパトリック・ユーイング選手と、同様の期待をされながらも機能しませんでした。
その後、チャールズ・オークリー選手とトレードされ、ブルズでの最初の3連覇を経験することになります。
こうしてみると、有名大学の優秀な選手、と一口にしてみても、選手としての人生はさまざまであることが、しみじみと感じられます。
いずれも、パトリオットリーグ、ウェストコーストカンファレンスで唯一、優勝経験のある大学です。
…が、両校ともいわゆる古豪と呼ぶべき大学で、NCAA優勝から遠ざかっているだけでなく、最後に学生がNBAドラフトされたのは、各々1986年、1982年と随分とブランクがありますが、一方で、レジェンドクラスの選手を輩出してきました。
ホーリークロス大学
この大学の目玉選手といえば、ボブ・クージー選手です。
セルティクスファンの方や、HWCグッズのバナーなどで、セルティクスの#14が、この選手のために永久欠番になっていることはご存知と思います。
1947年にNCAAで優勝を経験し、セルティクスを1957年に優勝させ、その後、8連覇のうち5連覇(1959年~1963年)を経験しました。
ボブ・クージーアワードという賞も、この選手の名前に由来しています。
セルティクス一筋のイメージが強いボブ・クージー選手ですが、ドラフトはトリシティ・ホークス(現アトランタ・ホークス)で、セルティクス在籍ののち、シンシナティ・ロイヤルズ(現サクラメント・キングス)でプレーしたこともあります。
筆者も、この選手については、リアルタイムで目にしたことはなく、残っている記録ビデオなどしか見たことはありませんが、後世のパススキルを持ち味にした選手の礎、に近い存在ではないかと思います。
詳しくは、下の動画を見ていただければと思います。
現代のボールハンドリングを得意としている選手なら、真似することも可能に思えるかも知れませんが、周囲の選手らの翻弄されぶりから、当時、いかに画期的だったか想像に難くありません。
最後に、大学についてふれておきますと、ボストン と Hall of Fame のあるスプリングフィールドの中間ほどの距離にあることを、このブログをきっかけに知りました。
車で何度も通過していた道だっただけに、立ち寄ればと後悔しています。
サンフランシスコ大学
この大学出身選手の目玉は、先のボブ・クージー選手とともにセルティクスの8連覇を築いた、ビル・ラッセル選手、K C ジョーンズ選手ですが、この2選手がどれだけ偉大かについては有名な話ですので、ここではNBAで有名になったもう一人のセンター選手について、ふれたいと思います。
その選手の名前は、ビル・カートライト選手(7-1 インチ:216cm)。
ジョーダン選手のブルズが優勝するのに必要と言われた最後の一片、と評された選手ですが、同時に、シカゴのライターである、サム・スミス氏の著書によると、カートライト選手は優秀ながら悲運の選手、とも評されています。
当時も現在も、優秀な大型選手は極めて珍重で、当時は7フィートあるだけでも、その才能に期待され高評価を得やすい世の中。
そして、1979年のドラフト3位という高順位のカートライト選手でしたが、この時の1位がマジック・ジョンソン選手で、この年はカレッジでのライバル関係がNBAでも、という触れ込みに隠れてしまい、カートライト選手にスポットライトは当たらなかったとあります。
また、1983年・1984年ドラフト1位コンビの、ロケッツのツインタワー(ラルフ・サンプソン選手&アキーム・オラジュワン選手)の活躍から、ニックスでは、後に入団してくるパトリック・ユーイング選手と、同様の期待をされながらも機能しませんでした。
その後、チャールズ・オークリー選手とトレードされ、ブルズでの最初の3連覇を経験することになります。
こうしてみると、有名大学の優秀な選手、と一口にしてみても、選手としての人生はさまざまであることが、しみじみと感じられます。
4月になっても、ウォームアップウェア類がまだまだ恋しいほどの肌寒さですが、みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
先日、ミシガン州立大学の商品を掲載しました。
目先の気温がこの肌寒さとはいえ、これから温かい気候になっていくのに、ゴアや起毛の裏地がついた、本格的なウォームアップウェアは、なかなか手を伸ばしづらいのではないかと思いますが、一方で、Tシャツの季節になっていくとはいえ、まだ長袖はほしいところ。
そこで今回は、Tシャツの上に着ていただける、ウィンドブレーカーをご用意いたしました。
肌寒い気温の中、動いて熱くなった体を包んでも、適度なエアダクトで通気性を保ち、生地は薄いながらも風通しが良いわけではないので、熱を過剰に留めたり、体を休めている時に風に吹かれても、すぐに体が冷えてしまうことはありません。
夏場の冷房が効きすぎるアリーナ、風が冷たくなってくる秋口にも、同様の効果が期待できます。
また、デザインが3種類のTシャツも入荷していますが、生地も3種類となっています。
従来どおりコットン100%、ポリエステル100%、両者が半々ぐらい、の3種類です。
今までどおり着慣れたコットン100%、コットンより薄いながらも保温性と撥水性に富んで乾きやすいポリエステル100%、その両者の特長を兼ね備えた半々の物です。
汗の乾き具合など機能のことを考えると、ポリエステル生地が最も優れています。
ただ、これは私見ですが、ポリエステルTシャツでは、大きなプリント、つまり凝ったデザインのプリントが施された物は少なく、プリントはラバープリント、ゴムのプリントですので、せっかく生地の通気性や撥水性を向上させても、ゴムのプリントで覆ってしまったら、その価値が減ってしまうためではないかと思います。
近年のTシャツ事情として、機能をとるか、デザインをとるか、の二択になりつつあるのかも知れません。
先日、ミシガン州立大学の商品を掲載しました。
目先の気温がこの肌寒さとはいえ、これから温かい気候になっていくのに、ゴアや起毛の裏地がついた、本格的なウォームアップウェアは、なかなか手を伸ばしづらいのではないかと思いますが、一方で、Tシャツの季節になっていくとはいえ、まだ長袖はほしいところ。
そこで今回は、Tシャツの上に着ていただける、ウィンドブレーカーをご用意いたしました。
肌寒い気温の中、動いて熱くなった体を包んでも、適度なエアダクトで通気性を保ち、生地は薄いながらも風通しが良いわけではないので、熱を過剰に留めたり、体を休めている時に風に吹かれても、すぐに体が冷えてしまうことはありません。
夏場の冷房が効きすぎるアリーナ、風が冷たくなってくる秋口にも、同様の効果が期待できます。
また、デザインが3種類のTシャツも入荷していますが、生地も3種類となっています。
従来どおりコットン100%、ポリエステル100%、両者が半々ぐらい、の3種類です。
今までどおり着慣れたコットン100%、コットンより薄いながらも保温性と撥水性に富んで乾きやすいポリエステル100%、その両者の特長を兼ね備えた半々の物です。
汗の乾き具合など機能のことを考えると、ポリエステル生地が最も優れています。
ただ、これは私見ですが、ポリエステルTシャツでは、大きなプリント、つまり凝ったデザインのプリントが施された物は少なく、プリントはラバープリント、ゴムのプリントですので、せっかく生地の通気性や撥水性を向上させても、ゴムのプリントで覆ってしまったら、その価値が減ってしまうためではないかと思います。
近年のTシャツ事情として、機能をとるか、デザインをとるか、の二択になりつつあるのかも知れません。
今年もNCAA男子バスケットボールのチャンピオンが決まりましたが、みなさんの応援している大学の成果はいかがだったでしょうか。
先日、ノースカロライナ大ターヒールズ、ミシガン大ウルバリンズ、DUKE大ブルーデビルズのバッグが入荷してきました。
こうしたバッグの場合、お客様が一番気になるのは、バスケットボールが入るかどうかではないでしょうか。撮影サンプルにクリーニングした7号球を試したところ、
スリングバッグは、ややギリギリで少しスペースが残る程度に、
バックパックは、若干前が突っ張りますが、タテのスペースとしてはけっこう余裕で、半分よりやや少なめのすき間が残ります。
残ったスペースに、Tシャツや小物などが収納できます。
まだ寒い日がありますが、徐々にバスケットボールが屋内外でしやすくなる季節になっていきます。
そんなお出かけに、こうしたバッグはいかがでしょう。
先日、ノースカロライナ大ターヒールズ、ミシガン大ウルバリンズ、DUKE大ブルーデビルズのバッグが入荷してきました。
こうしたバッグの場合、お客様が一番気になるのは、バスケットボールが入るかどうかではないでしょうか。撮影サンプルにクリーニングした7号球を試したところ、
スリングバッグは、ややギリギリで少しスペースが残る程度に、
バックパックは、若干前が突っ張りますが、タテのスペースとしてはけっこう余裕で、半分よりやや少なめのすき間が残ります。
残ったスペースに、Tシャツや小物などが収納できます。
まだ寒い日がありますが、徐々にバスケットボールが屋内外でしやすくなる季節になっていきます。
そんなお出かけに、こうしたバッグはいかがでしょう。
ミシガン大グッズのあと、あわせてNBAの永久欠番コーナーを更新しました。
アイバーソン選手とイルガウスカス選手のセレモニーを受けてのことです。
今回、更新していて、ちょっとした新たな発見のような、とまどいのようなことがありました。
日本で永久欠番で一口にひとくくりにしていますが、NBA各チームの実情は想像していたより、なかなか複雑だったことです。
長年、そのチームの実況を務めた方のためにマイクを永久欠番扱いすることもそうですが、チームによっては、その背番号を現役の選手に使わせないとしながらも、それがNBAに加入前だから現チームの永久欠番に認定していないこと、honor ではあるが retired number(もしくはjersey)つまり、永久欠番ではないことなど、色々です。
特に、後者の honor の扱いですが、有名なのはマイアミ・ヒートの#23ではないでしょうか。
マイケル・ジョーダン選手の偉業を称えるために、パット・ライリー氏が#23を使用禁止にして、一見、現役選手らからすれば#23が使えないことから、永久欠番と同じ扱いのように思えますが、現地での厳密な定義では違うようです。
一方で、オーランド・マジックでは、チームを応援するファンが「6thマン」だとして、6番を永久欠番とはしながらも、パトリック・ユーイング選手が在籍時に使用していたり。
他にも、ホークスのテッド・ターナー氏はオーナーとして永久欠番選手らと並んで飾られていますが、番号はなく、対比として、セルティクスの初代オーナー、ウォルター・ブラウン氏は選手らと並んで飾られており、かつ#1が永久欠番として認定されていたりと、チームでケースバイケースのようです。
異なる法律を持った州そのものが国のようなもので、その集合体がアメリカであるように、リーグに属していながらも、細かなことはチームごとに異なっているのは、ある意味お国柄なのかも知れません。
アイバーソン選手とイルガウスカス選手のセレモニーを受けてのことです。
今回、更新していて、ちょっとした新たな発見のような、とまどいのようなことがありました。
日本で永久欠番で一口にひとくくりにしていますが、NBA各チームの実情は想像していたより、なかなか複雑だったことです。
長年、そのチームの実況を務めた方のためにマイクを永久欠番扱いすることもそうですが、チームによっては、その背番号を現役の選手に使わせないとしながらも、それがNBAに加入前だから現チームの永久欠番に認定していないこと、honor ではあるが retired number(もしくはjersey)つまり、永久欠番ではないことなど、色々です。
特に、後者の honor の扱いですが、有名なのはマイアミ・ヒートの#23ではないでしょうか。
マイケル・ジョーダン選手の偉業を称えるために、パット・ライリー氏が#23を使用禁止にして、一見、現役選手らからすれば#23が使えないことから、永久欠番と同じ扱いのように思えますが、現地での厳密な定義では違うようです。
一方で、オーランド・マジックでは、チームを応援するファンが「6thマン」だとして、6番を永久欠番とはしながらも、パトリック・ユーイング選手が在籍時に使用していたり。
他にも、ホークスのテッド・ターナー氏はオーナーとして永久欠番選手らと並んで飾られていますが、番号はなく、対比として、セルティクスの初代オーナー、ウォルター・ブラウン氏は選手らと並んで飾られており、かつ#1が永久欠番として認定されていたりと、チームでケースバイケースのようです。
異なる法律を持った州そのものが国のようなもので、その集合体がアメリカであるように、リーグに属していながらも、細かなことはチームごとに異なっているのは、ある意味お国柄なのかも知れません。
NCAAシーズンではマーチマッドネスを迎えていますが、みなさんの応援している大学の調子はいかがですか。
先日、ミシガン大ウルバリンズグッズを掲載しました。
今までは、「その他の大学」として掲載していましたが、グッズの量が増えたので独立した掲載にしました。弟子が真打ちに昇進した時の、噺家の師匠の心境はこんな感じでしょうか。
ちょっとうれしいです。
ただ、いつもミシガン大で残念なのが、チームカラーにこだわるからか、ネイビーメイン × イエローというグッズが多く、Tシャツでもスタンダードなホワイトのものが少ないことです。
色々と着てみたいファンにとっては、ちょっと選択肢が少なくなってしまっています。
唯一今回、イエローの物が入荷しました。下の画像です。
ちなみに、わかりやすくするために、ネイビー × イエローと言ってしまいましたが、
正式に英語では「Blue and Maize」
つまり「青とトウモロコシ色」という意味です。
ジョージタウン大のあのネイビーもブルー、星条旗のネイビーに見えるあの色も、表記ではブルーとされており、レイカーズのホームジャージをイエローというと、現地の方やファンの方からゴールドと訂正されるのと同じことなわけです。
とにもかくにも、もっと色のバリエーションが豊富になるよう努めたいと思います。
先日、ミシガン大ウルバリンズグッズを掲載しました。
今までは、「その他の大学」として掲載していましたが、グッズの量が増えたので独立した掲載にしました。弟子が真打ちに昇進した時の、噺家の師匠の心境はこんな感じでしょうか。
ちょっとうれしいです。
ただ、いつもミシガン大で残念なのが、チームカラーにこだわるからか、ネイビーメイン × イエローというグッズが多く、Tシャツでもスタンダードなホワイトのものが少ないことです。
色々と着てみたいファンにとっては、ちょっと選択肢が少なくなってしまっています。
唯一今回、イエローの物が入荷しました。下の画像です。
ちなみに、わかりやすくするために、ネイビー × イエローと言ってしまいましたが、
正式に英語では「Blue and Maize」
つまり「青とトウモロコシ色」という意味です。
ジョージタウン大のあのネイビーもブルー、星条旗のネイビーに見えるあの色も、表記ではブルーとされており、レイカーズのホームジャージをイエローというと、現地の方やファンの方からゴールドと訂正されるのと同じことなわけです。
とにもかくにも、もっと色のバリエーションが豊富になるよう努めたいと思います。
先日、新規のNBAグッズをUpしました。
その商品をご紹介。
マイアミのBIG3と、レイ・アレン選手の物はみなさんすでにお持ちと思い、この選手を選びました。
ナゲッツ時代から、髪型とタトゥーが奇抜・有名な選手で、マイアミで復帰・活躍しているのはみなさんもご存知の通りです。
髪型とタトゥーが奇抜というと、デニス・ロドマン選手を思い出す方も多いことと思います。
アンダーセン選手は、ロドマン選手のリバウンドのように、あるカテゴリーに強い職人芸はありませんが、ゴール下のディフェンスや、他の選手のプレーへの「あわせ」など、器用な面を見せて、見かけが単なるダテではないことを証明しました。
近年ではあまり見なくなった、見かけとキャラの立った選手です(デンバー時代は、日本の女性からも人気がありました)。
ロン・アーテスト選手(現 メッタ・ワールド・ピース選手)のペイサーズ・ホームジャージ(#23の)、まだオフィシャルメーカーが、Reebok だった頃の商品です。
パレスの騒乱の悪夢を彷彿させる同選手のジャージは、インディアナファンにとっては少し微妙かも知れませんが、あの時は#91で、のちに移籍するまで#15をつけることとなります。
このジャージは、練習中にあのマイケル・ジョーダン選手を負傷させてしまった当時のもので、ジョーダン選手は「懸命にプレーした中でのことだから」とお咎めなし。
アーテスト選手が、名ディフェンダーとして鳴らしていた当時のものです。
現在では、ネッツの一員としてプレーしていますが、それまで1チームに在籍し続けている点を、ダンカン選手やコービー選手らと並んで、ファンから好意的な支持を得てきました。
特に、キャリアの中でチームが強豪だった時間が短く、先の2選手と比べると優勝回数は恵まれなかったものの、セルティクスが弱い時も強い時もチームを支え続けたことは、フランチャイズビルダーという言葉が死語になりつつある現代では、賞賛されてもいい点ではないでしょうか。
今でも根強い人気のアイバーソン選手。
かつて10数年前、引退した選手の商品は作らない、というのが鉄則だったNBAですが、ボストンだけでラリー・バード選手のジャージが引き続き作られていました。
アイバーソン選手も、そうした敬意に基づく扱いなのかも知れませんね。
最初、これを見た時に目を疑いましたが、姿形はNHKでお馴染みのドーモくん。
画像は、そのぬいぐるみです。
カタログ上でも「domo」と表記されています。
はたして、クールジャパンの影響なのでしょうか。
他にも、今年のオールスターが行なわれたニューオリンズのチーム、ペリカンズのTシャツも入荷してきました。
オールスターも終わり、シーズンは後半へ突入していきますが、これからもNBAから目が離せません。
その商品をご紹介。
マイアミのBIG3と、レイ・アレン選手の物はみなさんすでにお持ちと思い、この選手を選びました。
ナゲッツ時代から、髪型とタトゥーが奇抜・有名な選手で、マイアミで復帰・活躍しているのはみなさんもご存知の通りです。
髪型とタトゥーが奇抜というと、デニス・ロドマン選手を思い出す方も多いことと思います。
アンダーセン選手は、ロドマン選手のリバウンドのように、あるカテゴリーに強い職人芸はありませんが、ゴール下のディフェンスや、他の選手のプレーへの「あわせ」など、器用な面を見せて、見かけが単なるダテではないことを証明しました。
近年ではあまり見なくなった、見かけとキャラの立った選手です(デンバー時代は、日本の女性からも人気がありました)。
ロン・アーテスト選手(現 メッタ・ワールド・ピース選手)のペイサーズ・ホームジャージ(#23の)、まだオフィシャルメーカーが、Reebok だった頃の商品です。
パレスの騒乱の悪夢を彷彿させる同選手のジャージは、インディアナファンにとっては少し微妙かも知れませんが、あの時は#91で、のちに移籍するまで#15をつけることとなります。
このジャージは、練習中にあのマイケル・ジョーダン選手を負傷させてしまった当時のもので、ジョーダン選手は「懸命にプレーした中でのことだから」とお咎めなし。
アーテスト選手が、名ディフェンダーとして鳴らしていた当時のものです。
現在では、ネッツの一員としてプレーしていますが、それまで1チームに在籍し続けている点を、ダンカン選手やコービー選手らと並んで、ファンから好意的な支持を得てきました。
特に、キャリアの中でチームが強豪だった時間が短く、先の2選手と比べると優勝回数は恵まれなかったものの、セルティクスが弱い時も強い時もチームを支え続けたことは、フランチャイズビルダーという言葉が死語になりつつある現代では、賞賛されてもいい点ではないでしょうか。
今でも根強い人気のアイバーソン選手。
かつて10数年前、引退した選手の商品は作らない、というのが鉄則だったNBAですが、ボストンだけでラリー・バード選手のジャージが引き続き作られていました。
アイバーソン選手も、そうした敬意に基づく扱いなのかも知れませんね。
最初、これを見た時に目を疑いましたが、姿形はNHKでお馴染みのドーモくん。
画像は、そのぬいぐるみです。
カタログ上でも「domo」と表記されています。
はたして、クールジャパンの影響なのでしょうか。
他にも、今年のオールスターが行なわれたニューオリンズのチーム、ペリカンズのTシャツも入荷してきました。
オールスターも終わり、シーズンは後半へ突入していきますが、これからもNBAから目が離せません。
2012年の6月、筆者の母校である小学校で、あるbjリーグ選手がバスケットボールのクリニックを開催するというので観に行きました。
画像は、当時まだbjリーグ所属だった千葉ジェッツの選手、佐藤博紀選手。
開催告知まで知らなかったのですが、実は、佐藤選手と筆者は小学校・中学校とが同窓。
ただ、年齢が9つ離れているので、同じ時期に学校へ通っていたことはなく、面識はありませんが、同業(?)として、一応先輩としては、この開催はうれしい限りです。
当日、小学校では、授業参観が終了ののちにクリニックが開催。
相手は著名人のため、PTAをしている同級生を介して、チームのマネージャーさんと名刺交換をし、許可を得てクリニックを撮影することに。
参加の対象は在校生で、内容はドリブル、シュートの練習と、いたってシンプル。
プレーする在校生・その保護者・先生方が、エアコンのない狭い体育館に一堂に会しているので、暑さに少し参りましたが、子供達が楽しそうにプレーしているのが何よりでした。
クリニックのメイン、佐藤選手ともう一人の選手 vs. 在校生。
佐藤選手がダンクを披露すると、会場からは「おおっ」という歓声と拍手が。
とはいえ、それに見慣れてくると、徐々に保護者のみなさんの興味の対象は、我が子達に(そりゃそうですよね)。
背面ダンクも披露してくれましたが、保護者の皆さんはバスケにそれほど造詣が深くないようで、普通のダンクと何がそれほど難しいのか、わからなかったようです(むしろロングシュートの方が拍手喝采)。
クリニックは、在校生へのサイン会が行なわれたあと、佐藤選手のスピーチで閉幕になりました。
これは、スピーチでの佐藤選手の言葉ですが、ありふれた内容・表現ではあるものの、同選手を始めとする日本のプロバスケ選手が口にすると、すごく重みを感じます。
過去に、プロゴルファー選手に指摘された通り、日本のバスケットボールは、サッカーや野球、ゴルフに比べてプロシステムが未成熟な種目。
単に、スポーツでお金を稼ごうとするだけの人であれば、バスケを選ぶのは難しいのではないかと思います。
つまるところ、好きでないと、日本でプロになってまで続けるのは、なかなか難しい競技です。
NBAは発足後、NBLやABAを吸収合併して出来たリーグで、現在チームは30を数え、その認知は不動のものとなってはいますが、その過程では、解散・消滅したチームがいくつもあったようです(勉強中です)。
現時点での日本のプロバスケが、この当時のアメリカのプロバスケチームと同じ境遇にあり、将来はNBAのような未来が待っている、そうなってほしいと思います。
NBA・NCAAのグッズ屋ではありますが、日本のバスケットボールの成功を願いつつ。
画像は、当時まだbjリーグ所属だった千葉ジェッツの選手、佐藤博紀選手。
開催告知まで知らなかったのですが、実は、佐藤選手と筆者は小学校・中学校とが同窓。
ただ、年齢が9つ離れているので、同じ時期に学校へ通っていたことはなく、面識はありませんが、同業(?)として、一応先輩としては、この開催はうれしい限りです。
当日、小学校では、授業参観が終了ののちにクリニックが開催。
相手は著名人のため、PTAをしている同級生を介して、チームのマネージャーさんと名刺交換をし、許可を得てクリニックを撮影することに。
参加の対象は在校生で、内容はドリブル、シュートの練習と、いたってシンプル。
プレーする在校生・その保護者・先生方が、エアコンのない狭い体育館に一堂に会しているので、暑さに少し参りましたが、子供達が楽しそうにプレーしているのが何よりでした。
クリニックのメイン、佐藤選手ともう一人の選手 vs. 在校生。
佐藤選手がダンクを披露すると、会場からは「おおっ」という歓声と拍手が。
とはいえ、それに見慣れてくると、徐々に保護者のみなさんの興味の対象は、我が子達に(そりゃそうですよね)。
背面ダンクも披露してくれましたが、保護者の皆さんはバスケにそれほど造詣が深くないようで、普通のダンクと何がそれほど難しいのか、わからなかったようです(むしろロングシュートの方が拍手喝采)。
クリニックは、在校生へのサイン会が行なわれたあと、佐藤選手のスピーチで閉幕になりました。
これは、スピーチでの佐藤選手の言葉ですが、ありふれた内容・表現ではあるものの、同選手を始めとする日本のプロバスケ選手が口にすると、すごく重みを感じます。
過去に、プロゴルファー選手に指摘された通り、日本のバスケットボールは、サッカーや野球、ゴルフに比べてプロシステムが未成熟な種目。
単に、スポーツでお金を稼ごうとするだけの人であれば、バスケを選ぶのは難しいのではないかと思います。
つまるところ、好きでないと、日本でプロになってまで続けるのは、なかなか難しい競技です。
NBAは発足後、NBLやABAを吸収合併して出来たリーグで、現在チームは30を数え、その認知は不動のものとなってはいますが、その過程では、解散・消滅したチームがいくつもあったようです(勉強中です)。
現時点での日本のプロバスケが、この当時のアメリカのプロバスケチームと同じ境遇にあり、将来はNBAのような未来が待っている、そうなってほしいと思います。
NBA・NCAAのグッズ屋ではありますが、日本のバスケットボールの成功を願いつつ。

























