みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
先日、NCAAアウターが入荷してきました。
大学としては、
ミシガン大・ウルバリンズ
ジョージタウン大・ホヤス
ノースカロライナ大・ターヒールズ
デューク大・ブルーデビルズ
シラキュース大・オレンジです。
最近では、フードの付いたアウターが一般的になってきましたが、今回特筆したいのはトレーナーです。
今までトレーナーというと、
「コットン生地にラバープリント、もしくは一部パッチワーク」
がありふれており、
ややモコモコとした着心地で、「温かいけど、厚手で動くのに少し難アリ」というのが相場でした。
確かに、厚手のウェアは汗をかいた時に、少し問題かもしれませんね。
今回、入荷してきた商品はいずれも、生地にポリエステルが一部使用されており、生地が従来のコットン100%の物よりも薄く、また軽めになっています。
「かなり厚手のロングスリーブTシャツ」のようなイメージで、動くのに便利ではないかと思われます。
そして、一部を除いて、大学名やチームロゴはパッチワークが使用され、フードのついたパーカーと同じ仕様となっています。
こうしたコットンメインで作られたウェアは、冬場の風通しがいい場所で着用するのは難しいとされてはいますが、風のない体育館のような場所では、体温をゆるやかに下げてくれると期待されます。
最近では節電のため、あまりないかも知れませんが、夏場、冷房の効きすぎた体育館内で、動いたあとに長袖を着ると丁度いい、なんてご経験はありませんか?。
あれに近いイメージです。
また、お出かけ時に、薄くて風通しの悪いアームスリーブのような生地でできた、最近のアンダーウェアとあわせて、トレーナーやパーカーをあわせるのも、防寒対策を込みにした方法の1つかも知れませんね。
まだまだ寒い日が続きそうです。
ウォームアップで体が温まるまでの間、お出かけの際に、お気に入りの大学のウェアをぜひお試し下さい。

