ルーミアと鎧武&ウィザード映画見てきました。
内容についてお話すると、ウィザードは綺麗にまとまってました。
本編最終回がこれでも良かったのではないかと思うほどの完成度。
鎧武編は、異世界に飛ばされるという突拍子の無さからもわかるように、
結構無茶苦茶な内容だったと思います。

ルーミア「……イチゴと武神鎧武の見分けが付かない」
カリンカ「あぁ、全くの同意見だ」
ルーミア「鎧武と見分けが付くように色が違うんだと思ってたけど違うんだね」
カリンカ「まさかイチゴアームズで闘うとはね、色が被る」
ルーミア「これがパインとかだったらすぐにどっちかわかるのにねー」
カリンカ「ウィザードアームズの時はわかりやすくしてたのにね」
ルーミア「あ、あのときのウィザードは水色だったね!」
カリンカ「やっぱり激しく動くから色で見分けるんだね」
ルーミア「ヒーローがカラフルなのはそーいうことだったのかー」
カリンカ「プリキュアはシルエットでわかるように髪形工夫してるし」
ルーミア「プリキュアにそんな秘密があったのかー?!」
カリンカ「だからヒーローにイメージカラーは必需品なのです!」
ルーミア「そーなのかー……、私は何色なのかしら?」
カリンカ「ルーミアは、やっぱり黒かな」
ルーミア「キュアブラック!」
カリンカ「プリキュアでは珍しいからね、黒」
ルーミア「んー、黒いプリキュア増えないかなぁ?」

因みに仮面ライダーではクウガが黒かったりします。
さて、神様(三柱)を目の前にするお賽銭の緊張感たるや。
昨日のはどちらかというとお祭という体だったので初詣に。
私とルーミアは守矢神社に行くことが多いですね、今日含め。

ルーミア「明けましておめでとうございます!!」
カリンカ「明けましておめでとう御座います」
早苗さん「はい、おめでとうございます!」
加奈子様「うむ、初詣に来るとは良い心がけだ」
ケロさま「そんなにお固くなくてもいんじゃないのかい?」

そして守矢神社の三柱と談笑するルーミア。考えてみるとすごい。

早苗さん「ルーミアちゃんも今年で六年生かー!」
ルーミア「早苗さんは何歳になるの?」
早苗さん「んー、三百から先は数えてないなぁ」
ルーミア「そーなのかー!!?」
加奈子様「とはいっても、私たちから見たらまだ若い方だよなぁ?」
ケロさま「まぁでも、人間としては長生きだよね」
ルーミア「そーなのか?! そーなのかー?!」
カリンカ「極稀にそのくらい長生きな人もいますしねぇ」
ルーミア「そーだったのか……!」

あ、最後にはキチンとネタばらしをしましたよ。
今年の干支が午なので、ルーミアとお馬さんごっこです。
あ、私が馬です。流石にルーミアに馬乗りだなんてそんな。

ルーミア「でも、そういえばもう年が明けちゃったんだね」
カリンカ「とはいっても、普通の一日だよねぇ」
ルーミア「ねー。ってりんかは馬だから喋っちゃダメ!」
カリンカ「……」
ルーミア「みんながお祭ー!って楽しくしてるのも好きだけどねー」
カリンカ「……」
ルーミア「こうね、みんなただ楽しいことだけしてるんだもん!」
カリンカ「……」
ルーミア「りんかきいてるの?!」
カリンカ「喋るなって言ってたじゃん?!」
ルーミア「えーっと、お馬さんは喋らないから!」
カリンカ「それで何も言わないと聞いてるのって酷くはないかね?」
ルーミア「そこは、ほら。ひひーんって」
カリンカ「この歳になってそれは精神的にキツインダヨ……」
ルーミア「……そーなのかー」

新年早々こんな感じなのは一体どういうことでしょうか。
今年も年明けカウントダウン祭に行ってきます。
ルーミアと暖かい服装をして、出発をしました。

ルーミア「気づいたらもう大晦日だ!」
カリンカ「今年が終わってしまう……」
ルーミア「でも、全然そんな感じしないね」
カリンカ「今年はなんだかそういう感じが全然しないね、全然」
ルーミア「このお祭の雰囲気の中なのにどうしてそんな感じしないんだろう?」
カリンカ「もしかしたら、年越し慣れしちゃったのかもねぇ」
ルーミア「これもりんかとの生活の結果なのだろうか……」
カリンカ「っていうか、今まではこういう祭事には参加してた?」
ルーミア「今までは参加してなかった。にぎやかなの好きじゃなかったの」
カリンカ「それが今やにぎやか組の一員になってるんだよねルーミア」
ルーミア「そんなふうに呼ばれてたのかー」
カリンカ「いや、今適当に名づけただけなのだけどね」
ルーミア「あ、そーなのかー」
カリンカ「……」
ルーミア「……やっぱり大晦日って感じ、しないね」
カリンカ「だってまだ一ヶ月もあるんだもん」
ルーミア「えっ、そっ、そーなのかー?!」
カリンカ「ほら、ちょっと街行く人々に聞いてみたら?」
ルーミア「う、うん!」

そうしてルーミアは聞き込み調査。すたすたと戻ってきて……。

ルーミア「りんか嘘ついたね! 信じちゃったじゃない!!」
カリンカ「そうだね、もう大晦日だなんって騙されてる気分だよ」
ルーミア「くっ……、りんかが憎たらしい!」
カリンカ「!!?」

今年の締めくくりは憎まれておしまいです!
冬休みなので、落ち着いた時間を過ごしています。
ルーミアとお茶を飲んだりお菓子を食べたり、のんびりまったりと。

カリンカ「師走というが、アレは嘘だね」
ルーミア「ねー、こんなにのんびりしてるの初めてかも」
カリンカ「ナンだろうね、今年の年末はすごくゆっくりだ」
ルーミア「んー、いつもと何が違うのかしら?」
カリンカ「……心構え?」
ルーミア「それくらいかなぁ?」
カリンカ「今年も年明けのお祭行くでしょ?」
ルーミア「私は行きたいなぁ、りんかも一緒に行こうよー」
カリンカ「ふふ、また甘酒飲む?」
ルーミア「のむー」
カリンカ「でも本当に、早いものだよね」
ルーミア「うん、だってこの前まどマギの映画見たのに」
カリンカ「え、あー、そういえば見たなぁ」
ルーミア「……もう忘れちゃってたの?」
カリンカ「そうそう、その一ヶ月前にはギアスを」
ルーミア「あー、金のお馬さんがいたやつ?」
カリンカ「そうそう、ヴェルキンゲトリウス」
ルーミア「べ、べる……きん、げ……。多分それ」
カリンカ「あれが十一月一日だったっけなぁ」
ルーミア「大体2ヶ月前になるのかな?」
カリンカ「うわぁ、二ヶ月でもこんなに昔なんだ……」
ルーミア「今年の1月って何があったっけ……!」
東條希とは、μ'sに所属するスピリチュアルなアイドルである。
そこでふと疑問が浮かんだ。スピリチュアルってどんなのだっけ?
ラブライブ劇中ではオカルト的な扱いを受けているように思えるが……。

カリンカ「ルーミア、スピリチュアルってどんなのだと思う?」
ルーミア「スピリチュアル……、さなえさんとか?」
カリンカ「なるほどなー、のんたんと似てるところあるよね」
ルーミア「巫女さんだったり、奇跡を操ったり運が良かったり!」
カリンカ「でもスピリチュアルって違うイメージない?」
ルーミア「そーなのかー? 例えばどんなの?」
カリンカ「んー、霊が見えるとか?」
ルーミア「妖夢の半霊とか」
カリンカ「くそぅ、あれは誰でも見える……!」
ルーミア「でも、そう考えると難しいんだね」
カリンカ「神秘的とか、そういう感じかな?」
ルーミア「神秘……、神秘……、そらちゃんは?」
カリンカ「あれは、ボヘミアンって区切りじゃない?」
ルーミア「うー、そーなのかー…・・・」
カリンカ「でも、確かにスピリチュアルやね」
ルーミア「でしょでしょ! でも他には思い浮かばないよぉ」
カリンカ「……もしかしてさ」
ルーミア「?」
カリンカ「幻想郷自体がスピリチュアルだったり、しない?」
ルーミア「……そーなのかー!!」

幻想郷の神社とか、どれだけスピリチュアルな場所なんでしょうね。
ルーミアが酷くグロッキーです。
なぜなら、年末だからです。年末でどうして気が重いのかといいますと。

ルーミア「プリキュア……」

そう、年末はアニメが軒並みお休みになってしまうのです。
特撮も然り。私もよく泣きを見たものです。

ルーミア「明日、プリキュア、ないの……」
カリンカ「まぁまぁ、泣かないで。その分寝てようよ」
ルーミア「そっかー、そういうのもありなのかー」
カリンカ「または早起きしてお散歩もいいかな?」
ルーミア「……プリキュア見たかった……」
カリンカ「ボクもそうは思うけどね、気を紛らわそうよ」
ルーミア「何で気を紛らわすのがいいのかなぁ?」
カリンカ「えーっと、何がいいかな……」
ルーミア「お絵かきでもしようかな……」
カリンカ「そうだね、それがいいんじゃない?」
ルーミア「……プリキュアの絵」
カリンカ「未練タラタラだなぁ……」

普段はあんなに明るいルーミアもこんな有様に。
全国のこどもたちのために年末年始もアニメを放送してください。
カリンカ「……ルーミアって、こども産めるの?」
ルーミア「いきなりどうしたの?!」
カリンカ「ちょっと気になってね、どうかな?」
ルーミア「た、多分産めると思う、よ? こども、か……」
カリンカ「ルーミアのこどもとかどんな感じだろうってさ」
ルーミア「能力とかは受け継がれるのかな?」
カリンカ「あと金髪赤眼なんだろうね」
ルーミア「そ、それは相手の人のも影響すると思うし……///」
カリンカ「遺伝がどうのはそうなるか。とすると性格かな」
ルーミア「良い子だといいなぁ……」
カリンカ「ルーミアの思う良い子とは?」
ルーミア「えっと、他人に迷惑をかけないで生きていてくれたらそれで……」
カリンカ「なんという心構え……!」
ルーミア「あっ、でも、本人も幸せじゃないとダメだよ?」
カリンカ「そうだね、それは良い子以外の何者でもないよ」
ルーミア「それでね、ちょっとだけ甘えん坊さんなの!」
カリンカ「ルーミアは甘えん坊好きか、なるほど」
ルーミア「うん! いいこいいこってしてあげるの~♪」
カリンカ「決めました。僕がルーミアのこどもになります」
ルーミア「それはダメ! そんなことしなくてもなでなでしてあげるから!」
カリンカ「何故駄目なのか……、とにかくなでなでを」
ルーミア「はいはい、甘えん坊さんなんだから~」
蒼き鋼のアルペジオ、最終回でした。
マヤがbotだったから拗ねちゃったコンゴウをイオナが慰めに行きます。
艦船が撃ち合うアニメかと思ったら、まさかのアクションでした。
凄まじい肉弾戦の末、コンゴウの説得に成功した蒼き鋼艦隊。
コンゴウも振り切れたようで、とても爽やかな幕引きでした。

ルーミア「これ、違うアニメじゃないの?」
カリンカ「いや、これはイオナもコンゴウもいるから……」
ルーミア「でもこれ船じゃなくて女の子が闘ってるよ?!」
カリンカ「ちょくちょく船も出てきてるし!」
ルーミア「キリクマのときも思ったけど、メンタルモデルって強いなぁ……」
カリンカ「まぁ、生まれは兵器だから戦うのは得意なんだよ」
ルーミア「あ、雛ちゃんみたいな感じなのかー!」
カリンカ「まぁ、まだ詳しいことは判明してないけどそうかも」
ルーミア「それだったらお話とかも出来そうだね!」
カリンカ「まてよ、ムラサと気が合いそうじゃないか?!」
ルーミア「そうだ! 確かムラサも船なんだっけ!」
カリンカ「幻想郷だと霧と対話することが容易じゃないのか?!」
ルーミア「わ、私キリクマを抱っこしてみたい!!」

最終回だって言うのに変な方向にはしゃぐふたり。
あとはヨタロウとキリシマプラモを予約するだけですね。
ルーミアはがばっと起き上がり、次に発した言葉は。

ルーミア「プレゼント!!」

慌てて周囲を探し出すルーミア。しかしそれらしいものは見当たらず。
がっくりと肩を落とします。昨日一緒に寝たから設置する暇がなかったのです。
まるで抜け殻のような眼をしてしまっているルーミアちゃん。
厳重にしまっておいたルーミアへのプレゼントを取り出し、渡します。

ルーミア「い、いつの間に仕込んだの?!」
カリンカ「それは秘密、はいどうぞ」
ルーミア「ありがと! ……あけてもいい?」
カリンカ「無論、そのためのプレゼントだからね」
ルーミア「うん! 何かな何かな~♪」
カリンカ「多分、これでいいんだよね?」
ルーミア「わっ! アイカツの新しいCDだ!」
カリンカ「どうだった?」
ルーミア「こっ、これっ、聞いても良い?!」
カリンカ「そのために買ったんだから」
ルーミア「それじゃあ早速!」
カリンカ「こらこらこらこら、寺子屋から帰ってきてから!」

私のプレゼント、喜んでもらえたみたいで嬉しいです。