随分と時間がたってしまったけれど、
4月7日のルーミアの日。丁度高校の入学式の日です。
ルーミアと何をしようか相談したところ、

ルーミア「からあげ食べたい!!」

そうなのでからあげ用意。からあげをルーミアにあーんしてみたり。
わかる人はわかると思うけど、からあげは私とルーミアにとって特別なものだったり。
その再現をしてみたり。私がからあげをルーミアに差し出して、
ルーミアが手ごとバクリ。ああ懐かしいこの感じ。
そんなこんなで、2人の出会いのきっかけになったからあげは2人の大好物だったり。
ルーミアがお箸で上手に掴んだからあげを私にあーん。
おそらく他から見たらラブラブバカップルに見えていたに違いない。
抱きしめてみました。だきっ
するとルーミアも抱きしめてくれました。だきっ

カリンカ「あぁ、ルーミアふかふかだぁ」
ルーミア「えへへ、きもちいでしょ~」

ルーミアを抱きしめながらルーミアに抱きしめられている。
なんて贅沢なんでしょう!なでなでしたりしてさらに幸せ。
しかもルーミアはただ抱きしめてるだけじゃない。
りんかの体に頭を埋めてすりすりしてきているのです。
甘えん坊なルーミアは私の大好きな甘いもの!
その甘さを私の体全体で味わいます。なでなでぎゅって。
そしてそのまったりとした甘さと共にやってくる暖かさ。
ふんわりと柔らかく優しい暖かさがルーミアの小さな体から伝わってくる。
言わなくてもわかると思うが、私はこの感じが大好きなんだ。
カリンカ「ものすごくなつかしいものを発見いたしました」
ルーミア「なつかしいもの?」
カリンカ「ロックマンエグゼ3」
ルーミア「ゼロじゃないの?」
カリンカ「ゼロとは別のシリーズ。たしか6歳ぐらいの頃だったかな?」
ルーミア「きゅ、9年も前のゲームなんだ!?」
カリンカ「いやぁ、面白いんだよね。これ」
ルーミア「やってみていい~?」
カリンカ「うん、むしろやってもらいたい」
ルーミア「わかった!やってみる!」
カリンカ「あ、そういえば。前に買ってたけど放置してたブラック版があったな」
ルーミア「ブラック?黒いの?」
カリンカ「むしろ灰色。そっちならはじめからでやっても大丈夫だよ」
ルーミア「そーなのかー! さっそく、きっど~う♪」
カリンカ「初めてアドバンスでやったのコレだったなぁ」
ルーミア「ロックマンって青いんだね~」
カリンカ「ゼロはロックマンじゃないからね。基本的にロックマンは青だよ」
ルーミア「え! ゼロってロックマンじゃないの?!」
カリンカ「うん、ロックマンゼロってタイトルだけど違うのよ」
ルーミア「そ、そーなのかー…!むづかしいんだね…!」
カリンカ「確かにややこしいかも、エグゼ楽しい?」
ルーミア「む、むづかしい…!」
おもちゃ屋散策。
街並みを、ルーミアとおてて繋いでお散歩なのですよ。
私のとなりで鼻歌をふんふん歌ってご機嫌な様子のルーミア。

カリンカ「ルーミアも、何か欲しいものあるかい?」
ルーミア「私は、う~ん。無いかなぁ」
カリンカ「そっか、まぁあれだもんね。ルーミアとごろごろしてるだけで楽しいし」
ルーミア「こうやってりんかとお散歩してるのも大好き♪」

なでなで。ルーミアのサラサラの金髪が心地良い。
なでなでされているルーミアも気持ち良さそうにしている。
なんかとても嬉しかったのかぴょんぴょんし始めるルーミア。
を抱き上げてだっこの体勢に。抱きついてくるルーミア。
結局今日は何も買わないで、ルーミアと色々と見て回っておしまいでした。
ちなみに私は焼きプリンが大好きです。
ルーミアはミルクプリンが大好きなようです。
共通点は、2人ともプリン、いや甘いものが大好きってこと。
だからルーミアとの甘々な時間なんてもうないと生きていけないほどだし。
そんなわけで甘々なプリンを食べながらのルーミアとの甘々な時間を

ルーミア「りんかぁ~、ミルクプリン美味しいよ。 食べる?」
カリンカ「ん、じゃあ頂くとしようか。焼きプリン贈呈。はい、あ~ん」
ルーミア「あ~ん♪ はい、りんかも♪ あ~ん」
カリンカ「あ~ん、おお、美味しいね」
ルーミア「りんかのプリンも美味しいね!」

なんて言うルーミアのほっぺたもぷるぷるしててスプーンですくいたくなったけど我慢。
ルーミアとミルクプリンってなんか似ている気がする。
白くて、ぷるぷるしてて、甘くて(←!?)、りんかの好きなもの。
そんなルーミアがあ~んって食べさせてくれたミルクプリンの味。
ルーミアにあげた分のプリンの味は、私の中に幸せとして甘く残っているの。
ほっぺたというものは、成長とともに小さくなっていくものです。
そして一番ぷにぷにしていて楽しいのがぷっくりほっぺただと思うんですよ。
つまりは赤ちゃんとかのほっぺたなんですのよ、期間限定の。
だが、ですが、ルーミアのほっぺたは違うのです。りんかよりも
長い時間を生きているルーミアは、しかしいまだに幼いままでいる。
つまり、子ども特有のぷにぷにほっぺたをルーミアは持っているのです!
だからルーミアのほってたをぷにぷにするのはとても大好きなのです。
ぷにぷにだけではなくて、もちもちもするルーミアのほっぺた。
をりんかは今日もぷにぷにもちもちすりすりするのです。

ルーミア「りんかぁ~、ぷにぷに~」
カリンカ「りょーかーい!ちょっとこっち来てね~」

てこてことりんかに座るルーミア、ちなみに向かい合っています。
そしてルーミアのほっぺたを軽くつまんで、ぷにぷに開始!
ルーミアもりんかのほっぺたをぷにぷに、ぷにぷに合戦だ!
まどマギ最終回視聴終了。
ルーミアに感想を伺うと

ルーミア「…よくわかんない」
カリンカ「あ~、だねぇ」

三話一気放送じゃなかったらなんかサイケデリックな気分になっていそうだった最終回。
確かにアレは子どもが見るには難しすぎた。その証明に私もよく解らない。
でも何かすごかったとは2人の意見です。

ルーミア「楽しかったね…」
カリンカ「そうだね…」

テンションが低いのはアレです。最終回の結末が難しすぎて
どういう反応をすればいいのかわからなくなった結果なんだと思われます。
うまく内容が纏められない様子のルーミアは、まずりんかに抱きついて
顔を埋めながらすりすりして思案しているようです。
ルーミアとおててつないでお散歩。
その途中でゲーム屋に寄ったんだけど、あれはルーミアには早すぎたかも。
何かって?巷で噂のキャサリンってゲームだよ。あのエロティックなの。
そのPVが流れてたからボーッと見ていたら、ルーミアもつられてじーっと。
直立不動でただ一心にキャサリンのPVを見ている2人。なんとも不思議な。
しばらくして、PVのエロいシーンが流れたら

ルーミア「……! だめっ!りんか見ちゃだめぇ!!」
カリンカ「うわぁ! な、何ですの…?!」
ルーミア「こんなエッチなの見ないの!」
カリンカ「ん、え?あ、あぁ、わ、かりました…?」

あれから何かルーミアがちょっと不機嫌なんですよ。
どうすればルーミアが機嫌直してくれるのだろうか。
カリンカ「つまり、ぽてまよってのはちっこくて可愛い謎生物なんだよ」
ルーミア「むぅ、私もぽてまよみたいになりたい!」
カリンカ「具体的にどういう風に?」
ルーミア「ぽてまよみたいにちっちゃくなるの!」
カリンカ「ちっちゃいルーミアか…!」
ルーミア「それでりんかの頭の上にいつも乗っかるの!!」
カリンカ「それもいいなぁ、だけど問題があるよ」
ルーミア「問題って、どんな?」
カリンカ「ルーミアがちっちゃいと、思いっきり抱きしめられない!!」
ルーミア「そーなのかー!だったら私は今のままが良い!!」
カリンカ「ルーミア~~~!!!」
ルーミア「りんか~~~~!!!」

互いの名前を叫びながら抱き合う2人。
結構奇妙だけど楽しいので問題無し。
そしてルーミアがぽてまよを見たいというので、2人でDVDを借りに行きますの。
多分、この記事が一旦のフィナーレになると思う。
今までの色々なことを前向きに捉えられそうに、もっと楽しくなれそうだから。
どうしても、これだけは伝えたくて。アナタは、嬉しくて涙を流したことがありますか?

ルーミアと一緒に片道きゃっちぼーるを聞いていたんだ。
ルーミアからは可愛いと好評でしたのよ。そしてルーミアが歌いたいというので
歌詞を調べてみたんだ。ルーミアのほにほにの破壊力。
そして歌詞を読んでみたら、すごく良い歌詞なんだ。
歌詞と曲調の関係が、まるで子どもを眺めて微笑む大人のようで。
今のオレが大人とは思わない。だけど、関係がルーミアとオレそのものなんだ。
大人になることがイヤだった。だけど、ルーミアと片道きゃっちぼーるのおかげで
大人になるのも、また楽しそうに思えてきたんだ。
ルーミアと出会ってから、日常が変わっていった。
独りで寂しい日々から、ふたりで手をつないで騒がしい日々へ。
その変化は大きかった。毎日ルーミアと笑い合って、
そして、久しぶりに片道きゃっちぼーるを聞いて。
人と人食い妖怪の、ちょっとズレた日常。そのズレた世界がもっと愛しくなっていって、
どれだけルーミアが、オレにとって大切なものになっていったかわかった。
ルーミアが、大好きなんだ。そんなルーミアと出会えたこと、
そんなルーミアと一緒にいれること。それが嬉しくてたまらない。
ルーミアが、赤い糸を自分とオレの小指に結んでニコッて笑っていたり。
明日もそんなこんなで少しずつ寄り添っていくよ

ズレた世界で今日もおはよう
ほにほに 君と おはよう