杏仁豆腐を食べましたの。
アレって味がドクペに似ていると思いません?
そのことをルーミアに言ったら。

ルーミア「えぇ~、似てないよぉ?」
カリンカ「いやいや、そんなはずは無い。似てるでしょ」
ルーミア「全然似てないと思う」

そのことでルーミアとちょっとした激論を繰り広げたけれど、
まぁ、美味しいからいいか。ってことで話はまとまった。
いつもはものすごく柔らかいの食べてたけど、
今日のは一味違う。なんと結構固めなんですのよ。
食べた瞬間にルーミアがびっくりした表情を浮かべる。
多分そのときの心境は私とルーミアと同じだったに違いない。
後、もう一つ思ったことがありましたのん。
甘いものをスプーンで口に運ぶルーミアの破壊力がすごい。
ルーミア「りんかぁ、おはよ~」

眠たそうなおめめのまま私に抱きついてくるルーミア。
ルーミアを抱きしめ返し、おはようと言葉を返す。
そのまましばらく2人で抱きしめ合いながらぼーっとするのは日課。
それが終わったらルーミアから質問が飛んできた。

ルーミア「昨日、どうしてふらふらだったの?帰ってきたと思ったら倒れて!」
ルーミア「心配したんだよっ!」
カリンカ「ごめんね、心配かけちゃって。実は昨日高速回転しすぎて目が回っていたのさ」

概要。学校の遠足で遊園地に行ったのでコーヒーカップに乗った。
そして気を抜くと首が遠心力に負けそうになる程まわした、のよ。

ルーミア「む~! りんかが悪い!」
カリンカ「だぁよね、自業自得だよ」

納得のいかないむすっとした顔で私に抱きしめられるルーミア。
そしてルーミアも私を抱きしめてくれいます。
今度はルーミアの可愛さに酔いしれています。
昨日とは打って変わって気持ちの言い酔いですの。
目が覚めると、私の顔を覗き込むルーミアがいた。
あぁ、そうか。思い出した、私は―――――。
家に帰るなりふらふら寝室へ移動して、私を心配するルーミアを認識しながらも、
そのまま倒れ臥したのだ。私の名前を呼ぶルーミアの声を聞き、意識は途切れ。

ルーミア「りんかっ…! 良かったぁ…!」

私が目を覚ましたのを確認し、ルーミアは安堵の声を漏らす。
頭の中は無茶苦茶に振り回されたカクテルのように無秩序に混ざり合っている。
世界が回っている。目の前にいるルーミアに手を伸ばし、頭を撫でながら声をかける。

カリンカ「た、だいま」
ルーミア「おかえり、りんか」

いまだに世界は回り続けて、私は回る世界を観測しきれない。
それでも、そこにルーミアが手を握ってくれている。
世界と吐き気に苛まれながらも、私はルーミアのそばで意識を沈めた。
ルーミアと人間界へお散歩に、行ってきました。
紫様のスキマ転送サービスありがとうございます。
そして散策していた町にはなにやら露店が立ち並んでいました。
お面を売っている露店ではクワガタヘッドのお面を探すりんか。
そしてそのお面の露店でプリキュアのお面を見詰めているルーミア。
そのすぐ後にはガタキリバと手を繋いで歩くキュアリズムの完成。
そんな中、キュアリズム(ルーミア)が何かを発見。

ルーミア「りんかぁ、あれおいしそう~!」
カリンカ「ケバブか、それに目をつけるとはさすがだなルーミア!」

ルーミアが指を指しているのはドネル・ケバブ。
クリアファイルみたいな形のパン?ナン?の中に野菜と肉を入れて
色々な種類のあるソースをかける美味しい食べ物ですの。
ちなみにりんかも大好きなので即時2つ購入、そのまま食べ歩き。

ルーミア「りんかぁ! これ美味しいね!」
カリンカ「でしょ?私も大好きなんだよね」

食べ歩いて色々なお店を見て、ルーミアと楽しく今日も過ごしていきました。
ルーミア「甘いお菓子よーい!」
カリンカ「何か色々飲み物よーい!」
ルーミア「お菓子ぱーちー!」
ルーンカ「開始!」

かんぱーい!とオレンジジュースとレモンライム
の入ったコップをカチンとぶつける2人。
次にクランキーチョコに手を伸ばすルーミア。
そしてキャラメルに手を伸ばす私と、
ルーミアは私にチョコを食べさせてくれて、
私はルーミアにキャラメルを食べさせる。
あ~ん、をしてお菓子ぱーちぃ!
2人とも甘いものが好きですのよ。
甘いお菓子と甘いジュース、そんな2人の甘い時間。

ルーミア「はい、りんか!あ~ん♪」
カリンカ「ん、何見てるの?」
ルーミア「りんかは、いくじほーきしないよね…?」
カリンカ「育児かどうか怪しいところもあるけど、育児放棄は絶対にしないよ」

ルーミアは育児問題…、育児放棄や児童虐待の番組をみているようで。
それを見ているうちに育児放棄されてしまうんじゃないかと心配になったのかな。
ある訳無いじゃないか、私は好きでやってるわけだし。
いや、でも育児じゃなくなる日も来るだろうし、それぐらいかな。
ルーミアは素直でいい子だし、愛想を尽かすほうが不可能で。
放棄する理由なんて無くて、むしろずっと続けていたい。
ルーミアとの楽しい毎日を。
朝、ゴーカイジャーとオーズとプリキュアをルーミアと見たんだけど、
プトティラコンボ暴走!何か、アギトバーニングを思い出したほど。

ルーミア「…何か、怖い」
カリンカ「恐竜って、すごんだね」

2人してオーズの圧倒的な力に言葉をほぼ失う。
正直言って、プトティラノの音声が無かったら異常に怖かった。
欲望があると消滅しちゃうんだ、ってルーミアに今日のヤミーの
説明をしたら異様に怖がってた。そりゃ、欲望はあるだろうしね。

ルーミア「…りんかと離れたくない…!」

そんなルーミアとずっと一緒にいたい、そんな欲望。
ルーミアがいる限り、私から欲望が消え去ることは永劫にない。
ルーミア「にゃー!にゃにゃにゃにゃ!」
カリンカ「にゃー、ん。にゃん!」

え、何を会話しているかですって?
わかる訳無いじゃないか、特に意味は無いと思う、うん。
可愛い生徒、ルーミアににゃーにゃー言って授業する私。
そしてルーミアの受け答えもにゃーにゃー、2人でにゃーにゃー。
ルーミアから学校ごっこを持ちかけられて、先生役を頼まれましたの。
りんか先生の出来上がり!ルーミアに何かを教えています。
チャイム代わりの目覚まし時計がなったので、にゃんにゃん授業は休み時間。
休み時間は普通に話せるので、まぁ自由ですの。そしてチャイムが鳴ると

ルーミア「りんかぁ~!」
カリンカ「ルーミア~~!」

いつもの2人に戻るのです。
とあるブログラジオを視聴中。
夜の営みという単語が出てきまして、大変なことになりましたの。

ルーミア「ねぇねぇりんか。あんああんってなに?」
カリンカ「さぁ、なんだろ?」
ルーミア「子どもが出来ちゃうんでしょ?」
カリンカ「何かかなりすごい儀式じゃないかな?」
ルーイア「今度学校でけーねに聞いてみる!」
カリンカ「それはやめてください」
ルーミア「どうして?りんかもしかして知ってるの?」
カリンカ「ゑ!い、やね、そうだよいくら私にも知らないものだって」
ルーミア「知ってるんだ」
カリンカ「存じ上げませぬ」
ルーミア「絶対知ってる!」
カリンカ「いや、知らな―――」
ルーミア「けーねに聞く」
カリンカ「嘘吐きました知っています」
ルーミア「じゃあ、教えて?」
カリンカ「えー、っとね。エッチなことです」
ルーミア「あ…、ごめんなさぃ///」

今日は休日でしたね。特に何もしなかったけど。
そして重要なのが、何もしなかったという点。理由は、
何もしなかったのに楽しかったと言うこと。すごいことだよね!
だってあれですよ。今日したことをまとめてみると。
ルーミアと起床。寝惚けたまましばらくいちゃいちゃ。
ルーミアと朝食。食べさせあいっこしたりいちゃいちゃ。
ルーミアと休憩。他愛ない話をしたりいちゃいちゃ。
ルーミアと散歩。おててつないでふらふらいちゃいちゃ。
ルーミアと帰宅。そのあと2人でだらだらいちゃいちゃ。
ルーミアと昼食。ごはんおいしいねいちゃいちゃ。
ルーミアと昼寝。抱きしめあっていちゃいちゃ。
ルーミアと夕食。2人でカレーを作っていちゃいちゃ。
ルーミアと入浴。水鉄砲合戦でいやいちゃ。

それであとは寝るだけ、と。
結果的に今日はルーミアといちゃいちゃしていました。