ルーミアとの会話の中に、頭のお札の話が出まして。
結局アレを外しても特に変化はなかったねなんてことを話していましたの。

ルーミア「EXルーミアなんていうからちょっと期待してたのにな~」
カリンカ「効果がかなり地味だったよねぇ…」
ルーミア「えっと、色々パワーアップした!」
カリンカ「夜目が利くようになって、能力が強化されて」
ルーミア「応用も出来るようになったよ!」
カリンカ「ん、そういえばそーなのかー」
ルーミア「はいっ!闇の傘!」(能力発動)
カリンカ「全く光を通さないな…。結構役に立つんじゃない?」
ルーミア「ううん、全然」
カリンカ「あら、あらあらあら」

ところでルーミアに聞いてみたEXルーミア想像図。
すごく強い。すごく美人。スタイル抜群。能力がさらにパワーアップ。
なるほどこれが女の子の憧れなんだろうなぁ。
早苗さん「こんにちは~」
カリンカ「ん、早苗さん!お久しぶりですね~」
早苗さん「ふと、お二人の顔を見たくなったので来ちゃいました~♪」
カリンカ「あ~、ルーミアはまだ帰ってきてないですよ?」
早苗さん「何かあったんですか?!」
カリンカ「寄り道してるだけですよ」

~しばらくのち~

ルーミア「りんかただいまぁ!」
カリンカ「ルーミアお帰りぃ!」
早苗さん「おかえりなさいです~!」
ルーミア「あ!早苗さんだ!お久しぶり~♪」
早苗さん「お久しぶり~♪」
ルーミア「…早苗さんはいつきたの?」
早苗さん「えっと…、だいたい34分くらい前かな?」
ルーミア「…りんかと変なこととかしてないよね?」
早苗さん「して、ませんけど…?」
カリンカ「ずっとお茶飲んで喋ってたよ」
ルーミア「…りんかはぜったいにっわたさないんだから」
プライバシー保護のため音声を変えてお送りします。
あのー、今日ー、プリキュアだったんですよー。
それで今日はみどりの人が初変身する話だったんですけど、それをみた妹が

ルーミア「かっこいい…!」キラキラ
ルーミア「りんかりんか!キュアマーチかっこいいね!!」
カリンカ「凛々しいな…、みどり」
ルーミア「かわいいのも好きだけどかっこいいのもいいなぁ…!」キラキラ
カリンカ「ルーミアは、どうやって変身するかは考えてあるの?」
ルーミア「まだ考えてないの。どうしようか迷うなぁ」
カリンカ「ルーミアのイメージとしては可愛い感じかな?」
ルーミア「そーなのかー、せっかくりんかが可愛いの考えてくれたんだもん」
ルーミア「負けないぐらい可愛い変身考えないと♪」

意気揚々と思考に耽るルーミア。しかしあまりいい案は出ない様子。
そしてルーミアの下した結論は…!

ルーミア「りんかぁ、抱っこ~」
カリンカ「はいよ、っとぉ」
ルーミア「えへへ~、あ、いいの思いついた!」
ルーミアがぼーっとこちらを見つめている。
あまりの上の空のせいで、ルーミアの口からよだれが。

カリンカ「ルーミア、よだれ」
ルーミア「ふぇ?!あ、ほんとだ…///」
カリンカ「どうかしたの?」
ルーミア「え、えっとね? その、ちょっと…美味しそうだなって///」
カリンカ「ちょっと噛んでみる程度なら構わないけど?」
ルーミア「うん、ありがとりんか///」はむっ
カリンカ「あんまり痛くしないでね?」

ルーミアがボクの指を甘噛みをしてくる。
噛まれているのだが痛くは無いあたり、ルーミアの性格がよく分かる。
一生懸命に指をはむはむしているルーミアを見ていると自然となでなでしてしまう。
なでなでされるとルーミアはとろける様に寝転がってしまいました。
ルーミアがころんたんしてもなでなでを続けているととても幸せそうにしている。
この甘えん坊なところがルーミアの本性です。
ルーミアの頭を撫でている時

カリンカ「やっぱルーミアの髪はサラサラだね」
ルーミア「えへへ、ありがと♪そういえばりんか、私の髪の毛最近伸びてきたの」
カリンカ「あ、本当だ。先がカールしてるからそうは見えなかったけど」
ルーミア「それでも肩にかかるくらい長いの」
カリンカ「ルーミア、髪の毛伸ばしてみる?」
ルーミア「う~ん、切っちゃおうかな?」
カリンカ「そか、じゃあ明日辺りにでも髪切りにいく?」
ルーミア「りんか~、切って~」
カリンカ「はぁ?!いやいや、出来ないよ?」
ルーミア「えへへ、じょ~だんだよ?」
カリンカ「ですよねー…、あぁビックリした」
ルーミア「それじゃありんか」
カリンカ「ん、どうしたのルーミア?」
ルーミア「髪の毛長いうちに、色々遊んでみようよ!」
テレビ「男の子は闇に堕とす」
ルーミア「…りんか、闇に堕ちたり、しないでね…?」
カリンカ「え、いやなんで?」
ルーミア「だ、だってぇ…」
カリンカ「だっても何も、ルーミアは闇じゃん」
ルーミア「ふぇ?あ、そーだった!」
カリンカ「闇に堕ちるってことはルーミアに堕ちるってことなんだよ!」
ルーミア「そーなのかー!…でもりんか?」
カリンカ「ん、どしたの?」
ルーミア「私に堕ちるって、どういうこと?」
カリンカ「なんか、なんていうか…」
ルーミア「でも、何か恥ずかしいよぉ…///」
カリンカ「あー、確かに異様にこっ恥ずかしい感じはするかも」
ルーミア「私はりんかには堕ちれないの?」
カリンカ「ボクの頑張り次第かなぁ?」
ルーミア「応援してるから頑張って!」
カリンカ「え、ああうんそうだね!」

何をどう頑張れば…
今朝、猫の遊んでアピールを見てかわいいとルーミアと話をしました。
そしてルーミアが帰ってきたら、ルーミアは小さく頷き
とててと走ってボクの右腕に抱きついてきました。左手でルーミアをなでなですると
ルーミアは気持ち良さそうに目を細めて、抱き締める力を強くしました。

カリンカ「ねぇルーミア、腕に抱きつくのって珍しくない?」
ルーミア「えへへ、りんかはこういうの好きかな~?って思ったの」
カリンカ「可愛いと思う!」

はっきり言うとルーミアは多少照れながらえへへと笑うのです。
それでもその手は離さずに、むしろさらに強くぎゅっと。
それはとても嬉しいことなのですが、大きな欠点が。

カリンカ「ルーミアぁ…」
ルーミア「りんか、どうしたの?」
カリンカ「このままだと、ルーミアを抱っこできないよ」
カリンカ「ねぇねぇルーミア」
ルーミア「ん、どうしたのりんか?」
カリンカ「いやさ、このブログの話なんだけど」
ルーミア「なんかあったの?」
カリンカ「ここなんだけど…」

どういう検索ワードでこのブログまで来たかわかるんだけど

ルーミア「ルーミア ふともも…」
カリンカ「ルーミアのふとももを検索した人がいるようだね」
ルーミア「わ、私のふともも…?」

ルーミアはなぜふとももで検索するのかわからない様子。
流石にルーミアにはまだ早いかなとか思いつつ、話題転換。

カリンカ「他にはルーミア ウルトラマンティガとかあったよ」
ルーミア「なんで一緒に検索されるんだろう…?」
ルーミア「ねぇ、りんかぁ…」
カリンカ「ん、どうしたの?」
ルーミア「何か、りんかの声変だよ?」
カリンカ「あ、やっぱり?」
ルーミア「心当たり、あるの?」
カリンカ「いやさ、実は風邪引いたみたいでね」
ルーミア「ふぇ?!りんか大丈夫?!」
カリンカ「鼻づまりと目が乾く程度だから大丈夫だと思うよ」
ルーミア「でも具合悪いんだったら休まなきゃ!」
カリンカ「それじゃ、お言葉に甘えて寝ましょうかねえ」イソイソ
ルーミア「りんかの看病は任せて!」ババーン!

体調が悪い人の世話も看病というのだろうか。
でもまぁ、ルーミアに看病してもらえるという夢の状況。
小さいことは気にせずルーミアだけを見ていればいいのさ。

ルーミア「りんか、あったかいミルクティーのむ?」
カリンカ「ん、飲みたい。お願いしていい~?」
ルーミア「えへへ~、待っててね~♪」

おでこで体温を測るとかもやってくれました。
ルーミアに顔を近づけられたら体温上がればいいの?落ち着けばいいの?
とは言っても肉弾戦じゃあございません決して。
ロリっ娘とロリっ娘の本気の殴り合いを見る勇気はないです。ダグバかよ。
それではこのVSというのは何かと、ってかこの記事見てる人は多分わかってるかと。
そうです。本日初登場、スマイルプリキュアのキュアピースは変身バンクでじゃんけんをします。
なのでルーミアはキュアピース変身の度にじゃんけんをしようと決めているのですって。
ルーミアが一番気になっていたキュアピース初登場ですもの。
ルーミアのそわそわぶりが何かもうイメージ通り、皆さんはどんなイメージをしました?

ルーミア「ねぇりんか、そろそろかなぁ?!」
カリンカ「え、いやどうだろう?」

そうしてお待ちかねのキュアピース変身シーン。

ピース 「ピカピカぴかりんじゃんけんポン♪」チョキー
ルーミア「じゃんけんポン!」チョキー
カリンカ「ポンっ」パー
ルーミア「りんかっ!りんかっ!引き分けだった!!」
カリンカ「ちょまっ、ルーミア、戦闘始まってるよ?!」
ルーミア「ふぇ?!」