最近寒波がどうのこうので寒いです。
朝目を覚ますと首が異様に冷たかったりで辛いです。
ですが、そんな時にルーミアがいるのでありがたい。

カリンカ「お~、さむさむ…」
ルーミア「りんかぁ、さむい~っ!」ギュゥ
カリンカ「ん、ルーミアあったかいぞ?」ムギュウ
ルーミア「えと、子どもの体温は高いんだっけ」
カリンカ「そうそう、ルーミア子どもだ~」ヌクヌク
ルーミア「りんかつめたい~」スリスリ
カリンカ「え~、おとないや~」スリスリ
ルーミア「そーなのかー」ヘ~

見た目どおり子ども体温なルーミア。
布団に入ってルーミアとぎゅってしていると暖かいのは想像に難くないであろう。
こうしてルーミアと一緒にいると、本当に布団から出れなくなって、
ふとつむりになってしまいそうです。コタツがあったらこたつむり亜種に。
ルーミアの子ども体温×布団の魔力×すりすりの摩擦熱でこの冬は乗り切ります。
カリンカ「本日の夕餉はハヤシライスで~す!」
ルーミア「わぁぁ~~! …ねぇりんかぁ」
カリンカ「ん、どうしたの?」
ルーミア「はやしらいすってなに?」
カリンカ「あれ、食べたことないっけ?」
ルーミア「多分、無いと思うけど…」
カリンカ「そかそか、おいしいよぉ?」
ルーミア「そーなのかー!」

   「「いただきますっ!!」」

ルーミア「なんか、不思議な味…」
カリンカ「あら、苦手だった?」
ルーミア「ううん、おいしいんだけど…」
カリンカ「だけど?」
ルーミア「何か不思議…」
ルーミア「ただいまぁ~っ!」
カリンカ「ん、おかえりっ!」
ルーミア「どうだった?」
カリンカ「疲れた…」

本日はマラソン大会でした。体力の無いわたしにはとてもとても。
つまりオデノカラダハボドボドダ!な状態のボクにルーミアが嬉しい提案。

ルーミア「ねぇりんか、私がマッサージしてあげる!」
カリンカ「え、ほんと?!」

ルーミアはボクに布団でうつ伏せになるように支持すると、
自信満々の表情でマッサージを始めた。

ルーミア「りんか、どう?」
カリンカ「あ~、いい感じ…」
ルーミア「えへへ、ありがと~♪」

ルーミアのマッサージを堪能して、目を覚ましたら日が落ちていました。
昨日の続きの記事ですの。
ルーミアのくれたクッキーの味は、そのまま食べる→おいしい!!
ミルクティーにつけて食べる→おいしさのあまり感動

カリンカ「ん、ルーミアこれおいしいよ!!」
ルーミア「えへへ、よかったぁ~///」
カリンカ「ルーミアお菓子作るの上手だね!」
ルーミア「咲夜さんが教えてくれたからね~♪」
カリンカ「あの人何でも出来るなぁ…」
ルーミア「咲夜さんがね、私のことをほめてくれたんだよ!!」
カリンカ「へぇ、何て風に?」
ルーミア「ルーミアは真面目だから教えがいがある、だって///」
カリンカ「お~真面目か!ルーミア偉いぞ!」ナデナデ
ルーミア「えへへ、だってりんかに美味しいもの食べて欲しかったんだもん///」

さりげなく嬉しいことを言ってくるルーミア。
少しうつむいて小さく笑って照れながら言うさまはとても可愛いです。
ルーミアと出会って良かったとしみじみ思うのでした。
カリンカ「ただいまぁ~!」
ルーミア「りんかお帰りなさぁ~い!!」

冬の家 飛んで抱きつく 我が娘 
ともあれ昨日のこともありましたのでルーミアは待ちわびた感じで。
ルンルンステップでボクを居間まで誘導すると、早速お湯を沸かしに。
まずルーミアをなでなでしてから制服から私服へと着替えて、
台所で火を見ているルーミアを後ろから抱き締めてお着替え終了をお知らせする。
そして2人でお湯が沸くのを待ちます。沸くまでルーミアと雑談タイム。

ルーミア「今回のはチョコじゃなくてクッキーなんだぁ!」
カリンカ「ん、どうしてクッキーなの?」
ルーミア「ミルクティーにつけておいしく食べれるからね~♪」
カリンカ「そーなのかー!それは楽しみだねぇふふ」

お湯が沸いたのでルーミアがティーバッグを取り出し注ぎまた自由時間。
今度はルーミアへのホワイトデーのお返しの話を。
本当にどうしようかなぁ…。
本日はチョコ安売りの日の前日イヴです。
端的に言うとルーミアがチョコを作ってくれるんですって!
去年のアレでルーミアはチョコ作りの基本を学んだのです。
去年は数日間紅魔館で練習していたみたいだけど、今年はもう完成してるとのこと。

ルーミア「りんか、明日は何の日でしょうか!?」
カリンカ「うん、平日だな」
ルーミア「も~!バレンタインデーだよ!」
カリンカ「あはは、冗談だよ」
ルーミア「りんかにあげるチョコはもう完成してるから、期待しててね♪」
カリンカ「おおっ!!」

やはりルーミアが来る前と来てからでは全く世界が違う。
ボクの人間そのものを変革してしまうぐらいにルーミアの存在は大きいのだ。
去年のチョコはとても甘くて美味しかったので、今年もワクワク。
ルーミアはボクの好みに合わせていると言っていたので愛を実感。
まぁ、食べる時はルーミアにあ~んしてもらおうかなとか画策しながら
本日は終始にこにこしているルーミアとむにむに。
今日は太陽の日、日曜日!
それよりもプリキュアのルーミアの話をしようと思います。
今日がキュアサニー回だったのでエンディングの入りがキュアサニーでしたの。

ルーミア「あ、キュアサニーになってる!」
カリンカ「話によって変わるのかn…、ルーミア踊り始まってる!」
ルーミア「ふぇ?!あ、ほんとだ!!」

慌てて踊りだすルーミア。でも少しタイミングがズレているが。
だがそのズレも時間と共になくなってきて、ドッキドキ プリキュア!
あたりではタイミングバッチリ。ルーミアとても楽しそう。
ルーミアはプリキュアのエンディングを踊る娘なんです。
スマイルはまだ二話しか放映されていないけど、
ルーミアは録画した一話を飽きないのか聞きたくなるほど繰り返し見て、
その結果としてエンディングをほぼ完全におぼえてしまっていたのです。
本気になったファンに敵うものはいないんだろうなとか考えちゃったり。
ちなみにルーミアの周りでは、プリキュアを見ている娘も多く、
チルノがビューティ、橙がサニー、リグルがマーチとそれぞれの色を担当。
勿論ルーミアはキュアピース。その理由は金髪だから。
何故こうも笑顔の絶えない娘が泣き虫役なのか、度し難い。
ハッピーの空座に誰が座ることになるのか、とても楽しみです。
5人揃ったらボクは敵になっちゃおうかな。
教育上どうかというつっこみを覚悟で言います。
ルーミアが観戦している中でBAYONETTAをプレイしていたのですが
ベヨネッタが決めポーズ?の投げキッスをするのを見たルーミア。

ルーミア「…」
カリンカ「…?ルーミア?」
ルーミア「かっこいい…!」
カリンカ「ん、確かにクールでかっこいいよね」

ボクが言葉を返すよりも早く、ルーミアは立ち上がり。
おしりをクイッと上げて腰に手をあて投げキッス。
どうやらルーミアはベヨネッタの真似をしているようです。

ルーミア「どうだった?」
カリンカ「え?あぁ、可愛かったよ?」
ルーミア「ねぇりんか!どうすればかっこよくなるの?!」
カリンカ「えぇ?! っと、表情…とか?」
ルーミア「そーなのかー!」

早速真面目な表情をしてみたルーミア。
傍から見ると小さい女の子がぷーっ!ってやってるので
かっこよさよりもむしろ可愛さを感じちゃったりするのです。
お布団をしいて、寝る前のフリータイム。
ルーミアは向こうの部屋でお手製ミルクティーの味を確認しています。
いうなれば、自作ミルクティーを飲んでいます。私もいただきました。
ちびちび飲んでいたのに気付いたら無くなっている怪奇。
もっと味わっていたかった悲しみとともに台所へコップを置きに。洗うのは明日。
ルーミアが飲み終わるまで寝室でルーミアを待ちます。
ルーミアがミルクティーを飲み終え、寝室に来たので作戦決行。

ルーミア「~♪」トテトテ
カリンカ「もらったぁぁ!!」ガバッ!
ルーミア「ひゃわぁぁぁあ!」ドテッ!

ルーミアに飛び掛って、布団の上に押し倒す。(健全です)
ルーミアの上に覆いかぶさって動きを封じます。ルーミアはもがきます。

ルーミア「りんかぁ…!動けない~!」
カリンカ「ふふふ、がっちりとホールドしてるからね!」
ルーミア「あ、りんかあったかい」
カリンカ「え、そう?」
ルーミア「りんかぁ~♪」スリスリ

ルーミアが抵抗を止めてすりすりしてきたので動けない。
でも私はルーミアの動きを封じているのでルーミアも動けない。

動けない。
本日の夕餉は、出来合いですが豪華です。
ルーミアと一緒に買い物へと出発して、材料を買ってきまして。
レトルトカレーとロースカツを各2つずつ。お米は炊いてあるので準備万端。
帰宅しレトルトカレーが温まるのをドキドキしながら待つルーミアと私。
ルーが温まったら今度はルーミアがお皿にご飯をよそって私がルー係り。
そうして出来上がったカレーの上に、ロースカツを切って乗せる…!

ルーミア「うわぁ!おいしそう!!」
カリンカ「よし、それじゃあ早速食べようか!」

   「「いただきます!!」」

ルーミア「えへへ、まずはカツからいただいちゃおうかな~♪」
カリンカ「それは…、また大胆だね」
ルーミア「あむっ! …おいしい!!」
カリンカ「本当に?!それは楽しみだね」
ルーミア「はいっ、りんかっ! あ~ん♪」
カリンカ「あ~んっ、おおぉ!美味しい!」
ルーミア「でしょでしょ!!」
カリンカ「はい、ルーミアもあ~ん! これでお相子だよ♪」
ルーミア「あ~んっ♪」

こういった小さな贅沢というのは結構いい感じです。