久々にルーミアと思う存分ごろごろしましょうかしらと。
今日はいつもに比べ早く帰って来れたので、いつもよりルーミアと長くいられるのです。
逸る気持ちが溢れそうで気持ちが逸ってしまいます。

カリンカ「たっだいまー!」
ルーミア「りんかぁぁぁ!おかえりなさ~い!!」

ルーミアロケットスーパーワン。普段よりも抑えきれない心の量が多いバージョンです。
あふれ出た心はルーミアのエネルギーに変換され、ボクはより強く抱き締められるのです。
ルーミアは完全に甘えモードに移行していて、ものすごく和みます。

ルーミア「えへへ、りんかぁ~♪」
カリンカ「ルーミア、今日から早く帰ってこれるよ!」
ルーミア「ふぇ?!本当に?!」
カリンカ「だからルーミアとゴロゴロし放題だ~!!」

ルーミアを抱き締めてすりすりむぎゅぅ!ルーミアも負けじとやり返してきます。
決着のつかないまま30分経ってしまったのは内緒。
カリンカ「ルーミア!からあげ買ってきたよ!」
ルーミア「ふぇ?あ、そーなのかー!」

当の本人はすっかり忘れていた様子。今思い出したようだ。
それからのルーミアはテンションがとても高いです。
ルーミアにからあげを渡して、ボクは服を着替えます。

ルーミア「えへへ~♪つき~にいっか~いそーなのかー♪」
カリンカ「ルーミア、随分楽しそうじゃない?」
ルーミア「だってりんかと一緒なんだよ?!」

ものすごく真剣な表情で言うルーミア。一瞬集中線が見えるほど。
そんな可愛いルーミアを抱き締めてありがとうのボディランゲージ。
ルーミアがうきゃ~!と楽しそうな悲鳴を上げるのを堪能したら、ディナータイム。

カリンカ「それじゃ、野菜炒めとともに…!」
ルーミア「このからあげを…!」

   「「いただきます!!!」」

あーんしたりされたりとやっていることはいつもと同じですが、
やはりルーミアの日という特別感がいいスパイスになっているみたい。
ルーミアのそわそわは未だ継続しています。
後6日。ルーミアはスマイルプリキュア第2話が待ち遠しいのです。
そんなルーミアが、プリキュアが好きすぎて導き出した答えが、

ルーミア「ねぇりんか、私決めたの」
カリンカ「あ、うんどうしたの?」
ルーミア「私、プリキュアになる!」
カリンカ「そうか、ルーミアは戦うんだね…」
ルーミア「大丈夫、絶対にここに帰ってくるから」
カリンカ「あら、今の話?」
ルーミア「あれ?えっと、どうだろう…?」
カリンカ「まぁでも、ルーミアがプリキュアになるんだったら応援するよ!」
ルーミア「えへへ、私絶対キュアダークになるんだぁ♪」

どうやらルーミアは気に入ってくれていた様子。
そうでなきゃ覚えてなんていないだろうし。
ルーミアがプリキュアになったら、ボクは妖精にでもなってみようか検討中。
色々言いたいことはあるけど、ルーミアそわそわしてる。
え、スマイルプリキュアはもう始まってる?勿論ルーミアは1話を見てたよ。
だから2話が早く見たいとうずうずしているんです!いや、そわそわだ。

ルーミア「りんかぁ!プリキュア面白かったっ!」
カリンカ「う、うん、見てたから知ってるよ?」
ルーミア「世界をバッドエンドにするなんて許せないよね!!」
カリンカ「あぁ、うん、いけないことだと思うよ?」←BADENDメーカー
ルーミア「でもハッピー可愛かったね~♪」
カリンカ「てか、まさか女児向けアニメで気合て言葉を聞くとは思わなかった…」
ルーミア「私も驚いた!あぁ来週早く来ないかなっ!?」
カリンカ「というか、個人的にはキュアピースの出番が待ち遠しいんだよね」
ルーミア「私も私も!えへへ、泣き虫さんだったね~♪」
カリンカ「出番ちょっとなのにずっと涙目だった…」

録画していたスマイル第1話を延々とリピートしながらの一日。
その成果でルーミアが早くもエンディングの振り付けをほとんどおぼえたり。
ルーミアが眠たすぎて瞼を開けているのがつらい。
つまりルーミアはもうおねむさんなワケでして、ウトウトしています。
もういい時間なので明日の朝に備えて早めに寝ておこうかな、と。
明日はゴーカイ最終回だしプリキュア第一話だし。

ルーミア「ワクワクして眠れないよぉ!」ウトウト
カリンカ「どう考えてもすぐに寝ちゃうと思うな…」
ルーミア「う~、頑張るもん!」
カリンカ「下手な意地張らないで素直に寝たほうがいいだろうに…」
ルーミア「で、でも~…!」
カリンカ「ちなみにボクはもう眠いから寝ようと思うけど」
ルーミア「え!そーなのかー?!…私も寝ようかな?」
カリンカ「一緒に寝ようよー」
ルーミア「むぅ~、私も寝る!」

待ってましたとルーミアを抱き締めて布団に引きずり込む。
ルーミアは抵抗する間もなく飲み込まれていき、
ボクに抱きつくや否や、すぐに寝息が聞こえてきました。
本日は節分ですね。世間的には。
ということなのでルーミアが恵方巻きだー!とハシャイジャッテ
想像以上にルーミアがワクワクしていて気圧されているボクなのでした。
なんかいい感じの方角を向いてルーミアともそもそ頂きましたの。
恵方巻きは噛み千切っちゃいけないんだとルーミアにしまして、
ルーミアが恵方巻きを噛み千切らないように奮闘しているのを横目に、
恵方巻きを噛み千切って美味しく頂く性格の悪いりんかたん。
そうして、やっと食べ終わったルーミアが

ルーミア「りんか!噛み千切っちゃダメなんだよ!!」
カリンカ「うん、ダメだよ?」
ルーミア「何で噛んじゃったの?!」
カリンカ「食べにくかったから」
ルーミア「むぅ、それはそうだけどぉ…」

などとルーミアをいじめるのも大概にして、ひとつやりたいことが。
ルーミアを布団の上につれてきて寝かせます。ルーミアは何も知らない。
そのまま布団を巻きます。ルーミア巻きの完成です。
ルーミア巻きのみどころは、思っていたよりも動けなくて焦るルーミアです。
もうすぐ週末です。金曜です。(木曜です)
勘のいい人はすでに気付いたかも知れません。そわそわの原因が。
2月5日、プリキュア新シリーズが放送開始するんです。
という訳で、ルーミアにお話を伺ってみました。

カリンカ「ねぇルーミア」
ルーミア「なぁに、りんか?」
カリンカ「プリキュアが新しいのになるじゃない?」
ルーミア「うん!スマイルプリキュア楽しみなんだぁ!」
カリンカ「そこでルーミアに質問!新しい5人のプリキュアの中でイチオシは?!」
ルーミア「えへへ~、キュアピース!」
カリンカ「ふむふむ、その理由は?」
ルーミア「ちっちゃくてかわいいから!」
カリンカ「あれ、でもルーミア。雷苦手じゃない?」
ルーミア「えと、苦手だけど?」
カリンカ「キュアピースは雷属性」
ルーミア「ふぇっ?!ゴロゴロするの?!」
カリンカ「いやそれはないんじゃないのかなぁ?」
ルーミア「そ、そーなのかー…。良かったぁ」

まぁでも、放送が始まらないことにはわからないけど。
カリンカ「ただいまぁ!」

本日はいつもより早く帰ってきたりんか。
ちょっとだけではあるけど、いつもより長い時間ルーミアと遊べるぞ!
って思いまして結構ワクワクしてドアを開けたのですが…

カリンカ「…伽藍の洞ですか」

ビックリするほど無人。ルーミアがいるものと思っていたので、
心なしか家の中が暗く見えてしまったりもするのです。
暗く重たい気持ちを引きずりながら居間へと向かおうとしたら

ルーミア「りんかぁぁぁ!」ダキッ!

まさかの背後からルーミアロケット・オン。不意打ちなのでダメージ大。
完全に気付いていなかったので前に倒れそうになるのを気合で堪え、

カリンカ「…ルーミア、どこにいたのさ?!」
ルーミア「えへへ~、上だよ♪」
カリンカ「またどうして?」
ルーミア「りんかを驚かせたかったの!」ドヤァ

清々しい程までのドヤ顔に、ボクは苦笑いでルーミアを撫でるしか出来ませんでした。
ルーミアも、毎日の寺子屋で疲れが溜まっている様子。
それよりも原因は帰宅後のリトルガールズの遊び集会なのでは?
ボクが帰ってしばらくしたら、ルーミアも帰ってきて

ルーミア「ただいまぁ~!」
カリンカ「おかえり、元気だなぁ…」
ルーミア「疲れたけど楽しかったぁ!」
         ↓
ルーミア「Zzz…」
カリンカ「やっぱり、疲れてるんだなぁ」
ルーミア「りんかぁ…」
カリンカ「ん、呼んだ?ルーミア」
ルーミア「Zzz…」
カリンカ「寝言か。にしても、幸せそうな顔だなぁ」ナデナデ
ルーミア「…えへへ」Zzz

ルーミアが起きて、ご飯は食べたのでお風呂入って
ルーミアとミルクティーを飲んでお布団に入ろうとおもいます。
カリンカ「ただいまぁ~」
ルーミア「あ、りんかぁ!」ダキツキ!
カリンカ「おおぉルーミアぁ…」グッタリ
ルーミア「もう、りんかったらどうしたの?!最近帰るのが遅いよ?」プンスカ
カリンカ「いやぁね、学校の合唱コンの練習が」
ルーミア「だったらわたしがミルクティー淹れてあげるから、りんかは休んでて!」
カリンカ「う、ありがとう…」

疲れすぎてうたた寝していると、ルーミアがほっぺたをつんつんと。

ルーミア「りんか、ミルクティーできたよ?」
カリンカ「ん、ありがと。いただきます」ズズズ
ルーミア「おいしい、かなぁ?」
カリンカ「うん、すっごくおいしい」
ルーミア「飲み終わったら、一緒にお昼寝しようね♪」
カリンカ「ん、そうだね。一気に元気になりそうだ」

全体的にボクのテンションが低いのは疲れが溜まっているからですよ。
冬の寒さにルーミアの温もりはよく映える。