今日の夜風は涼しいです。
以前ルーミアは森に暮らしていたこともあったので夜風が懐かしい様子。
ルーミアが窓から顔を出して涼んでいたので、お散歩を提案。
ルーミアは嬉しそうに仕度をはじめ、鼻歌すら出る始末。
そして出発、ルーミアなんてにっこにこです。

ルーミア「涼しい~♪」
カリンカ「夜の散歩、久しぶりだねぇ」
ルーミア「お空も綺麗だよ!ほら、真っ黒!」
カリンカ「星よりも黒さか…、流石宵闇少女」
ルーミア「え?変なこと言ったかなぁ…?」
カリンカ「いや、ルーミアらしいなってさ」
ルーミア「そーなのかー」

そして吹く風に髪を靡かせるルーミア。
ここまで夜の風景が似合うのは宵闇の妖怪だからこそなのだろう。
こういった時のルーミアは、どこか大人びた雰囲気を醸し出している。
でも口を開くと、少しでも動くとちゃんと子供なので安心。
ルーミアに対しチョップを繰り出します。
ルーミアはそれに気付き両手をクロスさせ上段ガードをします。
ですがルーミアのガードは甘いんです。

カリンカ「はん!下がお留守だぞ?」バッ!
ルーミア「あ、しまっ―――!」

ルーミアの脇腹をきっちりと捉え両手でくすぐり攻撃。
ルーミアはくすぐったさに耐え切れず可愛い声を上げ始める。
脱出しようとルーミアはもがくけど私ははなしたりはしないよ、ルーミア。
とはいえルーミアは嫌がっている訳ではなさそうなので、離します。

ルーミア「りんかぁ、くすぐったい…」ゼェハァ
カリンカ「ごめんごめん、ほい抱っこだよ~」
ルーミア「だっこ~」

そうしてルーミアを抱っこし背中をトントンと叩く。
まるで子をあやすリズムで、刻みを続けてゆく。
するとルーミアはウトウト。あぁ、布団の用意だ。

…そのまえにくすぐっとこ。
ルーミアは布団の上で足をパタパタさせながら
つぼみを読んでいます。綺麗な生足が眩しいです。闇なのに。
とにかくこんなチャンスはまたとない。作戦を決行します。
まずつぼみに夢中でこっちに気付かないうちに後ろから忍び寄り。
気付かれないように上に覆い被さる準備をば。
そして極限までダメージを減らしルーミアの上にダーイブ!

ルーミア「ぎゃうっ!?」
カリンカ「ふはははは!どうだ!」

ルーミアは重い重いと私の背中をペシペシたたきます。
軽くルーミアの頭をひとなでしてからどきます。
当然ながらルーミアはなにやら文句があるようです。

ルーミア「りんかっ!苦しいでしょっ!!」
カリンカ「いやーあはは、ごめんごめん」
ルーミア「りんか反省してないんだー、だったら!」

ルーミアは飛び上がり私の背後を取る。とっさのことに私は反応できなかった。
そしてルーミアは私におんぶされる時の体勢をとり、そのまま落下。
それに引っ張られ私も後ろに倒れてしまう。結果的にルーミアを押し潰す形に。
ルーミアは目を回してフラフラしていました。
この前に引き続きドラッグオンドラグーンをプレイ。
武器のレベル上げが面倒なのでイージーモードで司教マナを追い詰めます。
ルーミアは例に漏れずドキドキしながら見守っていましたが、
何だかんだでラスボス戦。

カリンカ「うわは、デカっ!?」
ルーミア「うぇぇ…、何あれ…?」
カリンカ「とりあえず焼きます」

ドラゴンブレスで焼くために近づくと、顔のどアップ。

ルーミア「ひっ!?」
カリンカ「うわっ、気持ち悪っ!」
ルーミア「りんかもうやだ見たくない…」

私にしがみつきうずくまるルーミア。
よしよしとなだめながらプレイ続行。ラスボスの断末魔にルーミアはビクッ!ってしました。
ルーミアがふざけて私の大きいTシャツを着ていました。
ルーミアと30cmほど身長の違う私で大きいTシャツなので、ルーミアもブカブカ。
黒のTシャツの襟元?からルーミアの小さく白い肩が見えなんとも…///

ルーミア「えへへ~、ブカブカだぁ!」
カリンカ「そりゃあ、そうだろうねサイズ的に」
ルーミア「りんかがいつも着てる服なんだよね?」
カリンカ「うん、そうだけど」
ルーミア「えへへ、りんかの服だ~!」

嬉しそうにクルクル回るルーミア。どこにそんなにテンション上がる要素が?
可愛いから問題はないのですが、いやここで重大な問題に直面。

カリンカ「ルーミア、パンツ見えちゃうよ」
ルーミア「ふぇ?! やぁぁ…///」

勢い良くしゃがんで隠すルーミア。ルーミアはもう少し意識をした方が…。
いやでも、意識しちゃうとチラっとは見えなくなってしまうな…。
でもやっぱりチラリと見えるルーミアの白い肩がせくしぃです。
本日はアンヘルのデレデレシーンを見るために
ドラッグオンドラグーンを起動。ルーミアもご無沙汰してました。

ルーミア「りんかぁ、進めるの?」
カリンカ「いいや、進めないでアンヘルのデレっぷりを見る!」
ルーミア「あんへ、る?」
カリンカ「ほれ、この子」
ルーミア「あ、そういえばそーなのかー」
カリンカ「んで、これがデレデレシーン」
ルーミア「うわぁ!ホントだ!アンヘルちゃん可愛い!」
カリンカ「アンヘルちゃん!?」
ルーミア「ふぇ? 名前間違ってた?」
カリンカ「いやぁ、アンヘルをちゃん付けで呼ぶ人をはじめて見た…」
ルーミア「え~、だって可愛いからアンヘルちゃんでしょ?」
カリンカ「呼び捨てに慣れちゃったんだよね」
ルーミア「そーなのかー…、あ!そうだ!」
カリンカ「ん、どうした?」
ルーミア「これからアンヘルちゃんって呼ぶ練習しよう!」
カリンカ「え?!」
ものすごくニーアを最初からやりたくなりまして。
ルーミア観戦のもと久しぶりにNEW GAMEを選択し意気込む。
そして夏の雪が降る新宿の兄妹のシーンにて

ルーミア「うわぁ!すっごい懐かしい!」
カリンカ「あれ、ルーミアはこれ知ってたっけ?」
ルーミア「えへへ、ちょっとだけ!」

途中で何の前触れもなくルーミアにパスしてみると、
アクションが苦手なルーミアはいい感じにおろおろ。
使用武器の鉄パイプが強いのとすぐレベルアップで体力が回復するので
ゲームオーバーにはならなくてでも結構ギリギリなのでルーミアも焦ってます。
そんな様を見ながら後ろでニヨニヨしていたら、なんというかボス戦。
ルーミアなんかもう焦りすぎてあたふたしすぎて混乱してます。
敵の攻撃に自らとっこんで行ったりそれでまた冷静さを欠いたり

ルーミア「りっ、りんかこれ、どうすればいいの?!」
カリンカ「がんばって~」
ルーミア「りんかひどい!!」

結局ルーミアは倒されてしまい、やっと落ち着けた模様。
赤い靴はいてる女の子像を見てきました。

カリンカ「ねぇルーミア」
ルーミア「りんか、どうしたの?」
カリンカ「赤い靴って知ってる?」
ルーミア「…赤い色の、靴?」
カリンカ「いや、童話なんだけど、その赤い靴を履くと…」
ルーミア「はくと…?」
カリンカ「死ぬまで踊り続けることになるんだって」
ルーミア「ひっ!」
カリンカ「で、ボクは小さいころからその童話が大好きで」
ルーミア「えっ、な、何ですきなの?!」
カリンカ「死ぬまで踊り続けるって、何か綺麗じゃない?」
ルーミア「えー…?怖いだけだよぉ」
カリンカ「そうかなぁ…?」

どうやらルーミアはこういった綺麗な恐怖と言うものは苦手らしい。
むしろ単に怖いものが苦手なだけだったなと再認。
でも、この話でひとつ決定的になった部分もあります。

ルーミア「わたしぜったいあかいくつなんてはかないもん…!」
私はもちろん大好きですが。
だから「ルーミア ぽっこり」で検索して来た人の存在記念に、おなかの話題を。

ルーミア「りんかぁ~、くるしぃ~」
カリンカ「あはは、食べすぎだよ」

ついつい食べ過ぎたルーミア。食べ過ぎるとおなかがぽっこりするんですよね。
ルーミアのぽっこりおなかをさすっていると、ルーミアが呻いて

ルーミア「昔は、もっと食べれたのに…」
カリンカ「まぁ、食費がかからなくてすむかな」

ルーミアのぽっこりおなかを撫ぜると、すべすべしてて気持ちが良い。
その柔らかい曲線は触れるだけで心が安らぐのですが…。

ルーミア「りんかぁ…、ちょっとくすぐったいよぉ…」
カリンカ「!? あ、あぁごめんね?」

撫でるだけじゃアレなのでちゃんとつまんでみます。柔らかいです。
折角なのでほお擦りなんてのもしてみます。ルーミアもふぃ~って感じです。
ルーミアが落ち着くまでずっとそんな感じでした。
再びぐってりんこのルーミアさん。
ルーミアがへろへろになりながらもボクをお出迎え。
目で見てわかるほどまでに疲弊している様子のルーミア。
何かもう本当にルーミアさん早く寝てください状態のルーミアが

ルーミア「りんかぁ、新発見があったのぉ…」
カリンカ「ルーミア、無理しなくていいから…。で、何?」
ルーミア「<なんとね、お札とってても疲れるの~」
カリンカ「あぁ、そりゃまぁ、そうだろうねぇ…」

既に力なくフラフラなルーミア。
今日もまたルーミアの布団を用意、敷きながらルーミアに質問。

カリンカ「そんで、今日は何してたのさ?」
ルーミア「ありがとりんか。えっとね、追いかけっこしてたの」
カリンカ「あー、いつものメンバーかな?」
ルーミア「そうだよ、チルノちゃんと橙ちゃんとりぐるんと…」
カリンカ「布団敷いたよ」
ルーミア「あ、ありがと~」

そして倒れこむように布団へダイブするルーミア。
そしてボクは今日も今日とて抱き枕の役に徹することにします。