昨日Blue Note TokyoにてHolly Coleのライブを見てきました。
彼女のステージはもう何回も見ているのですが、毎回素晴らしい出来なので全く飽きません。
伸びやかで澄み渡った声は健在。これが彼女の魅力の源泉。バックのメンバーも盛り上げてくれます。
アンコールで待ってましたの"Calling You"天上界に連れて行かれた様な錯覚にとらわれます。
ステージ終了 まで約90分、シビレっ放し。心地良い余韻を胸に青山をあとにしました。
これは驚いた↓
http://movies.jp.msn.com/news/article.aspx?articleid=529135
80年代、全盛期を知る者としては思うところ多い。
大笑い↓
http://topics.jp.msn.com/digital/general/article.aspx?articleid=528597
レコード会社、売る気ねーべ。売れ行きはどーなってくのやら、心配だ。
ふざけんな!↓
http://topics.jp.msn.com/wadai/rocketnews24/column.aspx?articleid=528634
パンダさんとマグロとどう繋がるんだよ!えー!
マジすか?↓
http://topics.jp.msn.com/wadai/rocketnews24/column.aspx?articleid=528937
う~ん、ほぼ同じに見えるが、、、
痛ましい話だ↓
http://topics.jp.msn.com/wadai/searchina/article.aspx?articleid=528202
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110309/kor11030913350004-n1.htm
21世紀になっても妓生制度が色こく残っているようだ。
そりゃ焦るわな↓
http://topics.jp.msn.com/wadai/searchina/article.aspx?articleid=528798
石油泥棒に要注意。鉄が無くなりゃ鉄を盗む。
銅が足りなきゃ銅を盗む。石油だって盗むに違いない。
売国奴↓
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110309/plc11030914140020-n1.htm
左翼の連中は余程我が国が嫌いらしい。
竹島の次は対馬をタダでくれてやるのだろう。
普通の神経では考えられない。
でも
・・・
・・・
・・・
That's
民主党!!!
神聖なる国旗を切り貼りして党旗を
本日、仕事の隙間時間を利用して浅草公会堂で開催中の「東京大空襲資料展」を見学。
帝都東京が焼け野原にされたあの惨禍を後世に語り伝える目的の展示会でした。
写真パネル、空襲に焼けだされた品物、体験文集、統計資料、等が主な展示品でした。
空襲体験者の方が体験談を語るコーナーもあったのですが、時間の都合上聞けなかったのは心残りな点です。
特に印象に残ったのは赤子を抱き抱えた状態で丸焼けにされた親子の黒焦げ死体の写真です。戦争の酷たらしさを感じるとともに、非戦闘員に対し虐殺の限りを尽くした暴挙に対し、怒りが込み上げてきます。広島長崎も同様。
展示に関して疑問の感じた点もありました。我が国が一方的に支那を侵略していったかの如き記述が散見された点であります。国民党軍或いは中共軍の我が軍に対する軍事的挑発。日本人居留民に対する度重なる暴行殺人といった行為を受け、輿論が沸騰していったという事実は完全に抜け落ちていました。近年の研究の結果、日中の戦端を開いた盧溝橋事件もコミンテルンの意を受けた中共の謀略である事が解ってきました。此の様な研究成果も盛り込まれていないのでは、とても公平公正な記述とは言えません。
それでも、想像を超える迫力に満ちた展示品は一見の価値有りでした。
昨日3月6日、台東区立一葉記念館にて
企画展
「舞台と映画の中の一葉」を見てきました。
拙宅から自転車で
15分程度の所にあるのですが、中々行く
機会に恵まれず
久々の訪問です。タイトルの名称を見て、
舞台化映画化された一葉作品
なのか一葉の生涯を舞台化映画化したもの
なのか、どちらかが
分からなかったのですが、結論は両方でした。
彼女の誕生から
生い立ち、作品の背景解説の他自筆の原稿、
書、舞台の台本、
映画公開当時のポスター等の貴重な資料等
普通ではお目にかかれない
であろう品々が展示されていました。作家として
自立、成長していく
過程で経験する様々な葛藤が資料によって
浮き彫りになっていた点が
非常に良かったと思います。余談ですが、一葉の
妹が美人さんだったのも
印象に残りました。美人姉妹だったんですね。
現在我々が一葉の資料を
見たり、作品の背景や執筆時の精神状態を
知ることが出来るのも
妹、邦子が日記、雑記、メモ、書簡の類を積極的に
整理保管していた功によるものだそうです。
次に銀座ニコンサロンにて増田彰久写真展
「現存せず 消えた西洋館」を鑑賞。
取り壊されてしまった洋館の作品展でした。
昔の洋館は細部まで
様々な装飾が施されていて見る者を惹きつけます。
各々が非常に個性的で
設計者、施主の思想がデザインに現れているように
感じました。私の地元
浅草の映画館の写真も展示されていました。かつては
そこに存在しているのが
当たり前という感覚で特別気に留める事も無かった
のですが、今からしてみると
実に勿体無いと感じます。取り壊された理由は各々
あるのでしょうが、できれば
残していく方向で対処出来ないものかと思いました。
昨日、Eaglesの公演前に写真展を3箇所、
4展を見てきました。
只どれも公演までの短時間で回らなければ
ならないという制約が
あったので、中途半端というか軽く嘗める様に
見るしか無かった憾みが残りました。
一つ目、EIZOガレリア銀座で浅井敬子写真展
「冬の譜面」
日本各地の冬山の情景をユニークな視点で
写している作品が実に
良かったですね。厳しい冬の自然が織り成す
造形は普段都市生活を
送っている私には驚くべきものでした。
二つ目、同所で開催中のスライドショー、
三遊亭あほまろ「浅草寺365日」
あほまろ氏の作品は以前TEPCO浅草館で
飼い犬ナナちゃんと浅草寺界隈に
住み着いている野良猫ヒロちゃんの交友を
写した写真展を見ているのですが
今回のスライドショーは雷門の365日を定点観測
的に撮影した作品で構成されていました。
前述のナナちゃん、ヒロちゃんは
写真集として発売されています。思わず笑って
しまう傑作写真集なので
ぜひ一度ご覧になって下さい。
三つ目、キャノンギャラリー銀座にて竹内敏信
写真展「山河照抄」
会場に竹内先生がいらっしゃったのですが
車椅子に乗っておられました。
病気の後遺症で右半身に障害が残ったとの事で
何とも痛ましい
お姿でした。が、その眼光は些かも衰えること無く
制作意欲も旺盛とお見受け致しました。
作品は本邦風景写真の
第一人者だけあって素晴らしいの一言です。
最近の作品は病気の
影響で遠方への撮影旅行が厳しいとの事で
近場の身近な自然を
主題とした作品が多くなっているようですが、
山奥の雄大な自然であっても
新宿御苑の桜であってもその全てが心に残る
写真でした。
四つ目、オリンパスギャラリー東京にてララ・アビス
写真展「七人七色のまち」
私はララ・アビスさんという写真家だとばかり思って
いたのですが、複数の
写真家集団の名前だったので、まずその点に驚いて
しまいました。
まぁ、タイトルを見て気付けよ、という話ですが、、、
内容はタイトル通り
各人が街の風景を切り取ったスナップを持ち寄った
作品で構成されていたのですが
矢張りというか当然というか作風に違いがあり、
バラエティに富んだ展示でした。
今回は短時間でハシゴしてしまった為、感想も表面を
撫でるようなものしか書けないです。ぐっすん、、、
人生初の生Eagles。
途中休憩時間を挟んだ二部構成。正味3時間に
及ぶ最高の、そして、入魂のLIVEでした。
噂には聞いていましたが
Bruce Springsteenと並び称される長時間
LIVE。
冒頭から全開で走り出します。2曲目に私の
好きな"How Long"
4曲目に早くも"Hotel California"惜しげもなく
カードを切ってきます。
艱難辛苦を乗り越えた40年の歴史を刻むバンド
ならではの余裕ですね。
演奏はほぼ完璧といえるレベルでコーラスワークも
最高。特筆すべきは
メンバー全員がリードヴォーカルをとれる点です。
夫々のヴォーカルに特徴と味わいが
あって、バンドの多様性の淵源となっています。
中でも今回は
Joe Walshがトンガってました。
楽曲の面でも初期の
カントリー的要素の強い曲からハードロック寄りの
曲まで幅広い内容でした。
Don Henleyの1984年のスマッシュヒット
"Boys of Summer"もやりました。
長時間が全く苦になりません。そしてアンコールで
ついにきました。
"Take It Easy"オーディエンスの熱が上がります。
オーラスは"Desperado"
北朝鮮に拉致された蓮池薫さんが彼地でこのレコードを
手に入れ、困難に遭った時
Desperadoを心の支えにして耐え忍んだという、
その曲です。勿論ああいう国ですから
発覚したら身に危険が及ぶ事必定なのですが、それでも
自由とロックを求めて、静かな
戦いを行ったのでしょう。蓮池さんは
Eaglesの大ファンだったんですね。その事を
思い出し思わず涙してしまいました。
歌詞の内容がまた泣かせますよ。ともあれ、満足
しました。ありがとう。
How Long
Hotel California
Take It Easy
Desperado




















