負けるなオヤジ!(シーズン6) -5ページ目

負けるなオヤジ!(シーズン6)

仕事と趣味の両立目指して頑張りましょう~

さて前回の続きで白川水源です。


訪れたもう一つの目的は、美味しいと評判のうどんを味わうため。



本業はお醤油屋さんだそうで、味見して下さいと各種醤油がかかったお豆腐がこれでもかとテーブルに出されます。


食事頼む前に小腹が膨らんでしまうのですが・・・


出された豆腐がこれまた美味しいこと!

土産にお豆腐売ってと言っても、家はお醤油だから醤油を買って下さいといくら粘っても豆腐は売ってくれませんw



何と言いますか、ほどよいモチモチ食感で噂通りの美味しいうどんです。


炊きあげご飯も、その他も、出された料理それぞれがパンチの効いた旨さで、田舎の人って料理の味付けがうまいな~と感心してしまう。







そしてお遊びに和紙作りにもチャレンジ。




色付けや、花や葉っぱをレイアウトし・・・


仕上げはお店の方にお任せ;





出来上がりを待つ間ウロウロし、10種ぐらいの絵柄があったのですが、どうしても気になってしまったこのトンボ柄のタオルを自分の土産に購入。


午前中いっぱい白川でのんびり出来たので、そろそろ第二の目的地へ移動です。






仕上がった手作りの色紙はこんな感じ。


どうですか~~~w





さて、湧水を求め阿蘇の南外輪山麓に位置する白川水源に来てみた。



阿蘇の周辺は湧水が豊富で何処を訪ねようか迷ってしまうが、うどんが美味しかったの情報で白川に決定。


関東でたとえるなら、富士の忍野八海のような感じであろうか?

看板を見落とすと何処だ何処だ?の規模なので初めてだと迷ってしまうかもしれない?



歩き始めると直ぐに目に付いたのが野菜売り場。

これ、ものすごく安いんですけどw



気温は36度、しかしながら森の中を進むにつれて足下に冷気が風に乗ってただよってきます。


水温は測ってませんが、足を入れると氷を食べてこめかみが痛くなる感じでくろぶしがキーーーン!ってなります。



流れの中で湧き出る湧水。


実はこれ、かなりの水量です。


岩に口を付けてゴクゴク、渇いたのどが一気に癒されます。




写真では見えませんが、川底の砂からもポコポコと湧水が湧き出ており、小魚も元気よく泳ぎ回っている。


直ぐ横では水くみ場があって、この水をペットボトルに入れてお持ち帰りが定番らしい。




1時間ほど川の中を素足で入ってみては「冷たい!足が痛い痛い!」と口走りながら遊び回り、手ですくい取った水をそのまま飲んでみたりと自然界のマイナスイオンたっぷり浴びながら日頃の疲れをリフレッシュ。


イヤ~~~気持ちよかと~~~。


 

 その2に続く

今年も仕事をチョイとお休みして、熊本へ・・・


東京に負けず暑い、暑い!


暑い時こそ、冷たい湧水に足をつからせて涼しもうと初日にやって来たのは市内の上江津湖。



有名な水前寺公園へと繋がる湧き水のおかげで、子供達も水遊びが出来るほどエリアによっては綺麗な水を見ることが出来る。



湖を囲む柵も必要最低限で、気軽に水遊びが出来る作り込みは都内ではキケンだのと中々見られない作り込み。


中学生だろうか? 橋の上から気持ちよさそうに飛び込んでいる姿を見ると、水遊びのキケンは言われても学べない、遊んで怖い目に遭って初めて学ぶものなんだよな~と、自然と遊べる環境で育っている子供らをうらやましそうに眺めオヤジのつぶやきを口にしたりする。



iPhoneのカメラでは水中の魚にはピントが合ってくれないようで・・・・


足を入れるとその冷たさで悲鳴を上げてしまうのに、オイカワの群れは元気そうに泳いでいる。


水面を堺にした冷水と真夏の日差しの暑さ、足下はキンキンに冷え、頭はチンチンに温まるw



売店で売っている安物の網で、ガサ入れ!


子供は終始夢中で捕獲に挑むが、今回はすばしっこい小魚の勝ち!



定番の江津湖を満喫したので、翌日は阿蘇の方へ名水なる湧水を求めに行こう~


近くの小学校にある小さな、小さなビオトープ。


サラリーマン時代、ビルの屋上にビオトープを取り込もうなどとちょっとしたエコブームな時もあったので、ずいぶんと勉強したな~


企画は立てるがなかなか実行できなくてね~w



水際の植物や水生昆虫などの観察に役立てているようだが、生徒数に対し可愛らしい規模なので見るたびにあそこをこうして、こうやって・・・などと密かに、勝手ながらその規模の拡幅に機会をうかがっている。



自然界のバランスは絶妙で有り、ちょっとしたことでも人の手が入るとそのバランスを崩し、再び落ち着くまでに予想以上の歳月を費やしてしまうこともあるので、夏休みの間にいじってしまえと簡単にできるものでは無いのがやっかいだ。


そもそもPTAプロジェクトとして勝手に立ち上げ、何かをやってしまうことも色々と事前の根回しと手続きがいりそうなので、出費が出てしまう行為は早々やれないのも現実。


まぁ、そのうち校長の許可の元、出費0でやってしまうかと企んでいるがどうなることやらw




恐らく真上で鳴いてるうるさいセミだね~




ショウジョウバエを捕獲した現場。

羽をばたつかせてみるモノの、こうなってしまったらもうおしまい。




水の中にヤゴの姿を見かけていたが、正体はシオカラトンボ?

子供の頃は結構飛び回っていたシオカラトンボも姿が減ってしまった気がする。



DSでゲームするのもいいが、小学生の内ぐらい自然と遊ぶ楽しさ、時間をもっともっと大切にして欲しいと昭和生まれの我が脳みそが最近特に大声を上げ始めているのだよ。





いや~今年も暑い夏がやってきましたね~


気温計の36度とかいう数字を見ると何もやりたくなくなってしまいます。



詰め込みすぎて交通整理が効かなくなった頭の中をリフレッシュさせるために、猛暑のサバゲに出陣。



今回のお供は、PTS PDR-C(左)とVFC MK12(右)


フィールドに着き、荷物を運ぶだけで汗が噴き出てきます。

まだ8時過ぎだというのに、これから始まる地獄を早くも予感させてくれる。。。



午前中の第1ゲームは10:00スタート。

森林の日陰の下とは言え、高い湿度も加わり10歩も歩けば額に汗が・・・。


3ゲーム終了(1ゲーム15分)時で着込んだ服は汗でびっしょり!


理想的なダイエットだ!


と、この時点ではまだまだ余裕を残していたが、午前中が終了した頃にはもう家に帰って冷たいシャワーで体をクールダウンさせたいと軽い熱中症状態。



用意していたスポーツドリンクがグイグイ減っていきます。


新調しておいたメッシュのメカニカルグローブは大活躍。いつもの厚手のグローブしていたらこの暑さはさらに加速していたことだろう。



お昼時間に行われたミニゲーム。


若者達は本当に元気だw


私はと言うと・・・(笑い)



午後の数ゲームを行った頃に体力の限界。


体はストーブのごとく発熱し、視界はぼやけ始め、軽い頭痛って完全に熱中症状態。


無理をしても怪我や、事故に繋がるので最後の数ゲームを残し私は本日リタイヤです。



この季節のサバゲは最低2Lの水分は用意しましょう!




今日の参加者達は皆楽しく、非常にクリーンな人たちで、終始気持ちよくプレイできた。


帰り際、「又来週末会いましょう!」って見知らぬ人に声かけられたけど、おまえ達どんだけMなんだよw


まぁ、人のことは言えないな。。。


1年以上引っ張り続けてみましたが・・・


いよいよ新しい家族が増えることに。


今日、子犬を見させて頂き即決!←オークションみたいだwww






我が家へ来るのは来月ですが、それまでに色々と片付けしないと;


いかんせん狭いお家なので・・・


とりあえずご報告ブログ♪



自然界では各地の河川・池に不法滞在をし続ける動植物が年々増え続けている。


皆が住む街の近所にも例外なくその姿を見ることが出来るはずである。



外来種の宝庫からタマゾンと呼ばれるまでになってしまった多摩川。


着々と準備を進め、そして 時は来た!





先日までの天気がウソのように、すっかりサマーな日差し。


ジリジリと照りつける太陽光線は、コンクリートを岩をフライパンのように熱し、身を包む空気もドライヤーのごとく温風を浴びせるのである。



いや~草だねこれ、タマゾンの草だね。


タマゾンの河原には必要以上に気分を高揚させる違法的な草も存在するらしく、知れば知るほど何でもありあり河川w



やはり雨の影響は残っており、水量も多く流れがきつい。


安全に探索できそうな浅瀬を探し出しいざガサガサ!



(諸注意)

多摩川ではタモ網での魚の捕獲は違法行為になります。

詳しくは以前のブログをどうぞ→ ガサ入れ(法律編)



子供を盾に・・・ガサガサ




さすが魚類が豊富な川は違います。


ひとガサすれば、何かしら捕獲されてくる。



目的とする違法に河川放流された外来魚種の捕獲は果たせたのだろうか・・・?




卵をもったビックサイズのスジエビとシマドジョウ




日本メダカとモロコ




エイリアンのような川トンボのヤゴ



小指サイズのナマズの子供



(今回の捕獲種)


・スジエビ、ミナミヌマエビ (300匹ほど)

・日本メダカ (12匹)

・モロコ ( 8匹)

・小フナ (1匹)

・シマドジョウ(20匹ほど)

・アメリカザリガニ(2匹)

・ナマズ (1匹)

・ヤゴ類 (6匹)



今回は中流域でのガサ入れだったが、狙いの熱帯系外来種には流れが速く姿を見ることは出来なかった。

もう少し下流を攻めた方が良さそうである。



3時間ほどで暑さと空腹に耐えきれず撤退を余儀なくされたが、新たに導入した捕獲タモ網の性能は素晴らしく、川底の石ごとすくってきてもびくともしない丈夫さを確認出来ただけでも良しとしよう。


さて、タマゾンのリベンジマッチが今後続きそうな・・・予感である。


使い始めてそろそろ1ヶ月半のアップルウォッチ。


購入当初は使える機能を無理矢理にでもいじくり回し、利便性を探っていたモノの、気づけばやはり!の着信ウォッチwになってしまった。


会う人、会う人、「アップルウォッチ着けてる人初めて見ました」と一声もらうのだが、「それ便利ですか?」の問いかけにはいつも苦笑い;


そんな妖怪も呼び出せない、未来志向に頼るしか価値感の維持が出来ない我がウォッチのバンドが早くも一皮むけ始めてきた。




日常生活でごく普通に使用しているのだが、スポーツの樹脂バンドの表面が・・・


はぃ、これはアップル仕様です。


気にするのは止めましょう。


全部剥ければ脱皮終了で、気にならなくなりますからね~



雨が多いですね~


タマゾンガサ入れ準備も完了したのに週末になると激しい雨でなかなか行けません。



汗かき軍曹のぽっこりメタボなお腹ダイエットのサバゲも準備万端なのに行けません。


おやおや?


今週末は天気も良さそう、、、さてどうするかな?




先日のブログでLEDフラッシュライトの話をしたが、仕事で使っていたLEDライトがあったので比較をしてみた。



写真上がホームセンターで購入したELPA ZEXT LEDアルミライト DOP-XRC113

下が新しく購入したTHRUNITE TN12


THRUNITE TN12の最高出力が1050ルーメン(5段階)に対し、DOP-XRC113は一般的な55ルーメン(固定)。

当然ながらお値段も違い、THRUNITE TN12が5千円前後でDOP-XRC113は1千5百円前後で販売。


価格差を見てもやはり1050ルーメンは驚異である。



LED部の発光素子の違いはこんな感じ。

写真で見て解るようにサイズがかなり違ってきます。


DOP-XRC113の方は単4電池を3本使用するので、使う頻度が高いと電池代も積み上がってしまいますね;


部屋の片隅を照らした感じは・・・



DOP-XRC113です。

55ルーメンで明るく見せるために峡角のスポットが基準。

ヘッドを回せば多少明かりが広がりますが、リフレクターの作りが峡角反射光なので照射物の明暗がきつすぎて広範囲を明るく照らすには見づらくなります。




こちらはTHRUNITE TN12 Midモード(280ルーメン)での照射。

センターからの明かりの広がり方が柔らかく目が疲れません。


懐中電灯など普段頻繁に使うモノでもないので、そこそこ明るければ安いにこしたことはない事には同意。

私の場合、照明がつかない建物の現場調査をすることも頻繁にあるので、優しく広がり、より明るく、しっかり見やすいライトは非常に助かります。


なんか、家用に買ったTHRUNITE TN12 ですが、いじくればいじくるほど好きになってしまったので、仕事用としてもう1本追加購入ほぼ確定w


せっかくなので、今度は光の色味をナチュラルホワイトにしてみます。




最近住まいの周りであまり喜ばしくないちょっとした事件も増え始めたとも有り、我が家の薄暗い100円ショップの懐中電灯をバージョンアップ。


サバゲやってると色々な話を耳にすることも多く、遊び心もくすぐられた結果選んだのがストロボ機能を備えたLEDフラッシュライト「THRUNITE TN12」。



手の平に納まる全長14センチ、太さ25.4mm、電池を抜いた重さは82gのアルミ合金製。


最大の明るさはこのサイズにしては驚異的な1050ルーメン。

車のHIDヘッドランプが標準で約2500ルーメンほどなので、半分弱ぐらいの明るさを放すことになる。

イメージ的にはオートバイのヘッドライトを手にしている感じである。



明るさのモード切替も可能で・・・


Firefly 0.3ルーメン(1585時間)

 ↓

Low 20ルーメン(74時間)

 ↓

Mid  280ルーメン(5時間)

 ↓

High 800ルーメン(1.5時間)

 ↓

Max 1050ルーメン(1時間)


1秒長押しでストロボモード


明るさ切り替えはメモリ機能付きで、消しても次に点灯したときにそのモードを覚えてくれている。


Maxの1050ルーメンは新品の電池、フル充電時に可能なようで、電池が弱ってくるとHighモードと肉眼では変わらない明るさになってしまうよう。



さて、このストロボ機能だが、すこぶる強烈で、カメラのフラッシュが連続して点滅するようなモノなので暗闇で直視するとしばらく何も見えないほど。


海外の軍や警察では、まぶしい光やストロボで相手の動きを封じ込めるタクティカルアイテムとして既に常識となっていわけだが、明かりを消した部屋でいざ試してみるとまさに戦意喪失な状態になってしまったw

 ※目を痛めるので注意!



電池はカメラ用のCR123A電池を2本使うか、日本ではなじみの薄い18650電池(充電式)を1本使うかなのだが、消耗品になるので再充電出来る18650電池と充電器も合わせて購入。


この18650電池だが、海外製のモノはあまり性能が良くないので日本製のセルを使用している電池を選んだ方が良いようだ。

海外製のモノだとMaxの1050ルーメン発光にはとどかないようである。



このTHRUNITEブランドのフラッシュライトは現在クールホワイトと、ナチュラルホワイトの2種類の光の色(色温度)が発売されている。


私は街中での使用がメインになるので、クールホワイトを選んだが、アウトドアで森の中で活用するには色温度の低いナチュラルホワイトを選択した方が肉眼では見やすいと思う。



現在通販サイトでは5千円前後の販売になっているが、この値段で1000ルーメンの明るさを手にできるのはありがたい。


護身用に活用する日が来ては困ってしまうが、防災の観点からも家に1本あっても損はしないアイテムなので今回紹介してみた。



(海外サイトから拝借した点灯写真)※肉眼ではもう少し暗い感じ