今日、郵便局で支払があったため、番号札を

とって待っていました。


番号札を機械取って待つという文化はすっかり

定着したものですよね。最近では取らないで待

っている人をまったく見かけません。


「151番のカードをお持ちの方、3番窓口まで

おこしください。」

機械に録音された声が案内してくれます。


でも、なかなか窓口に現れないと

「151番のカードをお持ちの方~。いらっしゃい

ませんか~?151番のカードをお持ちの方~」

と窓口の方が呼びかけます。


他に待っている人たちは、内心

「お!151番よ。このまま現れんでくれ。

私の番が早く来るからの~」と考えているに

違いない!(笑)


結局、151番のカードを持っている人が現れな

かったんですよ。



僕は155番。



内心、小さな幸せを味わってしまいました。(笑)



でも、離れた場所の椅子に座っている男性の手元に

なんと151番のカードが見えたんです。読書に熱中

していたからか、案内が聞こえなかったんですね。



それに気付いてしまった途端、僕はどのように対処

したらよいか本当に悩みました。


「呼ばれましたよ」というべきか、


彼が自ら気づいて対処するのをそっと見守るべきか・・・。



考え過ぎておそらく髪の毛が5本くらい抜けたと思います。


どうか155番のカードが呼び出される前に解決しますように

と祈っても、154番が呼ばれてもその人は動きません。



「155番のカードをお持ちの方、3番窓口までお越し下さい」

と、機械の音声に呼ばれました。

「3番窓口で事務処理しているおばさん、私のところまで

お越し下さい。」と逆に呼びつけてみようかな~なんていう

欲求を抑えながら、3番窓口へ。



「あの~、あそこに座っている男性が151番のカードを

持っているんですけど、僕の前にいれてあげてください。」

と話し、彼のもとに行く僕。

(良いことをしている自分にちょっぴり酔っている風。笑)


彼に

「番号札は何番でしたっけ?」と聞いたところ、



なんと、




「157番です。」


だって。



恥ずかしい~、俺。


内心

「うそやん!151って書いてあったんちゃう?」とか

「やられた~、この人、また番号札取り直したんだ」

などと叫んでいました。



「え、俺ってば空回り・・・。うぅ、寒ぅ~

これはわいの涙やない。雨やねん。」



からまわりの人生・・・。



こんな人生だから僕の「結婚」までの番号札は

ずっと呼ばれることもなし・・・。


大久保に美味しい台湾料理屋を見つけて

今日はご機嫌で帰ってきました。


ニューヨーク駐在時に仲良くなった

某商社の社員さんと熱く語って、

そのうち台湾料理屋のママさんまで

一緒になって盛り上がりました(笑)


紹興酒一本、二人で飲んじゃった。

(台湾の紹興酒の方が美味しいね)



どうしよう。




明日、健康診断なんだよな~。



(よい子は真似しないように!健康診断の

2日前からお酒は飲んじゃダメです!)

うちの愛猫(名前:ツイてるちゃん)は、僕の前では

あまり寝ません。


よく、猫は寝てばかりといわれますが、ツイてる

ちゃんの寝顔を見るのはホント少ないです。


寝顔を見られないようにするためか、違う場所

に移ってうたたねしている様子。


たまに近くでうとうととしているのですが、

僕がジッとみると、「にゃ?」と起きます。


まるで、

車の助手席で、運転手がしっかり運転している

のに寝てしまうのが悪くておきているかのよう(笑)


   「今も全然、寝てニャいもんね~。」

別に寝ていることを怒ったことも躾けたことも

ないんですけどね。


結構しっかりものの猫ちゃんなのです。

最近、ビジネス上で人を紹介したり、

紹介されたりっていうことが多いです。


紹介って気を使いますよね。


例えば、もし僕が紹介した専門職の人が

実はわがままだったり、約束を守らない

人だった場合、僕と紹介した相手さんとの

仲が微妙に悪くなります。


技量は凄いけど無責任者か、

技量はないけど人格者か


どちらしかいないという場合、

どちらを紹介したらよいでしょうかね(笑)



どちらかではなくて、あえてもう紹介など

しない方がいいのかもしれません。


紹介する相手、される相手との仲を保つ

意味でも紹介は極力避けたほうがいいのかな~

なんて思う出来事が続きました。


紹介する人、紹介する相手をみる眼の

養い方を知っている方、ぜひ教えてくださいね。


それでは、また。