先日から化粧品の成分のことに触れたり、今日はクレンジングの注意点について話しましたが、ちょうどこんな怖い記事が・・・・
ここでポイントは
このように危険な成分でも配合は認められている!
ということなんです。
そして国は事件が起きてから、事業者にようやく勧告をおこなうんですね。
それって遅くないですか?
製造段階でしっかりとした研究開発を行って欲しいものです・・・
先日から化粧品の成分のことに触れたり、今日はクレンジングの注意点について話しましたが、ちょうどこんな怖い記事が・・・・
ここでポイントは
このように危険な成分でも配合は認められている!
ということなんです。
そして国は事件が起きてから、事業者にようやく勧告をおこなうんですね。
それって遅くないですか?
製造段階でしっかりとした研究開発を行って欲しいものです・・・
今日から約1ヶ月に渡ってラジオで当社のリライフォルスドーレが放送されまーす♪
東海3県がメインのFM愛知で、人気DJの川本さんが番組内(パラダイスビートで)感想を話してくれます^^¥
先月川本さんと、当社の坂本がいろいろとお話して、実際にリライフォルスドーレを御利用いただいています^^¥
さてさてどんなことを話してくれるのでしょうか?
楽しみですね~。
川本さんの率直な意見なので私たちにもわかりません(笑)
放送時間はお昼の13:20~です。
放送日は今月の4,12,18,19,25,26日です^^月曜日と火曜日ですね。
川本さんの番組も楽しいのでぜひ聴いてみてくださいね^^
以前にも「強力過ぎる洗顔は危険」ということを書いたことがあります。
簡単に復習しますと。
肌本来のバリア昨日である皮脂を洗い流してしまうと、そこから雑菌が侵入して様々な肌トラブルの原因になったり、バリアがなくなって肌本来の保湿成分なども同時に失うんでしたね。
ところがところが最近の「落ちないメイク」が流行りな為に、より強力クレンジングと洗顔フォームが多く売れているんですね。
でもこの強力なクレンジングの成分は実は食器用洗剤にも含まれている、「合成界面活性剤」が多く配合されています。
この「合成界面活性剤」は強力な洗浄力がメリットでもあり、デメリットでもあります。
主婦の手荒れの原因はここにあります。
簡単なことなのですが、炒め物をした油ギトギトのフライパンを簡単にツルツルにしちゃうほどの力がある洗剤が手のひらにもたくさんついてるんです。
手は皮脂が少ない為に、食器洗いの後は爪の周りがささくれだらけになっちゃう・・・
これは洗顔でつっぱっちゃう原因と同じです(泣)
一度手あれが慢性化してから、ニベアなどのクリームを塗ってもなかなか回復しませんよね。
肌のターンオーバーが適切に回復するまでは、本当はこのような洗剤を使用すべきではありません。
なので、手袋なんかでガードしてあげる必要があるんですね。
これがクレンジングや洗顔で慢性的な乾燥肌になっているメカニズムです。
メイクはもちろん落とさないといけないのですが、そのクレンジング商品が問題なんですね。
「合成界面活性剤」は確かに毛穴の奥からも汚れを掻きだすくらい強力なわけですが、お肌の皮脂も根こそぎ洗い流しちゃいます。
その後には、強力な成分がお肌の細胞間脂質に残り、皮脂を流出しやすい状態にしてしまいます。
ですが石鹸は皮膚の酸性物質によって油を洗い流す力が破壊されます。
これが石鹸系洗顔が良いという点なんです。
ただ多くの女性はこれほど大切なことを知らされず、「使用感」ばかりを求めてしまいます。
「超スッキリ。超サッパリ」は気持ちいいかもしれませんが、それは皮脂が完全になくなっているということなんですね。
リライフォルスドーレクレンジングジェルとウォッシュパウダーの使い心地は「しっとり」ですよ^^¥
昨日はテレビでも藤原紀香さんの特集でしたねー^^
関東では視聴率が40%近くあったようですね(驚)
私も少しだけ見ましたが、素敵なお二人ですね~^0^
陣内さんとの結婚は「格差婚」と言われて、話題になりましたが、うちの妻も「私も格差婚よね~」って言ってました(笑)
さてさて多くの女性に人気の藤原さんですが、彼女の美容法って興味ありませんか?
あれだけの美しさをどうやって保っているのでしょうか?
彼女がやっているのは日本酒をいれた半身浴とリンパマッサージだそうです。
週に2回浴槽に日本酒をいれてじっくりと湯船につかりながら、顔のリンパマッサージをすると翌朝のむくみを防止して、化粧のノリも抜群ということですね。
彼女が愛用しているお風呂用日本酒は注文殺到で売り切れちゃってますね^^
しかし彼女の素敵なところはやっぱり内面でしょうか・・・
いつも輝いていますもんね^^
それは陣内さんの愛があるからなのでしょうか^^
いやー素敵なお二人です。
あの結婚式を見て、妻が「いいなーもう一度結婚したいなー」とつぶやいていました(泣)
あなたは化粧品の成分についてどこまでご存知でしょうか?
多くの女性が勘違いしていることがこの化粧品の成分です!
よく「無添加化粧品」ってありますよね。
これって実は大きな誤解を産んでいます!
多くの消費者の方々は「無添加化粧品」というと、肌に悪い成分ははいっていないというイメージをもたれるかと思います。
この「無添加」というのはなんともあいまいな表現なんですね。
これをしっかり理解する為にはまずは「添加物」という言葉の定義をしっかりと知っておくといいと思います。
添加物とは主に 防腐・殺菌を目的として配合されるものです。
化粧品には薬事法で3年間の品質保持期限が定められています。
なので、腐らないように添加物が配合されるわけなのですが、最近の風潮で添加物は何でもかんでも「悪」のように扱われていますよね。
だから添加物がまったく配合されていない商品というものは、ほとんどありえないんですね。
ではどうして無添加化粧品という言葉がこんなに溢れているのでしょうか?
それは随分昔にさかのぼるのですが、昭和57年に定めらた「アレルギーなどの皮膚障害を起こす可能性のある成分」として指定された103種の「表示指定成分」からの一連の流れがあります。
「旧厚生省がこれらの成分は特に危険だから、配合する場合はちゃんと表示しておきなさいよ」ということ
簡単に説明すると・・・・・・・・・・・・
「無添加化粧品」とはこれらのめちゃ昔に定められた「表示指定成分」が配合されていない商品。
という場合がほとんどです。
こう聞くと安全なように聞こえますよね。
ところがどっこいこの「表示指定成分」が定められてからというもの、メーカーはそれ以外の成分で商品を開発するようになっていったんですね。今ではその種類は3000種以上にもなります。
この中には表示指定成分に定められていないものでも、肌トラブルになるような成分も多くあります。
(最近の例では「タミフル」がいい例ですね。)
ということで平成13年3月には廃止され、「化粧品は全成分を表示しなさいよ」というが薬事法に定められました。
これは規制緩和の一環ではあったのですが、商品購入の際の安全性は消費者の自己責任ということになりました。
言い換えると
「メーカーに全ての成分を開示させるから、消費者は自分で成分を見て、自分にピッタリな商品を選びなさいよ」ということです。
でも普通は化粧品の成分を見てもほとんどその意味がわかりませんよね(泣)
この辺りから「無添加」が特に目につくようになってきたんですね。
成分を表示しても消費者はわからないので、わかりやすく「無添加」という言葉が広く出回るようになりました
繰り返しますが「無添加」とPRするだけなら、いまどきの化粧品は全て「無添加」と解釈できちゃいます(泣)
逆に本当に「無添加」ならその化粧品はすぐに腐っちゃいます(笑)
「じゃあどうしたらいいの?」って思いますよね。^^
大切なのは
○できるだけ優しい成分の添加物であること
○必要最小限の配合量であること
○何が「無添加」なのかをちゃんと表示してあること
といっても実は上記の基準さえも、普通は調べようがないかもしれませんよね。
だからやっぱりその企業の理念が大切なんですね^^
あとはやっぱり消費者の方も自己責任として最低限の知識はもっといた方がいいですね^^
いやー最近暑くなってきましたねー!
社内ではエアコンをつけるような日もでてきましたね^^
そして外では強烈な紫外線が降り注ぐようになってきましたねー。
みなさん紫外線対策はしっかりしていますでしょうか?
といってもただUVカット化粧品をイメージでなんとなく選んでいるという人が多いのではないでしょうか?
実はUVカットも正しい知識を持っていないと、逆にダメージを与えることにもなりかねません。
その前に、まずはこの紫外線がどうしてシミの原因と言われるのでしょうか?
紫外線が悪いのは知ってるけどそのメカニズムをご存知の方は少ないように思います。
よくメラニンがシミの原因だとも言われますね。
紫外線はこのメラニン色素を活性化させてしまうのですが、実はここにかなり勘違いされている事実があるんです。
メラニンがどうして紫外線を浴びると活性化するのかというと、実はお肌を守る為なんですね。
メラニンは天然のお肌の日傘なんです。
日傘となって健全な細胞達に紫外線があたることから守ってくれているんですね。
このメラニンがないと私たちはDNAが破壊されたり、細胞が壊れたり、ひどいときには皮膚がんとなってしまうのですね。
だから夏はメラニンが多く、日焼けで黒くなるわけなんですが、健全なターンオーバーが保たれていれば、角質とともに垢としてはがれおちていきます。
だから若い頃はガンガンに日焼けしてもシミにはならないのですね。
ところがこれが肌機能が低下している状態で強烈に紫外線を浴びると、メラニンは過剰に生成されたうえに、ターンオーバーが正常に機能せず、「色素沈着」という形で細胞内にのこっちゃうんですね。
これがシミなんです。
さてそこで思い出してみてください。
シミがある人は大体どこにシミがあるでしょうか?
多くの方は頬の上の方や目の下あたりではないでしょうか?
まさか鼻の頭とか、おでこという方は少ないのではないかと思います。
それはどうしてでしょうか?
これも簡単ですね。一番乾燥しやすいからなんですね。
以前から読まれている方はもうご存知かと思いますが、乾燥の原因は強力過ぎる洗顔による、お肌のバリア機能の破壊にあるのでしたね。
鼻やおでこは皮脂が分泌されやすいですからバリア機能は比較的強いのですね。
このバリアのおかげで潤いを失わない為にターンオーバーもスムーズにいくんですよね^^
公園の滑り台ですべる子供よりも、ウォータープールの滑り台の方がスムーズですよね^^¥
あんなイメージでしょうか(笑)
とはいっても基本は日傘などで直接の紫外線をさけることが大切ですが・・・
昨日に引き続き今日も化粧品の成分についてお話しましょう。
かなり多くの消費者の方々にほとんど知られていないことだと思います。
最近話題の成分ってたくさんありますよね~^^
代表的なのはコエンザイムQ10、コラーゲン、ヒアルロン酸、セラミド、などなど
まだまだありますよね^^
そこで数々の化粧品が様々なこれらの成分をPRしているわけですが、一体どれがいいの?
って思いませんか?
それぞれの成分にはいろいろな役割や効能がありますが、代表的な部分を超簡単に説明しましょう。
コエンザイムQ10は一言でいうと、細胞が栄養からエネルギーを抽出する際に活躍する成分なんですね。
ですから新陳代謝を促進し、お肌に良いと言われます。
次にコラーゲンもかなり話題になりましたよね。
コラーゲンってネーミングがいかにもお肌に良さそうですもんね^^
でもコラーゲンも随分イメージだけが先行しちゃったような気がしますねー(汗)
まずはコラーゲンが「潤いエキス」というように捉えられているような気がするのですが・・・
一面では正しいのですが、どうもしっくりきません。
コラーゲン自体はタンパク質の一種で、コラーゲン自体に潤いがあるわけではないんですね。
肌表面に潤いを与えるわけではなくて、奥の真皮層で肌を持ち上げている繊維のようなものと考えてもらえるとわかりやすいかもしれません。
家で例えると、屋根が肌表面で屋根裏が基底層、真皮は部屋と言えるかもしれません。
(ちょっとわかりにくいかもしれないですね 汗 。個人的なイメージなのですが)
その屋根を支えている各柱がコラーゲンだとイメージしてみてくださいね。
(実際はあんなに硬いものではなく、当然柔軟性はあるのですが)
この柱が壊れて、減ってくると屋根が傾いたり、陥没したりしちゃいます。
これがお肌でいうとシワなんですね。
だからコラーゲンが活き活きしてることが良いのですね^^
でもこのコラーゲンだけでは実はちょっときついのです。コラーゲンの間には当然水分で満たされているのですが、この水分が不足してくるとコラーゲンもヘロヘロになっちゃいます。
またコラーゲン同士をしっかりつなぐ為にはエラスチンが大切な役割を果たしてます。
でもエラスチンも水分がないときついんですね。
そこで大切なのがヒアルロン酸なんですね。ヒアルロン酸はアミノ酸の一種で、水分をしっかりと抱え込む働きがあります。
なのでコラーゲンを活かすにはヒアルロン酸が不可欠なんですね
さらにそのヒアルロン酸の生成を助けるのがグルコサミンなんですね^^
そしてこのグルコサミンを活かすには・・・・・・・・
というようにいろいろな成分は必ず相互に補完しているんですね。
だからひとつの成分だけを補給してもその効果は非常に限定的になっちゃいます。
これはサプリメントでもいえるのですが、わかりやすい例をひとつ。
カルシウムといえば誰でも良くしってるように、骨の成長に必要な栄養素ですよね。
このカルシウムは通常は骨に蓄えられていますが、血液中にも含まれています。
食べ物からの摂取が不足すると骨から溶かしだし、過剰摂取であれば骨に蓄えるわけです。
ところがサプリメントなどでこのカルシウムの処理スピードを超えた摂取をしてしまうと、腎臓は排出処理が間に合わず「結石」として蓄えてしまいます。
またカルシウムの吸収を促進させるのはビタミンDなので、ビタミンDが不足するとどんなにカルシウムを摂取してもうまく吸収されません。
このように栄養も同じなんです。
だから化粧品も特定の成分だけをPRして「○○配合!」というのはとっても危険なんですね。
PS
ということでリライフォルスドーレでは23種もの生薬をバランス良く配合してるんですね^^
原価も高くて大変だけど・・・・・(笑)
さて今日はプラセンタについてご紹介します^^
少し前からなにかとこの「プラセンタ」という言葉をよく聞くようになってきたかと思います。
これは哺乳類にとっては非常に大切な成分なんです。
英語でplacentaというスペルで日本語で直訳すると「胎盤」となります。
胎盤とはあの胎盤です^^
お腹の中で胎児に栄養を供給する為に母親と胎児をつなぐ大切な組織です。
ここには人間に必要な栄養成分が凝縮されているんです。
最近になってその有効性が話題となってプラセンタをPRした化粧品が多く出回るようになってきましたが、肝臓や更年期障害の薬としては50年前から使用されてきました。
健康面では、血行を良くしたり、免疫力を高めたり、炎症抑制効果もあります。
また疲労回復・腰痛・肩こり・生理不順・冷え性・高脂血症などにも効果があり、健康食品では幅広く利用されています。
とくに健康関連では「プラセンタ注射」が人気ですよね。
整形外科や婦人科・内科・皮膚科で受けることができます。
そこからその効果の高さが話題となって今では大手化粧品メーカーが利用するようになってきました。
ところでその胎盤をどうやって入手しているのでしょうか?
医療関係では産後の医療廃棄物として処理されるのですが、近年はエイズや肝炎などの心配から、人間にもっとも近いとされる豚の胎盤が広く利用されてるんです。
ただ正直言いまして有効成分に「豚の胎盤」という表現では印象が悪いですよね(汗)
(現代の技術ではまったく安全なのですが・・・・)
そこで「プラセンタ」という言葉が多く聞かれるんですね^^
よく広告などでも「プラセンタ配合!!」というような表記を見かけますが、実は当社のリライフォルスドーレはずっと前から「プラセンタ」を配合してるんんですよ。^^
あまり知られてませんでしたね(汗)
他にも奇跡の糖と呼ばれるトレハロースやヒアルロン酸も当然配合してます!^^¥
大企業さんは「ヒアルロン酸配合!!」「プラセンタエキス配合!!」とかPRしてますが、当社はそれらは当然のこととして配合してるんですよ^^
やっぱり基礎化粧品はバランスです。ひとつの成分だけが配合されていてもその成分を有効に機能させるためには、相互に補完できる配合のバランスは重要なんです^^
いあー最近めっきり暑くなってきましたねー^^
ほんの少し前までは肌寒い日が続いていたのに。
先週などは思わず冷房をいれていましました(汗)
日中などは外出すると汗ばむ陽気ですもんね。
外では汗でベタベタ、室内では空調で乾燥しちゃうこの季節。なかなか女性の方は大変ですよね。
でもこのどちらにも大切なのが「水」なんですよね。
(基礎化粧品でもそうですが、今日は飲み水について)
最近良く聞く話だと思いますが、厚生労働省では一日に3.3リットルの水を摂取するようにすすめています。
なぜこれだけの水が必要なのかというと。
血液の循環をよくして、栄養を細胞の隅々まで行き渡らせ、排出を促進する為なんですね。
ここで少し想像してみてください。
都会のドブ川と田舎のせせらぎに流れる小川。
ドブ川では推水量も少なく、水の流れが悪くよどんでいます。全然流れていきません。
せせらぎのお水はとってもきれいで、いきよいよく流れています。
この違いです。
補給する水が少ないと血液はドブ川になっています(怖)
これによって肌トラブルばかりか、疲労がたまりやすかったり、ひどい場合には病気になったりします。
現代人は特に水分不足ですからね~。喉の渇きは全然あてになりませんから注意ですよ^^
(ちなみに私のデスクの上には常にボルビックの2リットルボトルがおいてあります。笑)