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以前にもお話しましたが、これからの時代はどんどん女性が男性化していきます。
仕事がバリバリできて、行動力がある女性が増えています。
もはや企業においても女性が管理職になれないなんていう風潮のところは淘汰されていくのではないでしょうか。
特に今の若年層では男女逆転現象は至るとこに現れていますね(汗)
最近では女の子が自転車をこいで、男の子が後ろに乗っていることがあります(汗)
私たちの時代ではありえません^^;
そして男性も今ではスキンアをする時代になってます。
シーブリーズやUNOやギャッツビーなどのブランドはそのさきがけとなりましたが、とても刺激が強いです(汗)
アフターシェーブローションなんてアルコールがきつすぎて、とても使えるものがありません(汗)
男性は脂性の方が多いのでさっぱり感を出すためにアルコールを配合しているのだろうとは思いますが・・・
女性の場合は、男性化しているとはいえやはり美への意識は変わりませんよね。
ただ20代では恋愛の形も変わりつつあるようです。
昔は女性は男性の一歩後ろを歩くものだという価値観がありましたが、最近はそうでもありませんよね。
女性が男性をリードして、手を引っ張っている姿も見かけますし・・
書店で目立つのは
「憧れの彼を落とす方法!」
「素敵な王子様を見つける方法!」
「イケメンの彼をゲットする方法!」
そんなタイトルの本が目立ちます(汗)
私たちの時代は男の子がかわいい女の子をGETするものでしたが・・・・ねるとんみたいに(汗)
素敵な男性から告白される為に「美」を求めた時代から、「イケメン男性」をGETする為に「美」を求める時代へと変わり始めています(汗)
古代ギリシャのようです・・・
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今日はお客様からのご感想で「リライでクレンジングをしていもなかなか、軽くなる感じがしない」というお話をいただきましたので、クレンジングについて少しご説明させていただきます。
一般的にはオイルクレンジングは、メイクがとても落ちやすく価格も手ごろなので、クレンジングとしては一番多く売れています。
大企業のコマーシャルなどでは必ず「指先がフッと軽くなったらぬるま湯で落としてください。」
と言っているので、ついついクレンジングというのはそういうものだと思われるかもしれません。
これはオイルクレンジングの場合は、油性の顔料を同じ性質の油で浮かせて落とすため、メイクが浮いたとたんに指先が急に軽くなってスルスルしてきます。
オイルクレンジングのメリットはこの手軽さと、強い洗浄力とコストが安く押さえられる点にあります。
ただ、使用後に油 分が 皮膚に残りやすく、毛穴につまったオイルは酸化して、シミやシワの原因となりやすいという傾向があります。
(厚化粧でオイルクレンジングを長年使用しがちな職業にある方がお肌にダメージを受けている方が多いのはこのためです)
オイルクレンジングは安くて強い洗浄力という特徴があるのですが、このようにシミ、シワになりやすいというデメリットがありました。そこでメーカー各社は「W洗顔」によって、オイルを残さないようにすることを推奨しています。
たしかにこれによって、クレンジングの残留オイルはなくなるのですが、強い洗浄力のクレンジングをさらに強い洗顔料で洗い流すために、お肌の水分も同時に流出させてしまいがちです。
日本の女性は10代の後半からこういう習慣になってます。
これが、乾燥肌や敏感肌の女性が増加している原因です。
そこでリライはクレンジングオイルではなく、クレンジングジェルを採用しています。
クレンジングジェルの特性として、大きく違うのは。
メイクを浮かすのではなく、植物油脂由来のヤシ油で溶かし込んで落とす方式であるということです。
ジェルタイプを採用しているのはメイクを包み込みやすくする為のハンドリング性(使いやすさ)を考慮しているからです。
ですので、クレンジングの手触りとしては、フッと軽くなるのではなく、メイクが落ちてくると逆に少し重い感じになります。
これはクレンジングジェルがメイクを包み込んでいるからです。
オイルクレンジングと比較すると洗浄力は控えめですので、アイメイクなどのウォータープルーフ系メイクは少し落ちにくいので市販の専用クレンジングをご使用ください。
クレンジングジェルのメリットはお肌への優しさと洗浄力のバランスの良さにあるのですが、植物性高級ヤシ油を使用する為に少々コストが高いということがあります。
どちらにも一長一短がありますが、肌コンプレックスだった坂本は当然「お肌にいいもの」を目指したのです^^
PS
基礎化粧品を選ぶときには、「良い」「悪い」ということよりも、「なりたい自分」と一致しているかどうかという視点が良いかもしれません。
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最近ファンデーションに美容成分をたくさん配合した「美容液メイク」の新商品がたくさん発売されています。
そのさきがけになったのは、あの有名な韓国コスメの「BBクリーム」さんです。
IKKOさんが紹介したということもあった大ブレイクにつながりましたが、私は個人的にはコンセプトがよかったのではないかな~と思っています。
女性が肌荒れや乾燥肌の原因はメイクにあるということに気づき始めていたんですよね。
そんな時に、美容液ファンデーションが発売されたものですから、多くの女性が飛びつきました。
メーカーもこぞってこのコンセプトに流れましたね。
クリ○ークさんも新商品ではこのコンセプトです。
たしかに従来のメイキャップよりはお肌への優しさを配慮したものが増えてきていますが、クレンジングでダメージを与えていると台無しだったりします。
化粧品は複数のブランドを使っている女性が多いと思いますが、メーカーからすると当社に限りませんが本当はラインナップで使ってほしいんですよね。
販売ということもありますが、本当のお肌のチカラを引き出すためには、統一されたコンセプトの方がいいんです。
たまに「リライの化粧水が浸透しないんです」というご相談をいただきますが、多くの場合は今まで使っていたオイルクレンジングが毛穴に詰まっていたということがあります。
数週間リライのクレンジングと洗顔を使っていると、どんどん浸透がよくなったというい方が多いようです。
そういうことがありますので当社の商品に限らず、スキンケアはとくにラインナップでのご使用がお勧めです^^
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昨日に引き続き、化粧品のあり方について少しお話しようと思います。
どうしてかと言いますと、最近ショップのSEO対策で化粧品の口コミサイトや、比較サイトなどをたくさんリサーチしていると、話さずにはいられなくなりました(笑)
今までにも何度かお話してきているのですが、20世紀の商売は「何でも売ってしまえばOK!」
みたいな資本主義の風潮がありました。
セールスマンと言えば、強引な押し売りで、ひどい人になると「イエス」と言うまで帰らないというような人までいたといいますが・・・
それは極端ですが、多くの企業ではノルマによって、たくさん商品を売ろうとしました。
誰でも無理やり何かを買わされそうになったことが1度や2度あったのではないでしょか?
某訪問販売系化粧品なども一時期かなり問題になりましたが。
商売とビジネスの本質は「人の悩みを解決して喜びを提供すること」
なのに・・・
これらのあり方は「人を騙して自分たちが喜ぶこと」
でしかありません。
今までの社会全体のビジネスはたくさん売ることが目的だったような気がします。
21世紀は情報の時代といわれますが、企業のあり方としては「その商品を必要とする人にピッタリの商品を提供する」
という時代です。
たくさん売れることはより多くのお客様に喜びと価値を提供する資金が生まれますので、それはもちろん嬉しいことなのですが、ただやみくもに拡大して大きくなた企業が偉いという時代ではなくなりました。
坂本もよく言います。
「うちは大企業にはなろうとは思わないけど、強い企業でありたいね」と。
そして何百万人もの大衆よりも、数万人の熱烈に喜んでいただける顧客を大切にしたいな~と。
その為に発売当初からコスメバイキングをつくりました。
先日化粧品大手メーカーが「これからはリピーターを大切にしていきます」と経営者が話していたようですが、私は「えっ!?当然でしょ!今までは大切にしてなかったの?」と・・
PS
今日ハウォッシュパウダーがお得に買えるサンキューキャンペーンです♪
アットコスメ3位の実力をぜひお確かめください^^
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健康食品や化粧品には薬事法はつきものですが、最近とくに健康食品に関しては規制がきびしいというのは先日もお話しました。
基本的に健康食品の場合は身体の変化については謳うことが出来ません。
化粧品の場合は、55種類の表現が認められているのですが、この他の表現についてはかなりグレーなラインです。
インターネットの発展とともに、過激な広告が目立つようになって規制がきびしくなっているという背景があるのですが、消費者保護という観点では良いことだな~と思います。
「3日で5Kg痩せる!!」
「翌朝別人のお肌に!!」
「つけた瞬間美白!!」
とか
でも・・・
とても不思議に思うのですが、こういう宣伝文で販売している企業はいずれ淘汰されるしかないのに・・・
「3日で5Kg痩せる!!」
という広告で販売して、3日で1Kgしか痩せなかったらほとんどの購入者は「嘘じゃない!」って思いますよね^^;
というか、この手のダイエット食品のほとんどは1kgも痩せないでしょう。痩せた気がすると思うかもしれませんが・・・
その商品だけならともかく、会社としての信頼すらも無くして、私だったらそのメーカーの商品は2度と買わなくなります。
なので、広告の規制も喜ばしいことですが、どちらにしても淘汰されると思うのです。
逆に、リライフォルスドーレのように本当にお肌の透明感が変わってくる化粧品もあるのに、薬事法上はっきりと表現できなくて困ったりします(涙)
メーカーとしてはこの薬事法対策は重要な戦略の一つになっています。
と同時に消費者も進化していますから、最近はうさんくさい広告はどんどん相手にされなくなってきていますね^^
結局まじめにコツコツと信頼を勝ち得ていく企業が一番強いんじゃないかな~といつも思います。
一回こっきりを騙してでも売れればいいと考えている企業と、喜んでいただいて何度も購入していただきたいと考えているのか・・・
どちらが繁栄するのかなんて誰でもわかると思うのですが・・・
いまだに騙し系広告があちこちにありますね(怒)
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最近ウィメンズパークさんやアットコスメさんの掲示板を読まれて、トライアルセットを購入していただいているお客様がすごく増えてきました(喜)
口コミ投稿はお客様の率直なご意見が反映されるので、やっぱりとても気になります(汗)
ですが嬉しいことに皆様本当に素敵な書き込みで大感激です!
どなたが書き込んでいただいているのかということまでこちらではわかりませんが、本当に嬉しいです。
心から感謝していますm--m
資金力のない小さな企業にとって、このようにお客様の応援に支えられて購入してくださるなんて、これほど嬉しいことはありません(涙)
そんなお客様のご好意とご期待に応えることができるように、いっそう気が引き締まります^^;
本当に本当にありがとうございます!
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先日資生堂の大規模な消費者リサーチの結果が発表されていました。
さまざまなデーターが掲載されていて、最近の女性の傾向がよくわかりました。
そこから感じたのは
リライフォルスドーレの開発当時と最近の傾向がかなり一致してきたな~ということです。
特に商品コンセプトに関しては。
このデータの数値を簡単にまとめると
○最近10年間で乾燥肌女性は2割増
○敏感肌女性も2割増
○シミ、シワが増えているように感じるという女性増加
ものすごく簡単ですが(汗)
乾燥肌女性の増加は最近に始まったことではなく、戦後、日本の女性が化粧を日常的にするようになって、さらにバブルの頃から顕著になりました。
その背景には、『美しさ』ばかりを追い求めて、お肌への優しさを軽視した化粧品の氾濫です。
もちろん消費者が求めるので企業としてはそういう商品開発をするわけですが・・・
1970年代に「自然派化粧品でお肌にやさしいんです」とPRしても誰も買うことは無かったでしょう(汗)
リライが開発された当時は、世の中が「本物」を求めるほうへ流れていくことをヒシヒシと感じていました。
そして敏感肌の女性が増えていくことも予測していました。
当時の市販品の多くが刺激物を多く配合していましたから・・
そして文化的な背景も西洋的な思想から。世の中全体が東洋的な思想へと移り変わり始めていました。
医療の世界でも、対処両方から予防医学への流れもあって、将来的には化粧品においてもその流れがくるであろうと。
もともとは坂本自身が「自分が一番使いたい化粧品」を目指したのですが、それが結果的に
○敏感肌の女性に優しいこと=自然派
○乾燥肌の根本から解決すること=自然派治癒力を引き出す
○若返り意識の高まり=アンチエイジング成分を配合
そんな化粧品になりました。
その時代の流れがどんどん高まっています。
最近大手がのきなみ「敏感肌用」のラインナップを増やしているのもそういう背景があります。
私たちからすると「いまさら・・・」と少し怒りすら感じますが・・・・
多くの女性の敏感肌を助長してきたのは、その大企業の利益偏中の商品開発なのですから・・
消費者データーを眺めながらそんなことが頭の中をめぐりました。