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土曜日に家族でいちご狩りに行ってきました^^
太陽をいっぱいに浴びたいちごの艶はツヤツヤピカピカでした^^
我が家は子供たちもいちごが大好きなので、たっぷり食べれてお得です(笑)
いちごはビタミンCをたっぷり含んでいますので、美肌つくりにもいいですね。
ですが、ビタミンCが健康にもお肌にもいいと知られるようになって、サプリメントやドリンクでも摂取する人が多くなっていますが、ビタミンCは体内に蓄積しておくことができず、ストレスや喫煙などでも失いやすいために不足しがちです。
また、たくさんとり過ぎても吸収できる量には限りがある為に、尿などで排出されてしまいます。
栄養はコンスタントにバランスよくが基本ですね^^
いちごを食べ過ぎた後は、トイレが近くてみんなで何度も駆け込みました(汗)
それだけ水分たっぷりなんですね。
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今日は朝から洗顔石鹸に関するミーティングをしていたのですが、新商品の発売にはかなり入念に時間をかけます。
その中でも一番慎重になるのは「コンセプト」です
化粧品が売れるか売れないかの決めての80%は商品コンセプトです。
どんなにお金をかけて宣伝しても、コンセプトがズレていればまったく売れません。
仮に、「鳥エキスから生まれた石鹸」という新商品で、ものすごく豪華で高級な成分を配合して、しかもお肌に優しい石鹸で、価格もかなりお値打ちに設定したとしたら・・・・
おそらく誰も買いません^^
たとえどんなに品質がいいとしても・・・^^;
今の時代は鳥インフルエンザのイメージがあまりにも浸透しているからです。
逆に「コエンザイムQ10、アスタキサンチン、プラチナ、コラーゲンを贅沢に配合した、プチセレブ石鹸」ではどうでしょうか?
それだけでぐっとくる女性が多いのはないでしょうか^^;
コンセプトの力はこれくらい強力です。
昔ながらの職人気質だと「いい商品さえ作れば売れる」という時代がありましたが、化粧品業界のように高度にコンセプト設計がなされている成熟業界は、コンセプトがズレるとどんなにいい商品を作っても売れません(涙)
圧倒的な品質の商品をお値打ち価格で、しかもお客様の求めるコンセプトで打ち出すこと。
脳みそに汗をかきながらパズルを組むような作業が続きます(汗)
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ヤフー知恵袋で「バファリンを飲みつづけると血液がサラサラになるのですか?」という質問が書き込まれて話題になっています。
それ以外にもバファリンに関する話題が多いのですが、頭痛・生理通で悩んでいる人が多いようです。
私も頭痛がたまにあるときはバファリンを飲むのですが、とても効きます^^
バファリンの主成分はアスピリンというものだそうですが、これは抗血小板作用があるようです。
これを拡大解釈したした人が「血液がサラサラになる」というふうに思っていたようです(汗)
医薬品は常用すると副作用もありますし、どんどん効かなくなるというのは多くの人が実感していると思います。
薬なしでは体調が悪くてしょうがない状態というのは怖いな~と・・・
実は私も一時期、慢性的な肩コリに悩んでいた時期があったので、毎日サロンパスをして、整体員に通っていたのですが、そのうち手放せなくなってしまったことがありました。
その時に気づいたのは、どんなに薬や病院で一時的に治療しても、その根本的な原因を取り除かないと何度も再発するということでした。
当たり前のことですが、なかなかそれがわからなかったりします。
私の場合はムダに頑張り過ぎていたということが原因だったようなのですが・・・
(お医者さんも原因がわからなかったので、ヒーリングを受けて判明しました)
現代では医学だけでは解決できないような、心理的な要因がものすごく大きいな~と実感した体験でした。
身体と心はつながっている。
お肌ももちろん敏感に影響を受けます。
物理的に働きかける化粧品だけではなく、ご利用されるお客様の心のケアもできたらいいな~と思います^^
この閉塞の時代にただ商品をお届けするだけじゃなく、心も軽くできるようなことが何かできないかな~と
薬がたくさん売れている背景には現代人が抱える心の悩みの多さが垣間見えます・・・
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当社の代表坂本ブログにいつもコメントをいただいているコスメバイキング会員の愛ちゃん。
現在開発中の固形石鹸についてもいろいろとご要望や期待をいただいているのですが、愛ちゃんからのおすすめ石鹸としてある自然派化粧品メーカーの石鹸を取り寄せました。
お客様がおすすめしている石鹸はやはり気になりますし、やっぱり長所はぜひ参考にしたいと思うのであれこれと試します。
コスメオタクの女性スタッフはあれこれと試すのが大好きなので、まずはお客様サポートで、エスティーローダーや資生堂の美容部員として活躍して、寿婚で主婦生活後に当社に入社していただいたNさんが試します^^
よもぎとハチミツの石鹸ですが、成分表示を見るとなかなかのこだわり派のようです。
レビューが楽しみです
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今日は雛祭りですね。
女の子のお祭りとして現代では、雛人形を飾ってお祝いする家庭が多いと思います。
私の小さな頃は実家で7段飾りの雛人形が飾られていたものですが、マンションやアパート暮らしの増えた現代では3段とか、2段などの小さ目の雛人形が多いようです。
どうして雛人形を飾るのかな~と思って少し調べてみたのですが、もともとは平安時代に宮中や貴族の女の子たちが紙の人形でつくった遊び事が盛んになったようです。
雛というのは「小さいなかわいいもの」を意味するそうです。
そして3月の上旬に行われていた厄よけの儀式である上巳の節句と結びついて、人の厄を受ける男女一対の紙製立雛が誕生します。
当初はこれらの人形を川などに流すことで、厄も流すという風習があったようで、今でも地域によってはこういう風習が残っているようです。
これがいわゆる雛人形の原型だそうです。
これがやがて江戸時代になると娘の厄を受ける雛人形としての役割から、その家の豊かさの象徴として華やかさを増していき、豪華な雛人形と共にお祝いをするようになったそうです。
だから雛人形は、貴族のおもだちなんですね^^
こういうしきたりが現代にも脈々と受け継がれていると思うと、歴史にロマンを感じます^^
我が家では去年おじいちゃんたちに買ってもらった雛人形のオルゴールが娘に壊され、花の枝も折られてしまいましたが・・・(涙)
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洗顔石鹸についていろいろと企画しているのですが、商品開発でもっとも大切なことは「お客様の声」です。
よく言われることですが、ビジネスには2種類あると
一つは
○自分が売りたい商品を提供する(販売する)
もう一つは
○消費者が求める商品を提供する(販売する)
リライフォルスドーレはちょうどこの両方を満たしています。
坂本自身がとても満足した商品なので「お肌に悩む女性に同じように喜んで欲しい!」という思いと、増加傾向にある乾燥肌や敏感肌の女性からのニーズ。
お客様のご感想には、リライフォルスドーレに対して期待していただいていることが、とてもわかりやすく表現されています。
リライフォルスドーレにはありきたりの商品を求められているわけではないことをはっきり痛感しています^^
3年前の発売当初はどこの馬の骨ともわからず、初めて使い始めていただいたお客様はきっとそれほど期待もせずになんとなく使いはじめたと思います(汗)
しかし、今ではおかげさまでランキングでも1位を獲得し、口コミやご紹介も多数いただけるようになりました。
そういった周辺環境の変化によって「高品質化粧品」という信頼を形創っていただけるようになりました。
洗顔石鹸ではそんなお客様の声を反映したコンセプトになりそうです^^
ローヤルゼリー、スクワラン、ヒアルロン酸などの潤い成分をたっぷりと配合して洗いあがりはしっとり♪
このたっぷりの潤い成分によってふわふわで驚くほどたっぷりの泡立ち石鹸ができます。
もちろん無添加で香料・着色料も使いません。
製造法も人の手をかけたケン化法なので、お肌にやさしい仕上がりです。
そして驚くのは使っても使ってもなかなか減らないもちの良さ^^(ほんとになかなか減りません(汗)
とっても経済的です。
しかもコロイド金配合のゴージャスさとマイナスイオンでお肌をヒーリング
たっぷりフワフワの泡の気持ちよさと洗いあがりの気持ちよさはぜひ体験していただきたいです^^
まだ、これからさらに細部を煮詰めていきますが、シンプル&プチゴージャスな高品質石鹸になりそうです^^
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化粧品は効果や機能よりもイメージがかなり大きな部分を占める商品です。
男性は商品に機能性やスペックなどを求めますが、女性は商品を通じて喜んでいる自分のイメージをその商品に投影します。
なので情緒的なイメージというのは購買においてとても大切な要素となります。
女性がお買い物の時には理性的な側面や論理的な理由はほとんどありません。
無意識で「なんとなく良さそう」ということが多いでしょう。
そして買ったあとで、その商品の購買が適切であったことを証明する為に、あれこれと理由をつくります。(笑)
その行動の象徴的なパターンが、購入後に同じ商品が他でもっと安く売っていないか確かめるという行動です(汗)
そんな風に女性は無意識で商品を決める傾向が強いです。
そしてイメージが重要です。
わかりやすいのは「お茶の石鹸」です。
お茶の石鹸というととてもイメージが良さそうですね^^
ところが「お茶のファンデーション」と言うと、あまり使いたいとは思わないのではないでしょうか。
当社のまち子さんはあまり使いたいと思わないと言っていました^^;
お茶の口紅とかはどうでしょうか?
あまり欲しいとは思いませんね^^;
お茶の入浴剤はどうでしょうか?
結構身体に良さそうじゃないですか^^
こんな風にイメージが何と連想が結びつくかということで商品の売れ行きがまるで違います。
なので、化粧品や原料メーカーは日夜新しい成分の原料を探し回っています。
化粧品の場合はメインの打ち出し方一つでその売れ行きが決まってしまうほど重要です。
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