”私”は、以前結構な額を支払い、
体調や運をよくする「技」を身につける
講座を受けたことがある。
悟り的視点うんぬんとここ数年書いているが、
実は、この講座を受けていなかったら
その視点が得られなかったかもしれない、と思っている。
実際、その講座の究極の状態は「悟り」と言っていた。
普通に講座を受け悟れたら、
対価に比べ講座費用は安いものだ、と思ったほどだった。
ただ、この講座を受けたから「悟り的視点」がもてたというより
色々な縁で、8割がた「悟り的視点」のコップがいっぱいになっていて、
最後の一押しのあふれる部分がこの講座だったといった方が、
縁の理解としては正しい気もする。
でも、その講座を受け、いろいろな技を伝授され、
量子力学と現実化の関係や、物の見方が変わり、
ある日、ハッとした。
「あれっ!今、こんな思考が出た自分がいる。
こんな風に考えていたんだ。
(すごい客観視している自分がいる)
どうしてこう考えたんだろう??
クセのように自動で考えが出ている。
こんなふうに考える必要ないかもしれない。
こんな構造になっていたんだ・・・」
それを機に、
自分の考えに気付く、気づく、気づく。
常識と思っていたものが常識に思えなくなった。
そういう、視点が都度現れるようになった。
それが最後のきっかけの1つとなり、
視点が変わり、
悟り的視点、という言い方で
気付いたことをブログに書いてきた。
以前は、読書記録や引寄せなどの話題が多かったかと思う。
それとは別に、
そこで習った技があるが、それについてもう少し、次回に。
つづく・・・。