悟りへの道 -25ページ目

悟りへの道

今にある 
-笑う門には福来る、有難いことに気づく人は幸せである、後悔より未来へ1歩、いいんだよ-
仕事、本、感じたこと、学び、今は、悟り的考え、等いろいろ書いています。

「マーフィーの法則」を読み続けている。

同じ本を9回巡目だったかと思う。

 

 

 

1行でも読んで実行してきてが、

 

20回は読むよう書いてあるので、

スピードを速め10ページ/日

の再読へ変えた。

 

1日10ページ読むと

これはこれで見えてくるものが違ってきた。

 

 

 

マーフィーの法則の神髄がわかってきた気がした。

 

というか、これをやればいける、という

イメージが浮かんだ。

 

 

 

それは何か?

 

と人に尋ねられたら・・・

 

 

 

言葉では言えるが・・・、

でもそれならばマーフィー本にすでに書いてある。

 

その微妙な感覚は伝えられない気がする。

 

 

 

 

近くにいて、

相手のやり方を見たり詳しく聞いて

修正点を伝えて

 

また後日相手のやり方を見たり詳しく聞いて

気付いた修正点を伝えられるならば・・・

 

感覚を相手が習得してくることはあると思う。

 

 

 

 

今、一冊だけのマーフィー本を繰り返し読んでいるが、

これまでマーフィー本は何冊も読んできた。

 

・毎度、同じことが書かれていた。

・これが重要と頭でも理解できていた。

・実行もそれなりにしてきた。

 

でも、

 

今日、はじめて腑に落ちた気がした。

 

 

 

 

だから、口で、

「これが重要だとわかったんだ!」と人に言っても、

 

たぶん理解できないのではないかと思った。

 

自分がそうだったように。

 

 

 

 

でも、これまでの理解でも

 

実生活で

ありがたいと思える結果は得られてはきたので、

一定の結果は腑に落ちていなくても残せると思う。

 

 

 

 

つい先日チックのタカハシ君の話を書く時、

「出会う時に出会う」

と書いた。

 

今回風に言い直すと、

「分かる時に分かる」

となるかもしれない。

 

悟りもそうだし、

神のみぞ知る、

己ができるのは無理ないベストをつくすだけ。

 

 

 

しかし、

一言だけあえて書くとしたら、

「学び、実践、を継続しつづける」であるように思う。

 

 

 

スポーツなどでコーチから

「こうするんだよ」とよい動きを習っても、

 

似たようにはできても

すぐに結果がでるようにできるわけではない。

 

 

 

 

ものにするのに何度も練習し、

知っているからでなくその鍛錬があり・・・

 

ある日突然

「あっ、できた!・・・」

という感覚でその動作がマスターできるように。

やることはやる。

 

やろうと思ったことは、

自分なりに無理ないベストをつくす。

 

 

 

 

何か失敗した時、

1度誤り許してくれる人もいれば、

何度も何度も言葉を重ね謝っても許さない人もいる。

 

自分の手中には結果はない。

 

 

 

 

結果は神のみぞ知る。

求める結果=「完全に許される」、は求めない。

 

自分のできる無理ない誠意はあらわす。

また次回に改善を実行しようと思うだけ。

 

でも普段から恐縮しがちな人は

3割ぐらいの力を出せばよい。

 

 

 

人の顔色も3割ぐらいうかがえば、

あとは自分の知らない相手の状況、事情もあるし、

自分のすべきことをしていくことに力を向ける。

タイトルの答えが

朝、頭に浮かんだ。

 

 

 

 

 

 

ズバリ、

 

「欲だらけ」だから、

 

だと思った。

「欲」が悪い、ということを書きたいのではない。

 

 

 

 

 

・もっとこうだったら

・あぁしたかったのに

・他人より勝ちたい、以前の自分より下がりたくない

・思い通りにしたい

 

 などなど

 

 

 

 

 

 

これら思いがあるから、

 

ついそういう思考がでるから、

 

そういう思考がでる視点(価値観、モノサシ)があるから

 

「現実が上手くいかない(=不満、苦)」

と思っていると思った。

 

 

 

 

 

 

かつ、

何とかできる、

 

自分にもできる、

 

自分にも権利がある、

 

とも思っているから

「不満」になっている

 

と思った。

 

 

 

 

 

 

 

チックのタカハシくん。

下記の本で、鬱状態から回復したと動画で話していた。

 

医師や薬に頼らない! すべての不調は自分で治せる

 

ザバスのホエイプロテインを

1日20g× 2回 とるようにしたという。

 

 

 

 

 

実は、以前

タカハシくんの動画に

「食事の見直し」

をコメントしたことがある。

 

余計なおせわかな、とすぐに消した。

 

 

 

 

 

彼がよく体調不良を言及していた。

食べ物だなぁ、と思っていた。

 

見ていると食べている内容が

以前体調不良だった自分の食事内容に似ていたから。

 

そして、今は食べるモノを変え

私は、いつも元気で疲れ知らずになったから。

 

 

 

 

 

「出会う時に出会う」

彼は、

今のタイミングで

本との出会いで

体調改善の方法に出会うのがベストだったように思う。

 

 

 

 

 

悟りにしろ、

学びにしろ、

最近思っていることである。

 

時期、タイミングがこないと

出会えないし、

学べない、

変われない。

 

だから、

みんなOK。

 

ただ、付き合う場合は

こちらがどのくらい度の距離で

つきあうか離れるかを

決めればと思う。

 

 

 

 

 

余談だが

彼が他の動画で、

「見た目を整えることが大事」

と言っていた。

 

少し響いたので、

学びの時と

さらに自分を磨いていきたい。

 

タカハシくん、学びをありがとうございました。

 

 

 

ザバス(SAVAS) ホエイプロテイン100 ミルクティー風味 980g 明治

 

【セット買い】ザバス for Woman ホエイプロテイン100 ミルクショコラ風味 900g+ザバス コンパクトプロテインシェイカー (350mL)

 

新規契約書を作成している。

 

『読取革命』の助けもあり、

ほぼ完成に使づいた。

 

ソースネクスト | 読取革命Ver.16(最新版) | OCRソフト | Windows対応

 

 

 

 

 

新規作成なので気も腰も重かった。

 

 

 

しかし、ほんの少しだけと取り組みはじめ、

 

・化粧もせず

・食事だけとり

・風呂も入らず(笑)

・ほかの業務もせず

 

ひたすら作成したら…、

1日で、ほぼ原形にまで仕上がった。

 

1点集中。

 

 

 

 

最近、起業家の動画をみていると

「何に集中すべきか」

というワードが心にとまっていた。

 

そのせいかと思う。

書類作成のために

読取ソフト『読取革命』を使用してみた。

 

 

 

 

以前『読んde!!ココ 』

を使っていたことがあったが

今は廃版?になっているようだ。

 

 

 

 

感想:

 

『読んde!!ココ』の時は、

誤変換が多く、

 

手直し時間が尋常ではない、と感じ

自分で作成する方がよいと

ほぼ使用しなくなった。

 

 

 

しかし、

『読取革命』は

誤変換が数% !

 

ほとんど正確に読み取りしてくれていた。

思った以上だった。

 

ただ、

変換物をコピペして

Word等に貼り付け、段落等の調整は必要。

 

 

 

また、便利に利用したいと思った。

使用を検討している方がいたら

おススメです。

 

 

 

 

 

 

 

 

トマトをやっと植えた。

購入後、少し後でとほっておいてしまった。

 

今日見たら、一鉢が

根元からだらんとなっている。

 

 

 

すぐに

 

水をやり、

声をかけ、

 

地植えの作業をすぐに始めた。

 

 

 

地植えし終えた頃には

「あっ! 元気になってきた」

と少し感じた。

 

作業後、室内で鏡に映った自分の顔をみて驚く。

自分こそ、

” 元気そうで幸せな顔😀 ”になっていた。

 

 

 

 

家庭菜園は私にあっているようで、

嫌な事があっても元気になり、いつも幸せな気分になれる。

 

夏に向けて苗たちの成長をサポートし、かわいがっていきたい。

 

 

 

こちらの動画を見た。

 

なるほどと思うことが多かった。

 

 

ヒカルさんへの質問:

「自分自身が今後どうなっていきたいか?」

「ファンへどう影響を与えたいか?

 社会貢献性?日本のために?親孝行?」

 

・自分は承認欲求の塊

 

・お金稼ぎ体よりも

 とにかく目立ちたい人気になりたいが強い

 

・親孝行は自分が幸せにのびのび楽しく活動すること

 

・ファンも同じで、自分が楽しく活動することが

 一番のファンサービス

 

・結果、誰よりも、自分が一番幸せになることが、

 ファンにとって一番うれしいこと

 

・それだけで十分だと思っている

 

 

 

 

・普通はこうする

・この年齢ならこのくらい大人であるべき

・家族ならわかってくれるべき

 

などなど

 

 

 

 

 

 

何事にもこのような考えを持ち

人は生きている。

 

 

自分の価値観、なわけであるが、

 

それが正しいという視点に固定されがちとなっている。

 

 

 

 

 

 

これらが、

不満や怒りのほとんどの原因だと思っている。

 

 

 

 

 

 

以前、違う言い方として

「モノサシ」

と言っていた。

 

 

それに加えて、

比較や課題な自己価値観、欲、思い通りにしたい、

なども不満には関係していると書いた。

 

後者については今日はおいておきたい。

 

 

 

 

 

 

 

例に書いた、

 

普通なら

この年齢なら

家族なら・・・

 

これは本当だろうか?

 

 

 

 

 

 

 

最近、

ただ一言であらわせば、これらは

 

「勘違い」

と考えている。

 

 

 

 

 

 

 

自分の価値観が正しい、

そうならない状況はおかしい、

 

という視点しかない。

 

本当は勘違いで、

 

相手にも同じように

相手独自の価値観や常識がある。

 

 

 

 

 

 

 

という自分も

仕事や対人関係で

 

一瞬自分の価値観だけで見ようとして

気持ちが不快に動きかけることがある。

 

 

 

 

 

 

ただ、今は

 

思考に気づき、

自分の価値観に気づき、

 

相手の価値観に気づく。

 

 

 

 

 

そうするとすぐに

自分の価値観で物事を切ろうとしていたな、

 

相手に文句や怒りをもっても仕方ない、

 

次への課題、学べることは何だろうと

いう思考がでてくる。

 

 

 

 

 

だから、

相手に怒っている状況が、

限りなくわずかとなり生まれない。

 

 

 

 

 

 

 

ちょうど、こんなエピソードがあった。

 

自分の思考のとらえ方、

見え方も分かると思うので

紹介がてら

少し細かく反応を書いてみたい。

 

 

 

 

 

 

 

ある時間管理のセミナーを受けたいと

見つけて申し込んだ。

 

体験なので安価な

オンラインセミナーだった。

 

 

 

 

 

 

しかし、当日用意をしようとすると

メールをふと確認したら

 

キャンセルの連絡が前日午後に入っていた。

 

参加人数が少ないため、

他の日か個人相談に変えて欲しい、

 

との連絡だった。

 

 

 

 

 

 

●前日?

●一人でもやるべきではないのか?

 

という思考がすっと出たでた。

 

 

 

 

 

 

 

さらに妄想につながり

●拒絶?

●申込方に失礼があったか?

 

とぐるぐるしかかかる。

 

●イライラ

●プチ絶望感

 

の感情も出かかった。

 

 

 

 

 

すぐに、

 

●イライラしようとしているな、自分

●拒絶されたと妄想がでたなぁ

●プロ意識が足りないとすぐに思ったが

 私だったら絶対する

 という私の価値観で物事を判断したな

 

とすぐに思った。

 

 

 

 

 

 

 

このように思考・感情らと一体化しない。

思考自体も、自分のものでなく、出たものとみている。

 

そして、

次の考えにいつも移る。

 

 

 

 

 

 

そもそも

私の価値観なんだろう。

 

・私だったらやる

・一人でもやる

・その一人へベストをつくせないで大人数はない

・予定して空けていた相手の時間に配慮すべき

 

だったと気づいた。

 

それをもとに判断している。

 

 

 

 

 

 

ここで

自分のこの価値観こそ正しい、

 

と人は思いがち。

 

 

 

でも

そう思うと不満、悲観、怒りになる。

 

 

 

そうではなく

相手にはどんな価値観があったのだろう、

 

と思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

相手は、こんな価値観だったのだろう。

 

・人数が少ないし、セミナーを中止していい

・安いセミナーで大した収入にもならないからいい

・自分主宰なのだから、自己都合で決定してよい

・少ない人数でセミナーをするのは、効率的によくない

・人数が少なければ、他に振り替えてもらえばいいだけ

・ほかの日程があるのだから断ってもいないので問題ない

 

こんな価値観があったような気がする。

 

 

 

 

 

 

そうなると、

そういう価値観なのだな、

自分の価値観とは違うのだな、

 

本当にそれだけで終わる話になる。

 

 

 

 

 

常識が違うのだから仕方がない。

 

なすすべもない話、

としか感じなくなる。

 

 

 

 

 

 

 

それは違うのでは?と

自分のモノサシですぐさま思ったが、

そういう価値観、なのだから仕方がない。

 

さらには、自分も若い頃は

そんな価値観で言動したこともある。

 

 

 

 

 

 

 

そこから学べること活かせることはあるので、

その学びは何かなと考える。

 

 

 

 

 

 

ただ、泣き寝入りすべき、と言っているのではない。

いう時は言う。

 

これは1回のセミナーなので、

仕方ないという対応をし、

次に生かせることを考えるだけとは書いた。

 

 

何か成果物があるものなどの不備は、

 

「自分はこの成果物は不備品だととらえている。

 だから、やり直ししてもらいたいという気持ちをもっている。

 そちらのお考えはどうですか?」

 

 

相手と自分の期待する成果物のレベルが違っている場合、

 

相手のレベルにただOK出さず、

必要と判断した時は、

こちらが感じていること、意見を伝える対応をとる。

 

 

 

 

 

 

 

今日のまとめ

 

怒ることって本当ですか?

 

自分の価値観と違っていただけではないですか?

 

価値観て人の数だけあるものなのに

自分の価値観だけが正しい視点になっていませんか?

 

次に生かせることは何ですか?

 

 

 

 

 

 

今日も私にも皆様にもさらに幸多き日になります。