悟りへの道 -16ページ目

悟りへの道

今にある 
-笑う門には福来る、有難いことに気づく人は幸せである、後悔より未来へ1歩、いいんだよ-
仕事、本、感じたこと、学び、今は、悟り的考え、等いろいろ書いています。

またお金を拾った。今年初。

 

昨年の経験↓

記録:お金を拾う 1円

 
 
 
以前は、拾うことは運がいい、
ように思っていた。
 
 
 
今はこんな風に思う。
 
拾おうと思っていても
拾おうと思っていなくても
拾うなら、拾う運命になっていて、変えられない。
 
ただ、拾おうが拾うまいが
それを運命と受け入れ
そういう生だと最大限に生かすことで
一人残らずどんな人の人生も素晴らしくなる。
 
 
 
 
拾うもよし、拾わぬもよし 我の山
もとの姿に変わらざりけり
 
 
 
 
今日拾った50円 ↓
 
 
 

・・・つづき

 

 

”日本の運命” を執行さんはどう述べていたか。

(一部表現は違うが、概略)

 



・日本は長い歴史があり恵まれた環境で文化も素晴らしく
 のんびりした性格になった温室育ちのおぼっちゃん
 逆の表現をすると、バカ

・政治、戦争、経済で戦って戦って経験を沢山積み
 苦労してずる賢さも備えた外国には勝てないと思っておく
(外交では勝てない。勝たなくてもいい。自国で完結。)

・日本独自の良さは十分あり、それをいかすべき
 でも日本人が、それらをまったく分かっていない
 比較する経験がなく、素晴らしさに気付けない

・中国など外国に平気で土地を売って

 「侵略」されているのに
 それも呑気にとらえる”視点”しかもてない

・国家が日本を守る方向に舵を切らないと
 庶民レベルでできることはない為、滅びる方向へ

・戦いになれていない日本(日本の良さでもあるが)
 日本は鎖国していた時代の方が非常に発展する傾向にある

 外のものを受け入れて日本がよくなった歴史は1つもない

 

・西洋に合わせて経済や勝つを求めてしまっていた

・完全鎖国は難しいかもしれないが軽い鎖国が日本にはあっており、経済をそこまで求めなくても皆で幸せにも暮らしていく道を求めるべき




日本の政治に関心をもっており

何とかしたいと思っていた。

 

大根なら大根、

トマトならトマド、の特性を生かす。

 

国も同じと気付く。

 

いや、

人も、自分も同じだ、とさらに気がづく。

 

 

 

 

日本の特性を生かしながら、皆で幸せに暮らす。

 

もし日本がこのまま滅びても、

そこを抑えられれば、

 

残った日本人で小さくとも「日本」を再建、復活させていける気がした。

 

多くの事柄につながる希望の光を得られた。



さらに幸あれ。また🍀

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 











 

「執行草舟」さんの動画を見た。

 

以前セミナーを受講したことがある。

経営者、武士道、葉隠れ、芸術に造詣が深い。

 

難しい物言いはせず、気取らない方だが

当時は、彼が言っていることがよく分からなかった。
 

ご著書は、さらに難しく、理解ゼロだった私。

 

今は少しわかるようになった。

 

 


動画のテーマは「日本の運命」。

 

”日本を売り、日本人より外国・外人を優遇する今の政治” をどうしたらいいのか?という問いに答える形だった。



たまたまYoutubeのおすすめに出てきて、

 

執行先生かぁ(難しいだろうなぁ)

 

とみてみると
今の日本について、納得のいくことばかり。




さてその内容は、


つづく・・・

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 











 

最近、仕事で大きな契約をした。

 

担当営業マンが、契約成立後すぐに辞職した。

 

熱心さがありこの人ならと思ってしまっていた。

 



思い起こせば、

過去にも契約後にまもなく辞めた人は

幾人もいた。

 

みなサラリーマン。
個人事業主や社長には、このようなことはない。

 

 

 

こんな傾向がある。

・サラリーマン営業マン

・こちらをよい気分にさせる(もちあげる)

・お土産・品物をもってくる

・何でもします、永遠にします、と重い言葉を軽く口にする

・熱心、スピーディ、少し落ちつかない雰囲気




対策:

 

●サラリーマン営業マンは、明日にでも、辞めると思っておく

 

特に、何でもします、最後までします、と軽く言った営業マンは、必ず裏切ると思っておく

 

●品物の贈呈はお断りする

 

 もらった場合はお返しをして、借りをつくらない

 

●自分が何かで気持ちよくなっていないか、目が曇っていないか、十分注意する

 

●損得や仕事ができるより、ある程度合格点ならば

 

 一緒にいて信頼できる人、誠実さがみえる人を選ぶ

 

 そして、自分の感性を信じる

 

 

 

 

今日も幸せとともに、また🍀

 

 

・・・つづき

4毒抜きとは、

何かを入れようとするのではなく、

入れないようにすること。

食の4毒抜きは、

結果”日本食” への回帰であった。

 

 

 

心と頭の4毒抜きは、

情報、刺激、モノを入れよう入れようとするのでなく、

過度に依存的に入れないようにすること。
 

では、心と頭の4毒抜きは、

どこへ向かえばいいのか?

 

 

 

 

・・・考えて思ったのは、

 

これも

かつての 「日本精神」 への回帰

 

であるように思った。





かつての日本人が大事にしていたものは・・・




●今にある

 - 姿勢、呼吸、丁寧な所作

 - このことが人生で最後にすることかのように

       今必要な目の前のその1つに

       心をおくこと


●考え方、ものの見方、感謝

 - 自分だけの常識で見ていないか

 - 知らない、経験がない、勘違いがないか

 - 良いことに対してだけでなく

   何に対して感謝できる心や視点

 

●清掃、整頓
 

●自立心

  - 自ら立つ

  - 人のせいにしない

  - 忍耐強く

  - 依存しない(→共存)

  - 志(大事なこと)を意識する

  - 公や人の道たる考えももつ

  - 間違っていることはしない

  - 行動をする(→己でも公でも必要な行いを実行していく心)




過多の

思考、情報、刺激、モノ、に気をつけ、

今にあり、感謝、清掃、自立心、がある

自分を実践する。

 

略して

「生かせ自分!」

(今、感謝、清掃、自立心)




万物万人が、晴れの日も雨の日も、どんな時にでも心平安に幸せな日々でありますように🍀

・・・つづき

では、はたして

頭と心の「4毒」にあたるものは何か?


現時点の自分で考えたもの。

① 思考 (過度の自動思考、3毒*、執着)
② 情報 ( 過度の情報、やみくもに正解を外に求めることも)
③ 刺激 (過度のスマホ、動画、ゲーム、SNS、音楽等)
④ 品  (過度のモノ(物))


題して、「4Si」 (4つの「し」)。

 

*3毒とは仏教でいわれる、貪瞋痴(欲、怒り・嫉妬・後悔、怠惰・迷い・無知)




食の4毒抜きは、ゼロにしてくことが目標になっている。
※4毒:小麦、甘いもの、植物性の油、乳製品


なぜなら、

すでに4毒は中毒性があり、

とっている=中毒

になっているのだという。



では何を食べればいいのか?

 日本食 に戻ることになる。

(米、魚、野菜中心)

 

日本食には、

食べたくて仕方ない

という中毒はない。




②-④は、ある意味みな刺激で、


必要な情報・モノはいいとしても
多くの人間は、

常に刺激を求め、刺激中毒になっている。

刺激中毒になっていると、①の自分(思考)を見ることはさらにできにくい。




食の4毒抜きは、

日本食への回帰でもあったが、

では、心と頭の4毒抜きは、

どこへ向かえばいいのか?

 

 

 

 

つづく・・・

 

「4毒抜き」という健康法がある。

それで体調不良が起こりにくくなり、
風邪もひかなくなった。





健康法といったら、今までは
〇〇がいいらしい!
「取り入れる」ものに注目されていた。

4毒抜きは

「入れない」ものを徹底する。



先日ふと、
「心や頭も同じではないのだろうか?」
という考えが浮かんだ。

つまり、

入れる方でなく

入れないことに

ポイントがある”のではと。



過去、

いい本、いい音楽、

いい話、いい商品、

いい経験、いい人と出会うなど、


”入れよう!入れよう!”

としてきた気がする。


でも多くは一時的で、

また次の何かを求める

繰り返しだったように思う。

 




頭と心の「4毒」があるとしたら

何だろうと思った。

つづく・・・



■ご参考■
4毒とは小麦、甘いもの、植物性の油、乳製品、のこと。
吉野敏明先生が推奨。

 

 

 

 

継続して、鍵山秀三郎さんの本も毎日読んで
掃除をするようにしている。

 

今朝もした。

 

1,2日読めない日もあるが、掃除はできるだけしている。




その際、自分の本棚にタイトルの本があるのに気が付いた。

 

 

【決定版】 朝一番の掃除で、あなたの会社が儲かる! ―ガラリと生まれ変わった業種別30社の秘密―

 




学歴もやる気もない社員のやる気を起こすには?と考え、

 

朝一掃除を実践し、売上 7 倍、粗利益 9 倍、にし日本経営品質賞を2度も受賞した

 

小山社長。

 




それには最初に

 

小山社長が会社の”憲法”ともいえる下記の覚悟を決めたのだという。

「環境整備だけは絶対に負けない!」




この覚悟で自分もいきたいと思った。




心の安らぎを求めて、いろいろなことを人はするが、

 

『青い鳥』の童話のように、

 

本当はこんな近くに幸せの元があった、が掃除なのではと感じてきている。




悩んだら掃除、断捨離でも物捨てでも整頓でもいい、

 

5分、1分でも、15分でも、1つでも、心と頭をスッキリと。

 

 

 

 

万物万人がさらに幸多き命や人生でありますように🍀

 

最近、ある成功している投資家の動画を見た。

(億トレーダーということ)

見ていたら

「この人は、人生で大切なことを知っている」と思った。


 

 

 

大事なことというのは、

どの分野でも共通しているとはよく言われる。

 

また、本人も

「これができればどの分野でも成功できる」とも言っていた。




2つを書いてみると、

「瞑想したり呼吸をととのえたりして、

 邪心がなく落ち着いている状態の時だけ、市場に入るように」

 

「日常生活を管理できてこそ、投資管理もできる。」

 

これって・・・悟り的視点と同じではないか、と思った。



思考を見張り、平安な心で、日常生活や社会とかかわる。

むき出しの思考に巻き込まれた心では、社会との関わりはストレスが多いので、整えてから再度関わる。

 

鍵山さん推奨の掃除といい、よく言われる早起きといい、

日常生活を整えると、思考を見張るのに近い効果がある。

 




方や、「”投資”の成功者」と呼ばれるならば、

 

一方、これらができれば「心の成功者」?

 

 

 

 

今日もこれを書き終わったら、

5分でも1分でもいいさりげなく「掃除」をしようと思う。





万物万人が、さらに幸多き人生でありますように🍀