手作り石けんに興味を持つのと同時に、

洗剤もシンプルにならないかなあ、と思った。


重曹や酢で掃除する本、って今たくさんある。


酢は、イメージ的に匂いがきつそうだから、

(薬局で売ってるクエン酸なら臭くないのかな)

重曹だと入りやすいかな、って勉強を始めてみようと思う。


溶かして液体にしてもよし、

粉状のまま、磨き粉にしてもよし。


どんな汚れにも使えるし、人体に無害だし、エコだし!


これも、非の打ち所のないエコ商品ですね。


トイレやお風呂で景観を乱す、

あの洗剤の容器たちを見なくて済む。

(洗剤の容器って、デザイン性のカケラもないものが多いですよね)



とりあえず今日、薬局で重曹、買ってみました。

500グラムで300円弱でした。

(↑「とりあえず」の買い物はしないと決めたのに)←でもでも絶対使う!



おそうじ-1

これも、レポートは後日!

手作り石鹸に興味を持った。


入りは当然、「節約」の一言に尽きる。



美容に関する出費って、合計するとかなりの額になる。


シャンプー、コンディショナー。

クレンジングオイルに洗顔料。

化粧水、乳液、美容液。



関係ないけど私は妊娠前はかなりのヘビースモーカーで、

そのせいか、顔に吹き出物が絶えたことがなかった。


思春期の頃からニキビ性で、タバコを吸い始めた18歳の頃も、

けっこうひどかったような気がする。


大人ニキビが出来るようになり、これにも悩まされた。


24で妊娠するまで、ニキビは私の天敵だった。

有効な対策もないまま、コンシーラーを駆使する毎日。


タバコで肌が荒れることは知っていたけど、

肌荒れの原因は数え切れないほどあるから、

いい化粧品を探すことしか頭になかった。


でも、タバコをやめてから、吹き出物に悩まされることが、ほとんどなくなった。


今でもたまに、あごの下に痛~いやつが出来るけど、

常に3,4個はあったおでこの吹き出物はきれいに姿を消し、

以前よりも乾燥しない肌になった。


だから、今思えば、タバコだったのかなって。


タバコ吸っててもお肌がきれいな友人もいるけど、

私の肌荒れの原因は、きっとタバコ。


内面からキレイに、というけど、ホントだなと思った。



タバコをやめたおかげで出産後に化粧品類に、

あまり過敏にならなくなった。


子供と過ごしていると、スキンケアも適当になっていって、

今では化粧水オンリー。

でも、冬には部屋で加湿器を使っていたら、

乾燥してカピカピになることもなかった。


お金がないので、洗顔料やクレンジングオイルも、

ドラッグストアで売っている安いのに切り替えた。


化粧品にいたっては、

独身時代のストックを駆使している。


なくなるのが早いのはファンデーションだけど、

これもなんとか、たまっていた試供品を使ったり、

コンパクトを家に忘れたときに買った予備なんかを使いきり計画中。



でも、化粧水なんかもそうだけど、

どれが自分に効くかもわからずに、

一つに3000円とか5000円とか出してるわけ。


極貧生活には、こんなのでさえ痛い出費。


だんだん化粧品のことも、
「必要経費」だとは思えなくなってきた。


必要経費だと思えるのは、水道光熱費、ガス代とかだけになってきた、最近。


いきつくとこまでいけば、きっとそういう公共料金も惜しくなってくるんだろう。


さすがに私はスキルが低いから、まだそこまで手が伸ばせないけど、

無駄な買い物をしなくなった今、

次は化粧品などの、自分への美容代かな。



化粧品に限らず、日用品で消耗品といえるものも、

どうやったら節約できるだろうって考えた。



シャンプー、コンディショナー。

こういうのだって、一つ一つは安いけど、

定期的に買わなければいけないものだから、

トータルで考えると、もったいない。



手作りに興味が湧いた。



特に、石鹸やコスメって、

手作りが断然お得。


そして、成分が一目瞭然だから、

効果がわかりやすい。


そして、無添加、エコ!


自分の時給を抜きにすれば、悪いところなし!



しかも、これなら趣味的に出来そうなので、とても楽しそう。

我慢のエコ節約生活じゃなくて、

楽しく節約、にとってもぴったり♪



薬局で材料を揃えたり、

オイルを調達したりと、その手間が面倒でなければ、

一度こつを飲み込めば、

自分でオリジナルのものを造ったりできそうだし、

図書館で何気なく手に取った本を読んで、だんだんわくわくしてきました。



本-6


マルセイユ石けんというのは、

シンプルライフに興味を持ってから、別の本でも耳にしたことがありました。


その本では、

「シャンプーにも使えるし、洗顔にも体にも使える」

マルチな石けんとして書かれていたので、

なんてラクチンで、なんてシンプルなんだろうと、

本当にそんなものがあるなら、と感激しました。


実際に使ってみなければわかりませんが、

作って販売されているものもあるし、

個人で作ってネットショップなどで売っている人もいます。


私も自分で造って使ってみようと思います。



本当に神にも顔にも使えるんだったら嬉しいんだけど、

そんなうまい話があっていいんだろうか。


しかも、本のレシピを見て、よく計算してみると、

牛乳パック1個分くらいの石けんが、2000円もかからないで作れちゃう。


それをナイフで切り分けて少しずつ使うわけだけど、

これなら、シャンプーや洗顔、ボディーソープを買うよりも断然安上がり。


ぜひぜひ試してみなければ。



このレポートは後日。



うまく出来て、楽しそうだったら、

自分で販売もできたらいいなあ、と思っています。



見た目も、とってもかわいいんだもの。


慣れれば、アレンジも簡単そう。



むくむくとわく楽しい想像で、お腹いっぱいです。

節約するという概念で、お金も時間も似たようなところがあります。


節約というか、使い方を合理化する、という考え方でしょうか。



お金を節約するには、お金の使い道を把握する必要があります。


その流れを把握するために、家計簿があります。



だったら、時間の使い方を把握するための、

「時間簿」があってもいいじゃないか。



本当にありました。


↓↓


私時間を作る時間簿-あらかわ菜美


本-5



私は図書館でこの本を見つけたのですが、

感想としては、私の考える疑問は、

主婦のほぼ全員が持っている疑問だったんだなということです。


そして、全員それを理解しつつも、

家計簿で節約するお金のように、

時間を節約したり、合理化したりということを、

案外やってない人が多いんだと、その本は言っていました。



主婦は、常に、時間がない、時間がないといっています。

専業主婦も兼業主婦も、例外なく時間がありません。



主婦になったばかりで、

時間をどう使ったらいいかわからないという悩みもあり。

子供が生まれて、がんばっても自分の時間を捻出できないという悩みもあり。

中高年になると、介護の悩みなどが出てきたり。


時間簿をつけて、行動を客観的に眺めてみることで、

ムダや修正点なども見えてきます。


ホームページをのぞいてみると、

私が本で読んだ、毎日詳細につける時間簿のほかに、

年間カレンダー、10年カレンダーなどもありました。



本には、時間を節約する知恵などのワンポイントアドバイスも。



そんなに目新しいものはありませんでした。



例)


タンスの整理は迷い袋で一時預かり


→タンスの中は常にスッキリしていることが大前提。


常に、「コレはいるの?」を繰り返し、

迷うものは処分する方向で。



朝、夕食の準備までしてしまう


→朝の片付けなどの時間に、夕食の下ごしらえを済ませておく。


これはいいアイディアですね。

夕食時は、一番時間に追われるとき。

さっと準備ができて食事ができると、ゆとりも持てます。

休日に、一週間分の下ごしらえをして冷凍するという手もあります。


料理は1から作るのではなく、‘8から作る!‘


何か、別の本でも読んだことがあります。



家族との「お約束カレンダー」を作る

→家族の行動を把握して、自分に予想外の「時間の出費」がないように。


子供がもう少し大きくなったらの話ですが、

突然友達を連れてきたり、習い事の時間を忘れて遊びにいったり、

めいめいの行動をとるようになり、自分がそれにふりまわされるように

なってしまったら、予定表を作って管理するといいですね。



時間簿は販売されているようですが、

自分で簡単に作れます。

家計簿を作るように、エクセルで表にして、自分で作ってみました。


実際には家計簿より簡単でした。

金額や数式を入れる必要がなく、行動を書き入れていくだけなので、

自作するのがいいと思います。



果たして、家計簿も日記も続かない私ですが、

時間簿もつけられるかどうか。。



最近では、お金をかけない生活をしているので、

家計簿の方はシンプルになり、つけるのが1週間に一度でも、

金額が合わなくて首をかしげるようなことは少なくなってきたのですが、

時間簿は、難しいですね。


本を見ると、行動は15分刻みで表になっています。


30分刻みくらいから、始めてみたいと思います。



でも、たった1週間つけるだけでも、

自分の行動パターンに、

目からウロコの新発見があると思います。


即、実験です。

全く参考にならない、我が家のインテリアをネタばらし。



私とダンナ、娘の3人の生活空間は、実にシンプル。


アパートにいたときこそ、3LDKに住んでいたけれど、

実家に同居することになり、私たちに与えられた空間は、


わずか10畳一間(床の間つき)。


その他に、物置として広いスペースがあるのだけど、

普段使わないものはすべてそこに収まり、

私たちが生活するために使用するものは、

その10畳に全ておさめる必要があった。


でないと、物置は寒いので、

必要な都度、モノを取りに行ったりする羽目になる。

それは絶対にイヤだった。


10畳一間とはいえ、床の間がある分、わずかにスペースは広い。

そして、その部屋は実家の離れなので、

玄関スペースらしきものも、半畳ほどある。

1メートル四方、高さ2メートルくらいの、靴を入れておくような物置もある。


でも、それまで暮らしていたのが3LDKだ。


モノは絶対に収まらないと思っていた。



いやしかしこれが、結論から言うと、収まってしまったのだ。



題名がインテリアですが、

これをインテリアというには、多大な野次が飛んできそうな、

「とにかくモノを詰め込んだ部屋」が出来上がった。


物置に生活しているようなものだろう。


でも、自分たちの生活導線にはこだわった。


必要なものを、一度の動作で取り出すことができること、を最優先。


最初は、引越しをするときに、

「こういう家具が欲しい、モノのない、広々とした空間で、ゆったり過ごしたい」

とか、いろいろ考えていて、

「すっきりした、センスのいい部屋」

を思い描いていた。


でもまあ、もう建物もいい加減、ボロな我が実家。


きっと、どんなセンスのいい家具を置いたって、

サマにならないような部屋なのだ。


なので、インテリアというものにこだわるのをやめてみた。


ひたすら、使いやすさを追求した。


どうせ、来客なんかないだろう部屋だ。



決まり事は単純。

先ほどの、一度の動作でモノがとれることが第一。


そして、10畳の部屋のうち、4,5畳分は、生活スペースをとること。


床の間は完全に収納スペースとして割り切ること。


かつては立派だったかもしれない床の間も、

今では汚れて傷だらけ、シミだらけ。

そこに娘の衣類を入れるコンテナだとか、本棚なんかも収めてしまった。

衣装ケースを重ねたりして、

収納用品が、天井まで届くような状態。


地震が落ちたら崩れ落ちる。

脇にあるベッドで寝ている私たちは下敷きになることうけあい。


娘もそのベッドで寝ているわけで、

これじゃヤバイのだろうけど、ここはどうか目をつぶって欲しい。


近々、なんとかするから。


でもこれ、部屋的にはシンプルライフとはかけ離れてるよな。


この状態から、徐々に物を減らしていくと、わかりやすいのかな、と思う。


全て一部屋にまとまった状態だから、減ったら減っただけ、

どんどん部屋がすっきりしていく。


理想的な形は、本当に必要なものしかない部屋。


そして多分、本当に必要なものって、

今所有しているものの半分もないことはなんとなくわかる。



今は忙しくて、どうしても片付けに手がまわらないんだけど、

これから徐々に手をつけていくつもり。



何が言いたいのか、よくわからなくなってきた。



私の場合、シンプルライフなインテリアを目指すのに、

まずは形から入らない、ということが言いたかった。


私の場合、基本理念を「使いやすい」だけに絞り、

物の置き方だけにこだわった。


ここに、家具のこだわりなんかが入ってくると、収拾つかなくなって、

いつまでたっても動けない状態だった。



だから、「とりあえず」の形を作ったって、いいと思う。


私の場合、とにかく一つにまとめて、

だんだん整理していく方法を選んだということ。



どうせ長くは住まない部屋だから、

今だけのことと割り切って、この部屋で過ごし、

最終的にダンナの実家に移住することになるから、

そのときこそ、自分のお気に入りの家具で、

お気に入りの配置、お気に入りのものに囲まれて、

本当に必要なものだけで生活する、という夢を抱いて、

過ごしていこうということで。


地域生産・地域消費 の略。


文字通り、その地域で生産したものは、その地域で消費しましょうというもの。


新鮮なものを口にするという意味、

輸送に必要なエネルギー、コストの抑制、

地域経済への貢献、

いろんな効果があります。



・・・まあ、だったら山形ではさくらんぼが食べ放題なのかもしれませんが。



特産物などもありますので、限度はありますが。



食料の輸入量と輸送距離を掛け合わせた

「フードマイレージ」

は、日本が世界で一番大きい数値になるそうです。


食品に限らないかもしれませんね。


日本は輸入大国です。


国産の、というか、身近な生産物だけで生活することって、

とても贅沢な感じですね。


究極は、自給自足でしょうか。

あこがれますが、私に耐えられるかどうか。。(いや、ムリ)

禁止された農薬や化学肥料、遺伝子組み換え技術を使用せずに

生産された農産物のことだそうです。


日本ではJAS規格(日本農林規格)というのがあり、

それに適合した生産を行える事業者だけに、


有機JASマークの添付

有機栽培、有機○○、オーガニック○○といった表示が許されているとのこと。


なので、その表示があれば、間違いのない商品だということ。



でも、ビンボーな今の私は、

JASマークを気にしている余裕はありません。。


ちょっと生活にゆとりができたら、

そういう商品を選んで購入していこうとおもいます。

前記事で紹介したアースデーの特集をちょっと紹介。



アースデーなんていうと、グローバルな感じがして、

どうにも身近に感じられません。


でも、「自分にもできるエコなことをしよう」ってのが趣旨です。


何でもいいんです。



車をちょっとやめて自転車に乗るとか。


(本当に車を処分して自転車で生活したら、年間70万も浮くそうですよ)

↑うちは小さい子供がいるし、田舎で車社会だから難しいですが。。



エコな生活を実践している人は、案外多いのかもしれませんが、

そういう人たちのコミュニティというかネットワークって、少ない気がします。



こういうことがきっかけで、

一つのまとまりとなれば、大きな力になると思うのですが。

アースデー特集2006


YAHOOの特集で見つけて、

勉強し始めたばかりのエセエコリストですが、

さっそくのぞいてみました。


残念ながら、都会でのイベントなので、

田舎に住んでいる私にとって身近なイベントではないですが、

それでもだんだんエコは私たちの生活に浸透しつつあるのだなあ、と、

うらやましさ半分でみてました。


できればエコな分野で独立して仕事をしたいと考えているので、

どんどんエコが私たちの生活に身近になっていけばいいと思うのと同時に、

早く、自分の専門分野というのを見つけて、

「このエコ分野なら誰にも負けない!」という部分も持ちたい気持ちがあります。


私の住んでいる地域では、

少数ながらも、エコ活動をしている団体はあります。


でも、個人で活動できるほど、生活にエコが浸透しているとはいえません。


仲間集めも難しそう。がんばってはみるつもりですが。


でもそれは、成長分野の事業にもなりうるということ。


私は、社会起業家ってヤツになりたいのです。


起業家ってお金儲け至上主義のイメージがあります。


でも、最近は社会問題に取り組み、

世の中に役立つ分野で起業する人たちも増えてます。


お金も欲しいですが、

まずは自分が楽しむためのシンプル&エコライフです。


そんな自分の理想が事業になったら、とても素敵なことだと思いませんか?

節約の第一にというか、それが全てなんだろうけど、


お金が出て行かないためには、


「買わない」! のが一番。



・・・当たり前ですね。



でも、それが難しいというのが現実。



それがここ1~2ヶ月、買い物という買い物をしていない。



実家に同居という恵まれた環境にあるから出来ることなので、

威張れたことではないんだけど、

それにしても、自分のものすらろくろく買ってないので、

「無駄なものを買わない」という節約は、

今のところ成功といっていいだろう。



節約本には、「何も買わない無買デーを作りましょう」なんて書いてある。


今でこそ、「毎日買い物なんてしないよ」と、

耳から素通りする言葉だけど、

以前は、そういえば、毎日のように何かを買っていた。


小物を買って、ちょっと嬉しい気分を味わうのが楽しみだったので、

それがムダかどうかなんて、考えたことはなかった。


同居する前のように、アパートで暮らしていたら、

今でもそのクセは抜けなかったかもしれない。


何かかしら、必ず買い物に行かなければならない用事があったからだ。


アパートで暮らしていると、固定費はもちろん、光熱費、

食費、灯油代(冬季限定)、シャンプーなどの生活用品などが必要。

子供のミルク、オムツ代も必要。


毎日、何かが必要になって買い物に行かなければならなくなる。


そうすると、目に付いた必要のないものまで買い物カゴに入っている。


チリも積もれば山となり、いつの間にかお金がなくなり、

買ったものは、本物のチリとなり、

部屋は無駄なもので溢れかえり、足の踏み場もなくなっていた。



今現在は、買わなければいけないもの全てを、

両親が買い物に出るときに「ついで」として頼み、

お金は生活費という形で、家に入れている。



5万。


(↑少ない?)

家賃がないわけだし、光熱費や諸経費、食費でも、

これだけあれば、マイナスにはなっていない。


自分で買い物に行くことがないから、無駄なものを買わなくて済む。


家族にはとても感謝している。

買い物に行くのも、料理を作るのも、なんと両親。


私は、ワーキングマザーだということもあり、

家事のほとんど(というか全て)を依存している状態。


そんな家族の時給を考えたら、5万じゃ足りないとは思うけどさ。


このラクチン生活は、一度足をつっこんでしまうと、抜け出せなくなる。


お金の管理は、自分たちで使う分と、

車や家のローン、あとは子供の分だけ。


家賃や諸経費で、毎月頭が痛かったけど、

その心配が、今のところはない。


その全てに目を配れるようになって、

ようやく節約といえるのかもしれないけど、

私の場合、無駄なものへの出費がとにかく多かったから、

それだけでも大進歩なのである。



本は図書館で借りるようになった。

購入するとすれば、ブックオフで100円の本のみ。

雑誌は全て立ち読み。

本当に必要な本だけは、定価で買うけれども、

よほど吟味してからにしている。


化粧品は、今のところ昔からのストックを減らしている状態。

それがなくなったら、いよいよ手作り化粧品(石鹸など)にも

挑戦しようと思っている。


ダンナと私の昼食も、全てお弁当。

実家にいると、家事はぐーたらできても、

ある程度はその家の生活リズムというのがあるから、

弁当作りをサボらなくなった、というのは思わぬ利点だった。


また、朝食と夕食をちゃんとコンスタントにとっているし、

大勢の家族がいると、私とダンナと子供だけ外食、ということも

少なくなり、外食で減っていたお金も節約できている。

以前は、作るのが面倒だからと外食をしていたけど、

今は本当に、「アレが食べたいね」というときだけ外食。

これも同居効果かな。



そしてタイトルの無買デーですが、

今のところは、モノを買う日の方が少なくなったので、

買い物に行ったときに自分を戒める機会が少なくなった。



それでも、買い物に出たときに心がけていることはある。



○コンビニと本屋で買い物はしない。

○ショッピングモールに行ったとしても、必要な売り場以外に行かない。



最近ではお弁当をサボらないので、コンビニに行く機会は減った。


本屋に行くときは、わざと財布を車に置いて行くことにしている。

本当に買いたいものがあったら、車にわざわざ財布を取りに行って、買う。

勢いで買わないための苦肉の策だ。


ショッピングモールなんて、

私の住んでいる地域にはジャスコくらいしかないけれど、

以前だったら、一度行けば、全ての売り場を歩くのが普通だった。

今は、行く用事といえば、ATMに足を運ぶくらい。

(金融機関がまとまっていて、給料日後のお金の振り分けに便利なので)

そしてあえて、お店の中には入らない。

ウィンドウショッピングなんてもってのほか。




突然ですが、

私が以前、衝動買いしていたものランキング。



1.コンビニのかわいいキャラクター小物


(一つ一つが安いし、ついつい買ってしまっていた)


2.洋服


(たいして必要でもないのに、ジャスコに足を運ぶと、ついつい)


3.食べ物


(これもジャスコでが多い。ついついペットボトルの箱買い、

カップ麺のストック、大量のお菓子、お酒、必要以上の食材)



「ついつい」がキーワード。



決して買い物依存症じゃないのだけど、

私の場合、こんなに買っておきながら、

実は買い物が面倒だというズボラ性。


だからこそ、「今日たくさん買ってストックためとかなきゃ」

っていう、間違った発想。


次にいつ来るかわからないから、なんていいながら、

結局しょっちゅう来てる。




無買デー、じゃ弱いので、



「無買週」なんてどうでしょう??


1ヶ月に1~2回、これを定めて、

この期間は何も買わない、という。


何か必要なものがあっても、

何とか代用して生活してみる。



そうすれば、案外モノがなくても生活できることがわかり、

自分の生活のムダを理解して、

改善していけるような気がする。



がんばってみようかな。

スローライフ、スローフードという言葉だけが有名になりました。


私も含めて、多くの人は正しい意味を理解していないのでは。



遅い生活? 遅い食事?

そうじゃないことはなんとなく知ってるけど、

じゃあナンなの、っていう状態でした。



もともと「スローフード」という運動が、

イタリアのブラという片田舎でNPO活動としてスタートしたそうです。



食生活が近代化し、世界中でファストフードが蔓延し、

味が均一になっていくことに危惧を抱いた人たちが、

食に関する文化を大切にしていこう、と始めた活動だそうです。


私たちのやっていることはファストと逆のスローだね、と、

まあそこは単純に、その活動は「スローフード」となったようです。



スローライフは、そこから派生してきたようです。


効率や経済優先の社会を見つめなおすというライフスタイルです。


持続可能な生活を送る、という点で、ロハスと混同しそうです。


というか、同じなのでしょうか?


理念で重なる部分はたくさんありそうです。



私の場合、効率がいい生活はムダがなくていいと思うので、

スローライフが合わない部分もありますが、

スローライフといっても幅広いだろうと思うので、

「昔ながらのシンプルな暮らし」を推奨するという部分では、

学ぶべきところはたくさんありそうです。



昔の人は、モノがなくても、金がなくても、

毎日が同じように穏やかに過ぎていき、

何もなくとも日々は充実していたのだと思います。


そんな生活を伝承していくのに、わざわざスローライフ宣言なるものが

必要なのは、現代がいかに近代化したかの象徴のような気がします。


そんな運動なしに、そんな文化が受け継がれていくのが

理想なんでしょうが。。



かくいう私が現代の生活の便利さに、

多大な恩恵を受けているので、何ともいえないところですね。