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走る!宇治の診断士

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宇治に住んでる中小企業診断士です。
2013年5月にサラリーマンをやめて、独立開業への日々を綴ります。

楽天ブックスから、2月27日に注文した本が本日より受け取り可能です、というメールが先ほど携帯に届いた。




2月27日の注文時に在庫ありということだったので、出張先の立川のコンビニで受け取ることにしたのだが、


3月3日に立川から移動してしまい、結局受け取れずじまいになってしまった。受け取れるのは来週火曜日くらいしかチャンスがない。




先ほど届いたメールを見ると、受け取り開始日は3月2日。なんとおとといの日付だった。それならちゃんと受け取れたではないか。


さらに、本日から7日以内にお受け取り下さい、と記載があり、受け取り期間終了日は3月8日になっている。




これって、本当はおとといの3月2日に到着すべきメールだったのでは?




メールの遅配(送信後、どこかで滞留してしまう)はたまにあるけど、今回のはそうではないように思える。理由は、3月2日に楽天ブックスから届いたメールには後2~3日で受け取り可能と書いてあったから。送信されたのがそもそも遅かったのだと思われる。




今回の問題は、システムではなく、人間のオペレーションや運営面での問題のような気がする。


楽天ブックスは送料無料キャンペーンを継続しており、終了期間になってからもさらに延長を決めていた。それだけ、注文も増えて作業者がこなすべき作業量も相当に増えたためにおきた問題ではないか。




そしてさらに、メールには、「コンビニに受け取りに来ない人が最近多い、今後複数回受け取らない方の注文は拒否する」というようなことが書かれている。そもそも、自分達の運営がおかしいせいではないのか。などと思う。





残念な話である。


半年前にここに書いた、日本郵便から1000台のEVを受注した企業。それがゼロスポーツという会社だった。

経緯はあったようだが、結果的には納期を守れず、契約違反として契約解除と違約金の請求が自己破産の引き金になったらしい。


EVの技術では定評があり、ベンチャーの雄でもあった企業のはずだった。


鉄腕DASHという番組の中で、電気自動車で日本を1週する企画が以前あったのだが、その企画ではベースとなる市販の軽自動車を改造して、EVとしていた。それと同じく、EVではベースとなる市販の自動車があって、いずでも入手可能であることが開発の前提となっているようだ。今回の自己破産劇では、このベース車がモデルチェンジにより、計画を見直さざるを得なかったことがそもそもの発端となった。


まさしく、足元をすくわれたように見えるが、自動車はかつては販売後2年、4年の単位でモデルチェンジをしていたものだ。今は必ずしもそうではないけど、それでもモデルチェンジは確実にあるもの。これを予想できなかった、リスクを見極められなかったことが敗因となった。 もう少し何とかならなかったのだろうかと思う。


年会費4,200円が高いのか安いのか。

東京マラソンは、東京マラソン財団という東京都と財団法人日本陸上競技連盟が設立した団体が運営する。

この東京マラソン財団の発表によれば、東京マラソンに出走するための優先抽選権が与えられる有料会員制を導入するらしい。「東京マラソン公式クラブ」。有料会員と無料会員を4月から募集開始する。

この財団が主催する、ランニングイベントや講習会などに「割引料金で」参加できるそうである。

収入の安定化が主たる目的、おまけでランニングの普及という目的があるようだ。


東京マラソンは僕も毎年エントリーはするものの、今年は10倍の倍率なんてあたるはずもない。ここに目を付けて、今回の有料会員なのだろう。

NYC(ニューヨークシティマラソン)では、4万人の有料会員がいるという。サイトを見ると、5ドル~45ドルの範囲で異なる会員を募集している。それを考えると、もう少し、多様性があっても良さそうだ。