東京マラソン有料会員制 | 走る!宇治の診断士

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宇治に住んでる中小企業診断士です。
2013年5月にサラリーマンをやめて、独立開業への日々を綴ります。

年会費4,200円が高いのか安いのか。

東京マラソンは、東京マラソン財団という東京都と財団法人日本陸上競技連盟が設立した団体が運営する。

この東京マラソン財団の発表によれば、東京マラソンに出走するための優先抽選権が与えられる有料会員制を導入するらしい。「東京マラソン公式クラブ」。有料会員と無料会員を4月から募集開始する。

この財団が主催する、ランニングイベントや講習会などに「割引料金で」参加できるそうである。

収入の安定化が主たる目的、おまけでランニングの普及という目的があるようだ。


東京マラソンは僕も毎年エントリーはするものの、今年は10倍の倍率なんてあたるはずもない。ここに目を付けて、今回の有料会員なのだろう。

NYC(ニューヨークシティマラソン)では、4万人の有料会員がいるという。サイトを見ると、5ドル~45ドルの範囲で異なる会員を募集している。それを考えると、もう少し、多様性があっても良さそうだ。