小学校入学前に息子が使ったひらがな・カタカナの参考書です。

本当はもう少しあったのですが、どうやら捨ててしまったようです。

 

 

 

 

最初の参考書は幼児向けのものがオススメです。

価格も小学生用のものよりお手頃で、大きい字で書いています。

 

3歳用の参考書があるなんて、その時に初めて知りました。

私は大分出遅れていますね。

 

 

 

やさしいひらがな 1集 (もじ・ことば 3)

 

やさしいひらがな 1集 (もじ・ことば 3)

 

 

 

やさしいひらがな 2集 (もじ・ことば 4)

 

やさしいひらがな 2集 (もじ・ことば 4)

 

 

ひらがなができれば、次はカタカナを頑張りましょう。

 

 

かタカナおけいこ (もじ・ことば 10)

 

かタカナおけいこ (もじ・ことば 10)

 

 

6歳 ハイレベル ひらがな カタカナ 新装版 (学研の幼児ワーク)

 

6歳 ハイレベル ひらがな カタカナ 新装版 (学研の幼児ワーク)

 

 

中身はこんな感じです↓

とにかく字を大きく書けるので、初めてひらがなを勉強するのにもってこいです。

やさしいひらがな 1集 (もじ・ことば 3)

 

 

小学校入学前にひらがなが読めない息子に驚いた私は、書店に並んでいたあらゆる「ひらがな」と「カタカナ」の教材を買ったと思います。

特にKUMONの教材をリピートして買っていたように思います。

 

 

しかし!

実は無料でひらがな・カタカナなどの練習をプリントが手に入るサイトがあるんです。

 

それは

 

ちびむすドリル。

 

 

 

幼児用の教材は、

 

 

子どもが興味をなくすと使わなくなって、時期を逃すともうできている

(買った意味がなくなる・・・)

間違う字が決まっている

(参考書1冊買いしても、使わないページがある)

 

 

という微妙な存在なので、買うのがもったいなく感じられるかもしれません。

そう思われる場合、ちびむすドリルのプリントを使ってみるのもいいと思います。

 

「ちびむすドリル」では、幼児用のプリントだけでなく、小学生用のプリントも充実しているので、小学生がいるお子さんはぜひ一度訪れてみてください。

息子が最難関私立中学に合格しました。

 

 

 

 

 

中学校からもらった教科書の内容が

 

 

普通じゃない。

 

 

数学 中学1年用・2年用・3年用

理科 中学1年用・2年用・3年用

英語 中学1年用・2年用

国語 中学1年用・2年用

 

 

何がおかしいのか分かりますか?

次、息子は中学1年生になるんですよ?

 

教科によって中学3年の教科書まである・・・ということは

 

 

中学1年で中3の範囲終わらせる気か・・・

 

 

聞いてはいたのですが、実際に送られてくると、「やっぱりそうなんだ・・・」という実感が湧きました。

 

教科書の内容から予測するに、

数学と理科は中3範囲で、英語は中学2年までなのかな?

全教科中3範囲まで終わらせる気ではないようなので、少し安心しました。

 

灘中は、中学1年の1学期で中3範囲まで数学を終わらせるそうです。

これは大変ですね・・・

 

 

という進度だということを入学前に把握した上で、

現在息子は入学前の勉強を行なっています。

以前にも書きましたが、入学前の勉強は大切です。

 

 

 

 

ですので、最難関中学の進度にも負けない進度で、息子は

入学前に数学・理科を中3まで、英語を中2までの簡単な範囲は終わらせる予定です。

 

中学受験を経て、学習習慣もついていて知識もそれなりにあったので、

数学も理科も知っている知識が多く、速い進度でも意外になんとかなるようです。

どんな参考書を使用しているのかは、また別の記事で。

小学校入学前は、ひらがなを読むのも覚束なかった息子の最初の参考書は、

 

「おはなしドリルシリーズ」でした。

 

 

 

最初の読解用参考書を本屋さんで探しているときに、このシリーズに出会った時は衝撃でした。

 

 

よくぞ!

低学年向けの読解参考書を作ってくれた!

 

と思いました。

恐竜のおはなし 低学年 (おはなしドリル)

例えば、↑こんな感じで、中身はカラーで、2ページ見開きになっています。

上は文章、下は内容理解の確認に十分な読解問題数問が掲載されています。

(この画像は「恐竜のおはなし 低学年」から引用しています。

 小学1年生、2年生用はもっと字が大きく、問題数も少ないです。)

 

しかも、種類が豊富なので、興味のある分野の内容しか読みたがらない低学年の子供も、取り組みやすくなるように、とても考えられているシリーズです。

 

 

息子が最初に買ったのはこの2冊です。

 

「どうぶつのおはなし 小学1年」は小学校入学前の秋頃、

「かがくのおはなし 小学1年」は入学前の冬頃に終わらせています。

 

嫌がらずに楽しく終わらせていました。

 

 

どうぶつのおはなし 小学1年 (おはなしドリル)

 

どうぶつのおはなし 小学1年 (おはなしドリル)

 

 

かがくのおはなし 小学1年 (おはなしドリル)

 

かがくのおはなし 小学1年 (おはなしドリル)

 

 

小学校入学前には他にも

「ことわざのおはなし 小学1年」

「科学のおはなし 小学2年」

を終わらせています。

 

 

ことわざのおはなし 小学1年 (おはなしドリル)

 

ことわざのおはなし 小学1年 (おはなしドリル)

 

 

科学のおはなし 小学2年 (おはなしドリル)

 

科学のおはなし 小学2年 (おはなしドリル)

 

 

小学校入学前の勉強では、本人が興味のない内容や、小学3年生以上のおはなしドリルはさすがに難しかったので小学校入学以降に解いています。

 

楽しく読解力の基礎をつけてくれたこのシリーズには、感謝しかないです。