長期休みは大事です。

 

 

学校があると何かと時間がとられてしまってできないし、何の目標もない長期休みはダラダラ過ごしてしまいがちです。

それゆえ、達成できなかったとしても(達成できるのがいいのですが)長期休みに具体的な目標を立てることは大事です。

 

息子の場合は、冬休みに準1級の勉強と数学の基礎力向上をとりあえずの目標にしようかな、と思います。

 

 

英検の勉強としては、

 

①ライティング

②リスニング

③リーディング

 

を中心にやっていきます。

 

プラス数学を中心に少し共通テストレベルのことも出来たらいいかな、と思います。

こんな感じ↓です。

 

 

 

 

  英検準1級 ライティングの参考書

 

 

 

 

旺文社の「英検準1級 ライティング問題」でライティングを勉強させていこうと思います。

英検準1級のライティング問題で、一番分かりやすい参考書だと思います。

 

 

先日、過去問を使って準1のライティングについて説明をしたところ、書くのに必要な語彙量が無さすぎて、息子の心が折れてしまいました。

とは言え、書かないと上手くはならないので、冬休み中に何題かは解いてもらおうと思います。

 

 

英検分野別ターゲット 英検準1級ライティング問題 (旺文社英検書)

 

英検分野別ターゲット 英検準1級ライティング問題 (旺文社英検書)

 

 

 

  英検準1級 リスニングの参考書

 

 

 

 

最近の息子のお気に入りは旺文社の「つきっきり英検2級」です。

 

解説も音声内に収録されていて、テンポ良く、ポイントを解説してくれています。

音声を聞いて何度も発音することで、英文内の語彙や文法表現を覚えていけるようです。

2級の参考書なので、大体1.2倍速で取り組んでいます。

 

しばらくは2級で勉強して、それが終われば準1に上げていきます。

 

 

英検のプロと一緒! つきっきり英検2級 (旺文社英検書)

 

英検のプロと一緒! つきっきり英検2級 (旺文社英検書)

 

 

 

  英検準1級 リーディングの参考書

 

 

 

 

多読用には子供向けの洋書「チャーリーとチョコレート工場」。

 

 

Charlie and the Chocolate Factory (Charlie Bucket Series Book 1) (English Edition)

 

Charlie and the Chocolate Factory (Charlie Bucket Series Book 1) (English Edition)

 

 

毎日長文読解用には、河合塾の「マーク式基礎問題集英語 長文内容把握基礎」を使います。

 

 

マーク式基礎問題集 英語[長文内容把握-基礎] 七訂版 (河合塾シリーズ)

 

マーク式基礎問題集 英語[長文内容把握-基礎] 七訂版 (河合塾シリーズ)

 

 

この冊子のシリーズは、文法やグラフなどいろいろあり、難易度も難し過ぎないので、基礎力をつけるのに良さそうです。

中学生のうちにフルコンプしてもいいかなと思っています。

 

 

  数学

 

 

自宅と学校で数IA範囲はほとんどしていますが、どの程度理解しているのかはナゾです。

数IIB範囲を予習させたいとも思ったのですが、IA範囲がおろそかな状態で先に進むと「数学分からない→嫌い」意識を付けてしまうので、断念しました。

 

まずは「息子自身がどこまで出来てどこまで出来ていないか」を理解してもらうために、共通テストの過去問を利用します。

中2で共通テスト…とは思いますが、学校では青チャートまで解いているはずなので、共通テストの問題をそれなりに解けないのであれば、基礎力に問題があると思います。

その場合、白チャートで復習が必要かなと思います。

(チャートの難易度は、高い方から青>黄>白)

 

 

昔から最難関受験校で愛される青チャート↓

新課程 チャート式基礎からの数学I+A

 

新課程 チャート式 基礎からの数学Ⅱ+B

 

 

基礎問題ばかりの白チャート↓

新課程 チャート式基礎と演習数学Ⅰ+A

 

新課程 チャート式基礎と演習数学Ⅰ+A

 

 

白と青の間の難易度の黄チャート↓は、難関受験校で使われています。

新課程 チャート式解法と演習数学I+A

 

新課程 チャート式解法と演習数学I+A

 

 

 

というわけで、学研の「やさしくひもとく共通テスト 数学」を1題ずつゆっくり解かせて、どの単元が共通テストレベルか、どの単元が分かっていないかを確認していきます。

2年分しかないので解く量が少ないですが、その分解説が丁寧なのが特長の参考書です。

 

 

【過去問】×【解説】×【実況動画】 やさしくひもとく共通テスト 数学I・A

 

【過去問】×【解説】×【実況動画】 やさしくひもとく共通テスト 数学I・A

 

 

数学、少しは解けるといいのですが…

 

 

 

中3で英検準1級に合格するためにも、大学受験で頑張るためにも

 

 

リーディング力の底上げは欠かせません。

 

 

息子の中学受験を思い返すと、国語の読解で点を取っていました。

息子の国語力は全国トップレベルと言っても過言ではなく、その国語力は、おそらく大量の読書量と毎日の読解問題で培われたものだと思います。

 

 

小学生の頃の読書量↓

 

低学年向けの読解用参考書↓

 

 

そこで、思ったことがあります。


 

同じことを英文でしても、同じような語学力が身に着くんじゃない?

 

 

予想としては、小学生の時と同じように出来れば、同じような結果になるんじゃないでしょうか。

ということで、小学生の時と同じ方法で、英語のリーディング力を鍛えていきたいと思います。

 

とにかく、最初は絵本でもいいので英語の本で大量のインプットをして、易しいレベルでもいいので出来る限り毎日長文読解をさせる、というのを指導していきます。

 

 

しかし、小学生の時と違うことが一点・・・

 

 

息子のやる気がイマイチない。

 

 

「英語の本を読みたい!」「英語で読んでやる!」「準1、ゲットだぜ!」のような、前向きな気持ちが、まだ息子に芽生えていません。

なんてこった。

 

私の当分の仕事は、「読んだ?解いた?」の声かけになりそうです。

(めんどくさい)

 

 

 

とりあえずは、こんな組み合わせ↓で勉強させてみる予定です。

 

 

 

 

  多読用の洋書

 

 

息子が読みやすい本で再チャレンジです。

息子が小学生の時に読んだことのある「チャーリーとチョコレート工場」を紹介してみました。

 

あらすじを知っているので、読み始めは良好です。

ページ数が多いので、最後まで読み切れるかが心配なところです。

 

 

Charlie and the Chocolate Factory (Charlie Bucket Series Book 1) (English Edition)

 

Charlie and the Chocolate Factory (Charlie Bucket Series Book 1) (English Edition)

 

 

 

「チャーリーとチョコレート工場」好きであれば、こちらもオススメです。

同じ著者のRonald Dahlの作品「マチルダ」です。

 

天才少女のマチルダが、有り余る才能によって生み出された不思議な能力によって、周りの大人たちをギャフンと言わせていき…というあらすじの面白い作品です。

こちらも、日本語版を息子は読んでいたので、「チャーリーとチョコレート工場」を読み切ったら、紹介してみたいと思います。

 

 

Matilda (Colour Edition) (English Edition)

 

Matilda (Colour Edition) (English Edition)

 

 

ハリーポッターシリーズも我が家にはありますが、息子にはまだ少し難しそうです。

今のところ、息子の英語力で読める(読みたくなる)本を探すのに一苦労です。

 

 

 

  マーク式基礎問題集英語 長文内容把握基礎

 

 

毎日読解用の問題集選びも、難航中です。

毎日解いてもらうには、準2〜2級レベルで10分以内で解ける選択問題がいいので

「マーク式基礎問題集英語 長文内容把握基礎」を購入してみました。

 

 

初めの問題の文章は短く、設問数も2〜4問と少ないので、物足りない感じですが、

 

「文章の内容が選択肢の中に難しい単語があって、勉強になる」

「選択問題だから、忙しい日でも出来る」

 

と、少し解いた息子が言っていたので、ちょうど良さそうです。

 

 

マーク式基礎問題集 英語[長文内容把握-基礎] 七訂版 (河合塾シリーズ)

 

マーク式基礎問題集 英語[長文内容把握-基礎] 七訂版 (河合塾シリーズ)

 

 

英検準1を目指す、というよりも2級レベル周辺を足踏みしている息子です。

準1は途方もなく遠い感じしかしませんが、去年は2級を途方もなく遠く感じていたので、千里の道も一歩から、ということでコツコツ頑張らせたいと思います。

 

 

 

 

中3で英検準1級に合格するために、この冬休みから

 

 

リスニング力をつけていこうと思います。

 

 

息子のリスニングの課題は、集中力です。

自宅で英検の過去問を解いた時には2、3問間違いだったリスニングセクションですが、本番では10問も間違っていました。

 

 

その理由を後で聞くと、

 

「隣に座っていた人が、自分の解答をチラチラ覗いてきて、気になって集中できなかった」

 

とのことでした。

(切羽詰まっていたのだと思いますが、カンニングは自分のためにも止めましょう)

 

色々な条件で受けるテストがあると思うので、息子にはどんな時でも集中して実力を発揮できるようになってもらいたいです。

 

 

そういうわけで、ぶれないリスニング力をつけてもらうために、初めはまず易しめの参考書を使って勉強させていこうと思います。

(下記の参考書が終わったら、別の教材を追加予定です)

 

 

 

 

 

 

  英検準1級 文で覚える単熟語(文単)

 

 

英検の問題を作っている旺文社の教材はやっぱり入れておきたいところです。

「英検準1級 文で覚える単熟語」は、単語用なのですが、リスニングもついているので、リスニング教材として使います。

 

英検2級の文単と同じように、①~③の手順で使います。

 

①文章を見ずに、聞いて内容を把握する

②聞きながら文章を読む

③和訳を読んで、内容を確認する

 

 

英検準1級 文で覚える単熟語 4訂版(音声DL付) 英検文で覚える単熟語

 

英検準1級 文で覚える単熟語 4訂版(音声DL付) 英検文で覚える単熟語

 

 

息子はこの参考書を、上の方法で使ってリスニング力は上がりました。

しかし、1回しかしないので、単語はあまり身に付きませんでした…

 

仕方ないので、この参考書を一通りしたら、似たような参考書を使い、同じ方法で学習させていきます。

 

 

  つきっきり英検準1級

 

 

家庭教師のトライと旺文社のコラボ「つきっきり英検準1級」もさせたいです。

リスニングに特化した教材ではありませんが、「耳で聞いて学習する」ことをメインにしているので、リスニング力強化にはいい教材だと思います。

 

「つきっきり」は英検2級も買っていたのですが、解く時間がなく…

まずは2級の参考書から解いてもらいます。

準1級にビビっている息子にはちょうどいいかな、と思います。

 

 

英検のプロと一緒! つきっきり英検2級 (旺文社英検書)

 

英検のプロと一緒! つきっきり英検2級 (旺文社英検書)

 

 

英検のプロと一緒! つきっきり英検準1級 (旺文社英検書)

 

英検のプロと一緒! つきっきり英検準1級 (旺文社英検書)

 

 

 

  英検準1級 リスニング問題

 

 

これは「易しめの参考書」ではありませんが、準1級受検ではマストの一冊です。

今の実力を知るためにも、解けそうであれば、挑戦させたいです。

 

 

英検分野別ターゲット 英検準1級 リスニング問題 改訂版

 

英検分野別ターゲット 英検準1級 リスニング問題 改訂版

 

 

 

同じ参考書を3回解くのもアリなのですが、特にリスニングでは答えを覚えてしまうこともあります。

答えだけを覚えるのを防ぐのと、いろいろな問題を数多く解けるというメリットがあるので、小学生の頃から息子には同じ単元の参考書を3回解くよりも、違う参考書を3冊ずつ、基本的に解かせてきました。

三者三様の解説方法があるので、例え1冊目で理解出来なくてみ、3冊目で大体理解出来るようになります。

中学生になり、十分な時間が取れていないのが気になりますが、少しずつでも大学受験やその後に繋がる英語力を養っていきたいです。