自信のある方はぜひ☆
僕はたまたまレースクイーンさんの研究所訪問日に打ち合わせにいったことがあり、神々しいレースクイーンさま2名(と高橋国光さん)と写真を撮らせていただいたり握手やサインをいただいたり、その後一緒に飲みにいったり(←最後のはただの妄想です。)と、今日の打ち合わせは実にスムーズで充実したものだったなー、(←?)と思ったことがあります。
そのとき一緒だった所長のにやにやした顔などを動画におさめてあるので、そのうちまちがってYou Tube にアップしたいと思います(笑)。
だってわたし ――
―― あのひとを追いかけているわたしが好きなんだもの。
藤原千代子に対する、というより人間一般に対する強烈な皮肉に思えた。
同時に、アニメの世界から現実に引き戻されたと感じた。
だけど、大切なものを開ける鍵で開けられたものが思い出であることを考え合わせるとき、引き戻された現実にあったのは、ひとりの女性であり、ひとりの女優である藤原千代子という、底の見えない存在。
人間という底の見えない存在。
「あのひとを追いかけているわたしが好き」
そんな一言では表しえない人間という生き物。
一言で表しえないからこそ、人は絵を描き、映像をつくり、物語をつむぐ。
当たり前のことだけど、こんな表現の仕方もあるんだと驚いた。
今敏監督がアニメの可能性を模索して、最も成功した作品ではないかと思う。
最初にことわっておきますが、これは馬券記事ではありません。
テーマも「お出かけ」になってるでしょ。
・・・
現在働きながら某資格試験の予備試験の受験勉強をがんばっている友だちが突然遊びにくると言い出した。
待ち合わせ場所は、田原町三善堂前。
お昼をすぎていたので、まずは腹ごしらえを。
井泉でロースかつ定食を食す。
かつも好きだが、僕はこの店の味噌汁が好きなのだ。
ごはんのための味噌汁ではなく、かつのための味噌汁といった感じなんですよ。
食後コーヒーを飲みながら話をし、3時にWINS浅草へ入館。
今日は菊花賞だったのですが、それは見るだけにして、勝負はブラジルC。
楽な逃げではなかったが、よくもたせた蛯名、ありがとう。
菊花賞は、豊騎手、残念でした。
でも人気になりすぎだよね、気の毒だと思います。
その後場所を移動。
僕は日本で Hard Rock Cafe に入ったのは今日がはじめてでした。
(写真の右側に写っているのは浅草みやげのセキネの肉まん。)
居心地よくてここでも話に花が咲きましたが、、、
時間がきたので、友だちを新幹線の改札まで送ってゆきました。
風邪ひかないようにして、がんばって。
以下は、日本弁理士会から会員である弁理士に送られたメールです。
企業に勤めている方にとってはまったく無関係とはいえないかもしれないので、告知の意味でコピペしておきますね。
中国からのドメイン関連メール(英文)に関する注意喚起
あるドメイン(以下「abc.co.jp」と例示)を所有する日本企業に対して、以
下のような趣旨の英文メールが送信された事例が当会に報告されました。
「当社は中国のドメイン登録業者であるが、この度、○○という企業から『
abc.cn』等のドメイン登録申請があった。しかし、貴社は『abc』についての
商標登録を所有しており、当社としては貴社に対して前記ドメイン申請を認め
て良いか否かを確認する必要があり連絡した。申請をストップさせておける期
間には限度があるので、貴社が自己のドメイン(ブランド)を中国で保護した
いと考えるのであれば、然るべき担当者から至急連絡を頂きたい。」
また、当該メールの中では、「Internet Trademark」、「Intellectual
Property」、「Brand」等、知的財産権を想起させるような言葉が使用されて
いる場合があります。
数年前より、ドメインや商標に関連した詐欺的メールが企業等に送信されるケ
ースが多発していますが、上記メールもその一種であると考えられます。メー
ルの文面中には直接的に金銭を要求する記載はありませんが、当該メールに返
信することにより、金銭の要求がなされるおそれもあります。もしこのような
メールが会員各位の勤務する企業またはクライアント企業等に送られてきた場
合には十分にご注意願います。
<送信されるメールの例>
Dear Manager,
We are a Network Service Company which is the domain name registration
center in Shanghai, China. On October,○th,2010, We received ○○○
Company's application that they are registering the name "abc" as
their Internet Trademark and "abc.cn," "abc.com.cn," "abc.asia" domain
names etc., It is China and ASIA domain names. But after auditing we
found the brand name been used by your company. As the domain name
registrar in China, it is our duty to notice you, so I am sending you
this Email to check. According to the principle in China, your company
is the owner of the trademark, In our auditing time we can keep the
domain names safe for you firstly, but our audit period is limited, if
you object the third party application these domain names and need to
protect the brand in china and Asia by yourself, please let the
responsible officer contact us as soon as possible. Thank you!
Kind regards
(※ 差出人の名称、住所、メールアドレス及びURL等が具体的に記載されて
います。)
仕事が忙しいのはもう当たり前になってきて、半月前から12月中旬までの予定が詰まっています。
ボーナス期待してるよ、といいたいところだけど、たとえば某社の僕の受任件数は去年の約2倍になってたりする一方で、事務所全体としては業績は芳しいとはいえなかったりします。
原因はいろいろあるだろうし、僕も言いたいことは山ほどあるけれど、ここで書くのは馬鹿げているし、日常生活では、他人の批判もしなければそもそも他人を話題にすることはできるだけ避けている僕が、本音を出すときはその場を去るときなので、現在は多くのサラリーマン同様、ダークな思いは胸の中にしまっておきます。
ただ特許業界を取り巻く情勢が厳しくなっているのは疑いようがなく、よく言われるように国内出願件数が激減しているし、そのほかにも、これまでは特許査定がなされそうな出願は、企業は必ずといっていいほど拒絶理由に応答していたというのに、こう補正することで特許査定がなされると考えられます、と補正案つきでコメントした場合でも、その技術は今後使わないので、放置してください、と連絡がきたりする。
それだけ企業に余裕がないんです。
僕が担当しているのはすべて一部上場の大企業だけれど、まだゆとりがあるな、と感じるのはごくわずか。
でも、日本人の多くがわかっていると思う、技術力が低下したらこの国は終わりだ。
・・・
ところで1ヶ月ほど前から鼻に違和感があったのですが、なかなか病院に行く余裕もなく(←競馬場に行く余裕はあるのにねぇ…。)、今日、仕事のきりがよかったので、会社を早退して耳鼻科に行ってきました。
50代の女の先生がやっている診療所に行ったのですが、この先生、すごくよかった。
あなたの症状を起こす病気には鼻前庭炎という名前がついています。鼻の前、入り口の方を鼻前庭というのですがそこが炎症を起こしているのです。おそらくこのような原因で生じているのだと思いますが、まれに別の原因も考えられますからレントゲンをとってみます。
そして、撮影したX線写真を示しながら、
こういう原因が考えられたのですが、その場合はここが白く写ります。ですがあなたの場合はきれいですので、特別な原因で生じているものではありません。軟膏をつければおよそ一週間で治ります。治らなければもう一度だけ来ていただきたいのですが、治ればもういらっしゃらなくて大丈夫です。
病気の説明をする、検査をする意図を説明する、検査の結果、とるべき処置、それから今後の展望を説明する、、、医者には患者に対する説明義務があるが、十分にその義務を果たしている、または果たせる医者は、はっきり言って少ない。
僕はそういった面では医者をあまり信用してはいない。
医者に病気にされたり、死期をはやめられたり、実質的に殺されたりする例は、表面に出ていないだけで、無数にある。
僕もそういう例をいくつも知っているし、おそらく多くの人が自分の身近でそんな例を見知っているはずだ。
だけど、、、今日の先生は大したものでした。
仕事をきちんとやる人には、性格的にわりとスムーズにできる人と、本来はなかなかできないタイプなんだけど人生の他の場面での影響から、きちんとやるようにしている人の少なくとも二つの型があるように思う。
後者は、たとえば、せめて身なりだけはきちんとしておこう、とか、身体だけは清潔に保っておこうとか考える型だと言ってもいい、泣きたいくらい、心はきれいではないから、という理由で。
僕は、今日の先生、後者だと思った。
根拠は、、、なんとなく(←スミマセン…)。
久しぶりに友だちになりたいと思う人に会えたのが嬉しかった。
この先生、もし競馬をするとしたら、どんな予想をしてどんな買い方をして、それらをどんなふうに説明するのかな、と思ったら、是非、競馬場にご一緒しませんか? と誘いたくなった(笑)。
先生を誘うには僕では人間的な力量が不足してるんだろうけどね。
とにかく今日はいい日でした ヾ(@^(∞)^@)ノ
知り合いが踊るというので応援にいってきました、「たかさき雷舞フェスティバル」。
僕はこの手のイベントに出かけることはまずないし、踊りの巧拙もわかりません。
だけど、毎日楽しくてその延長線上で踊っている人なんてほとんどいなくて、みんな思うにまかせない日常の合間をぬって練習をし、その練習でだって、面白くないことがたくさんあって、なんとか期日に間に合わせたという部分だってきっと少なくないだろう、各グループの踊りは、そんなことを微塵も感じさせないそれぞれの笑顔がとても素敵でした。
見ていたら感動がこみ上げてきて泣きそうになった、もちろん泣かなかったけど。
↑千葉市から参加の「礼神伝SHALL稲毛」のメンバーさんたちの踊り。
彼らが表現を意図している以上のもの、ステージ上に結晶しているメンバーたちの思いが、伝わってくるんじゃないのかな、と思った。
今日の高崎は、メイクした保育園児の集団や駅のロータリー横に特設されたステージで、誰だか知らないけど、すごくいい声で、心に響く歌を歌っている人(下の写真の方)とかいて、とてもよかった。
TSUTAYAに行ったら、今敏監督の追悼として、作品がまとめられていました。
今敏監督の死を、僕は知りませんでした。
監督は1963年生まれ。
膵臓癌だったそうです。
書き残されたもの があるみたいだから、リンクをはっておきます。
『PERFECT BLUE』のDVDに、製作者インタビューの映像が含まれています。
こんな表情や目の動かし方をする人が僕は好きです。
僕が『東京ゴッドファーザーズ』を観たのは監督の死の数日後だったわけですね(→過去記事はこちら )。
遅ればせながらご冥福をお祈り申し上げます。
『PERFECT BLUE』は現実と妄想とが入れ子構造になった、劇中劇のスタイルをもつ今敏のアニメ監督デビュー作。
1998年公開ですが、『パプリカ』と共通性の高いシーンが多いところなどから推測しても、監督の本質的な特徴が発揮されている作品といってよいと思います。
現実と妄想というテーマは僕にとっても大きなもので、過去にも安部公房や中村うさぎさんの著作のレビューなどで触れてきました(過去記事の一例はこちら )。
僕らが普通だと感じている世界は、僕らがつくりあげているものにすぎません。
監督は御自分の死を、現実と妄想の中に、どのように位置づけたのだろう。
テーマがまたひとつ。
タスケテ、
と、
アイシテル、
が似ているのは、特にどんな場面においてなのか?
これは僕が最近考えていることのひとつなのですが、今敏監督の死と『PERFECT BLUE』とは、そのことについて僕に示唆を与えてくれたように思います。
今日も打ち合わせ。
財閥系の某メーカーさんです。
「これ私が就職してはじめて本気でやってみたい、と思った発明なんですよ」
打ち合わせの最中、発明者さんがそう言いました。
今日は知財の担当者抜きでの打ち合わせ、つまり発明者さんと僕だけの席だったので、彼も気がゆるんでつい本音がでたんでしょう。
発明者さんは僕と同じくらいの年齢。
「はじめて本気でやってみたい、と思った」なんて聞き、同じ企業社会に生きる者としては、そのまっすぐな気持ちに、ちょっと心を動かされてしまいました。
世の中はさまざまな事情や思惑の絡んだ複雑な力学の下で動いているけれど、僕は、人のまっすぐな気持ちが叶う世の中であってほしいといつも思っているし、この世で何が大切なのかぜんぜんわかってない僕だけれど、人のまっすぐな気持ちだけは大事にしたいと考えているので、その発明の打ち合わせは、自然いつもより入念に行うことになりました。
発明者さんの思い違いをただしたり、新しいアイディアを付加したり、技術的思想の射程を話し合ったり、資料の補充をお願いしたり、、、打ち合わせの席で時間をかければかけるほど、明細書を書く身としては楽ではないけれど、そこは仕事+α。
少なくともαの分だけは、休日出勤で個人的に応援します。
本気でやりたいと思ったことは精一杯やろうよ。
僕には生きる意味がわからない、でも、本気でやりたいと思ったことをする生って、そんなに悪くないんじゃないのかな。
先週の金曜も打ち合わせがあり、新規出願を6件依頼された。
世の中不景気のはずなのに、なぜこんなに仕事がくる…。
ありがたいような、しばらくいいよ、と言いたいような…。
事務所で一番仕事を抱えてるのは間違いなく僕です ( ̄_ ̄ i)
休日出勤が常態化するのでは?
とも思うが、それならそれで仕方ない。
だって他のことじゃ年収分は稼げないよ、絶対。
ただ僕の中では、いろんなことの優先順位はきちんと定まっているので、土日に働く場合は、その前に、あれをやり、これをやり、その後競馬場経由で事務所に向かいます。(←仕事の優先順位4番目かよ…。)
平日だってあれをやり、事務所に向かい、これをやり、帰宅する、というスケジュールだし。
こうしてみると僕って怠け者に見えて努力家だよね。
エライエライ (←誰も褒めてくれないので自画自賛)。