幸せな顔をした人のいない競馬場 -28ページ目

幸せな顔をした人のいない競馬場

~でもあなたはしあわせでありますように~

打ち合わせ。

通常は技術開発が行われている施設まで行くのだけれど、今日は久しぶりに本社で。

某ビルの27階から。


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正面が新宿方面です。

隣のビルをちょっと入れてみた。

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東京、曇り空。

今は雨。

今夜は牡蠣の釜飯を食った。
1ヶ月くらい前かな、休日出勤してた日、その日は所長も出ていて、僕が席についたとたん、今日はもう帰るから、と所長は言って、去っていったのだが、、、

僕は席につく前にトイレに行ったのだ。

すると小便器に1本のなが~い髪の毛。

なぜ?

誰の?

僕は水を流した後もまだ便器にはりついているその髪の毛を見て考えたのだった。

ちなみに平日はこんなもの見たことない。

さて所長がいなくなってひとりで仕事をし、二回目にトイレに行ったとき、、、

ない。

髪の毛がないのだ。

僕のトイレの間にトイレを使った可能性があるのは、帰りがけの所長のみ。

ということは、所長は便器にはりついた長い髪の毛を手ずからとったということになる?

あいつ、、、、、

近くのデートクラブにでも出入りしてんじゃないのか?

と僕は思ったのでした。




さてなんで僕がこんなことを書くのかというと、、、

所員全員ボーナス一律0.5か月分カットという、、、、

ざけんなっ


去年より何十万か少なかった(怒)

どんだけ貢献してると思ってんだっっ!!
僕は以前埼玉県のはずれ、群馬県との県境に近い場所に住んでいたことがあり、その関係で群馬県高崎市にはよく遊びに行ったし、今も高崎に住む友人が何人かいる。

東京駅から新幹線で45分。

近いので何かあるときは会社が終わってからでも行くことができる。

今日は食事の後、高崎市のイルミネーションをみてきた。



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12月4日(土)~1月7日(金)、高崎駅西口駅前周辺から高崎市役所周辺、商店街などがライトアップされるらしい。


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使用電球22万個、と書いてあるけど、LEDじゃないのかな?

LEDといえば今日、S電気さんのLEDの出願に対し、特許査定謄本が送達されてきた。

仕事は、順調です。

今は残業をする必要もない。

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これらは市役所前のイルミネーション。


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年々センスがよくなってくよ。

と友人は言ったが、前年までの蓄積があるから、きっとそうなんだろう。

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市役所の近くにはお堀があって、高崎の人にとって桜といえばそこなんだ。

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昔僕は高崎で遊んでいたとき、急に高熱に見舞われて、そのまま市内の病院に入院することになった。

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桜が咲くか咲かないか、という頃で、病室の話題の中心は、お堀の桜はもう咲いたかねぇ、みたいなことだったよ。

ついさっきまでそんな話をしていた人の容態が急変して特別処置室に運ばれ、僕が退院するときには、その人の名前を記したプレートはどこにも見当たらなかった。

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桜を見るのは今年が最後かもしれないなぁ。

そうつぶやいた人もいたし、

来年の花火は見ることはできないだろう。

そう口にした人もいたっけ。

・・・

イルミネーションイベント「たかさき光のページェント」、よかったです。

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暇そうなタクシーの運転手さんも写真を撮ってました。
TSUTAYA ではないが、ふつうに生活しているとポイントってたまるもので、ウェブでたまったポイントで買い物をした。

配達日時は本日午前を指定。

僕が買ったもの、それは、、、

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シーフードヌードルライト2箱(24カップ)、そして、

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カロリーメイト(メープル味)1ケース(30個)。

グルメ度の高いものは、とりあえず今回は見送り。

荷物の配送を受けた後、ついうとうとしてしまい、かなり出遅れ気味に、年末ジャンボを買いに銀座へ。

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すみません、写真撮っていいですか?

と尋ねると、

いいですよ、

と言ってちょっとポーズとってくれた警備員さん、いい人でした。

本当に1時間半かかるんですか?

1時間はかかります、1時間10分か15分かなぁ。

宝くじの高額当選金に縁のない浮舟の弟ですが、、、来年年明け突然ブログをやめたら、そのときは当選金で世界をふらふらしてます、、、多分。

宝くじを買った後、本当は行きたいところがあったのですが、遅くなったので、近隣をうろうろすることに。

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リクルートや、

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京都新聞のある通りを歩いて新橋駅へ。

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SL広場の会員制車券売り場。

僕は競輪はやりません。

過去、ひどい思い出があるんですよ。

大井競馬場で知り合った人たちでしたが…。

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日比谷公園。

個体差はありますが、銀杏は葉の多くを落としていました。

先々週母と見た銀杏、そして今日見た銀杏から、今年の銀杏の見ごろは先週だったと思われます。

薄闇の日比谷公園ではベンチでキスをしているカップルがいて、別に珍しいことでもないのでなんとも思いませんが、僕がずいぶん手前にいるときからはじめて、僕が通り過ぎるときもまだ続けていて、、、僕が通るとき、ジュルッ、と音が聞こえたんですけど、、、やっぱちょっと長かったんじゃないですかね…?

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不二家の看板が見えたのでこのまま有楽町駅に向かおうとも思ったのですが、

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日比谷通りがきれいだったので、もう少し散歩することにしました。

ちなみに時刻は17時前です。

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威圧的な風情の警視庁庁舎。

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桜田門を出た人は、正面の建物が警視庁だと知らなくても、なんだろう、これ? なんか高圧的だよね、と直感するんじゃないかな。


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でも夜景の被写体のひとつとしてはいいかも。

桜田門を抜けて、

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東京駅、有楽町駅方面へ。

これは内堀通りですね。

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日比谷通りに戻ってきました。

6つ上の写真は、有楽町側から東京駅方面を眺めたものでしたが、上の写真は逆方向から見た日比谷通りです。

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三菱一号館美術館と丸の内パークビルの間の空間。

けっこうきれいでした。

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有楽町マリオン。

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西武の閉店まであと21日。

店内は今日も女の人でいっぱい。

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最後に交通会館の写真を撮って帰宅しました。

年末ジャンボ、当たらないかなー。
「ちょっと、オニイサン」

たどたどしい日本語が聞こえたが、僕は気にとめなかった。

ぜんぜん興味がないので。

でも、

「スミマセン、ちょっと」

と困惑したような声が続いたので、振り向いた。

「タケヤ、どこにありますか?」

今日僕は知り合いと上野で軽く食事をしながら話したのだ。

その帰り、僕がひとりでふらふらしているとき、声をかけられたという次第。

推定30代の女性。

「ここまっすぐ行って、右に折れたら信号があるので、そこを ――― 」

と言いかけてやめた。

基本的に、幾つも説明を重ねたり、複数の指示を同時にだすことを僕は好まないのです。

「僕もちょうど近くまで行くところですから」

と言って一緒に歩いた。

「10年きていないので変わってしまって…」

「そうですよね、10年たつと街もずいぶん変わりますよね」

といっても僕は10年前の上野を詳しく知らないんだが。

「何を購入なさるんですか? 多慶屋さんは商品によって扱ってる建物が違いますよ」

「黒豆。台湾では黒豆を黒糖で煮て…」

「じゃあ、本館ですね」

「台湾にもタケヤあるんです。1軒だけ」

「そうなんですか」

「ほら、これ」

彼女が出した紙に書かれていた文字は、、、

「高島屋」

「これ、高島屋じゃないですか? 多慶屋じゃないですよ」

僕は、「タケヤ」は漢字でこう表記するんです、と言いながら、彼女の手にした紙片、「高島屋」の隣に「多慶屋」と書いた。

「台湾で『高島屋』と表記する店は日本でも『高島屋』だと思います」

「でもここだと聞いたんですけど」

ひょっとして間違いを教えられて上野界隈を歩き、10年前とぜんぜん違う、という感想をもっているのでは? とも考えたが、、、

「少なくとも現在このあたりに高島屋はないです」

そうだよね、松坂屋はあっても高島屋はないのだ。

黒豆を買いに高島屋なのだろうか?

いろいろな事情をはしょって、黒豆、と言っているのかもしれない、ただとりあえず黒豆なら多慶屋にもあるだろうし、安さなら多慶屋をしのぐ店を僕は知らないので、

「黒豆なら多慶屋さんにもあると思います。それに安いですよ」

と説明しているうちに多慶屋についた。

うーん、大丈夫だろうか、、、と思いながら部屋に戻ったが、調べたところ、10年前も現在も高島屋は上野近辺には存在していないことが判明した。

なお僕も多慶屋に入ってのど飴を購入したが、店員さんに、

「多慶屋さんって台湾にもお店を出してるんですか?」

と尋ねたところ、

「いえ、出していないです」

との返答だった。

うーん、彼女、高島屋に行きたかったんだよなぁ…。

どうしたらよかったのかな、と考えかけたが、僕にはこの種のことはむずかしくてよくわからないのだ。

ま、いいか。
今日のJC。

複雑な感じですけど、豊騎手、はっきりと主張したんでしょうね。

それでいいと思う。

外国人騎手のラフプレー、目に余るものがあったし。

ブエナビスタは文句なく強く、まっすぐ走っていても、ローズが先頭でゴールを駆け抜けることはなかった。

けれどローズキングダムが勝ち、豊騎手の23年連続GⅠ勝利の記録が達成されたのは、ローズキングダムが二度の不利を受けながらも、ヴィクトワールピサを交わしたからでしょう?

僕はその点を讃えたいと思う。

アンチたちをまっすぐに見据えて、今年のJCを勝ったのはローズキングダムです、といっていいじゃないか。




今日は府中に行くつもりだったんだけど(実は仕事が早く終わったら府中に向かおうと思ってカメラを持参していた。)、来週打ち合わせの仕事の都合で、結局今まで休日出勤してました(これから帰ります)。

有馬記念は、もう友人たちと約束をした。

中山競馬場、行きますっ キター Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)!!!
現在、JCにも行かず、、、てかもう今日の勝負はすんでるんですが、、、

休日出勤、仕事中で、、、

休憩時間に、ピグでフランスに初めていったところ、、、

気さくなりぃさんと、

お話ができました☆

お肌に関してちょっとアドバイスをいただいたぞぉ ヾ(@^(∞)^@)ノ


アメーバピグ スナップショット
岡潔と小林秀雄の超有名な対談集。

これまで読みたいと思い続けて読んでない本の一冊でした(この種の本はわりとあるものですよね)。

駅で1時間ほど時間が余ったので、新潮文庫版を書店で立ち読みしました。

薄いし、面白いので、一気に読めます。

帰りの電車の中も仕事をしている最近の僕にとっては久しぶりの読書でした。



ある人やその考えが魅力的なこと、知的に面白いこと、刺激的なことと、その内容が正しいこととは、別物だ、ということをあらためて感じました。

岡潔なんてけっこうおかしなことも言っている。

でも考えがオリジナルで、彼のピカソ評などは、僕の中の何かを目覚めさせてくれました。

小我についての彼の確信は面白いですよ。

小林秀雄は、もともと僕は彼のファンなのですが、この対談の中で、自分の仕事について、勘が批評の内容だとか(←彼らしいですね。)、批評の極意はその人の立場に身をおいてみることだとか言っています。

その人の立場に身をおくと、言葉がなくなる、その中からなんとかして言葉を見つけ出す、その地点を経ているかどうかで、何かをきっかけに、批評がぜんぜん違うものになる、と。

批評する力の中には人間力が含まれる、批評に限らず表現するという行為にはどうしたって人間力が関係しますね。

でも批評を読む楽しみ、表現されたものに触れる喜びって、むしろそれを味わう点にあるのかもしれないですね。

森鴎外が、批評を読む楽しみは批評する人の頭の中を見ることだ、ということを書いているんですけど、関連することだと思います。
母上がやってきたのである。

銀杏が見たいと仰せで、浮舟の弟に、案内せい、と命がくだったのである。

昨夜は仕事後タイ料理を食って、明朝ホテルの前までお出迎えにあがります、と約束してマンションに帰った。

そして今朝、

テレビで湯島天神で菊祭りやってるってニュース流れてた、と一言。

はい、まずは湯島天神でございますね。

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美しい菊が展示されてました。


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菊人形もあったし。

テントがはられていて、「東京国税局間税会連合会」という組織が税金クイズをだして全問正解なら景品をさしあげます、みたいなことだったのでやってみた。

難問はひとつだけ、あとは以下の税のうち間接税をすべて選びなさい、みたいな小学生の社会の問題みたいなものでした。

その難問というのは、

平成22年度末には、国債発行高は約637兆円になると見込まれています。この額を壱万円札で富士山の高さに積み上げると、何個の山ができるでしょうか?

という、、、

こんなこと知ってる人はまずいないし、

知っていたから大したものという知識でもないし、

解いた後、この問題やって賢くなってよかったなー、という満足感も得られない、

もっと面白い問題つくったら?

といいたくなるようなものでしたが、

①約700個  ②約1200個  ③約1700個

という3つの選択肢から正解を選ぶのはわりと簡単、というか読みやすい。

国債発行高多いし、消費税アップやむなし、という誘導が後ろにあるのはみえみえなので、①と③のうち①の正解はまずない。

次に、問題作成者側の心理として、数字的に700が2つ、200が1つということは、200が正解である可能性は低い、よって正解は③、という、、、それで実際に正解は③だったのですが、、、

はい景品ください。

渡された景品は、、、

排水口に設置するネット50枚入り。

あ、、ありがとうございました…。

そのとなりでお酒に関するクイズもやっていてやはり全問正解者には景品、、、と書いてあったので、、、やめればいいのにやってみたところ、、、

今度はノンアルコールビールを1缶いただきました。

排水口ネットより嬉しいですっ。

母上は僕の答案をカンニングして同じ景品をゲットし僕によこしたので、僕の部屋には今日から排水口ネットが100枚準備されることになった。

あー、嬉しいなー。



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正門から安田講堂に向かう道の両側に銀杏。

今日はセミナーが開催されていたので安田講堂内にも入れました。

学生運動で安田講堂にたてこもって、**さんという人がなくなったんだよ、あんた知らんやろ?

と母は言ったが、あんたその頃僕を出産してねーじゃん、てかまだ結婚してないじゃん?


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今日は法科大学院の試験が行われていたらしく、法文1号館前に案内が置かれていた。

母上は三四郎池を見たかったらしい。



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三四郎池は正式名称を「育徳園心字池」という。

キャンパスツアーの腕章をした学生さんが十数人の観光客を相手にそんなことを言っていたが、ボランティアなんだろう。

えらいなー。

ちなみに僕にはボランティア精神はきわめて希薄である。

見習った方がいいかもしれない。

さて学食で500円程度の定食を母上にご馳走し、神宮外苑へ。

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銀杏といえばここを通らないわけにはいかないでしょう。

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「第14回 神宮外苑いちょう祭り」、開催中でした。

絵画館学園↓

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の学園祭も開催されていて、なかなか面白かったです。

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うーん、この人には一日にどれくらいの投げ銭があるんだろう?


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そのまま内苑へ。

今日は湯島天神でも明治神宮でも結婚式を行っていたので大安なのか、と思ったら大安は昨日で今日は赤口だった。

有名なパワースポット、清正井に並ぶ行列最後尾。



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通りかかったのは14:30。

すでに整理券の配布は終了。

一度行ってみたいな。

母上が竹下通りを通るというので、

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竹下通りを抜けて、

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表参道を散歩。

街路樹も色づいています。

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それから浅草。

スカイツリーがどれくらいできてるのか、母上は興味がおありらしいのである。

母は、父の写真をもってきていた。

父の好きだった浅草を歩く。

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これは浅草寺五重塔脇の銀杏です。

母は常盤堂で一万数千円分のお土産を購入し、宅配便で長崎に送る手続きをした。

彼女には友人が多い。

僕も見習った方がいいかもしれない。

この後、上品なヒレ肉を所望した母上をつれて、御徒町の蓬莱屋へ。

ヒレかつ定食2900円、ごはんとキャベツはおかわり自由です。

僕はごはんとキャベツをともに3回おかわりさせていただきました。

それから銀座へ。

有楽町西武の閉店まであと35日らしい。

インポートランジェリーをあさっていた若い男をみたときにはぎょっとしたが、店内は女性客がたくさんでした。

それにしても母上は元気だ。

一日中歩いても平気みたいでこちらとしては非常にありがたい。

女の人と出かける男は、どこで休憩(←変な意味ではない。)をとるかを常に考えているもので、これ結構面倒なのだ。

この点に頓着しないと、女の人、まじ機嫌悪くなるからね (゜д゜;)

でもさぁ、男からもちょこっと言わせてもらえば、ヒールの高い靴を履いてこられたりしたら行動範囲が極端に狭まるし、、、やっぱり僕は長く付き合える女性の条件に、歩けること、を加えたいと思う。

ちなみに母上は、ブーツに、センスのいい服を着ていたせいか、夜歩いていたら「女のコを楽しむための高収入求人マガジン モモコ」を渡されたりしてた(爆)。
仕事が終わらん ( ̄_ ̄ i)

といっても何がなんでも終わらせるんだが。

実施例27でもまだ先がある…。

なんなんだ、この発明…。

…最近忙しくてあまり他人と会話をしてない気がする。

本を読んでないから、一層その思いが強い。

競馬場経由で仕事なんていっていられない状況、でも明日で峠を越す、はず。

仕事しながらも、いろんな考えが頭に浮かぶので、ある程度まとまったら、ノートに書きとめている。

そういう自分がけっこう好きだったりする。

しあわせって何なんだろうねぇ。

自分がしあわせって思えばしあわせ?

僕は、しあわせであることと、しあわせだと思うことは、一致もしなければ一方が他方に含まれる関係にあるものでもないと思うんだ。

多くの反論を浴びそうだけど。

道徳律に反することを反道徳といい、法律に反することを犯罪というとき、反道徳と犯罪とが一致もしなければ一方が他方に含まれもしないことと同じ、、、って比喩が不適切か。

誰一人、ポジティブな意味でもネガティブな意味でも、幻想なしでは生きられない。

幻想って、もっと深く探求されてしかるべき対象じゃないのかな。

なんか疲れてるな。

実施例が35超えたら結婚するぞ(←意味不明)。