幸せな顔をした人のいない競馬場 -22ページ目

幸せな顔をした人のいない競馬場

~でもあなたはしあわせでありますように~

以前、佃あたりを歩き回る必要があって、という記事を書いたかと思うんですが、今日もうろうろしてきました。

$幸せな顔をした人のいない競馬場

築地から勝鬨橋を渡る手前にある「橋の資料館」に立ち寄り、撮るものもなかったので、、、展示されていた高圧配電盤です。

朝潮運河にかかる黎明橋を渡ると黎明橋公園。

$幸せな顔をした人のいない競馬場

とりあえず噴水です。

今日は佃大橋経由で築地に戻った後、銀座に行きました。

$幸せな顔をした人のいない競馬場

工事中の歌舞伎座は現在こんな感じです。

以上、今日の東京散歩でした (*^ー^)ノ
弁理士には5年単位で研修終了の義務が課せられていて、僕は去年それを終了し(このブログでも集合研修についての記事を書きました。)、今年から新たに研修を受けなくてはならないことになっています。

規定の単位数を取得しなくてはならないのですが、そのほとんどはインターネットで講義を視聴すればよいのです。

で、ふつうは僕みたいにやってると思うんですが、音声オフにして映像だけ流し、自分はまるっきり違うことをする。

僕の場合はシャワーを浴びるときに必ず講義を流しておきます。

講義にはところどころに効果確認テストが挿入されていて、それをクリアしないと先に進めない仕組みです。

ただテストは合格点に達するまで何度でもやり直せるのでぜんぜん問題ありません。

今日の効果確認テストは面白かった ヘ(゚∀゚*)ノ

こんな問題がありました。



商標「ごまたまご」は、回文であることがブランドとして特徴的なところですが、講義中で講師が述べた回文を、以下の中から一つ選択しなさい。

(a)肉の多い大乃国
(b)新聞紙
(c)旦那もホモなんだ
(d)夜すき焼きするよ
(e)ながき世のとをのねぶりのみなめざめ波のり船のおとのよきかな



こんな問題がでるとは…。

でもこれは講義を見てなくても正解できる問題ですよね。

この記事を読んでくださっている方もおわかりだと思います。



・・・

・・・

・・・

・・・



(d)以外、ちょっと講師はいいそうにないですよね。

ちなみにこの問題の解説を読んでわかったのですが、、、

講師の弁理士は『旦那が何だ』という回文も口にしたらしい…。(つうかそれが解説って…。)

この講師の方ともし飲むことがあったら、、、オヤジギャグ合戦になりそう(浮舟の弟は武豊なみにオヤジギャグをとばすことがあるのだ…。) ( ´艸`)

本文はここから


おいしいスイーツ、ごちそうさまでした☆

今日は打ち合わせで横須賀に行き、帰りがおそくなってしまったんですよ。

月曜の打ち合わせは好きではないんですが、今週は木曜に文化の日がひかえているので、ラクでいいです。

風邪などおめしになりませんようにヾ(@^▽^@)ノ
増水した神田川を巨大ワニみたいな生物がさかのぼってきた。

ぼくの前方から自転車に乗ったネクタイリーマンが、自転車に乗ったまま川にジャンプし、その両輪で巨大生物の頭を小突いて川に落ちた。

いつのまにか岸近くまでたどりついていたサラリーマンを、巨大生物が凶暴な眼でみた。

肉食竜のような頭部と眼だった。

肉食竜は頭を水面下に没して移動し、逃げ切る前のサラリーマンをとらえた。

こっえぇぇぇ~~~。

そのサラリーマンは「営業の神さま」といわれるような人だったと聞いた。

ぼくは、

「営業ってなに?」

と尋ねていた。

たぶん、吉夢だと思う。

だがその前には、

新しくつきあいはじめたらしい、でもタイプではない女性のおなかに触れながら、

なんかさぁちょっとこのあたり……、

と言って笑っていた……。

吉夢でよいのか?

ぬはは (°∀°)b
今日はM嬢とホテルメトロポリタンエドモント1階のベルテンポでランチブッフェ。

飯田橋で待ち合わせ、歩いていったら、、、

ここ明らかに水道橋じゃないですか…。

$幸せな顔をした人のいない競馬場

一段高い窓側という最高の席で、ゆっくりランチ。

料理もおいしかったですし、シークワーサーのシャーベット、絶品でしたよ。

食事の後、M嬢の交通費をだすためにWINS後楽園にでかけました。

新潟11R。

②ハリマノワタリドリの複勝5000円。

$幸せな顔をした人のいない競馬場

②ハリマノワタリドリは4着入線。

しかし新潟11Rは審議。

「上位に入線した馬が審議の対象」というアナウンスがありました。

そのアナウンスを聞く前に、

ハズレか、

と思って、

京都11R(スワンS・GⅡ)、

⑤オセアニアボスの複勝を8000円。

$幸せな顔をした人のいない競馬場

⑤オセアニアボスは後方の位置取りでしたが、うまく内々をまわり、直線も最内からのびて3着(複勝550円、払い戻し4万4000円)でした。

⑮サンカルロの追撃をしのいだときは、、、

嬉しかった(*^ω^*)ノ彡

そしてこの後、、、

新潟11Rで2位入線の2人気⑥シルクシュナイダーが降着。

11人気(複勝は12人気)の②ハリマノワタリドリが繰り上がって3着となり確定。

複勝980円、払い戻し4万9000円。

ラッキーでした。

M嬢は今夜も仕事。

がんばれー☆
震災にあわれた方に、どんなにお悔やみやお見舞いを申し上げても、しょせん他人の言葉でしかない。

心や生活に受けられた傷は、真に癒えることはないと思います。

そしてそれはもちろん、「震災」のかわりに、別のご不幸に対応する文字を当てても同じだと思います。

ただこの記事では、そういうことをかっこに入れさせてください。





政治的な発言はひかえる方針で生きてますけど、この国の危機的状況に際して少しだけ書いておきます。

首相が、

福島の再生なくして日本の再生はない、

という趣旨の発言をしていましたね。

その通りだと思います。

でも政治家さんたちのやってることはね、

深刻な国内問題に対する国民の感情を「反日」という便利なツールで発散させることのある「架空の国」の政治家さんのやってることと、その本質においてかわらないんだよね。

はっきりいっていいですか?

現在のこの国の最大の病巣は、すでに福島にはありはしないんです。

(福島の問題がほとんど何も解決されていないにもかかわらず、です。)

たとえば年金制度にしたって、多くの国民はもらえる当てのない金を強制的に徴収されている。

もしも、

年金を受け取らなくていい人はこれまで納付した金額を返還します、

というふうにしたら、ほとんどすべての国民が返還請求の意思表示をする。

今行われている年金徴収なんて、日本国が実施する詐欺的行為以外のなにものでもない。

首相は、被災地に、

希望の種をまきましょう、

という趣旨の発言もしていた。

まったくその通りだと思う。

だが一般的な国民にとっては、

この国の国民であることに基づいて希望がもてない

のであって、国民の中にあるそういう気持ちがこの国の最大の問題なのだ。

「フクシマ」という表立って異を唱えにくい旗印をかかげ、陳腐な文学的表現を用いて、抽象的なことを言い続けている。

これじゃ、駄目だ。




もっと積極的に政治に参加すべきだ。

そもそもそれは義務なのだ。

国は僕らの外部にあるものではない。
某健康食品会社から傘が送られてきた。

$幸せな顔をした人のいない競馬場

一月ちょっと前、電車の中にチェックの折りたたみ傘を忘れて、明日買おう、と思って帰宅したら、一枚のはがきが届いていた。

それが某健康食品会社からで、ポイントがこれだけあり、その有効期限が来月末です、という内容だったのだ。

ポイントで傘をもらえるらしく、ただデザインはこっちから指定できない、ということだったためどうしようかと思ったが、ちょうどなくした日だったので、傘にした。

送られてきたのはチェックの柄でラッキーでした。

どうして健康食品会社のポイントがたまっていたかというと、僕は去年この会社からプラセンタドリンクを買ったのだ。

といってもある種のサイトを通して買うと、後で全額キャッシュバックを受けられる商品ってあるじゃない?

あれで、1万8000円分のプラセンタドリンクを買ったのだ。

ロハで美容ドリンクも傘もいただけて、なんか申し訳ないが、僕は美容関係はこの手のサービスをよく利用させていただいています。

女性のリピーターを期待してるんだろうけど、基礎化粧品のトライアルセットとか、本商品とか、大変恐縮ですが、とりあえず今僕の足元を見るだけでも、エレクトーレとかマニールとかトリニティーラインとかペスカとかボナリナとかクレレとか、なんか使い切れないくらいたくさんある。

ポーラとかオルビスとかドクターシーラボはほしいという人にあげたが、僕はこだわりの商品があるわけではないので、いろいろ使って楽しんでる感じです。

ただ基礎化粧品は男性用より女性用が断然いい(あたりまえですね)。

女性用をつかうと男性用に戻れないです。

僕は男だから女性みたいに使用量が多くなくて、出勤時には乳液もクリームもつけないし、それにはっきりいってメイク落としは使わない。

アイブロウを時々使うが、それは眉をかいて外出するためではなく、眉の上から残したい部分をマークし、マークした部分以外をカットして、眉を整えるのに使うだけ。

それだって石鹸で洗えば問題なく落ちるし。

男は女の人みたいに、美容が義務化していないから、気軽に楽しめてその点いいな、と思っています。(女の人はいろいろ面倒みたいですが、でも結局きれいになれるのは女性ですから、美容を楽しめるのは断然女性なんですけどね。)

男も職業によっては大変な人もいるでしょうが、毎日特許庁にだす書類をつくっている身としては、忙しければ簡単にすませ、気持ちに余裕があるときには、効果を楽しむ、みたいな、遊び心でできますからね。

今日届いた傘は見かけより軽量だったので、明日からかばんに入れて出勤することにします。

企業様、かえすがえす、申し訳なく、また、ありがたく思っています。

お前からの注文は受け付けん!

といわれそうですが、これからもよろしくお願いします m(_ _)m
一ヶ月くらい前、一本の山手線の電車の全車両(外側)に「REAL BROWNIE」の写真がプリントされていたのを見て、

これ、今話題のお菓子なんですか?

と思ったことがあって、僕はブラウニーが嫌いではないし、今日そのお菓子をお店で発見したので、購入してみました。


$幸せな顔をした人のいない競馬場

おいしかったです。

が、、、

ちょっと甘い。

一度には一個が限界です。

コーヒーをゆっくりおいしく飲むのにいいお菓子かな、と思いました。

そしてピグの部屋に行くと、、、


$幸せな顔をした人のいない競馬場

シェイクが。

ほどよい甘さでとてもおいしかったです。

いつもありがとです。

浮舟の弟、思わず敬礼してしまいました。




今日クライアントから連絡がきて、今後の事業展開に重要な分野の基本特許をお願いしたい、と。

去年も同じようにパイオニア的な分野で特許出願をしまくったのですが、それが一段落したら、次の重要案件を依頼されるというありがたいお話で、弁理士としては、がんばろー、という気になります。

ただありがたい反面、重要案件となると、手を抜けないし(ふつうは手を抜いている、ということでもないのですが…)、なんといっても気を使うし、しばらくはその分野の仕事がのべつまくなしにやってきて、休日出勤の可能性が高くなるし、、、で、負担は軽くしてもらいたいよね、どうせ収入が多くなるわけではないし(うちの事務所は時間外手当がないのです…。)、という気持ちも強くなってくるんですよね。

忙しくなると、メシ食ってても、シャワー浴びてても、ちょっとした時間にも、請求項を考えてたりするし。

でも、ま、がんばってみますか。
今週、やばいな、とは思っていたんだ。

自分のバイオリズムみたいなものからも、その他の事情からも。

サラリーマンとしての能力に秀でている人はあまり多くないとは思うが、、、僕は、

サラリーマンの才能に乏しいんだよね、

と言うと、

ぜんぜんないよ、

と即座に返されるくらい、サラリーマンとしては欠格者なんだな。

口が悪いみたいだ。

僕は、このブログを読んでいる人がどう考えているかわからないけど、基本的に、おとなしくて丁寧だ、と思っているのだ(一応本音)。

しかしなんつうか、毒舌らしいのだ(自覚はない)。

そしてむっとしたときには口調が丁寧とはいえなくなるらしい(やはり自覚はない)。

これまで何度も親しい人から指摘されてきたから自覚はなくても注意はしているつもりなんだが。

本日、クライアントの知財トップの人が事務所にやってきた。

その後、所長が僕のところにやってきた。

「クライアントと決めた期限より仕事がはやく終わっている」そうだ。

つまり、だったらもっとはやめに期限を設定しろ、ということ。

「(仕事がはやく終わっているってことは)いいことじゃないですか」

と僕は言ってしまった。

期限をほとんど守らない人もいる。

ちなみに所長はF通の仕事を半年以上放っておいて始末書を書かされたりする人である。

いや、それはそれで、僕はすごいと思うし、偽らざる気持ちを書くと、そんなずぶとい神経がほしい。

そんな種類の、という意味で、所長の神経もらうのはへどがでるが、そういう神経というか生き方にあこがれる面もある。

「僕は性格的にぎりぎりになるのが嫌なのではやめに終わらせているだけじゃないですか」

思い返すと所長に対してすごいこと言ってる…。

そしてその口調を再現してみると、、、

やば…。

かなーり攻撃的だ。

「今回も打ち合わせから2週間、3週間ということで期限を決めたんですけど、妥当な線じゃないですかねぇ」

妥当な線、というか、特許事務所的にいうと、平均よりかなりはやめなのだ、僕の期限設定。

しかし、そういう問題ではない。

弁理士として仕事をする能力が問題なのではなく、サラリーマンとしてきちんと振る舞えるか、の問題なのだ。

「とりあえず僕は、今後ははやく仕事が終わっても期限の日まで出さなきゃいいということですかね」

僕は嫌味でいっているつもりはまるっきりなかったのだが、これは嫌味以外に聞こえないだろう。

つうか、嫌味のつもりでなければ何のつもりだったのよ?

と言われそうだ。

でも嫌味のつもりではなかったんだよ、本当に。

僕は、その後ふつうに仕事をしていたが、周囲が僕に、なにかあると、すみません、すみません、と今日はやけに口にするので、僕は自分がしてはいけないことをしてしまったことに気づいたしだいである。

あー、自己嫌悪。

来週からおとなしくしてよう。

・・・・・・・・・・・・・

どこかに書いたかもしれないけど、強がりでもなんでもなく、事実として、僕はもう人間関係で悩むことがない。

一番悩んだのは高校の頃で、あまりに懊悩が深く派手な血尿がでたため、医者が癌の疑いあり、と診断して、管を入れたこともあった。

あれ、女の人より男の方が断然痛いらしい(当然だ)。

確かに痛かった。

そして検査後はじめてトイレに行ったときの激痛と、深緑色の尿の色は今もはっきりと記憶している。

でまあ、、、その後もいくつか山や谷もあったが、僕は父の死をきっかけに変わった。

これはもうはっきりと。

2年前の夏(このブログを書きはじめた夏でもある。)とは、おそらく別人だと思う。

あの頃の自分の顔より今の自分の顔の方が好きで、それは救いだ。

この冬、もう一度、小説をB学界にだしてみる予定。

数年前最終選考に残ったものより断然いい、と思って出した作品がぜんぜんダメで、しばらく沈黙していたが、といっても沈黙とは発表に関してのことで、僕は弁理士試験の直前だって小説を書かなかった日はないくらい、自分がなにをなすべきかはわかっているつもりだ。

でも自分の才能のなさもよくわかっている。

実力のなさも身にしみている。

ただ神がきまぐれに僕に力を貸してくれたときに、それを杖にさえできない人間にはなりたくないんだ。

消化試合みたいな人生を、心のどこかで死に場所を探しながら生きている、僕の胸の内にはそんな気持ちもあるけど、でも僕は多分強い。

鈍感なだけかもしれないが、口で失敗しないような立派なサラリーマンをめざしながら、小説修行を続けよう。

なぜ小説を書くのかはヒミツ(笑)。

僕のそばを、僕と激しくぶつかりながらやさしく通り過ぎていったすべての人に、読んでほしい。

あの世でも読める文字で書くから。



本文はここから


またしばらくピグの部屋に行かなかったんです。

ありがとう。

昨日運転免許証の更新をし、事務所に向かう途中でかばんを買った。

通勤用のかばんは、仕事に必須のアイテムは入ってなくてはならないし、それらをわざわざ詰め替えるのも面倒なので、いくつももつ必要はないと思っている。

現在メインでつかっているかばんはこれ。


$幸せな顔をした人のいない競馬場

僕には珍しいストライプ。

ちょっと傷んだので、それから僕は、めったにこういう馬鹿はいないと思うが、書きかけの小説と法律のテキストをかばんに入れて出勤するので、少し大きめのがほしくて、こいつを購入した。

$幸せな顔をした人のいない競馬場

シンプルなデザインが気に入り、他のと迷うことはなかった。

連休明けから使用予定。

このかばんにいろいろ詰めて実力をたくわえ、あせらず時機をまちましょ。

浮舟の弟、才能の有無はともかく、努力家であることだけは間違いない(笑)。

$幸せな顔をした人のいない競馬場

何週間か前、中山にきた武豊の写真を意味なくのせて、この記事終了。

みなさん、それぞれの道でがんばってくださいね。

ひそかに応援してますよ☆