一足はやく、今年の個人的な流行語大賞を。
今年僕の頭の中で一番流行したコトバは、、、、
ニーハイ焼けでございます o(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪
以前「
コミケ未遂?」の記事でコミケに行き30分ほどで帰ってきた、と書きましたが、このときコスプレ少女たちの会話にでてきたのが、「ニーハイ焼け」なんですね。
「ニーハイ焼けしちゃうよっ」
という元気なのか困っているのかよくわからない女の子の声はいまだに耳に残っています。
ニーハイ焼け
って、
健康的なのか、不健康なのかよくわからないし、
そんな日焼けの仕方って、変なのか淫靡なのか、
その方面に明るくない僕にはやっぱりよくわからない。
このよくわからなさも含めて、今年の個人的流行語大賞のぶっちぎりNO1です。
人によって好きな言葉とか、使いたくない言葉とか、いろいろあると思うんですけど、
僕にもそういうのはけっこうあって、
がんばらなくていいよ、
なんてコトバは僕はもう長い間使ってないです。
人は生きている以上、腹が減るからなにか食べなくてはならないし、食べるためにはお金をどっかから調達する必要がある。
ふつうは働かなくてはならないわけで、そうすると、どうしたって、
がんばらなくてもいい、
という状況にはならない。
がんばらないように働くなんて無理だし、「がんばる」という言葉の意味をどう理解するかでかわってくるだろうけど、そもそも僕にとって生きることはがんばることなんだ。
だから、他人に、
無理するな、
とは言うし、
急ぐ必要はない、
とも言うけれど、
がんばらなくてもいい、
とは言えない。
精神的に苦しがってる人に、
がんばれ、
という言葉を向けることは励ましとは逆の効果を生じさせることがある程度のことは、文字で見るずっと前から経験的に知っているから、僕がその言葉を向けるのは、まだ大丈夫、と思う相手に限られる。
誰かが自分の置かれている状況から逃げよう(死ぬ、を除く。)としても、とめない。
僕も一度なりふりも人間関係もぜんぶかまわずに逃げたことがあるし。
でも逃げるだけでは結局また似たような状況が自分をとりまくことになるよね。
高校のときの数学教師が、
あわてるな、いそげ、
とよく口にしていたが、
受験という舞台にいる生徒に対してではなく、今の僕にそう言ったとしたら、
だから僕は昔から先生が嫌いだったんですよ、
といいかねない。
どこかの記事にちょこっと書いた記憶があるが、僕は高校時代、教師との折り合いが悪かった。
高校生がこのブログを読んでいるとは思えないが、高校の教師なんて、いや、高校の教師に限らないんだが、話がそっちに流れたので書くと、
たいていクズだ、
まぁ、僕も間違いなくクズだが、僕が自分をジャッジするのとは違う視点から見てそう思う。
そして高校なんて、人間についての知識が乏しい連中がえらそうにしている空間だ、
で、、、わかってると思うが、、、
社会ってそんなもんだ。
だから、、、
がんばれ(笑)。
がんばったら、その先の話をしよう。