日本リ・ファッション協会では常時、支援品の受付をしています。
現在のストックと、これから届いた分は優先的に能登へお届けします。
受付は「衣の循環プロジェクト リ・ファッション ラボ」です。衣類だけでなく、オムツや食品、寝具なども受け付けています。
届いたものを仕分けして、今必要とされているモノを被災地に届けます。(それ以外はストックするか、他の活動に使わせていただきます。無駄にはしないことをお約束します。)
詳細はこちら
〜服の循環プロジェクト〜
リ・ファッション ラボ
(支援品もここで受付しています)
http://www.refashion.jp/lab/index.html
<送り先>
〒342-0043
埼玉県吉川市小松川587-1
一般社団法人 日本リ・ファッション協会
(電話は引いていません。ご記入がなくても届きます)
※事前連絡なしで送っていただいて大丈夫です!
支援品を寄付して「愛のリレー」に参加しよう!
**関連情報リンク**
日本リ・ファッション協会のページ
https://www.facebook.com/refashionjp/
リ・ファションの東北支援の詳細
http://www.refashion.jp/emergency/index.html
支援活動を続けるために寄付金(金券可)のお願い
http://www.refashion.jp/emergency/support.html
※東日本大震災のときにやっていた愛のリレー復活です!
写真は日本リ・ファッション協会の いわき支部前で能登に向かう新妻さんの車に支援品を乗せたところ。(写真左は、右から新妻さん、金成さん、鈴木)
今回の支援物資・愛のリレーは、9/14に珠洲市で「福島と能登を繋ぐ〜秋祭り〜」を開催した いわきの仲間たちとの連携で実現しました。
それぞれが出来ることを出し合って、発災から一週間で第一便をお届け出来たのは日頃からの繋がりのおかげです。改めて繋がりの大切さを感じています。
芝浦工業大学 環境システム学科の学生さんから取材を受けました。
彼らは10/27(日)に開催される国際フェアに出展し
リメイクファッションの特徴や魅力をスマホアプリで発信したり、再生素材を使ったアパレル製品が環境負荷をどの程度減らせるか体験してもらう予定だそうです。
近年、服飾系の学部以外の学生さんからの取材やセミナー依頼が増えています。環境負荷改善を考え古着のアップサイクルへの関心が高まっていることを感じます。
今回、日本リ・ファッション協会としては、情報提供とリメイク作品の貸し出し協力をさせていただきました。
彼らがどのようにまとめて発表するのか楽しみです。
お近くの方はゼヒお出かけください。
イベント名:「埼玉県国際NGOの祭典 国際フェア」
開催日時:2024.10.27(日)10:00-15:00
会 場:さいたまスーパーアリーナ
対 象:子どもから大人までどなたでも
※入場無料
協力した芝浦工業大学 環境システム学科のブースは
「地球を守るグローバルアクション」コーナーです。
テーマ:再生素材を使ったアパレル製品
学生ブースは以下の4コーナーがあって各2~3のチームが参加。チームごとにテーマを設定して展示発表や体験できるものを用意しているそうです。
<コーナー>
地球を守るグローバルアクション
命と人権を守るグローバルアクション
持続可能なまちを創るグローバルアクション
つながろう!世界の子どもと大人
<参加校>
芝浦工業大学
筑波大学附属坂戸高校
東洋大学
大宮国際中等教育学校
イベント公式サイト:
一緒に参加した"いわき防衛隊"の横田さんによる動画レポートが素敵にまとまっているので↓↓シェアします↓↓
◆支援品配布コーナー
配布物はひとつの教室がいっぱいになるぐらいの量をご用意。
civicforceさんからお預かりしたカセットコンロやザ・ピープルさんからの衣類、いわき市の平窪の住民さんや復興公営住宅から頂いた物資、OPEN JAPANさんからの物資、そして日本リ・ファッション協会の物資をお配りしました。