日本リ・ファッション協会@代表鈴木純子ブログ -9ページ目

日本リ・ファッション協会@代表鈴木純子ブログ

リ・ファッションを「生活スタイルの見直し、変化」と定義し、循環型社会における持続可能な生活、産業へのシフトを推進する活動をしています。
●一般社団法人日本リ・ファッション協会 代表理事
●リ・ファッション キャラバン 代表
◆サスティナビリスト

【コンポストトイレの実例🚽お話し会】

ただいま私は
作りたい気持ちMAXになっているコンポストトイレ。

どんなコンポストトイレを作るか思案中です。

 

コンポストトイレの注目ポイントは

・災害時にも安心で快適に過ごす

・環境負荷を軽減する

・循環の輪を繋ぐ

・良質な堆肥を自作する

とかとか。

 

そこで、

実際に暮らしの中で使っている方々のお話しが聞きたい!

 

と思いTJ(トランジション ジャパン)とその繋がりの方々に相談したら

月イチでオンライン開催している

「サスティナブルスープおかわり」にてお話し会を実現してくださいました‼️

願いを叶えてくれた皆様に感謝🙏🥰

 

そのアーカイブが公開になったのでシェアします😄♪

 

 

 

〈概要〉

※アーカイブの原稿をそのまま引用させていただきました

 

テーマは「コンポストトイレ」。

コンポストトイレの実践者3名(吉田俊郎さん、飛龍さん、竹本やすひろさん)をお招きして、ウンと語っていただきます。

 

【スピーカー】

★竹本泰広   大阪生まれ、フィリピンで半年間暮らし、広島の尾道へ移住。 自然循環をテーマに、無農薬の柑橘、お米、野菜栽培、山岳民族の珈琲自家焙煎、養鶏、コンポストトイレ、日本ミツバチ活動などを暮らしに取り入れながら、時々子どもを連れて家族でバックパッカーでインド旅したりする現代版百姓。 書籍『うんちは宇宙なのだ』著 映画『ジャイビーム!インドとぼくとお坊さん』監督

 

★傍嶋飛龍@廃材エコヴィレッジゆるゆる村長 「人生はアートだ!」 画家、万華鏡作家、超音楽的お遊び集団じゃねんず団長、そして廃材エコヴィレッジゆるゆる村長な男。 廃材エコヴィレッジゆるゆるは村民登録1000名の摩訶不思議なアートでエコな村づくり。 コンポストトイレを使った究極の脱力農法を発見! トークイベントで発表しちゃうよ〜

 

★吉田俊郎 NPO法人トランジション・ジャパン/共同代表理事  2008年にNPO法人トランジション・ジャパンをパーマカルチャー仲間と立ちあげ、持続可能なコミュンティー作りを全国に普及活動を始める。2011年に半セルフビルドの家作りと地球環境に配慮した自給自足的生活のパーマカルチャーライフを南阿蘇に移住し始める。山の森林作業、セルフビルドの家作り、エネルギーの自給(オフグリッド)米,小麦、野菜など食べ物の自給と地域の仲間と学びながらトランジション・タウン南阿蘇で地域通貨で〜らを立ち上げお金ではないつながりのコミュニティーを実験中。

 

【ファシリテーター】

山口じろう 2022年春、阿蘇から宮崎県都農町へ引っ越しました。 畑から食卓へ、毎日の暮らしの中でパーマカルチャーを実践中。農産物直売や加工品づくり、wwoofやwarmshower のホストをしてます。 コンポストトイレ歴11年。

 

 


私は能登半島地震🫨を機に、

備えることで助かる命を増やしたい。

もっと沢山の方々に防災意識を持って欲しい。

その思いが高まりました。


3.11以降、被災地支援を続けてきた経験と、被災地から学んだ知識や受け取った思いを役立てたい。


そこで今年は新たに2つのチャレンジをします。


重機(ユンボ)の操作を身につける

防災士の資格を取得してお話しする機会を増やす


防災士の資格は無くても、これまで得た知識や経験からお伝え出来るものはいろいろあるのですが、それでも資格を取る理由は、改めて体系的に学びを深めたいし、取得した方がお話しする機会を得やすく活動の幅が広まると考えたからです。


今回はラッキーなことに墨田区が自治体での受講枠を用意して募集をかけているのを見つけ申し込みをしました。

受講者は区の防災活動に参加するのが条件になっています。その点も望んでいたことでした。

募集要項には、定員を越える申し訳があった場合は選考で決まると書かれていたのでドキドキしながら結果を待っていましたが、本日、受講決定の通知が届きました。

嬉しい☺️


多くの方々が防災意識を持つことで、有事の際に尊い命が守られるよう活動して行きます!



2月にゲスト講師にお招きいただいたシブヤ大学の講座のレポートがアップされました。

 

レポートの最後にも私の感想が書かれていますが

本当にご参加の皆さんと真剣に過ごした時間でした。

 

もう一人の講師の里見さんは、複合災害の起きた福島県で16代続く温泉旅館「元禄彩雅宿 古滝屋」の経営の他に「原子力災害考証館Furusato」の館長をされています。

 

里見さんの穏やかで優しい語り口から伝えられたお話は、非常に重く深く考えさせられました。福島で起きた自然災害と人災がもたらしたこと。今現在起きていること。そして未来に語り継ぐことの大切さ。

 

私は東北で多くの語り部のお話を聴いてきました。

どの方からも、語り継いでいく強い覚悟を感じます。

お話しを伺うと心から感謝の気持ちが湧いてくるのです。

里見さんからは、特に難しい複合災害についてを端的に整理して分かりやすく、そして聞いた人がその人の人生で活かせるように持ち帰らさえてくれる。そんな愛を感じました。

 

さて、前置きが長くなりましたが、詳しくはリンク先のレポートページをご覧ください。

世界中どこにいても自然災害にあう可能性が高くなっている現代に生きる私たち。漠然とした不安から一歩進んで、備える心の姿勢を持つきっかけにしていただけたら幸いです。

 

(↓シブヤ大学のサイトのスクリーンショット)

↓レポートページはこちら↓

 

 

自然堂さんでの3回目の講座をしてきました。

みなさんの感想から、日本リ・ファッション協会が活動目的としているリ・ファッション推進(生活スタイルの見直し・変化)の種を受け取っていただけたことを感じました。ひとりひとりが暮らしをシフトすることで社会を変えていきましょう!


初参加の感想から

「知らなかったことばかり。」「意図せず沢山の犠牲(環境にも人にも)から作られた服を安く買って使い捨ててたことを苦しく感じた。」「これからは買うところから考えます!」

 

リピーターの感想から

「すぐには行動を変えられないので、何度も繰り返し聴くことが大切だと思った」「毎回、自分の中で気付きがある」「できることをひとつづつ増やしていきたい」「参加者同士ディスカッションすることで深まった」

 

私もいろいろなところでお話しさせていただくことで、グループディスカッションタイムでの気付きをシェアしてもらったり、フィードバックをもらったりして学びを深めています。

 

今後も「衣育(服育)講座」を全国に届けながら、”着るものから持続可能な循環型社会の実現”を目指していきます!!

 

※出前講座をご希望の場合は、事務局までご連絡ください。

「衣育」講座のご難内ページ(公式サイトへのリンク)

 

衣育講座のあとは「ふくしまオーガニックコットンプロジェクト」の理事の立場で、コットンベイブ作りのワークショップをしました

お伝えしたことは盛りだくさんで(笑)

1.このプロジェクトが複合災害が起きた福島で誕生したいきさつ

2.オーガニック栽培による環境配慮型・持続可能な農について

3.服の原料でもあるコットンが日本での自給率0(ゼロ)%という現状から考える服のサーキュラーについて

です。

参加者の皆さん熱心に聴いてくださって、質問も沢山して関心をよせていただき嬉しかったです。

小学生のお子さんたちは、集中して可愛いコットンベイブ(ストラップ)を完成させ満面の笑みをプレゼントしてくれました。

皆さま、ありがとうございました!

 

自然堂さんで3日間開催された服の交換会。最終日にみんなでファッションショーをした際の記念写真♪

写真からも楽しさが伝わってきます^^

 

自然堂さんの服の交換会は、とってもオシャレな空間。主催者も参加者も優しさに溢れていて幸せな気持ちになります。

 

 

自然堂さんでの服の交換会&服育講座

次回は2024年12月6日(金)~8日(日)

 

 

 

<古着などを寄付したい方へ>

日本リ・ファッション協会では常時宅配便での受付をしています。

初めての方はまず

「衣類循環プロジェクト リ・ファッション ラボ

のページをご覧ください。

 

<古着や支援品の送り先>
〒342-0043
埼玉県吉川市小松川587-1
一般社団法人 日本リ・ファッション協会
※電話は引いていないので記入無しで大丈夫です。
※ご発送は元払いでお願いします。
 

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一般社団法人日本リ・ファッション協会

公式サイト http://www.refashion.jp/

facebookページ http://www.facebook.com/refashionjp

メールでのお問合せ lab★refashion.jp

 (★印を「@」に変えて送信してください)
 

~活動目的「持続可能な循環型社会の実現」~
・シェアエコノミーとサーキュラーエコノミーの推進

・SDGsへの取り組みは12番と13番を中心としています。

 (12:作る責任・使う責任、13:気候変動に具体的な対策を)
・地球温暖化対策は世界のCO2排出量8%を超えるアパレル製品を
 循環することでCO2削減に取り組んでいます。
「衣育」出前授業受付中!お問い合わせください。

 
 

 

<衣類等の寄付を受付で循環する活動>
リ・ファッションラボ http://www.refashion.jp/lab/
東北支援http://www.refashion.jp/emergency/


<ご寄付金(金券可)のお願い>

支援活動を続けるために応援をいただけると幸いです。
http://www.refashion.jp/emergency/support.html

 

<必要な備品をamazonで購入してご寄付いただく場合>

リ・ファッションラボ災害等支援活動に必要なモノリスト

https://www.amazon.co.jp/hz/wishlist/ls/3K94R8P8WJ44Q
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jinen-do(川崎市)にて行われる年2回のイベント。

その中で「服育講座」もセットで参加予定です。

宜しくお願いします。

 

 

(以下は主催者が作成したPeatixより転載です)

 

いま、あなたが着ている服。
それがどこから来たのか、考えたことはありますか?
原材料はどこから?
縫製は誰が?
どんな経路であなたのもとに?

服ひとつが、実は世界とつながっています。
それは、自然や人とやさしくつながっているでしょうか?
環境を破壊し、関わる人の暮らしを破壊する負のスパイラルに巻き込まれてはいないでしょうか?

そんなことをあらためて考え、現実を知る講座を企画しました。

講師は日本リ・ファッション協会・代表理事 鈴木純子さん。
ファッション業界、流通業界等の現状を長く見てこられ、人がしあわせに服と関われる循環を起こしてきた方です。

私たちのおしゃれが、自然にも人にもしあわせをもたらす、福めぐる循環になるよう、一緒に考え、行動していきませんか?


<講師プロフィール>
鈴木純子(すずきじゅんこ)
一般社団法人日本リ・ファッション協会 代表理事
一般社団法人ふくしまオーガニックコットンプロジェクト 理事2009年に日本リ・ファッション協会を設立し、持続可能な循環型社会を実現するために着るものからのアプローチを行っている。服の原材料〜企画・デザイン・製造〜広告宣伝・販売〜メンテナンス〜アップサイクル・ダウンサイクルまでをぐるっと繋ぐ視点が特徴。2011年の東日本大震災をきっかけに、活動目的にそった災害支援活動を開始。その中で、ふくしまオーガニックコットンプロジェクトに出合い、現在は理事を務める。


■日 時:6月29日(土) 10:30〜12:30
 終了後、お時間のある方は、ランチをご持参ください。
 美味しいパンの販売もあります。

■参加費:1290(イフクメグル)円
 会場にてお支払いください。お釣りのないようにご協力お願いします。

■会場 自然堂(JINEN-DO)
    川崎市麻生区上麻生5丁目10-11(小田急線柿生駅南口徒歩9分) 
    
https://hatarakushiawase.net/access

■お申し込み:Peatixにてチケットをお申し込みください。

「福めぐる服育講座 」


*13:00〜は【xChange 服と幸せの豊かな循環〜服の交換会@自然堂】
 引き続き、ご参加いただけると嬉しいです。