日本リ・ファッション協会@代表鈴木純子ブログ -9ページ目

日本リ・ファッション協会@代表鈴木純子ブログ

リ・ファッションを「生活スタイルの見直し、変化」と定義し、循環型社会における持続可能な生活、産業へのシフトを推進する活動をしています。
●一般社団法人日本リ・ファッション協会 代表理事
●リ・ファッション キャラバン 代表
◆サスティナビリスト

 

 

「学びの旅」をテーマにしたイベント「サステナシップ」は、月替わりでキャプテンとなる企業や職人さんが取り組んでいるリアルな活動を「ものづくり体験」と「考える」時間を通して楽しく学んでいくものです。
 
10月は、日本リ・ファッション協会がキャプテンを務めます。
今回参加者の皆さんと一緒に学び考えることは
「自分のお洋服を未来へつなげる循環型ファッション」
アップサイクル体験では、Tシャツからエコバッグを作ります。
 
お近くの方、ゼヒいらしてくださいね。
お申し込みはサスティナシップの公式サイトから。
 
日本リ・ファッション協会の衣育・服育の取り組み詳細はこちら。
【支援品の仕分けday】
3連休最終日は、リ・ファッション ラボにて支援品の仕分け。
常連のアパレル出身ボランティアさんと作業してきました。

 

 

服の循環プロジェクト「リ・ファッション ラボ」では、普段の活動の中でできること、その延長線上でできることを無理なく継続的に行なっていきます。
 
急に寒くなって、衣替えで服の整理をする今のタイミング。能登に本格的な冬が訪れる前に、冬支度用品の支援を一緒にしませんか?
 
私たちは東北支援を長年続けてきた経験とネットワークを活かし、
支援品集め→整理→必要な方々とのマッチング→お届け
をしています。
 
★日本リ・ファッション協会では、支援品を被災地に持ち込む前に、現地のニーズを把握しているボランティアセンターや被災地でヒアリングをしている支援団体からの情報を確認して、
「必要なものを必要な時に必要な量だけ」お届けするようにしています。

 
 
◆支援品の募集◆

日本リ・ファッション協会では常時、支援品の受付をしています。

現在のストックと、これから届いた分は優先的に能登へお届けします。

 

受付は「衣の循環プロジェクト リ・ファッション ラボ」です。衣類だけでなく、オムツや食品、寝具なども受け付けています。

届いたものを仕分けして、今必要とされているモノを被災地に届けます。(それ以外はストックするか、他の活動に使わせていただきます。無駄にはしないことをお約束します。)

 

詳細はこちら

〜服の循環プロジェクト〜

リ・ファッション ラボ

(支援品もここで受付しています)

http://www.refashion.jp/lab/index.html

 

<送り先>

〒342-0043

埼玉県吉川市小松川587-1

一般社団法人 日本リ・ファッション協会

(電話は引いていません。ご記入がなくても届きます)

※事前連絡なしで送っていただいて大丈夫です!


支援品を寄付して「愛のリレー」に参加しよう!

 

**関連情報リンク**

日本リ・ファッション協会のページ

https://www.facebook.com/refashionjp/


リ・ファションの東北支援の詳細

http://www.refashion.jp/emergency/index.html

 

支援活動を続けるために寄付金(金券可)のお願い

http://www.refashion.jp/emergency/support.html

 

 
 
豪雨災害が起きた能登・珠洲市へ
タオルや衣類など支援物資をお届けする愛のリレー始めました。

※東日本大震災のときにやっていた愛のリレー復活です!

写真は日本リ・ファッション協会の いわき支部前で能登に向かう新妻さんの車に支援品を乗せたところ。(写真左は、右から新妻さん、金成さん、鈴木)

 

今回の支援物資・愛のリレーは、9/14に珠洲市で「福島と能登を繋ぐ〜秋祭り〜」を開催した いわきの仲間たちとの連携で実現しました。

それぞれが出来ることを出し合って、発災から一週間で第一便をお届け出来たのは日頃からの繋がりのおかげです。改めて繋がりの大切さを感じています。

 

いわき市から珠洲市まで運んでくださったのは、重機ボランティアに向かった消防士の新妻さん。1月の地震発災後から何度も珠洲市へ通われています。
 
一社)Tecoさんからは梨や水などたくさんの支援品が渡されました。
※Tecoさんは、ソフト面で息の長い被災者支援をされている団体さんで、9/14の「福島tと能登を繋ぐ~秋祭り~」主催をされました。

 

珠洲市に常駐している支援団体bousaringの早川さんにお届けしました。
被災されている方に渡していただくことになっています。早川さんには現地情報をもらったりいつもご協力いただいています。
 
今年2度目の大きな災害ににあわれた能登の方々の少しでもお役に立ちたい。離れていても心を寄せていることが伝わりますように。
この愛のリレーは、今後もいろいろな形で続けていきます!!
※次回は 10/11(金)に福島県いわき市を出発予定。
 
<今回の支援品提供>
金成 由美子さん
etc.
 
 
◆支援品の募集◆
日本リ・ファッション協会では常時、支援品の受付をしています。
現在のストックと、これから分は優先的に能登へお届けします。
 
受付は「衣の循環プロジェクト リ・ファッション ラボ」です。衣類だけでなく、オムツや食品、寝具なども受け付けています。
届いたものを仕分けして、今必要とされているモノを被災地に届けます。(それ以外はストックするか、他の活動に使わせていただきます。無駄にはしないことをお約束します。)
 
詳細はこちら
〜服の循環プロジェクト〜
リ・ファッション ラボ
(支援品もここで受付しています)
 
<送り先>
〒342-0043
埼玉県吉川市小松川587-1
一般社団法人 日本リ・ファッション協会
(電話は引いていません。ご記入がなくても届きます)
※事前連絡なしで送っていただいて大丈夫です!

支援品を寄付して「愛のリレー」に参加しよう!
 
 
 
**関連情報リンク**
日本リ・ファッション協会のページ

リ・ファションの東北支援の詳細
 
支援活動を続けるために寄付金(金券可)のお願い
 

芝浦工業大学 環境システム学科の学生さんから取材を受けました。

 

彼らは10/27(日)に開催される国際フェアに出展し

リメイクファッションの特徴や魅力をスマホアプリで発信したり、再生素材を使ったアパレル製品が環境負荷をどの程度減らせるか体験してもらう予定だそうです。

 

近年、服飾系の学部以外の学生さんからの取材やセミナー依頼が増えています。環境負荷改善を考え古着のアップサイクルへの関心が高まっていることを感じます。

 

今回、日本リ・ファッション協会としては、情報提供とリメイク作品の貸し出し協力をさせていただきました。

彼らがどのようにまとめて発表するのか楽しみです。

お近くの方はゼヒお出かけください。

 

イベント名:「埼玉県国際NGOの祭典 国際フェア

開催日時:2024.10.27(日)10:00-15:00

会  場:さいたまスーパーアリーナ

対  象:子どもから大人までどなたでも

※入場無料

 

協力した芝浦工業大学 環境システム学科のブースは

「地球を守るグローバルアクション」コーナーです。
テーマ:再生素材を使ったアパレル製品

 

 

 

 

学生ブースは以下の4コーナーがあって各2~3のチームが参加。チームごとにテーマを設定して展示発表や体験できるものを用意しているそうです。

<コーナー>

地球を守るグローバルアクション

命と人権を守るグローバルアクション

持続可能なまちを創るグローバルアクション

つながろう!世界の子どもと大人

 

<参加校>

芝浦工業大学

筑波大学附属坂戸高校

東洋大学

大宮国際中等教育学校

 

 

イベント公式サイト:

 

9/14(土)珠洲市で開催された
「福島と能登を繋ぐ 〜秋祭り〜」
日本リ・ファッション協会ではこのイベント内で、リ・ファッション ラボに全国からお送りいただいた支援品を配布しました。

このイベントは、いわき市に拠点構える
一般社団法人 Tecoさん主催で実現しました。
福島県いわき市は、3.11以降幾度も災害にあってきましたが、全国から沢山の支援をいただきながら前に進んできた経験があります。
被災経験があるこそ分かる気持ち、そして恩返しの気持ちから集まった、いわきチームの33名が珠洲市に行ってきました🚌



会場は屋台飯1,200食を配りきるほどの大盛況!
ステージあり、お茶っこあり、モノづくりワークショップあり、子ども縁日コーナーあり、支援品配布あり、etc...
未だ不自由な暮らしをされている方々に笑顔になる一日をお届け出来たと感じています。
 

一緒に参加した"いわき防衛隊"の横田さんによる動画レポートが素敵にまとまっているので↓↓シェアします↓↓



◆食のコーナー
砂岡食堂の【屋台飯】
焼きそばにかき氷、フランクフルトなど。
長蛇の列ができ、用意していた1200食を配りきりました!

いわきチーム
いわきの味をお届けしたく、イチイ水産ご協力の元
サンマのつみれ汁も用意しました!

ツンさん率いる「ちょんまげ隊」
優しいお味の絶品カレーライス🍛も配りきりました!

◆こども縁日コーナー

チームENさん

わなげや射的にヨーヨー🪀

子どもたちは夢中になって遊んでいました😊

◆ステージ♪♥️♣︎♦️

・楢葉町のアイドルデュオ"そらみく“の弾き語り🎤
・元ギネス記録保持者 横田さんの大道芸🎭
・福島県立いわき総合高校のフラダンスショー🌺
・お楽しみジャンケン大会
全ステージ満員御礼で皆さん一緒に楽しんでいただけました!

◆屋内会場

・写真フレームづくりをしながらのお茶会
赤ちゃんから年配の方まで沢山の方にお越し頂き、会話に花が咲きました。
写真フレーム作りも約100名の方にご参加頂きました!
・プレードゲーム
・つんさんのトークショー

◆支援品配布コーナー

開場前から長蛇の列となり時間を区切って入場していただきました。


配布物はひとつの教室がいっぱいになるぐらいの量をご用意。

civicforceさんからお預かりしたカセットコンロやザ・ピープルさんからの衣類、いわき市の平窪の住民さんや復興公営住宅から頂いた物資、OPEN JAPANさんからの物資、そして日本リ・ファッション協会の物資をお配りしました。



↑日本リ・ファッション協会からの物資。代表の鈴木が直前配らせていただきました。改めてリ・ファッション ラボに支援品を寄付してくださった方々に感謝です🙏

このイベントが開催できたその舞台裏には、現地で準備をしてくださった沢山の方々がいます。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです🙏
 

イベントの現地準備の裏側と、リアルな珠洲市の現状、両方を知ることができる つんさん(ツノダ ヒロカズさん)の投稿をシェアします。
ゼヒご覧ください🙏