日本リ・ファッション協会@代表鈴木純子ブログ -10ページ目

日本リ・ファッション協会@代表鈴木純子ブログ

リ・ファッションを「生活スタイルの見直し、変化」と定義し、循環型社会における持続可能な生活、産業へのシフトを推進する活動をしています。
●一般社団法人日本リ・ファッション協会 代表理事
●リ・ファッション キャラバン 代表
◆サスティナビリスト

 

シブヤ大学は「渋谷」全体を仮想のキャンパスとして考えて

 

今回の授業は、循環は共存によってなしえると考えている2人が先生役となります。

衣の循環を探究している鈴木純子と

食とコンポストに詳しい美喜子さんと

いっしょに考え対話しましょう。

 

日時:2024.9.21(土)

     14:00〜16:30

会場:千駄ヶ谷社会教育館

   渋谷区千駄ヶ谷1-6-5

参加費:無料

参加方法:事前申し込みが必要

申し込みはこちら

 

 

 

※以下はシブヤ大学のサイトから転載

 

■「衣」について鈴木純子さんから
「現在の人間活動って本当に幸せだと感じてる?」

私が16歳の時から探求してきて行きついた幸せは、誰かの犠牲の上で得られるものではなく、みんなが幸せな中にある。それは自然の摂理に従った”美しい循環”の中にある。と感じています。
先進国である日本の中心地・東京にいると「そんなの無理」と思うかもしれませんが、意外なことに現在抱える社会課題解決にもつながると考えているのです。
私たちはさらに進化することで自然と調和し地球の一員として良い働きができるのではないでしょうか?

そんなことを考えている私が伝えたいことは、
生活の基盤である「衣食住」に意識を向けて、日々の暮らしを大切にすることで自分で未来をクリエイトしよう! です。
私が特に力を入れている「衣」の分野は、環境破壊ワースト2位のアパレル産業によって供給された服と繋がっています。環境破壊だけでなく”現代奴隷”という問題とも深く関係しています。
つまり、私たち一人一人が衣生活を見直すだけで世界の大きな問題解決につながるのです。
具体的にどのような環境課題、社会課題があるかを知り、私たちが個人でできること、コミュニティーでできること、企業や行政、国と一緒になることでできることに分けて考え行動を起こすきっかけになれば嬉しいです。

地球温暖化や環境問題に関心がありつつ何をしていいか分からずにいる人。
オシャレや心地いい暮らし、幸せを求めているけど、今の社会にもやもやしてる人。
に、来ていただきたいと思っています。

みなさんといっしょに人類が地球の一員として調和しながら生き続けることを探求しましょう!

■「食」について美喜子さんから
「まずは生ごみコンポスト始めませんか?」

都心の中にあっても自分たちで作った堆肥育ちの野菜を食べることは、喜びであり、本来の自分・最も自然な自分に近付くものです。
食べる→残渣で堆肥を作る→堆肥で野菜を育てる→そしてまた食べる♻︎という循環の中で、わたし達は「ひとつながりのいのち」なんだと実感しやすくなります。

コンポストと聞くと「ニオイがするのは困る」「虫は大の苦手」と心配しますね。
ですが、ニオイは、やり方次第ですし、虫は絶対来ないとは言えませんが、多くの人が思っているほど来ません。堆肥を作るのと腐らせるのは別だからです。それに虫たちの役割を考えると、虫がほとんど居ないコンクリートだらけの場所のほうが、おかしいと気づきます。虫たちは何をしているのでしょう。虫たちが居なくなったらどうなるのでしょう? そんなふうに考えると虫への感覚も変わってくると思います。

日本では、生ごみの堆肥化に取り組んでいる人たちは、わずかですが世界の国々ではコンポストの取り組みが進んでいます。欧米に比べると10年以上遅れていると感じます。

日常生活で、自分達は自然の一部であり、循環する「ひとつながりのいのち」であることを意識することで、他者と自分の区別はなくなり、自分以外の存在へのやさしさになっていきます。それは「食」に関することにとどまりません。

やってみると、意外に簡単で楽しいコンポスト活動。どうしたら、楽しくなるかの解決策の1つをお届けします。
生ごみを「ごみ」として捨てる常識が、過去のものになっていきますように。

※お二人のお話をきっかけに、衣食を通していろいろな対話が生まれるとうれしいです。

【授業の流れ】(予定)
13:30 受付開始
14:00 はじめに〜
14:05 アイスブレイクを兼ねてカンタン自己紹介
     お二人のお話し
     対話の時間
16:10 授業をふりかえって~記念撮影
16:30 終了  ※集合写真&アンケート記入


■注意事項
※1:中学生以上どなたでも。
※2:持ち物:筆記具。
※3:授業の内容や進行は、当日の状況によって多少変更する場合があります。

先生

[ 一般社団法人日本リ・ファッション協会・代表理事 ]

鈴木 純子

 

1996年インターネット創世記にITベンチャーとして独立開業。
その後、NPO法人の理事やコミュニティーカフェの共同オーナー
などを兼任。
全ては「持続可能な循環型社会の実現」を目的とした活動。
現在は、気候問題×社会問題を解決するために得意分野の「衣育」セミナーに力を注いでいる。
一般社団法人ふくしまオーガニックコットンプロジェクト 理事
和文化と循環をテーマとしたショー「ReFashion Caravan」主催
里山再生と防災をテーマに活動する「里山の寺子屋」発起人
現在の関心は、パーマカルチャーデザインによるコミュニティーや個人の暮らしのリ・デザイン。
一般社団法人日本リ・ファッション協会http://www.refashion.jp/

 

[ コミュニティガーデンあいラボ運営代表 ]

美喜子 

こんにちは。渋谷区で活動しているコンポストアドバイザーで 循環染色家の美喜子です。 
長年、植物と関わり、持続可能な暮らしを研究・実践してきました。 17年の佐渡島(新潟県)暮らしでは、美しい海山や田畑からの恵みを受け取り、悩みがある時には、森を散歩し海に潜ることで内側が整い、健やかな心身を保つことができました。 そんな自然をいつまでも味わいたいと思っています。それには「全ては繋がり循環していて、わたし達はひとつながりのいのち」であることを忘れてはいけません。
今の自分の目の前だけが良ければOKでは持続可能にはならないのです。マイクロプラスチックが人の血液から検出されたように、東京でたくさんのゴミが生まれ続けていては、佐渡島の自然も長くは続きません。 都心の真ん中でも周りの人たちと共に、自然を味わっていたい。そんな暮らしを「コンポスト」を入り口に育んでいきたい。
一緒にコンポスト始めませんか? 都心でも肥料を買うことなく生ごみ堆肥で元気な野菜が育ちます! 
・コミュニティガーデンあいラボ運営代表
・渋谷区立原宿外苑中学校 土づくりアドバイザー
・「農」の都市機能発揮支援アドバイザー他
https://ai-connection.com/

 

皆さまのご参加をお待ちしてあります。

 

↓ お申し込みはこちら ↓

 

 

 

 

 

 

 

 














 

福島県いわき市の災害支援仲間の

一社)Teco様主催の能登支援に参加!

 

福島から能登へ✨✨

いわき市から珠洲市へ✨✨

 

愛のバトンを繋ぐ復興イベントです

 

まだインフラの復旧も、片付けも終わっていないという不便な生活をされている地域の方々に、笑顔をお届けしたい!


3.11から3度の災害を経験した いわき市だからこそ、これまで受けた支援の愛のバトンを繋ぎたい!

そんな思いで集まったメンバーで珠洲市へ向かいます。


日本リ・ファッション協会は、「衣の循環プロジェクト ”リ・ファッション ラボ”」に全国から寄せられた支援品をもって行き、必要な方にお渡しします。

※リ・ファッション ラボに支援品のご寄附をお送りくださった方々にお礼申し上げます。


イベント名:

見て食べて飲んで笑っていっぱい遊ぼう

福島と能登を繋ぐ

秋祭り


ステージイベント

・元ギネス記録保持者

ふれあいのバーテンダーYOKOTA

風船のプレゼントもあるよ

・ちょんまげ隊長ツンさんのトークショー

じゃんけん大会もあるよ

・そらみく ~ご当地アイドルユニット~

こども達が大好きな曲も歌うよ

・いわき総合高校フラダンスショー

フラダンス体験もできるよ♪


物資配布

洋服類、オムツ、長靴

カセットコンロ

トイレットペーパー

ボックスティッシュ

プランゲット、マスク、生理用ナプキン

ゴム手袋、 お皿、 食品など


屋台飯といわき名物

秋刀魚つみれ汁


みんな集まれ!

ベイブレードで遊ぼう

※貸出あり

対象:4歳~15歳


お楽しみ縁日

射的ヨーヨー釣り

型抜き わなげなど

対象:誰でも参加可


ドライフラワーで作る

フラワーフォトフレーム

WEYINLADIOS

対象:誰でも参加可


日時:9月14日(土) 10:00 14:00

場所:旧正院保育所

   珠洲市正院町正院を部4

参加費:無料

主催:一般社団法人 Teco

福島県いわき市平下平窪古川町 2-18

 おぬま 080-9639-2525


協力:PBV/公益社団法人 Civic Force / いわき市消防士有志/ いわき総合高校/いわき応援チームEN

横田圭祐/ ちょんまげ隊長ツンさん/いわきおかあちゃんの会/ つながり/NPO法人ザ・ピープル

一般社団法人日本リファッション協会 / mixsand/サウンドグラス/楢葉町地域おこし協力隊


※この活動は むすびえ様からの補助金を受けています。

今回のボランティアは高校生を含む総勢30人以上!

皆さまにも、この活動を寄付金でご支援いただけると助かります。


《お振込み口座》

🟩金融機関 東邦銀行[トウホウギンコウ]

🟨支店名  平西支店[タイラニシ]

🟧預金種別 普通

🟩口座番号 1213222

🟨口座名 一般社団法人Teco [シャ)テコ]


※記事のシェアも大歓迎です。

よろしくお願いします🙇‍♀️














【防災士になる!】

3.11東日本大震災と3.12福島原発事故からの災害支援活動をしてきた経験を活かしたい。

世界中どこにいても自然災害や事故が起きて被災してもおかしくない状況となった現在、それぞれのコミュニティで地域防災力をつけるのは急務だ。

そんな思いが高まって、この秋は防災士認証を取ることにしました。


資格が欲しいのではなく、防災知識を深めバージョンアップしたいし、日頃から防災に取り組む方々や行政とのネットワークづくりをしながら、実践的な備えをしていくことが大切だと考えてのことです。


今回の資格取得は、墨田区が肝入りで行っている地域防災のひとつ、防災士養成(今年度は51名)に参加させていただけることになって実現します。

受講料などの費用は区が負担してくれるのが有り難い。




昨日は墨田区役所に受講者を集めての説明会でした。墨田区が行っている防災への先進的な取り組みや、能登への支援活動実績などを知って区民の一人として誇らしい気持ちになりました☺️


試験は9月。約1カ月後。

集中して学びます!


墨田区役所からの眺めが素晴らしかったので、その写真もここで共有します☺️

【コンポストトイレの実例🚽お話し会】

ただいま私は
作りたい気持ちMAXになっているコンポストトイレ。

どんなコンポストトイレを作るか思案中です。

 

コンポストトイレの注目ポイントは

・災害時にも安心で快適に過ごす

・環境負荷を軽減する

・循環の輪を繋ぐ

・良質な堆肥を自作する

とかとか。

 

そこで、

実際に暮らしの中で使っている方々のお話しが聞きたい!

 

と思いTJ(トランジション ジャパン)とその繋がりの方々に相談したら

月イチでオンライン開催している

「サスティナブルスープおかわり」にてお話し会を実現してくださいました‼️

願いを叶えてくれた皆様に感謝🙏🥰

 

そのアーカイブが公開になったのでシェアします😄♪

 

 

 

〈概要〉

※アーカイブの原稿をそのまま引用させていただきました

 

テーマは「コンポストトイレ」。

コンポストトイレの実践者3名(吉田俊郎さん、飛龍さん、竹本やすひろさん)をお招きして、ウンと語っていただきます。

 

【スピーカー】

★竹本泰広   大阪生まれ、フィリピンで半年間暮らし、広島の尾道へ移住。 自然循環をテーマに、無農薬の柑橘、お米、野菜栽培、山岳民族の珈琲自家焙煎、養鶏、コンポストトイレ、日本ミツバチ活動などを暮らしに取り入れながら、時々子どもを連れて家族でバックパッカーでインド旅したりする現代版百姓。 書籍『うんちは宇宙なのだ』著 映画『ジャイビーム!インドとぼくとお坊さん』監督

 

★傍嶋飛龍@廃材エコヴィレッジゆるゆる村長 「人生はアートだ!」 画家、万華鏡作家、超音楽的お遊び集団じゃねんず団長、そして廃材エコヴィレッジゆるゆる村長な男。 廃材エコヴィレッジゆるゆるは村民登録1000名の摩訶不思議なアートでエコな村づくり。 コンポストトイレを使った究極の脱力農法を発見! トークイベントで発表しちゃうよ〜

 

★吉田俊郎 NPO法人トランジション・ジャパン/共同代表理事  2008年にNPO法人トランジション・ジャパンをパーマカルチャー仲間と立ちあげ、持続可能なコミュンティー作りを全国に普及活動を始める。2011年に半セルフビルドの家作りと地球環境に配慮した自給自足的生活のパーマカルチャーライフを南阿蘇に移住し始める。山の森林作業、セルフビルドの家作り、エネルギーの自給(オフグリッド)米,小麦、野菜など食べ物の自給と地域の仲間と学びながらトランジション・タウン南阿蘇で地域通貨で〜らを立ち上げお金ではないつながりのコミュニティーを実験中。

 

【ファシリテーター】

山口じろう 2022年春、阿蘇から宮崎県都農町へ引っ越しました。 畑から食卓へ、毎日の暮らしの中でパーマカルチャーを実践中。農産物直売や加工品づくり、wwoofやwarmshower のホストをしてます。 コンポストトイレ歴11年。

 

 


私は能登半島地震🫨を機に、

備えることで助かる命を増やしたい。

もっと沢山の方々に防災意識を持って欲しい。

その思いが高まりました。


3.11以降、被災地支援を続けてきた経験と、被災地から学んだ知識や受け取った思いを役立てたい。


そこで今年は新たに2つのチャレンジをします。


重機(ユンボ)の操作を身につける

防災士の資格を取得してお話しする機会を増やす


防災士の資格は無くても、これまで得た知識や経験からお伝え出来るものはいろいろあるのですが、それでも資格を取る理由は、改めて体系的に学びを深めたいし、取得した方がお話しする機会を得やすく活動の幅が広まると考えたからです。


今回はラッキーなことに墨田区が自治体での受講枠を用意して募集をかけているのを見つけ申し込みをしました。

受講者は区の防災活動に参加するのが条件になっています。その点も望んでいたことでした。

募集要項には、定員を越える申し訳があった場合は選考で決まると書かれていたのでドキドキしながら結果を待っていましたが、本日、受講決定の通知が届きました。

嬉しい☺️


多くの方々が防災意識を持つことで、有事の際に尊い命が守られるよう活動して行きます!