日本リ・ファッション協会@代表鈴木純子ブログ -8ページ目

日本リ・ファッション協会@代表鈴木純子ブログ

リ・ファッションを「生活スタイルの見直し、変化」と定義し、循環型社会における持続可能な生活、産業へのシフトを推進する活動をしています。
●一般社団法人日本リ・ファッション協会 代表理事
●リ・ファッション キャラバン 代表
◆サスティナビリスト

芝浦工業大学 環境システム学科の学生さんから取材を受けました。

 

彼らは10/27(日)に開催される国際フェアに出展し

リメイクファッションの特徴や魅力をスマホアプリで発信したり、再生素材を使ったアパレル製品が環境負荷をどの程度減らせるか体験してもらう予定だそうです。

 

近年、服飾系の学部以外の学生さんからの取材やセミナー依頼が増えています。環境負荷改善を考え古着のアップサイクルへの関心が高まっていることを感じます。

 

今回、日本リ・ファッション協会としては、情報提供とリメイク作品の貸し出し協力をさせていただきました。

彼らがどのようにまとめて発表するのか楽しみです。

お近くの方はゼヒお出かけください。

 

イベント名:「埼玉県国際NGOの祭典 国際フェア

開催日時:2024.10.27(日)10:00-15:00

会  場:さいたまスーパーアリーナ

対  象:子どもから大人までどなたでも

※入場無料

 

協力した芝浦工業大学 環境システム学科のブースは

「地球を守るグローバルアクション」コーナーです。
テーマ:再生素材を使ったアパレル製品

 

 

 

 

学生ブースは以下の4コーナーがあって各2~3のチームが参加。チームごとにテーマを設定して展示発表や体験できるものを用意しているそうです。

<コーナー>

地球を守るグローバルアクション

命と人権を守るグローバルアクション

持続可能なまちを創るグローバルアクション

つながろう!世界の子どもと大人

 

<参加校>

芝浦工業大学

筑波大学附属坂戸高校

東洋大学

大宮国際中等教育学校

 

 

イベント公式サイト:

 

9/14(土)珠洲市で開催された
「福島と能登を繋ぐ 〜秋祭り〜」
日本リ・ファッション協会ではこのイベント内で、リ・ファッション ラボに全国からお送りいただいた支援品を配布しました。

このイベントは、いわき市に拠点構える
一般社団法人 Tecoさん主催で実現しました。
福島県いわき市は、3.11以降幾度も災害にあってきましたが、全国から沢山の支援をいただきながら前に進んできた経験があります。
被災経験があるこそ分かる気持ち、そして恩返しの気持ちから集まった、いわきチームの33名が珠洲市に行ってきました🚌



会場は屋台飯1,200食を配りきるほどの大盛況!
ステージあり、お茶っこあり、モノづくりワークショップあり、子ども縁日コーナーあり、支援品配布あり、etc...
未だ不自由な暮らしをされている方々に笑顔になる一日をお届け出来たと感じています。
 

一緒に参加した"いわき防衛隊"の横田さんによる動画レポートが素敵にまとまっているので↓↓シェアします↓↓



◆食のコーナー
砂岡食堂の【屋台飯】
焼きそばにかき氷、フランクフルトなど。
長蛇の列ができ、用意していた1200食を配りきりました!

いわきチーム
いわきの味をお届けしたく、イチイ水産ご協力の元
サンマのつみれ汁も用意しました!

ツンさん率いる「ちょんまげ隊」
優しいお味の絶品カレーライス🍛も配りきりました!

◆こども縁日コーナー

チームENさん

わなげや射的にヨーヨー🪀

子どもたちは夢中になって遊んでいました😊

◆ステージ♪♥️♣︎♦️

・楢葉町のアイドルデュオ"そらみく“の弾き語り🎤
・元ギネス記録保持者 横田さんの大道芸🎭
・福島県立いわき総合高校のフラダンスショー🌺
・お楽しみジャンケン大会
全ステージ満員御礼で皆さん一緒に楽しんでいただけました!

◆屋内会場

・写真フレームづくりをしながらのお茶会
赤ちゃんから年配の方まで沢山の方にお越し頂き、会話に花が咲きました。
写真フレーム作りも約100名の方にご参加頂きました!
・プレードゲーム
・つんさんのトークショー

◆支援品配布コーナー

開場前から長蛇の列となり時間を区切って入場していただきました。


配布物はひとつの教室がいっぱいになるぐらいの量をご用意。

civicforceさんからお預かりしたカセットコンロやザ・ピープルさんからの衣類、いわき市の平窪の住民さんや復興公営住宅から頂いた物資、OPEN JAPANさんからの物資、そして日本リ・ファッション協会の物資をお配りしました。



↑日本リ・ファッション協会からの物資。代表の鈴木が直前配らせていただきました。改めてリ・ファッション ラボに支援品を寄付してくださった方々に感謝です🙏

このイベントが開催できたその舞台裏には、現地で準備をしてくださった沢山の方々がいます。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです🙏
 

イベントの現地準備の裏側と、リアルな珠洲市の現状、両方を知ることができる つんさん(ツノダ ヒロカズさん)の投稿をシェアします。
ゼヒご覧ください🙏

 

シブヤ大学は「渋谷」全体を仮想のキャンパスとして考えて

 

今回の授業は、循環は共存によってなしえると考えている2人が先生役となります。

衣の循環を探究している鈴木純子と

食とコンポストに詳しい美喜子さんと

いっしょに考え対話しましょう。

 

日時:2024.9.21(土)

     14:00〜16:30

会場:千駄ヶ谷社会教育館

   渋谷区千駄ヶ谷1-6-5

参加費:無料

参加方法:事前申し込みが必要

申し込みはこちら

 

 

 

※以下はシブヤ大学のサイトから転載

 

■「衣」について鈴木純子さんから
「現在の人間活動って本当に幸せだと感じてる?」

私が16歳の時から探求してきて行きついた幸せは、誰かの犠牲の上で得られるものではなく、みんなが幸せな中にある。それは自然の摂理に従った”美しい循環”の中にある。と感じています。
先進国である日本の中心地・東京にいると「そんなの無理」と思うかもしれませんが、意外なことに現在抱える社会課題解決にもつながると考えているのです。
私たちはさらに進化することで自然と調和し地球の一員として良い働きができるのではないでしょうか?

そんなことを考えている私が伝えたいことは、
生活の基盤である「衣食住」に意識を向けて、日々の暮らしを大切にすることで自分で未来をクリエイトしよう! です。
私が特に力を入れている「衣」の分野は、環境破壊ワースト2位のアパレル産業によって供給された服と繋がっています。環境破壊だけでなく”現代奴隷”という問題とも深く関係しています。
つまり、私たち一人一人が衣生活を見直すだけで世界の大きな問題解決につながるのです。
具体的にどのような環境課題、社会課題があるかを知り、私たちが個人でできること、コミュニティーでできること、企業や行政、国と一緒になることでできることに分けて考え行動を起こすきっかけになれば嬉しいです。

地球温暖化や環境問題に関心がありつつ何をしていいか分からずにいる人。
オシャレや心地いい暮らし、幸せを求めているけど、今の社会にもやもやしてる人。
に、来ていただきたいと思っています。

みなさんといっしょに人類が地球の一員として調和しながら生き続けることを探求しましょう!

■「食」について美喜子さんから
「まずは生ごみコンポスト始めませんか?」

都心の中にあっても自分たちで作った堆肥育ちの野菜を食べることは、喜びであり、本来の自分・最も自然な自分に近付くものです。
食べる→残渣で堆肥を作る→堆肥で野菜を育てる→そしてまた食べる♻︎という循環の中で、わたし達は「ひとつながりのいのち」なんだと実感しやすくなります。

コンポストと聞くと「ニオイがするのは困る」「虫は大の苦手」と心配しますね。
ですが、ニオイは、やり方次第ですし、虫は絶対来ないとは言えませんが、多くの人が思っているほど来ません。堆肥を作るのと腐らせるのは別だからです。それに虫たちの役割を考えると、虫がほとんど居ないコンクリートだらけの場所のほうが、おかしいと気づきます。虫たちは何をしているのでしょう。虫たちが居なくなったらどうなるのでしょう? そんなふうに考えると虫への感覚も変わってくると思います。

日本では、生ごみの堆肥化に取り組んでいる人たちは、わずかですが世界の国々ではコンポストの取り組みが進んでいます。欧米に比べると10年以上遅れていると感じます。

日常生活で、自分達は自然の一部であり、循環する「ひとつながりのいのち」であることを意識することで、他者と自分の区別はなくなり、自分以外の存在へのやさしさになっていきます。それは「食」に関することにとどまりません。

やってみると、意外に簡単で楽しいコンポスト活動。どうしたら、楽しくなるかの解決策の1つをお届けします。
生ごみを「ごみ」として捨てる常識が、過去のものになっていきますように。

※お二人のお話をきっかけに、衣食を通していろいろな対話が生まれるとうれしいです。

【授業の流れ】(予定)
13:30 受付開始
14:00 はじめに〜
14:05 アイスブレイクを兼ねてカンタン自己紹介
     お二人のお話し
     対話の時間
16:10 授業をふりかえって~記念撮影
16:30 終了  ※集合写真&アンケート記入


■注意事項
※1:中学生以上どなたでも。
※2:持ち物:筆記具。
※3:授業の内容や進行は、当日の状況によって多少変更する場合があります。

先生

[ 一般社団法人日本リ・ファッション協会・代表理事 ]

鈴木 純子

 

1996年インターネット創世記にITベンチャーとして独立開業。
その後、NPO法人の理事やコミュニティーカフェの共同オーナー
などを兼任。
全ては「持続可能な循環型社会の実現」を目的とした活動。
現在は、気候問題×社会問題を解決するために得意分野の「衣育」セミナーに力を注いでいる。
一般社団法人ふくしまオーガニックコットンプロジェクト 理事
和文化と循環をテーマとしたショー「ReFashion Caravan」主催
里山再生と防災をテーマに活動する「里山の寺子屋」発起人
現在の関心は、パーマカルチャーデザインによるコミュニティーや個人の暮らしのリ・デザイン。
一般社団法人日本リ・ファッション協会http://www.refashion.jp/

 

[ コミュニティガーデンあいラボ運営代表 ]

美喜子 

こんにちは。渋谷区で活動しているコンポストアドバイザーで 循環染色家の美喜子です。 
長年、植物と関わり、持続可能な暮らしを研究・実践してきました。 17年の佐渡島(新潟県)暮らしでは、美しい海山や田畑からの恵みを受け取り、悩みがある時には、森を散歩し海に潜ることで内側が整い、健やかな心身を保つことができました。 そんな自然をいつまでも味わいたいと思っています。それには「全ては繋がり循環していて、わたし達はひとつながりのいのち」であることを忘れてはいけません。
今の自分の目の前だけが良ければOKでは持続可能にはならないのです。マイクロプラスチックが人の血液から検出されたように、東京でたくさんのゴミが生まれ続けていては、佐渡島の自然も長くは続きません。 都心の真ん中でも周りの人たちと共に、自然を味わっていたい。そんな暮らしを「コンポスト」を入り口に育んでいきたい。
一緒にコンポスト始めませんか? 都心でも肥料を買うことなく生ごみ堆肥で元気な野菜が育ちます! 
・コミュニティガーデンあいラボ運営代表
・渋谷区立原宿外苑中学校 土づくりアドバイザー
・「農」の都市機能発揮支援アドバイザー他
https://ai-connection.com/

 

皆さまのご参加をお待ちしてあります。

 

↓ お申し込みはこちら ↓

 

 

 

 

 

 

 

 














 

福島県いわき市の災害支援仲間の

一社)Teco様主催の能登支援に参加!

 

福島から能登へ✨✨

いわき市から珠洲市へ✨✨

 

愛のバトンを繋ぐ復興イベントです

 

まだインフラの復旧も、片付けも終わっていないという不便な生活をされている地域の方々に、笑顔をお届けしたい!


3.11から3度の災害を経験した いわき市だからこそ、これまで受けた支援の愛のバトンを繋ぎたい!

そんな思いで集まったメンバーで珠洲市へ向かいます。


日本リ・ファッション協会は、「衣の循環プロジェクト ”リ・ファッション ラボ”」に全国から寄せられた支援品をもって行き、必要な方にお渡しします。

※リ・ファッション ラボに支援品のご寄附をお送りくださった方々にお礼申し上げます。


イベント名:

見て食べて飲んで笑っていっぱい遊ぼう

福島と能登を繋ぐ

秋祭り


ステージイベント

・元ギネス記録保持者

ふれあいのバーテンダーYOKOTA

風船のプレゼントもあるよ

・ちょんまげ隊長ツンさんのトークショー

じゃんけん大会もあるよ

・そらみく ~ご当地アイドルユニット~

こども達が大好きな曲も歌うよ

・いわき総合高校フラダンスショー

フラダンス体験もできるよ♪


物資配布

洋服類、オムツ、長靴

カセットコンロ

トイレットペーパー

ボックスティッシュ

プランゲット、マスク、生理用ナプキン

ゴム手袋、 お皿、 食品など


屋台飯といわき名物

秋刀魚つみれ汁


みんな集まれ!

ベイブレードで遊ぼう

※貸出あり

対象:4歳~15歳


お楽しみ縁日

射的ヨーヨー釣り

型抜き わなげなど

対象:誰でも参加可


ドライフラワーで作る

フラワーフォトフレーム

WEYINLADIOS

対象:誰でも参加可


日時:9月14日(土) 10:00 14:00

場所:旧正院保育所

   珠洲市正院町正院を部4

参加費:無料

主催:一般社団法人 Teco

福島県いわき市平下平窪古川町 2-18

 おぬま 080-9639-2525


協力:PBV/公益社団法人 Civic Force / いわき市消防士有志/ いわき総合高校/いわき応援チームEN

横田圭祐/ ちょんまげ隊長ツンさん/いわきおかあちゃんの会/ つながり/NPO法人ザ・ピープル

一般社団法人日本リファッション協会 / mixsand/サウンドグラス/楢葉町地域おこし協力隊


※この活動は むすびえ様からの補助金を受けています。

今回のボランティアは高校生を含む総勢30人以上!

皆さまにも、この活動を寄付金でご支援いただけると助かります。


《お振込み口座》

🟩金融機関 東邦銀行[トウホウギンコウ]

🟨支店名  平西支店[タイラニシ]

🟧預金種別 普通

🟩口座番号 1213222

🟨口座名 一般社団法人Teco [シャ)テコ]


※記事のシェアも大歓迎です。

よろしくお願いします🙇‍♀️














【防災士になる!】

3.11東日本大震災と3.12福島原発事故からの災害支援活動をしてきた経験を活かしたい。

世界中どこにいても自然災害や事故が起きて被災してもおかしくない状況となった現在、それぞれのコミュニティで地域防災力をつけるのは急務だ。

そんな思いが高まって、この秋は防災士認証を取ることにしました。


資格が欲しいのではなく、防災知識を深めバージョンアップしたいし、日頃から防災に取り組む方々や行政とのネットワークづくりをしながら、実践的な備えをしていくことが大切だと考えてのことです。


今回の資格取得は、墨田区が肝入りで行っている地域防災のひとつ、防災士養成(今年度は51名)に参加させていただけることになって実現します。

受講料などの費用は区が負担してくれるのが有り難い。




昨日は墨田区役所に受講者を集めての説明会でした。墨田区が行っている防災への先進的な取り組みや、能登への支援活動実績などを知って区民の一人として誇らしい気持ちになりました☺️


試験は9月。約1カ月後。

集中して学びます!


墨田区役所からの眺めが素晴らしかったので、その写真もここで共有します☺️