どんどん寒くなってます。

バイト先の旅館の5階の部屋から見る、
西本願寺のイチョウの木がすごく色鮮やかに紅葉し始めて、
毎朝眠い目をこすりながらのバイトに
癒しを与えてくれます。

季節の変わり目は、
潮の目の変わり目。

ということで、
2ヶ月続けてきた転職活動も、
2つの内定というところで、
終わりにしようかどうか悩んでおります。

キャリアって言葉を毎日5回くらい聞いたし、
将来どうしたいのかな?って常に考えた2ヶ月でした。



前職で「転職を考えなさい」と社長じきじきに言われたとき、
直属の先輩はいろいろアドバイスをくれた。

「自分のBSを作りなさい」

「特に無形固定資産(=資格)は減価償却(=なくならない)から」

そして、

「自分のPLも意識しなさい」



自分の人生の経営感覚を持てということです。


「将来の嫁と子供のために働くんだ」


正直、働く意義を探しにはいった会社のようだ。
最近コンサル業界での共通語であるが、
事業ないしプロジェクトを潤滑にいかせるには、
ノウ・ハウではなく、ノウ・フーである。と。


ドルフの思い…
それは、人を切らずに企業を再生させるプレーヤーになること。


結論は、
急がなくても、スピーディーに出したい。
京都府民総体本戦へいってまいりました!!!
決戦の地は、大山崎町体育館です。

■一日目 ○井手町×大山崎町● 田中さん (主審)

やはりレベルの違いを見せ付けた井手町。メンバーはほぼ井手クラブ。
中でも#11(?)小西のカットインにはディフェンス対応できず。
ポイントを絞って2枚でかかるなど工夫すればもう少し面白いゲームになったかもしれないが、
結果として大きく点差を広げて明日の準決勝へと進むことになる。

レフリーの反省として、
☆大山崎がやられたプレイをどのように判定するかが問われた。
同レベルのゲームであればイーブンと判定するところ、
とくに抜かれた後のバックファイアーやブロックショットの接触に対して、
シビアに判定しなければならない。

☆①接触②責任③影響のファウル3要素のうち、③影響をじっくり見て判定することが大切
とのこと。
確かに、チームにレベルの差がある場合は、影響をじっくり見て判定しなければならないと。


余談。。。
蛭子先生(元AA)から。この前のWC予選の反省をいただく。
「試合の中で、内容を抑えるコール(判定)がいくつ吹けるかが問われる」と。
本当に先日のWCは「形式的なファール」が多くて、内容を抑えた判定は少なかったんではないか?
って自問自答。


■二日目 【女子決勝】●宇治市×京都市○ 伊藤さん(副)

京都協会のゲームで初決勝。
昨日は緊張してか、なぜか水球の審判をする夢さえ見るし、
夜中3時に目が覚めるし…夜中に足つるし…で、本当に「不眠」総体でした。
それもそのはず、昨日は朝6時から「尾張屋旅館」でバイト後のゲーム。
46組の布団上げと朝食の準備と激烈な数の洗い物をこなしたあとだったんで、
めちゃくちゃつかれてた(はず)。

久々の伊藤さん(A級)との審判。
京都に来たときから、年間数回は吹かせていただくが、
はじめは全くならず(たしか国体の練習ゲームだった)、
目の前を全部「ファールゥ~」って収めたのが印象に残る。
公認2年目の関関同立での関大×同志社戦でも似たようなことに。。。

とにかくゲームメイクが上手いレフリー。

双方2ゲーム目ということもあり、
人数の少ない宇治市が非常に不利なゲーム展開ということもあった。
思うように攻めきれない宇治市と、
教員チーム主体の京都市。
京都は人数も豊富で、果敢にも宇治のセンターをマーク。
身長差のあるマッチアップがひとつのポイントとなった。



☆負けているチームのキーパーソンをどちらかのレフリーが視野に入れておき、
その選手のプレイについては絶対に吹き逃しのないようにすることが大切と
タイムアウトの最中にアドバイスいただく。

4番なのでスクリーンや1ON1に合わせてリードは右へ左へ。
スクリーン(ファウルの確認)→ボールミート(軸足の確認)→仕掛け→抜き際→ヘルプ→ショット
ポイントを絞りながら判定していく。

点差を大きく開けてハーフタイムを迎える。

☆「残りこのゲームは点数でないところで勝負を仕掛けてくる」
「残り時間、ファウルの数を常に確認」とのアドバイス。
昨日の反省どおり、影響をしっかり判定していくというスタンスは今までどおり、
ここからは、どうやってゲームを終わらせるか?ということに注力する時間帯。

女子のゲームはとにかく細かく足を動かして、
見に行くことが大切。

☆反省点

☆「自分から遠ざかって行くプレイに対しての反応に敏感になれ」
とくにトレイル45度からの1ON1には縦のペネトレイトが必要とのこと。

ショットのファウルをダブルホイッスルにすることが大切。

☆トレイルのポジショニングに留意。

☆ゲームの入り方と終わり方。



あしたは3連休最終日。
大阪クラブへ行ってきます!!!
ドルフの思いは露知らず。。。
京都駅大階段の広場には例年のように盛大なクリスマスツリーが出現し、
(毎年、いったいどうやって運ぶんだ?って思うけど)
カップルたちは聖なる記念日をそれはそれは盛大に祝う。

ことしのクリスマス、ドルフはどうやらバイトにいそしんでいそう。
たこ焼きやで大将と飲み明かそうか。。。(笑)


京都学生のご報告から。

■京都産業大学×京都教育大学【準決勝】 (相手審判:良平さん)

KSU、すごいな。
あれが一部のレベルか!!!ってびっくり。

完璧に抜かれたところからブロックショットへ行く。
そしてバックボードへたたきつける。

逆速攻。

京教がやっとの思いで掴んだ2点を一瞬でひっくり返す。


が、

KSUはサボる。
レフリーの目の届かないところで、
必ず何かやってる。

プレーに関係なかったりするからふけないけど。。。


まだこのレベルを吹きこなせない。
もっとも、こんなレベルをずっと吹けば技術もアップするはず。


ウインターカップの京都府下大会で舞鶴へ。何気に、初ウインターなんです。

■1日目

大谷×東山 開幕試合。相手審判はAA岩木先生。

めちゃくちゃ笛早い(゜д゜;)
ファウルを吹かせてもらえない。。。

同じ現象を捉えていても「これ、ファウルなん?」
っていう現象がしばしば。

自分の基準の荒さ、甘さが露呈。
選手はわかってる。

後半はその基準に乗っかることができて、
なんとか試合終了。


ことしの東山はいいぞ!
インサイド、アウトサイドともに充実。

ディフェンスもしっかりパスカットを狙う。

リバン~速攻が早い。
確実に3人は走る。


タイムアウト中に先生から、
速攻のショットガンパスについていけ!と激励。

内臓破裂寸前のダッシュです(゚_゚i)
これに対応できるようにすることが、
当面の課題。


足がなけりゃ、いい判定はできない。


本当に両チームともキレイなバスケットで
審判するんも楽しかった。



■成美×成章 相手審判:赤井氏

こちらは「ファウルを吹いて収める」ゲーム。
吹けども吹けどもやめない手の使いは、終始吹き続けなきゃいけないんだあな。


レベルの違うゲームを吹くときは、
チャンネル意識を持って入らないとだめ。


2日目
■京都女子×西城陽 相手審判:南條先生

バスケットの理解不足なんだろうね。
女子のゲームは面白いが吹けない。

どうも、コーヒー大好きドルフです。

しかも、ホットコーヒーのブラックが好き。
学生時代は京都駅の近くに住んでて、
Jupiter とか 出町柳のコーヒー店 とかで
安くておいしいマメを売ってくれたのに

新大阪へ越してきてから、
自分でコーヒーを入れていないことに気づきました。

だけど、

いまさらいろいろ器具をそろえる金銭的余裕もなく…
コンビニを徘徊していたら、こんなのん発見☆

$ドルフの思い ~誰も不幸にさせないTMになる~-新製品コーヒーアロマ缶
▲ローソンから(たぶん)新発売! タリーズとコタボしたコーヒー



旅館の朝仕事終わりに購入。
う、うまい( ̄▽+ ̄*)


コーヒーを飲むと眠れないとかよく言ったものですが、
ドルフはカフェインなんて(受験生時代から)無問題(;´▽`A``

コーヒーはおろか、
リ○ビタンD関係、
眠眠○破

的なものを寝ると、



実によく寝れるんです。


睡眠は、健康の元!…だと思います。
といいつつも、2度寝でよく失敗しますが。。。


明日からは、ウインターカップです。


昨日は旅館は9時過ぎに終わったんで、
京都市内をお散歩しました。


五条堀川~四条烏丸~烏丸御池


ジュンク堂で立ち読み


そのまま

柳馬場通~五条まで下り、

旅館到着


1時間半のお散歩。
じっとり汗をかきながら、

途中で後輩の進路相談に乗りながら
(それどこじゃないが)


ひさびさの夜京都。
いいもんです。

旅館泊まりの時は、またやります。
今度は昔、ランニングコースだった

清水寺~三年坂~二年坂~高台寺コース


昼間は修学旅行生でにぎわう京都の観光名所を一気に駆け抜けます!


同士募集(笑)
日本最大のスポーツ人口を誇るバスケットが
どうもこう人気低迷するのかがわからない。

バスケットの面白さ、
躍動感。。。
コンマ1秒の世界と、
コンマ1センチの鬩ぎ合い。


小学校や中学校の時に
バスケ部のない学校は少なかったと思うし、
体育でもやってきたかと思う。


が、なぜ

ゴルフやアイススケートなどと、
「きっかけ」

に出会わないスポーツに人気があつまるのだろうか。


需要と供給の関係で、
必要とされていないのか?

それとも、

必要とされているのにもかかわらず
提供できていないのか

あるいは

提供の方法が悪いのか?



少なくともJBLの大会は、
多くの観客に「見てもらう」ためのゲーム。

ベンチ

選手

レフリー

主催者


当然にしてその考えを共有しているはずである



しかし

しかしだよ





お金をいただいた方を2階席へ

来賓やOBさんを一番のスポット席へやるのは


いかがなものかとおもう。


一番よい席は


お客様のもの。




頭を下げ、
お客様のおもてなしを普段からしていないかたがたが、

とっさにそのサービスを提供できるのであろうか?




チケット売り場で「いらっしゃいませ」

帰る観客に「ありがとうございました」


なぜ言えない?


ファンサービスを自粛するチーム。






社会人になって身をもって感じた「結果」に対する責任。


JBLの観客動員数や顧客満足については、
それなり厳しく結果を求めなくてはバスケは普及しない。

就職活動で東京へ来ております。
朝は晴れてたものの、お昼を過ぎたあたりから曇天。。。

それでも、1日4アポを乗り切るために右へ左へしております。
久々のスーツに4アポ。

エナジーが沸いてきますわΣ(・ω・ノ)ノ!


さて、この前のクラブ選手権の秘話?!といいましょうか。
あのゲーム(IDE×BLACKBASS)のもうひとつの見方を解説します。

(本投稿はレフリーとしてスキルアップのため、バスケットの理解研鑽のために記します。)


「たしかに、あれはボールだった。」


試合を終えたレフリーはこう続けた。

「もし、あの時アウトオブバウンズを吹いていたらどうなる?」

-残り時間5秒。IDEの2点リード。BLACKが苦し紛れのジャンプショットを放ち、
ファウルがコールされる。
-確かに、厳密性を問えばアウトオブバウンズだ。オフェンスもどちらかといえば苦しい位置からショットにいった感は否めない。


仮にアウトオブバウンズを吹いていれば、そのまま試合が流れ、当然にしてIDEが勝っていた。
しかし、負けたチームはそれで納得するだろうか?
ギャラリーは、わざわざ京都クラブ選手権最終日の決勝を見に来て「お土産」を持って帰ることはできるだろうか。

ああ、いいゲームだった!

と思われるゲームしする責任が、レフリーにはある。

そう先輩は続ける。


「あそこで、負けているチームに1チャンスを与える」

そうすることで、最後の1本に誰もが集中する。


-選手

-ベンチ


-観客



横大路体育館にいた方々は、
誰もがあの5秒を食い入るように見たはずだ。


初優勝を手にするIDEか。。。
悔しさを払拭すべくBLACKBASSか。。。


タイムアウトが終わるブザーが鳴る。


エンドからスローインがある。



スクリーンプレー



パス





フォワードの2点か。


それとも


シューターの奇跡に掛けるか。





シューターの手からボールが離れる。


ブザーが鳴る





ボールはゴールに入ることはなかった。





そこに大歓声が生まれる。




それまでの39分55秒を吹き飛ばす
5秒の集中力をプロデュースするのは、審判の力。
これぞ、ホイッスルの力なのだ。




先輩レフリーはこう続ける。。。。
「求められるレベルになるまでこのフエは吹いてはいけない」

「これは高校の1戦を掛けたゲームなら(この類の笛をふくのは)難しい。」
「クラブの決勝は、負けても近畿には行ける。そんな背景もすべて知らなければいけないよ。」






目立たないレフリーこそ、最高のエンターテイナーである。
一気に冬になりましたね。
スーツも冬仕様にせねばなりません。。。

クリーニングいかなきゃ。


土曜日は、京都教育×京都橘の練習ゲーム
日曜日は、クラブ連のリーグ

と両方男子のガツガツ系ゲームだったので、
若干筋肉痛です( ̄Д ̄;;



いたい~



そして、



さむい~



日曜は、ジェニのお姉さま送別会に紅一点ならぬ漢ドルフ、参加してまいりました。
女性目線での飲み会って、何か斬新。

ただ、お酒は
beyond the sexΣε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ

飲んだらアツくなるんは男女関係ねえ。

そんなの関係ねえ


帰りは五条烏丸から京都まで歩き、終電で帰宅。
足パンパンやね。

ドルフの思い ~誰も不幸にさせないTMになる~-五条烏丸
▲五条烏丸の交差点。以前はこの近くに住んでた。懐かしい。

ドルフの思い ~誰も不幸にさせないTMになる~-タワー
▲奥に京都タワー。手前は西本願寺がライトアップされている。
京都で隠れ名所その①


今夜からは、

前バイトしていた尾張屋旅館へ出戻りです。

面接とバイト。

ガツガツドルフ
始めます。
遅ればせながら、皆様にご報告があります。

もうご存知の方が多いかと思いますが、
当方ドルフは


10月の頭に
現在勤務中の会社から


戦力外通告を言い渡されました。

特に悪いことをした覚えはないのですが、
「売り上げ至上主義」に走った経営判断です。


「数字(=結果)が出なければ、デスクは与えられない」

そういうことです。
結果がすべての世界ですね。

その観点からすれば
会社からみたドルフはまさに
「人罪」
ということだったのでしょう。



会社の「モノサシ」が一本である以上は、
それに従わざるを得ませんし、
それをドルフは入社の際に知らされておりません。

違法性というか、
いいたいことはたくさんありますが、


この1ヶ月は、
引継ぎ等々をしつつ、就職活動をしております。



リーマンショック以降、
かなり厳しい景況感の中で

社会人経験3年未満というのは
かなり厳しく、
門前払いされることがほとんどです。


自分が優秀とは決していいませんが、

「石の上にも3年」


と、人事は評価するそうです。
こっちだって辞めたくて辞めたわけじゃねえ。







エージェントに登録し、
2社目の面接で
すごく小さなコンサルティング会社に昨日行きました。


募集一人で、
すでに一人決めたというのに会ってくれて、
即日内定が出ました。




何がしたいのか?
何ができるのか?

というところで、、、

悩みます。
企業再生は、ドルフが永遠に追いかけるテーマですね。

①債務超過であること、②支払い能力がないこと。
これが「再生」する要件。

①債務超過であることは、P/Lの傷みはなくともB/Sに問題があるケース。
特に不動産の含み損(バブル崩壊後の企業破綻のケース)や、
為替差損(リーマン以降のデリバティブの問題はこちらがおおい)。

②支払い能力がないこと:手形を2回不渡りを出したら、取引停止処分になりますね。

記事については毎日新聞jpにあります
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20091015k0000m020123000c.html

今年度から、本格始動したADR(裁判外訴訟紛争法)による事業再生を適用するのか?
さ~どうなる。。。


注目すべきテーマですね。