日本最大のスポーツ人口を誇るバスケットが
どうもこう人気低迷するのかがわからない。

バスケットの面白さ、
躍動感。。。
コンマ1秒の世界と、
コンマ1センチの鬩ぎ合い。


小学校や中学校の時に
バスケ部のない学校は少なかったと思うし、
体育でもやってきたかと思う。


が、なぜ

ゴルフやアイススケートなどと、
「きっかけ」

に出会わないスポーツに人気があつまるのだろうか。


需要と供給の関係で、
必要とされていないのか?

それとも、

必要とされているのにもかかわらず
提供できていないのか

あるいは

提供の方法が悪いのか?



少なくともJBLの大会は、
多くの観客に「見てもらう」ためのゲーム。

ベンチ

選手

レフリー

主催者


当然にしてその考えを共有しているはずである



しかし

しかしだよ





お金をいただいた方を2階席へ

来賓やOBさんを一番のスポット席へやるのは


いかがなものかとおもう。


一番よい席は


お客様のもの。




頭を下げ、
お客様のおもてなしを普段からしていないかたがたが、

とっさにそのサービスを提供できるのであろうか?




チケット売り場で「いらっしゃいませ」

帰る観客に「ありがとうございました」


なぜ言えない?


ファンサービスを自粛するチーム。






社会人になって身をもって感じた「結果」に対する責任。


JBLの観客動員数や顧客満足については、
それなり厳しく結果を求めなくてはバスケは普及しない。