京都府民総体本戦へいってまいりました!!!
決戦の地は、大山崎町体育館です。

■一日目 ○井手町×大山崎町● 田中さん (主審)

やはりレベルの違いを見せ付けた井手町。メンバーはほぼ井手クラブ。
中でも#11(?)小西のカットインにはディフェンス対応できず。
ポイントを絞って2枚でかかるなど工夫すればもう少し面白いゲームになったかもしれないが、
結果として大きく点差を広げて明日の準決勝へと進むことになる。

レフリーの反省として、
☆大山崎がやられたプレイをどのように判定するかが問われた。
同レベルのゲームであればイーブンと判定するところ、
とくに抜かれた後のバックファイアーやブロックショットの接触に対して、
シビアに判定しなければならない。

☆①接触②責任③影響のファウル3要素のうち、③影響をじっくり見て判定することが大切
とのこと。
確かに、チームにレベルの差がある場合は、影響をじっくり見て判定しなければならないと。


余談。。。
蛭子先生(元AA)から。この前のWC予選の反省をいただく。
「試合の中で、内容を抑えるコール(判定)がいくつ吹けるかが問われる」と。
本当に先日のWCは「形式的なファール」が多くて、内容を抑えた判定は少なかったんではないか?
って自問自答。


■二日目 【女子決勝】●宇治市×京都市○ 伊藤さん(副)

京都協会のゲームで初決勝。
昨日は緊張してか、なぜか水球の審判をする夢さえ見るし、
夜中3時に目が覚めるし…夜中に足つるし…で、本当に「不眠」総体でした。
それもそのはず、昨日は朝6時から「尾張屋旅館」でバイト後のゲーム。
46組の布団上げと朝食の準備と激烈な数の洗い物をこなしたあとだったんで、
めちゃくちゃつかれてた(はず)。

久々の伊藤さん(A級)との審判。
京都に来たときから、年間数回は吹かせていただくが、
はじめは全くならず(たしか国体の練習ゲームだった)、
目の前を全部「ファールゥ~」って収めたのが印象に残る。
公認2年目の関関同立での関大×同志社戦でも似たようなことに。。。

とにかくゲームメイクが上手いレフリー。

双方2ゲーム目ということもあり、
人数の少ない宇治市が非常に不利なゲーム展開ということもあった。
思うように攻めきれない宇治市と、
教員チーム主体の京都市。
京都は人数も豊富で、果敢にも宇治のセンターをマーク。
身長差のあるマッチアップがひとつのポイントとなった。



☆負けているチームのキーパーソンをどちらかのレフリーが視野に入れておき、
その選手のプレイについては絶対に吹き逃しのないようにすることが大切と
タイムアウトの最中にアドバイスいただく。

4番なのでスクリーンや1ON1に合わせてリードは右へ左へ。
スクリーン(ファウルの確認)→ボールミート(軸足の確認)→仕掛け→抜き際→ヘルプ→ショット
ポイントを絞りながら判定していく。

点差を大きく開けてハーフタイムを迎える。

☆「残りこのゲームは点数でないところで勝負を仕掛けてくる」
「残り時間、ファウルの数を常に確認」とのアドバイス。
昨日の反省どおり、影響をしっかり判定していくというスタンスは今までどおり、
ここからは、どうやってゲームを終わらせるか?ということに注力する時間帯。

女子のゲームはとにかく細かく足を動かして、
見に行くことが大切。

☆反省点

☆「自分から遠ざかって行くプレイに対しての反応に敏感になれ」
とくにトレイル45度からの1ON1には縦のペネトレイトが必要とのこと。

ショットのファウルをダブルホイッスルにすることが大切。

☆トレイルのポジショニングに留意。

☆ゲームの入り方と終わり方。



あしたは3連休最終日。
大阪クラブへ行ってきます!!!