おはようございます! 今回は、ひっさびさに朝の記事更新になります。

今朝もこちら滋賀県東部はとてもいい晴れの爽やかなお天気です。

どうぞ今日も皆さまにとりまして、素晴らしい日でありますように!

 

さて、今回の記事のタイトルですが、これはわたくしがいつもキリスト教を学ばせていただいております、アメリカ、テキサス州ヒューストンにある全米一のメガ・チャーチ、Lakewood Church レイクウッド・チャーチの音楽チームのリーダー(Worship Leader)でいらっしゃる Tauren Wells(トーレン・ウェルズ)さん のお歌のタイトルです。

 

 

わたくしはいつも殆(ほとん)ど、こうした Worship Songs(神様を賛美する現代風のお歌)をレイクウッドの Service サーヴィス(礼拝)で知ることが多いのですが、まだお若いに(?)Taurenさんのお歌も歌声も本当に素敵……というか、心地よいのですよね。

そして、このお歌は、聖書の御言葉にあるように、朝になれば喜びがやって来る、それは神様が新しい日を与えてくださるからだ、といったようなことが歌われているのです🎶

 

敬愛なる、レイクウッドの主任牧師さまであらせられますジョエル師も、いつも、たとえ夜に嘆いていたとしても、朝になれば必ず喜びがやって来る、といった意味のことを力強くおっしゃいます。

それは、前述のとおり、神様が新しい日を与えてくださるから、なのですよね✨

 

夜もいつかは必ず明ける、明けない夜はない、朝になれば喜びがやって来る、神様は毎朝新しい日を与えてくださる。

そのことに感謝し、神を賛美しましょう。

そして、今日一日もまた、愛と誠実さをもって、立派に生きてゆきましょう。

そんなことを Taurenさん のお歌ではおっしゃっておられるようにわたくしは感じております。

 

どうぞ今日も一日、貴女が喜びに満たされ、周囲の方々とあたたかな愛を交わしながらお過ごしになりますように。

心からの愛と感謝をこめて。

God bless you!!

 

・・・

 

最後までお読みくださいまして、ありがとうございます。

 

● 夢咲璃い(ゆめさき りい) 本気で社会貢献を志す女性起業家のための直観コンサルタント

 

Miguel R Perez RivasによるPixabayからの画像

 

今年の8月は戦争に関する番組を片っ端から拝見しようと決めて、ドキュメンタリー番組を中心にいろいろと拝見してまいりましたが、ここでもいつもの欲張りぶりを如何なく発揮したからか、実は、今日現在、見ようと思っていた番組を全て拝見出来ておりません!

 

で、今宵、その中のひとつの、TBSさん系列で2000年の8月に放映された、松嶋菜々子さん主演のスペシャルドラマ、『百年の物語』をやっと最後まで拝見することが出来ました。

 

 

 

 

 

とにかくこのドラマ、若かりし頃の松嶋菜々子さんが本当にお可愛らしい。

第2夜(=第2話)の「戦後編」では、これまたお若い頃の竹内結子さんもご出演になっておられて、思わず、「あぁ……!」と声にならない声が出てしまいました。

(彼女もご出演されていたことをすっかり忘れてしまっていたので)

 

この物語は四世代に渡る女性の物語。

最後の現代編(とは言っても放送されたのが2000年だから、もう22年も前のお話になります)の主人公・千代さん(松嶋菜々子さん演じる)のひいおばあさま、彩(あや)さん(このかたも松嶋菜々子さんが演じておられる)の時代からお話は始まります。

 

その後、彩さんの娘の純子(じゅんこ)さんのお話になり(=戦後編、この純子さんも松嶋さんが演じられた)、最後の第3夜の主人公の千代さんは、純子さんの孫娘、という設定なのですね。

 

わたくし、このドラマ、全体を通して大好きなのですが、22年経っても忘れられなかったのが、第3夜で、千代さんとひょんなことから、かかわりを持つことになり、挙句の果てには一緒にアメリカにまで連れられて行ってしまう(?)渡部篤郎さん演じる進次(しんじ)さん(実は、彼は、彩さんと結ばれなかった公太さんの曾孫)がアメリカの空港で警官に連れられてゆくとき、振り返って千代さんに微笑むときの表情、だったんです。

 

今夜22年ぶりに(? のはず)そのときの渡部篤郎さんの表情を改めて拝見して、「あぁ、やっぱり素晴らしい演技をなさる!!」と心の底から感動いたしました。

それくらい、このときの渡部さんの表情がなんとも言えなくってですね。

ずーっと心に残るような、そんな、なんとも切ない……というか、本当にいい表情をなさっておられたのですよ。

22年ぶりに拝見して、改めて心の底からそう思いました。

本当に本当に素晴らしいわ!! と。

 

で、このお話、最後は、今のわたくし達の人生や暮らし、命があるのは、自分たちの母や祖母、そして、曾祖母たちが懸命にひとを愛して生きてくれたからだ、というようにまとめられておりまして……。

第3夜の最後、主人公の千代さんが受け取った、亡くなったお母さん(千代さんが幼い頃に彼女を捨てて、うちを出て行ってしまった和子さん。ちなみに、このかたは後姿のみのご登場で、どなたが演じられたのかは不明。でも、お声だけは原田美枝子さんが演じておられる)が遺した手紙の中で、「誰か、今、貴女が大切に思うひとが居るのなら、そのひとを思いっきり愛しなさい。なぜなら、つらいとき、くるしいとき、貴女を支えてくれるのは、愛だけなんだから」といった意味のようなことが書かれているんですよね。

 

そして、このドラマのエンディングテーマがギリシャの歌手の Nana Mouskouri(ナナ・ムスクーリ)さんの「Only Love」。

当時このお歌を初めて聴いたときは、なんて清らかで美しいんだろう!! と、これまたとても感動いたしました。

 

 

 

それでね、今日、ここで改めてお話しさせていただきたいのが、中野裕弓(ひろみ)先生のふるくからのお友達のおひとりでいらっしゃる、日木流奈(ひき るな)さんの御本のタイトルにもなっている「伝わるのは愛しかないから」という、お言葉、なんです。
 

 

わたくし、先月からいろいろと公私ともに(?)思い悩むことが多く、各所にご相談に行ったり、様々に動きながらも、精神的には大変負荷がかかっておりました。

そんなときに限って、「どうして!? どうして!?」とこれまた怒り狂うようなことが起こり(?)(苦笑)、自分でも、もうほとほとつかれきってしまっていたのですよね。

でも、そんなときでも、冷静になって考えるならーー、結局「伝わるのは愛しかない」んですよね。

 

勿論、ここでわたくしは、貴女さまに「いつもいつも聖人君子でいらしてください」ということを申し上げたいわけではございません。

時と場合によれば、自分を守るために、たたかわないといけないことだってありましょうし、自らの権利を堂々と主張してゆかなければならない場面だって起こりうると思います。

 

けれど、生きてゆくにあたっての基本、本当に基本のところでは、結局「伝わるのは愛しかない」んですよね。

そんなことがここ最近、やっと腑に落ちた……というか、わかった気がいたしました。

 

そのために必要なのは、まず、お相手のかたの立場に立って物事を見ること、そして、お相手のかたなりに懸命にやっておられるのだ、ということを理解すること、そして、その上で、自分の中にある恨みつらみやネガティブなものは全部もう天にお任せしてしまうこと。

 

もし、許せなかったとしても、ときが経って、いつか、そのくるしい思いを手放せそうになったら、天にもう全部ぱーっと解き放って、あとは天のご配剤にお任せする。

そうしたほうがずっと楽に生きられるし、自分自身の心の健康のためにもよいな、と。

 

そう、だからまさにナナ・ムスクーリさんのお歌ではないけれど「Only Love」、愛だけが、ということ、なんですよね。

 

せっかくなので(?)、「Only Love」の歌詞の和訳をなさっておられる、ひとさまのブログ記事を見つけましたので、こちらにてご紹介させていただきます。

 

 

ひとつ前の記事で、わたくしは、中野裕弓先生がおっしゃっておられた、これからは日本が精神性の豊かさで世界をリードしてゆくことになる、といった内容のことをシェアさせていただきました。

そして、そのために必要なのは何よりも「誠実さ」ではないかとも書きました。

 

それにもうひとつ付け加えさせていただくなら、まさに「愛だけが」、ですね🎶

「愛だけが」伝わる。

「愛だけが」全てをよりよく変えてゆける。

 

「Only Love」、この言葉を今一度、しっかりと心に刻みたいと思います。

これから貴女さまが歩まれる道に、いつもふんだんに愛がありますように。

God bless you!

 

・・・

 

最後までお読みくださいまして、ありがとうございます。

 

● 夢咲璃い(ゆめさき りい) 本気で社会貢献を志す女性起業家のための直観コンサルタント

 

Tom HillによるPixabayからの画像

 

冒頭から突然ではございますがーー、今年の夏はどうしても琵琶湖での花火を見たくて、わたくしは昨夜、滋賀県長浜市で今週の月曜日から金曜日まで毎夜20時半から15分ずつ催されている、「長浜・北びわ湖大花火大会」を見にいってまいりました。
 

 

15分だけ……と言えば、15分だけ、でしたけれど、わたくしにはそれで充分でした。

というよりも、かえってそっちのほうがよかった!! と心から思っております。

 

・・・

 

というのも、若かりし頃、何度か見に行っていた毎年8月8日に大津の湖岸で行われる「びわ湖大花火大会」は、毎年ものすっごいおひとで、帰るのも一苦労、とにかく大変!! なんですよね💦

 

でも、昨日の長浜の花火は15分だけでしたし、いらしていたおひとの数も丁度いい感じ(=人混みが大の苦手なわたくしが「丁度いい」と申すくらいですから、どのくらいのおひとの数だったかは大体想像がつきます?(笑))で、わたくし的にはまさに good!! でございました。

 

それでも、やはりいろいろと慣れない場所・時間だったこともあり、そわそわと落ち着きませんでしたが💦

 

でも、やっと今年は琵琶湖での花火を見られて大満足! でございました🎆✨

 

・・・

 

さて、またまた突然ここで話は変わりますが、先日、わたくしはこちらの映画を拝見したのですよね。

 

 

わたくしは GYAO!さん で拝見したのですが、この映画のご感想の中に「誠実さは希望の光」といった意味のような言葉を書いてらしたかたが複数名いらしたんです。

 

で、そこに来て、先日お聞きした、元世界銀行人事カウンセラーであり、現在は人事コンサルタント、ソーシャルファシリテーターさんでいらっしゃる中野裕弓(ひろみ)先生の先週の DJ ROMI で、どうもこの9月9日を境に、これからは日本が精神性の豊かさで世界をリードしていく時代に入った、みたいなことをおっしゃっておられて。
 

 

そこでわたくしは、そのためには何がいちばん必要か? と考えましたとき、わたくしはそれこそ「誠実さ」ではないかな? と思ったんです。

 

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前述の映画のーー、アメリカに政治亡命してこられた、元大学教授のインド人のダルワーンさんは、とにかく誠実さを絵に描いたようなかた、なんですよね。

 

そんなダルワーンさんに、突然、夫の不貞で離婚され、傷ついていた主人公のウェンディさんもだんだん彼に心を開いてゆくんです。

 

アメリカ映画には珍しく(?)静かで、穏やかな、心満たされる幸せな映画で、わたくしは拝見出来て本当によかったなぁと思いました。

 

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そんなこんなで、とにかく、これからの時代は「誠実さ」がキーワードになると、今、わたくしの中で強く感じております。

 

そして、その「誠実さ」の基本は、まずは自分に対して誠実であること。

 

自分を甘やかすのではなくーー、愛をもって、自分を日々いつくしみながら、何があっても決してあきらめることなく、一瞬一瞬を丁寧に生きながら、自分を育み続けてゆくこと。

 

それがとても大事だと思います。

 

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今年は7月に安倍元総理が急逝され、8月には京セラの創業者の稲盛さんがお亡くなりになり、わたくしが若かりし頃、大好きな政治家さんでいらした、旧・ソ連のゴルバチョフさんも天に召され、そして、この9月8日にはエリザベス女王二世陛下もまた天に召されました。

 

上記リンク先の DJ ROMI でロミさんこと中野先生がおっしゃっておられるように、まさに今は、これまでの物質文明、モノの豊かさが重んじられる時代が終わり、精神面での豊かさがもっともっと重んじられる時代に入るのだとわたくしも感じております。

繰り返しになりますが、それだからこそ、「誠実さ」がこれからの時代のキーワードになると、わたくしには思えてならないのですね。

 

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「誠実さ」について考えるとき、特におすすめさせていただきたいのが、姫乃宮亜美先生が常日頃おっしゃっておられることでございます。

 

 

聖母意識(=女神性を中心としたスピリチュアリティ)を説いていてくださっている亜美先生のブログ、もしまだお読みになっていらっしゃらないかたがいらっしゃいましたら、是非一度ご覧になってみてくださいね。

 

亜美先生は、いつも素晴らしい先生の御智慧を惜しみなくわたくし達にシェアしてくださっています。

 

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どうぞこれからの新しい時代も、貴女がいつもお健やかで、笑顔でお幸せに、心豊かにお過ごしになってゆかれますように。

 

全てがよきに流れますように。

 

God bless you!

 

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最後までお読みくださいまして、ありがとうございます。

 

● 夢咲璃い(ゆめさき りい) 本気で社会貢献を志す女性起業家のための直観コンサルタント