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この春以後、わたくし自身のビジネスの在り方について散々考えさせられてきました。

まぁ、考えざるを得ないのは無理もないこと……なのですが、9月に入り、やっと夏の終わり、そして、秋の始まり……というときに至り、わたくしの中で、漸(ようや)くひとつの結論が見えつつあります。

それはもう、なんと言っても、ただ愚直にやり抜いてゆくこと。

それだけだな、と。

 

あとは数年前、ビジネスコンテストに応募したとき、各所で様々な先生からご助言をいただくために滋賀から大阪まで走り回っていたとき、いちばん最後にお逢いした先生がおっしゃってくださったことが答えかな?、と。

結局、自分に嘘をついてまで何かをやっても、結局それは本物ではないし、やはり自分が本当に「これ!」と思えるやり方を愚直にやってゆくのがいちばん早いし、自分自身にとってもよいこと、なのではないか? と。

「まがいもの」は所詮「まがいもの」に過ぎない。

特にわたくしのような(目には見えない世界を取り扱う)ビジネスをやってゆこうと思えば、自分自身のエネルギーを高めてゆくこと、もうそれしかないのですよね。
それこそが全てと言ってもいいくらい。

勿論「自分自身のエネルギー」を高めた上で、それをちゃんと外に反映させてゆくことは大事です。
(おひとにわかるようにお伝えし続けてゆくこと、ですね)


が、それよりも何よりもやはり内面こそが全てかな?と。

結局、姫乃宮亜美先生もそうしたやり方で今に至っておられますし。
わたくしは亜美先生が歩まれた道、その方法を踏襲させていただくしかないな、と。
それが今の全ての答えです。

ちなみに、亜美先生が歩まれた道というのは、こちらの御本に書いていてくださいます。
よかったら、ご参考まで。
(これがですねー、なかなかに厳しい道でござるのですよ💦)

 

 

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最後までお読みくださいまして、ありがとうございます。

 

● 夢咲璃い(ゆめさき りい) 本気で社会貢献を志す女性起業家のための直観コンサルタント

 

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昨日は弾丸旅行、おそらく10年以上ぶりの小田原と、そして、8年ぶりの東京へ行ってまいりました。

今回あちらへ赴いたのは、他でもない、「またまたダメそうになりそうなった自分」を救うため。


実は、丁度14年前の昨日というのは、「あくまでも一旦」滋賀に帰ってきた日、だったのです。

2008年の8月31日、当初は長くても3年の予定で、再び実家の世話になることになり。

 

その後、当初の予定が大幅に崩れてしまい、結局もう、まる14年も経ってしまいました……!_| ̄|○

そんなこともあり、少し前から、改めてこれは夢を育んだ土地である箱根・小田原へ赴かなければ!! と痛烈に感じていたのと、春馬さんがいらっしゃる築地本願寺さまへお参りさせていただくことで、なんとか力をいただきたかったから。

なので、コロナ禍という状況下であることを鑑み、今回の旅の目的はもうその二点だけにを絞って、まさに弾丸で小田原と東京・築地へ行ってまいりました。

 

結果的には勿論、行ってよかったです!!

中でも、14年ぶりにとっても懐かしい御方にお逢い出来たのが、ことのほか うれしく、どれほど、励みとなったことか。

 

この御方と小田原でご一緒させていただいたのは、ほんの短い時間でございましたが、それでも、わたくしはもう大満足!! でございました。

その大変懐かしい御方は昔と変わらず素敵でいらしてーーというより、ますます素敵な大人の女性へとご成長なさっておられました。

今でも、あれは夢だったのではないか……!? と思ってしまうくらい、うれしくてうれしくて、そのかたとご一緒させていただいている間、もう、ふわふわしておりました、わたくし。

 

短い時間でもちゃんとお話しさせていただくべきことはお話しさせていただけたと思っておりますし、そのかたのご近況もお伺いすることが出来て、本当に本当によかったです。

それのみならず、もうなんと言ってもーーおそらく10年以上ぶりの小田原、だったにも関わらず、もうね、小田原の地に降り立った途端、こっち(滋賀)で普段過ごしているときとね、心身共に状態が全然違うんですよー。

 

それはもう、小田原の土地の気が自分にはぴったり合う、ってこと、なんだと思います。

8年前新幹線で上京したときも、丁度小田原の辺りを通り過ぎた頃から、俄然元気になりましたからね。

 

やっぱりわたくしにとっては箱根、そして、小田原ーーなどの西湘よりも東の地域は、きっとここ関西よりも、ものすごく「土地の気が合う」のだと思います。

それくらい、とってもとっても心地よかった。

あぁ、ほんと、叶うなら帰りたくないくらいでした。

 

そして、もうひとつのメインイベントである、築地本願寺さまへのお参り。

もうね、これは……なんともなんとも(感涙)

胸がいっぱいになりまして。

お参りさせていただけたこと、もうそれだけで本当に感謝、でございました。

 

ご生前、わたくしは春馬さんのことは殆(ほとん)ど存じ上げなかったため、今回こうして「お逢いする」のが初めてになってしまいましたが。

それでも、昨日のような形ででも、春馬さんのおもとにお伺いさせていただけたこと、それだけでもう本当にありがたく、また、うれしく思いました。

 

ま、そうは申しましても、やはりお参りさせていただいた御本堂では涙してしまいましたけれどもね。

でも、やっと彼に「お逢い出来た」、それだけで充分過ぎるほどでございました。

 

その後は帰りに東京駅すぐそばの大丸に寄ってお土産を買い、そのまますぐ夕方5時頃発の「のぞみ」に飛び乗って、帰路に就(つ)きました。

そんなこんなで、夜の7時過ぎにはもう滋賀に帰ってきておりましたよ。

同じ関西の中をうろうろしているよりも、早い帰宅と相成(あいな)りました(笑)

そんなこんなでーー、昨日、急遽(きゅうきょ)思い切って小田原と東京にお出かけして、本当によかったと心から思っております。
そして、やはり一日も早くここを出なければ、と改めて痛切に感じました。

 

そのためには、今日から本当に心を入れ替えて過ごしてゆかねば、と思っております。
そのことにつきましては、こちらの音声メッセージでお話ししておりますので、よかったらお聞きになってみてくださいませね。

 

 

とにかくーー改めて、今日からまた仕切り直しです!

今度こそ自分をしっかり救ってあげつつ、ちゃんと成果を出して、自らが思う期限までに必ずここを出られますように……!

 

神さま、この度は遠くへお出かけさせていただきまして、本当にありがとうございました。
そして、お逢いしてくださった懐かしい御方、春馬さん、カトリック小田原教会さまの素敵な御方、他、昨日お出逢いしました全ての方々、本当に本当にありがとうございました。
心から、感謝申し上げます。

 

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最後までお読みくださいまして、ありがとうございます。

 

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只今、GYAO!さん にて、映画「彼らが本気で編むときは、」が拝見出来ます。(9月9日(金)23:59まで)

こちらの映画、わたくし、前々からタイトルだけは存じ上げていたのですが、今夜ふとなんとなく気になって観始めたら、止まらなくなってしまい、結局最後まで拝見しました。

 

 

 

わたくし、こちらの映画、なんの前知識もなくいきなり拝見し始めたのですが、もうね、少し経ったところで号泣。

涙が止まらなくなりました。

 

いつもなら大抵元気のいい……というか、「活きのいい」(!?)御役が多いような印象を持っていた桐谷(きりたに)健太さんがいつもとは全然違う印象の御役をやっておられることにまず驚き、そのパートナーさん役をあの(!)生田斗真さんが演じておられるということで、また驚き。

更に子役さんの柿原りんかさんが可愛くて可愛くて、ついお母さん目線になり。

 

そして、小学校6年生くらいの、あのなんとも言えない、クラスのおぞましい雰囲気!!!!! _| ̄|○

もう、寒気がいたしました。

あれは嫌なものを見てしまった。

(小学校5年生から中学3年生までが、わたくしの人生における第一次暗黒期なのです💦)

 

でもね、そんな暗黒期の嫌な記憶も吹き飛ばすくらい素敵なのが、生田斗真さん演じる、トランスジェンダーの女性、リンコさんなんです。

わたくしはね、桐谷さん演じるマキオさんじゃないけれど、ほんと、リンコさんの優しさにものすごくものすごく救われました。

なんだかとってもとっても癒されてしまって……。

やっぱりいろいろと幼い頃から今に至る問題を未だに抱えていると、こういう映画はずどん、と来ちゃいますね。

 

そんなこんなでこの映画、最後の最後まで泣きながら拝見して、改めてちゃんと自分を今度こそ本気で救ってあげなきゃ、そう痛感いたしました。

ここ数日、よく stand.fmさん の音声メッセージ でも語ってきたことなのだけれど、結局ね、おんなじ問題でいつまでもいつまでもくるしんでいるんですよ。

 

でも、それはどんなに甘いものに走っても(砂糖中毒)、どんなに何かで癒しを求めても、結局は余計に惨(みじ)めになるだけ、だったりするんですよね💦

 

勿論、必要に応じて、誰かや何かの助けを借りることは必要。

実際、わたくしも昨秋からずっと心のお医者さまのお世話におります。

 

でも、ひとたび心に波が立つと、やっぱりそれは容易におさまらなくって。

朝起きられなかったり、身の回りのごくごく当たり前のことが出来なくなったり。

そんなこんなで、この8月はいろいろとまたダメージ受けてるなぁって思っておりました。

 

でも、結局ねーー、昨年もオンラインでのカウンセリングサーヴィスを幾つか利用させていただいてみたけれど、なんの解決にもならなかったんです。

寧(むし)ろ、あるサーヴィス業者さんには不信感しかなかった。

サーヴィスがあまりに杜撰(ずさん)だと感じだのでクレームを入れたら、その分はちゃんと返金していただけましたけれど。

 

だからねーーやっぱり結局は自分でなんとかしてゆくしかないと思うんです。

うつでつらいなら、それに対するケアとキュアをちゃんと自分で選んで、それでなんとかしてゆくしかない。

誰かや何かのせいにしていても永遠に救われないし。

ま、わたくしの場合、究極のところは結局キリスト教の御教えに立ち返るしかないのですけれどもね。

 

聖書の御言葉「静まって、わたしが神であることを知れ」という部分をお歌にしたもの。

 

ここで、お歌の前にお話しになられた内容に、いつも大変心励まされております。

 

いつの頃からか、気づいたら、Lakewood Church の Service で定番となっていた Affirmation?

 

落ち込んでいても仕方ないので、また明日は明日でちゃんとやるべきことをやってまいりますが。

なんともなんとも、本当に今ここでちゃんと自分を救ってあげないと、永遠に「次のステージ」に行けないなぁと痛感しきっております(涙)

 

とにかくなんとかしてゆくよりほかないので、ハイ、ほんとになんとかしてまいります。

もうこれ以上、悠長なことも言ってられないので……。

 

どうぞ皆さまにおかれましても、夏のおつかれが出ませんよう、ご自愛くださいませね。

最後までお読みくださいまして、ありがとうございます。