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今のわたくしにとりまして、いちばん身近な国はベトナム。

毎日のようにベトナムについての新しい何かを「学んで」おります。

 

ベトナムの国花は蓮のお花。

泥の中でも美しく咲き誇る蓮のお花は、ベトナムの方々の誇り高く美しい精神をもあらわすものなのだそうです。

 

以前、京都でお仕事をいたしておりましたとき、通勤の途中で見事な蓮のお花を沢山拝見していたことがございました。

 

そのときのお仕事も日々が本当にチャレンジでエキサイティングだったのですが、当時のわたくしは知らず知らずのうちに、その蓮のお花たちにものすごく励まされていたのだと思います。

それくらい、その蓮の花の一群は本当に素晴らしく、わたくしの大好きな場所のひとつ、なのでした。

 

今、目を向ければ、あちこちで蓮のお花に出逢うことが出来ると思います。

貴女さまも凛と咲く美しい初夏のお花のひとつ、蓮さん達から素晴らしい天のエネルギーを受け取ってくださいませね。

 

ありがとうございます! 

God bless you!!

 

・・・

 

最後までお読みくださいまして、ありがとうございます。

 

● 夢咲璃い(ゆめさき りい) 女性リーダー・女性起業家のための直観コンサルタント

 

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わたくしは既に小学校6年生の頃から、「後悔したくない!」という思いが非常に強い子どもでございました。

あれから40年(! ←思わず、うそやんね……? と言いたくなります😅)経った今も、その思いに変わりはありません。

 

あと、わたくし幼稚園の頃から「やってみんとわからん!(=やってみないとわからないじゃない?)」と無謀なことに、それも割と簡単に=躊躇なく挑む子どもでございました。

 

今も忘れもしません、幼稚園の遊具を囲む鉄棒のような柵、でもその真ん中には鉄の横棒が一本しっかりと入っていて、その空間を前回りでくるっと通り抜けられると思ったら、ものの見事に、その真ん中の棒で顔を……というか、口を強打してしまったときのことを……(苦笑) 

 

その後、散々痛い痛いと泣いて、幼稚園の先生におんぶしてうちまで連れて帰ってもらったときの曇り空まで、未だによく覚えております……。

(↑まぁ、これは、ただのアホなんですけれどもね😓 ちなみに、うちは幼稚園から三分ほどの距離でございました)

 

まぁ、これのみならず、これまで無謀なことに挑戦しては、その度に失敗を繰り返し……。

それもこれも全部、ただひとえに「後悔したくない!」という思いのせい。

 

わたくしはそんなふうにいつもずっとチャレンジ、チャレンジで生きてまいりました。

(勿論、中にはチャレンジ出来なかったことも沢山ありますけれどもね……)

 

とにかくね、前述の幼稚園時代のアホ過ぎる失敗はともかく😅、わたくしはいつも何事も「やってみなわからへん!(=やってみないとわからないじゃない?)」と割と真面目にそう考えております。

 

ですので、そうやって挑戦しては失敗し……という経験が山とあるのですが、まぁ、これは生まれ持った性分なのでしょうね。

やりたいことをやらずにはいられない、やらないと うずうず してしまう。

これはもうずっと……! でございます。

 

ですから、これからもわたくしは様々なことにチャレンジし続けてまいります。

やらずにしてあきらめる、というのは、本当に嫌なので。

 

やるだけのことをやって駄目だったらあきらめもつく、でも、やりたいことをやらずして後悔するのだけは絶対に絶対に嫌なのです。

 

少しでも可能性があるのなら、それにかけたい。

わたくしはそう心から強く願います。

そして、この内なる衝動の向こうに一体何が待っているのか、それが見たい、知りたいんてすよね。

 

これからも最後の最後、息を引き取るその最期の瞬間まで、わたくしは積極果敢に挑戦を続けてまいります。

それが射手座・猪年のわたくしの性分なのです。

 

この世はどれだけ経験が積めるか、でございます。

皆さまも後悔だけはなさらないよう、精一杯生きてゆかれてくださいませね。

 

貴女の夢が全て叶いますように!!

God bless you!!

 

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わたくし達は皆等しく、いつか必ずこの世を去ります。

そして、それは新しい世界への旅立ちなのです。

魂の旅は永遠に続き、この世を去れば、また別の新しい場所へゆくのみ、です。

 

これまで何度も取り上げさせていただいたことですが、女優さんの川島なお美さんの告別式のとき、ご主人の鎧塚(よろいづか)俊彦さんは喪主様としてのご挨拶で、こんなことをおっしゃっておられました。

 

"女房は最後の最後まで諦めるということはしませんでした。女房のことは私はよく知っているつもりです。女房は他界したぐらいでへこたれるような女性ではありません。今もこのどこかでこの話を聞いています。もしくはそれさえも「私は次のステージのことを考えているよ。みんなも元気出して」と言っているような気がします。"

 

鎧塚氏「女房は他界したぐらいでへこたれる女性じゃない」

2015年10月03日 05:30芸能

スポニチアネックス

 

なお美さんがご逝去されて間もなく、かなしみも深い2015年の10月、わたくしはこの記事を拝読して、ものすごく大きな衝撃を受けました。

 

だって、「他界したぐらいで」と鎧塚さんはおっしゃった、それほどまでに、女優・川島なお美さんという御方はものすごいかただったんだ!! と心底思わせられたのです。

 

だって、「他界したぐらいで」、ですよ? 

それはなお美さんが死をも超えるほどの強いお覚悟をお持ちでいらした、ということですよね? 

それって、本当にものすごいことだと思われませんか?

 

以来、わたくしも、なお美さんほどの強い女性でありたいと心から願うようになりました。

「死」をも己の魂の進化の過程のひとつに過ぎない、わたしもそう心から信じられるほどのひとになりたい、そう思い続けてまいりました。

 

鎧塚さんが愛する奥さまのことをこうおっしゃったように、死は決して終わりなんかじゃなく、新たな未来への旅立ちなのだと、わたくしも心からそう思います。

 

勿論、大好きなひとと二度とこの世で逢えないのはとても寂しいしかなしいことです。

でも、ながーい魂の歴史から見たら、この世での滞在時間なんて、実はほんのわずかなのかもしれません。

 

わたくし達の魂の旅はどこまでもどこまでも永遠に続く。

この世での滞在時間が瞬きの一瞬くらいなのなら、なお一層この世での全てを愛し、一日一日を慈しむように生きてまいりましょう。

そして、この世を去るときに少しでもいい思い出を持ってゆけるよう、精一杯生きましょう。

 

この世を去ることは決して終わりなんかじゃない。

だからこそ、この世でどれだけこの命を美しく輝かせられるかが本当に、ものすごく大事、なのです。

 

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最後までお読みくださいまして、ありがとうございます。

 

● 夢咲璃い(ゆめさき りい) 女性リーダー・女性起業家のための直観コンサルタント