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大河ドラマ「どうする家康」、第24回 築山(つきやま)に集え、ほぼ一週遅れでやっと拝見しました。

 

家康殿の正室、築山殿(つきやまどの)の悲劇は、いかにも令和の御世(みよ)らしい描かれ方だと感じました。

 

少なくとも、1983年の大河ドラマ「徳川家康」のときの築山殿と信康殿の悲劇とは描かれ方がまるで違いました。

 

ところで、有村架純さん演じる瀬名殿、だんだんと貫禄が出てこられましたね。

 

しかし、まさかあのような筋書きだとは……! 

なんだか「おみそれいたしましたーー!」、そんな感じでおります。

 

やはり令和には令和の徳川の物語の描かれ方があるのだなぁ、と。

わたくしは好きですよ?、平和を願う築山殿。

まさに今の世にぴったりではありませんか?

 

40年前の大河ドラマ「徳川家康」では、大竹しのぶさん演じる於大の方(おだいのかた)が家康殿を説得される場面に心打たれ(当時のわたくしは、あのときの於大の方さまのご説得で、家康殿が天下泰平の世を本気で目指されることになったと感じた)、40年後の「どうする家康」では、有村架純さん演じる瀬名殿の謀(はかりごと)、その聖なる思想に心打たれ。

 

いずれも素晴らしい描かれ方だと心から思いました。

後でもう一度、瀬名殿の告白の場面(=今回の謀について、家康殿にやっとお話しになられる場面)を見直して、ちゃんと録画しようと思います!

 

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最後までお読みくださいまして、ありがとうございます。

 

● 夢咲璃い(ゆめさき りい) 女性リーダー・女性起業家のための直観コンサルタント

 

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今日から2023年も後半に入りました。

 

皆さまは今日という日をどんな思いでお迎えになられましたか? 

わたくしはまるで新年を迎えたかのような、そんな心持ちでおります。

 

ーーというのも、毎年7月1日というのは、個人的には「仕切り直しのとき」、なのでございます。

そして、毎年、夏はわたくしのエネルギーがいちばん高まるとき、なんです。

夏の暑さは死ぬほど苦手だけれど……。

 

なので、今日からまた心を入れ替え、気を引き締めて前に進んでまいります。

どうぞ皆さまにおかれましても、お健やかによき夏を、そして、素晴らしい2023年後半の日々をお過ごしくださいますように……。

 

愛と祈りをこめて。

God bless you!

 

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● 夢咲璃い(ゆめさき りい) 女性リーダー・女性起業家のための直観コンサルタント

 

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今夜、外は雨になりました。

それも結構、本降りの雨です。

 

これからいよいよ梅雨の末期に入ります。

6月はそれほど雨が多くなかった当地(滋賀県東部)でございますが、今月前半、これから梅雨が明けるまでの間は結構雨降りが続くのかもしれません。

 

ザーザー酷く降る雨はかないませんよね?💦 

ときに、一体いつになったら、この雨は止むのだろう?、思わずそんなふうに感じてしまう雨降りもあります。

 

でも、いつか必ず、どんな酷い雨も止むときが来ます。

それは人生も同じ。

くるしいことは永遠に続くわけではないから。

 

強く、希望を持ち続けてまいりましょうね。

梅雨の後半も出来るだけ口角を上げて、笑顔で過ごしてまいりましょう♪

 

God bless you!

 

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最後までお読みくださいまして、ありがとうございます。

 

● 夢咲璃い(ゆめさき りい) 女性リーダー・女性起業家のための直観コンサルタント