こちらは、連載 『 Love Yourself 〜 貴女は本当にかけがえのない、大切なひとだから 』の中の一(いち)記事になります。

こちらの連載の目次につきましては、こちらをご覧くださいませ

 

・・・

 

PexelsによるPixabayからの画像

 

" あったかく包んで放っておく " (中野裕弓さんのお言葉より)

 

自分を愛することを徹底していれば、いい意味で、ひとさまのことはあまり気にならなくなります。

それまでおひとの視線が気になって、こんなことをしたら一体周囲のかたにどう思われるんだろう? なんて、しょっちゅうビクビクしていらしたかたも、ご自分をご自分で徹底的に愛で満たしてゆかれるなら、そこにはきっと素晴らしい展開があるのですよね。

 

そうやってご自分が愛に満たされてゆかれれば、それまでとは比べて格段に生きやすくなり、生きる上での波動が変わって、日常生活のそこここが好転してくることでしょう。

そうなると、ますます好循環が重なって、以前、いろいろと悩みくるしんでおられた日々が嘘みたい!! とお感じになられるかたもおいでかもしれません。

 

・・・

 

そして、ひとはそうやってご自分がよりよい状態になられたら、是非この喜びを貴女にもー!! ってな感じで、おひとにも「その方法」を薦めたくなるのですよね。

「あんなにもくるしかったわたしがこんなにも楽になれたんだもの! 是非貴女にもこの幸せを味わってほしいわー!」といった感じで。

 

でも、ここで注意しないといけないのが、おひとはおひとなのであり、他人が決して変化を強要してはいけない、ということなんです。

確かに、貴女にとってはベストのタイミングで人生をよい方向に変えられたのかもしれない。

それは誠に喜ばしきことですし、そのことをご自分で喜ばれるのは全然いいんですよ。

大いに手放しで喜んでいただきたい! だなんて、わたくしは思ってしまいます。

 

・・・

 

でも、それを例えばーー、貴女の周囲の誰かさんに「もたらしてあげたい」と思われるのはまたちょっと違うんですよね。

なぜなら、おひとにはそれぞれ、そのかたなりの成長の速度というのがありますし、もしかしたら、その誰かさんはまだそうした時期にいらっしゃらないかもしれないのです。

 

それに、貴女にとっては「よかった方法」も、別のかたにとっては毒になる(!)ということも大いにあり得ます。

こと、こうした目には見えない領域に関することや、心の領域に関することについては、慎重になりすぎるくらいで丁度いいんです。

 

ですから、あくまでもね、フォーカスなさるべきはご自分のみ。

おひとのことはいい意味で「放っておきましょう」。

 

・・・

 

そして、もうひとつ。

 

例えば、貴女の周りに、あまりにも「幸せそうでないかた」がいらっしゃったとして、そのかたのことが気になって仕方なくっても、そうしたおひとはね、「放っておきましょう」。

わたくしがもう長年(かれこれもう20年近くずっと)ご尊敬申し上げているかたのおひとり、元世界銀行本部・人事カウンセラーの中野裕弓(ひろみ)さんは、そうしたかたのことは " あったかく包んで放っておく " といった表現をなさっておられます。

 

そのかたの人生はそのかたご自身のもの。

そのかたのご気分だって、言うなれば、そのかたご自身のものなのであり。

貴女がどうこうしようとする義理はないし、権限もないんです。

 

あくまでもね、おひとはおひと。

そのかたのことはそのかたご自身の問題。

 

・・・

 

勿論ね、何か助けてほしいと頼まれたときは別ですよ。

でも、それ以外に「要らんおせっかい」をこっちから積極的に行う必要は全くないんです。

 

不機嫌でいらっしゃるのも、おひととのご縁を大事になさらない(と一見、貴女にはそう見えるかもしれない)お振る舞いも、全てはそのかたご自身の問題。

だから、" あったかく包んで放っておく "のがいちばん、なんです。

 

ポイントは「あったかく包んで」、ですね。

そこはお忘れにならないように。

 

・・・

 

そう、わたくし達は本来自分のことで精一杯なはずなんです。

おひとのご機嫌をかまっている暇があったら、ご自分の器をまずは存分に満たしましょう。

 

そうなさっておられたら、自然と貴女から幸福の波動が周囲のかたに伝わっていって、それこそ勝手に幸福の好循環が始まるかもしれません。

けれど、別にわたしはその循環に入らないわ、とおっしゃるかたがあったとして、そうしたかたも、またそれはそれで " あったかく包んで放っておく " のでオッケー。

要は皆さま、それぞれの自由意思を尊重しましょう、ということですね。

 

・・・

 

というか、ほんと、人生、あまりにもいろんなことがあり過ぎて、おひとのことなんて(いい意味で)構ってられないはずですよ。

わたくし達に出来ることは、ただ一生懸命(?)ひたすらに己の器をあたたかく満たし続けてゆくこと。

それだけでほんと、充分なのです。

 

ですので、これからも是非ご自身の器を存分に満たしてゆかれてくださいませね。

「まずは自分から」(もう随分前、中野裕弓さんがご著書にサインしてくださったときに書いてくださったお言葉)、ですよー!

 

・・・

 

連載 『 Love Yourself 〜 貴女は本当にかけがえのない、大切なひとだから 』

 

ひとつ前の記事 8." 胸をはって、堂々と!" (上原愛加さんの御本より)

 

次の記事 10.ロミさんの「プリンセス・ゲーム」

 

・・・

 

●夢咲璃い(ゆめさき りい)の書き物のご案内●

 

電子書籍『光の道をゆく』(2014年)

 

連載 『貴女はもっと幸せになれる! 内なる声と共に創造するスピリチュアルな生き方』(2019年)

 

連載 『わたしらしく輝いて幸せに生きる ~ 新しい時代を軽やかに、そして、しなやかに強く生きてゆく女性のためのゴールデンルール』(2020年) 

1.心の声に耳を傾ける

2.本当の気持ちにあたたかく寄り添う

3.理想の人生を創造する

 

・・・

Mark TimberlakeによるPixabayからの画像

 

人生には(あくまでも、その時点において、なのかもしれないが)どうしようもないこと、どうしようも出来ないように思えてならないことが存在する。

そういうことに出逢って(というより「出遭って」)しまうと、本当につらい。

無力感でいっぱいになってしまい、どうしようもなくなる。

 

けれど、そんなときは自分を人間としか見ていないし、誠に無力な、どうしようもないちっぽけな存在としてしか見ていないことが多い。

そうではなく、神に愛されている、天によって素晴らしい御恵みを授けられている「神の子」として、自分のことを見るならば、どんなことも乗り越えてゆけそうに思えてくる。

 

要はどの視点で生きるか? ということだ。

それに、自分には無理なことでも、神様なら楽々やってのけてくださるのだろうから。

 

天を信じて、神を信じて、宇宙を信じてお任せすること。

そして、自分はその時々において、目の前のことに精一杯取り組むこと。

 

ほんと、それしかないんだよね。

道を打開したいなら。

 

・・・

👀 Mabel Amber, who will one dayによるPixabayからの画像

 

9月に入り、朝晩は随分と涼しく、そして、過ごしやすくなってまいりました。

昨日から久々に青空も出ていて、とってもうれしいです。

 

そして、今日はまた久々の(?)お出かけ。

今はなかなかお出かけする機会が少ないので、こうして用事があってお出かけ出来ることはとっても有り難いです。

 

・・・

 

今朝は久々に re:plus(リプラス)さん の音楽を聴いています。

Sam Ockさん との "Yourside" ( re:plus 「Yourside feat. Sam Ock」 )もとっても素敵だし、それに、大大大好きなピアノ曲、"Quietblue" も本当に本当に素敵で✨

 

こちらの "Quietblue", わたくしにとりましては、まさになんというか……5月をイメージさせる曲、なんですよね。

晴れた爽やかな空気のもと、美しい青空を見上げながら、緑の中を機嫌よくお散歩するような……♪

そんなイメージ。

 

・・・

 

今は9月なわけだけれど、9月の朝もこの "Quietblue", 合うなぁ、いいなぁ♪ と感じております。

昨夜は "Yourside" がまさに春馬くんのあたたかな世界観にぴったり!! などと tweet していたのですが、re:plusさん の美しい音楽、まさに春ちゃん(=春馬さんのこと)にぴったりだと思われてなりません。

これからも沢山、聴かせてあげよう!

 

 

・・・

 

ということで、今朝はいろいろとお出かけの準備をしないといけないので、このへんで。

今日から始まる一週間、どうぞ皆さまもお健やかに、素敵な日々をお過ごしくださいませね。

 

最後までお読みくださいまして、ありがとうございます。

God bless you!

 

・・・